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8月12日(土)
【クロユリ・花言葉=恋】







愛することに疲れたみたい嫌いになったわけじゃない部屋の灯はつけてゆくわカギはいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと笑いとばすにちがいないだけど今度は本気みたい貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも 待たせるだけで女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は「恋」



初盆参りに佐賀市内へ。娘や孫たちも一緒に行くというので、少し奮発して嬉野温泉に1泊することにした。この孫たちには、今年のお年玉から「成果主義」を導入した。勉強や両親のお手伝いなどを加味してお年玉の額を決める。おふくろさんが貧乏の中から編み出した知恵の伝承である。
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夏休み中、よく遊び、よく勉強し、家の手伝いもしている。娘も子育てと共働きでフル回転。僕の連れ合いさんもダブルワーク(福祉施設+学童のパート)で働いている。僕は僕で「自転車議員が駆ける」の配達やら「市民相談やらでフル回転」更に痛風のおまけ付。そんなこんなで、10年ぶりの一家水入らずの1泊旅行と相成った。
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親孝行+子孝行+孫孝行。誰が誰に感謝しているのか訳の分からない 1泊旅行。ちょうど嬉野温泉では花火大会のおまけ付き。孫たちは大浴場をプールと勘違いして「飛び込み」。おふくろの命日に誕生した孫。命のリレーと平和のリレーの大切さを実感した10年ぶりの旅となった。
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8月1日(金)
【ゼラニューム・花言葉=真の友情】







元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る・・・手紙が無理なら 電話でもいい "金頼む"の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ・・・「案山子」


原水禁大会に、かつて「青年運動」をいっしょにやっていた仲間がやってきて一献傾けた。40年も前の想い出がほろ苦さを含めて鮮やかに蘇った。社青同、民青、過激派、エンタープライズ、デモ、マルクス、、レーニン、平和友好祭、労働大学、青年共闘etcビールを傾けながら出るわ出るわ昔話しに花が咲く。青臭かった時代だけれども僕の人格形成のもっとも重要な時期だったような気がする。
一所懸命やって来て、安倍政権。世の中を変えることはできなかった。もう一度一念発起して世直しに立ち上がろう。アルコールの勢いも手伝ってがんばろう
でも、この頃「若気の至り」もあって熱中するあまり家族を顧みることなく、おふくろさんに大変心配かけた親不孝の時代が一時期あった。大きく道を踏み外さないで済んだのは、おふくろさんの訓え①他人様に迷惑かけるな ②お天道さんの居らすうちは酒飲むなという家訓であった。今は懐かしい想い出になっている。天国のおふくろさんも苦笑いしているに違いない。

📖【読書感想】
あてなどなく、ふらりと立ち寄った図書館。昔では言えばとっくに「隠居」。古希を迎えて、「第二の人生」=「隠居生活」と言いたいところだが、そうは問屋が卸さない。そんな思いで手に取った本「三屋清左衛門残日録」(藤沢周平)。幕府の要職についていて息子に家督を譲って隠居して、「さあ自由の身だ。やりたいことをやって羽を伸ばすぞ」と粋がるが、実際の隠居生活はそうはいかず、退屈をもてあそぶ。空虚な生活を埋めたのが、現代流に言うと「市民相談」。次々と難題を解決していく。

こんな話しはよく聞く。定年後、趣味とか仕事を持たないといっぺんに老け込んでしまったり、ギャンブルやアルコールなどにのめりこんだりして人生を誤る。「釣りもしたい」「旅行もしたい」、そう思ううちが花。でも、その中心には自分がやりたいことがあって、合間合間に釣りに行ったり旅行したりするから楽しいのだ。

僕は「隠居生活」ではない。だから「隠居仕事」ではない。それでも「隠居したら、あれもしたい、これもしたい」と三屋清左衛門と同じ心境にあることに気づかされる。三屋清左衛門残日録から「醜女」を読む。

歩くのが楽しい。歩けるのが・・・と言った方が正確だろう。昨日から1週間ぶりに市役所の階段を9階まで歩く。何回も何回も休憩しながら。それでも歩ける歓びに満ち溢れている。「タッグ」に「月曜の声」原稿を渡して、歩いて行くことにした。向かった先は・・・。
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無題
8月10日(木)
【ハイビスカス・花言葉=新しい恋】




もうすぐ夜明けだ出発の時がきた さらばふるさとよ想い出の山よ河よ いま朝焼けの丘を越え青年は青年は荒野をめざす  みんなで行くんだ苦しみを分け合って さらば春の日よ ちっぽけな夢と明日よ いま夕焼けの谷を越え青年は青年は荒野をめざす 「青年は荒野をめざす」(作詞:五木寛之 歌:フォーク・クルセダース)


【1杯のコーヒーから】
水曜日は、ナカヂ時計店主・中路邦男さんとのモーニングコーヒータイムから始まる。
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喫茶店主も心得たもので朝8時かっきりに開店する。1杯400円で1時間を過ごす。中路邦男さんは倹約家である。小銭を貯め込んで毎週のように「YYこども食堂」にカンパをいただく。僕は「中路貯金箱」を作って受け入れている。だけれども、この水曜日のコーヒー代は節約しようとは思っていらっしゃらない。僕もそうなのだが・・・。

というのは、視力の衰えで情報源がテレビ。だから、僕が読書感想や巷で仕入れた情報を報告するのを心待ちにしておられる。以前は中路さんが話す機会が多かったけれど最近は僕。朝倉市のボランティア活動などには特に興味を示されていた。

