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2月13日(水曜)
《カモミール・花言葉=逆境に耐える》





『違う人生も考えたけど、やっぱり俺らしく生きること… 乾杯しようぜ明日の俺に』
男が 抱えた 寂しさをこらえ切れない よるならば 誰かの胸に 顔をうずめ心ゆくまで 泣いたらいいさ 俺は俺… 俺らしく… ひとつぐらいは 誉めてやれ 酔いながら… 酔いながら… 下手な生き方 してきた けれど
『人生を振り返るにはまだ早いよな、 後悔したくないから、 頑張ろうぜ!』
男が抱えた 寂しさを酒で洗って けせるなら涙をそばに 引きよせて心さらして 眠ればいいさ 俺は俺… 俺らしく… 夢を見るまで 泣いてやれ酔いながら


連立、孤立状態。歩いて出勤するしかない。昨日は、福田町にある長崎県県央県南広域環境組合の定例議会が予定されていた。こういう天候を予想していたので戸惑うことはなかったけれど雪道を歩き始めたのは7時頃。

いつもとは違うウオーキングコース。大村までつながっている広域農道を逆方向つまり目代方面に向かって歩き出す。積雪はたいしたことないが路面凍結が怖い。坂道も多く、恐る恐る歩く。雪道の鉄則は手に荷物を持たないこと。万一に備えて手ぶら。荷物はリックサックに限る。2時間はかかるだろうと覚悟して歩き始めた。

30分ほど歩いただろうか?。車が、す~と僕の横に停まった。助手席の窓が開いて「乗られませんか?」とご婦人から声かけられた。嬉しかったけど、戸惑っていると「遠慮なさらないで・・・」と催促された。助手席は遠慮して後部座席にお世話になることにした。
「見返を求めないで相手に尽くす」これは「お接待の極意」、ボランティア精神に通ずるものである。

僕も助かるけれど、相手も困った人に手を差し伸べることで救われる。心がきれいになるのである。つまり、相手のご婦人も徳を積んだ。これが人生なんだと思う。「ギブ&テイク」「助けられ助ける」。こういうことが朝からあると、実に気分がさわやかになる。

実は、一昨日もこんな出来事があった。2時間かけてアーケードポケットパークまで歩いたが、帰りは、なんと「多良見のカマちゃん」が我が家まで送ってくれたのだ。悪天候で凍えるような寒さのなかに、人の心の温かさを