★【原爆慰霊の日】
モーニングコーヒータイムを終えて9時32分の特急「かもめ」に乗り込む。例年の事ではあるが、爆心地公園で慰霊と決意を再認識する。
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今年の特徴は、やはり「核兵器禁止条約」に参加しなかった安倍総理大臣への痛烈な批判が爆心地公園に鳴り響いた。被爆者の代表は「あなたはどこの国の総理大臣か」と式典後の懇談会で安倍総理大臣に詰め寄ったという。
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「人間の内面を捌くことはできない」と宗教者団体はお経を唱えながら共謀罪反対を前面にだして訴えておられた。
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様々な団体が活動報告。そして11時2分「黙とう」。いつも参加する市民集会ではエンディングに原田敬一郎氏のオリジナル曲「原爆の唄」がギター演奏と共に会場にこだまする。
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8月9日(水)
<キョウチクトウ・花言葉=注意>







青い空は青いままで 子ども等に伝えたい 燃える八月の朝 影まで燃え尽きた 父の母の兄弟達の命の重みを 肩に背負って 胸に抱いて   青い空は青いままで 子ども等に伝えたい 全ての国から 戦(いくさ)の火を消して 平和と愛と友情の命の輝きを この堅い握手と 歌声に込めて

昨日の朝刊に入っていたチラシである。「ギャンブル天国ニッポン」の面目躍如といったところか。カジノもそうであるが「儲かればよい」。その陰でどれだけ多くの住民が身を滅ぼそうが構ったことではない。
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それを許認可するのが犯罪を取り締まる警察庁。ギャンブル業界への天下りもあると聞く。9月には九州規模のGA(ギャンブルアノニマス)というギャンブル依存症から立ち直ろうともがいている人々の集いが諫早で開催される。僕に講演依頼があった。ギャンブル依存症対策として行政がどのように関わるべきか問題提起をしたいと思う。①依存症にならないような入り口規制 ②依存症になった人を救済する ③受動喫煙対策など。
定年退職後の人生が20年~30年間。生き甲斐を亡くしてギャンブルに走る人も多い。

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そういう意味では、老後をボランティア活動に尽くす。つまり、色々お世話になった恩返しの人生としての第二の人生。こども食堂やこども将棋教室などに関心を持ってもらうのも一考だと思っている。現に「YYこども食堂」には退職した女性がたくさんボランティアとして関わっている。とにかくワイワイガヤガヤ。楽しい時間である。ギャンブル依存症対策としての根本は「生き方を変える」ことだと思っている。

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午後3時からは「議員研修」が図書館視聴覚ホールで開催された。「議会基本条例」をどのように議会改革に結び付けていくか、更に、住民福祉につなげてゆく。そうした講義であった。 
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8月8日(火)
【アンスリウム・花言葉=恋にもだえる心】




熱き心に君を重ね 夜の更けるままに想いをつのらせ ああ秋には色づく日が ああ冬には真っ白な日が 胸を叩く歌を歌う歌を オーロラの空の下 夢追い人ひとり 風の姿に似て熱き心 君に「熱き心」


「徴兵は命かけても阻むべし母、祖母、おみな牢に満つるとも」 (石井 百代)。
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こんな思いがひしひしと伝わって来た「月曜の声」。街頭演説の先陣を切って85歳老婦人が吠えた。軍需工場で働かされた経験や「二度と戦争をしてはいけない」と語る。
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みんな温かい。熱気もある。「仙人さん、お帰りなさい」と1週間ぶりの僕に声掛けいただく。とりわけ、僕のパートナーの多良見のカマちゃん、「無理せんで。僕一人でもやるけん」と言ってくれた。そんな仲間たちに支えられての街頭演説会。僕も張り切って演説に力を込める
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僕の演説内容は3項目。①核兵器禁止条約と原爆の日 ②九州豪雨災害支援ボランティア ③第三次安倍内閣の問題点と課題
僕は、原稿は読まない。但し、懐には用意する。原稿を読むと訴える力が半減する。30分間の演説内容を11時~の托鉢をしながら頭に叩き込む。
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無題
8月7日(月)
【ザクロ・花言葉=円熟した優雅さ】






好きなのに あの人はいない 話し相手は涙だけなの 幸せはオレンジ色の雲の流れに流れて消えた 私の唇に人さし指で くちづけしてあきらめた人 今此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に飛び込むでしょう「天使の誘惑」


まだ、脚に若干の違和感はあるが、今日から活動を本格化したいと思っている。
それにしても日本列島は自然災害によく見舞われる。今年は豪雨災害が例年になく異常気象のようにも思える。かてて加えて台風5号の襲来である。「朝倉市のみなさんは二次災害に遭われなかっただろうか?」。やはり、ボランティア活動に訪問した地域は情が移って、とても気になる。

僕はボランティア活動は「自分を磨く術」だと思っている。人格形成と言い換えても良い。「おかげさまで助かりました」との感謝の一言で疲れは吹っ飛び、なんとも言えない爽快感が心を占める。「ボランティア活動の見返りは美しい心をいただくことができる」

僕が住む本野地域は「お弘法さん文化」が根付いている地域である。その真髄は「徳を積む」。つまり、「陰ながら善き行いをする」ことである。つまり、「困ったときはお互い様」「義を見てせざるは勇無きなり」に通ずる。弘法大師伝説の「お接待の心」である。
日本の古き良き伝統として、そのことは語り継がれてきた。陰日向のある人間になるな。いつでもどこでも「お天道さんのみとらすとよ」という考え方。

そういう人生を送りたいとの思いから今年は①独居高齢者を親戚と思え ②「お天道さんの見とらすとよ」=たったひとりでも正しいと思ったことは即実践する。そんなテーマを掲げている。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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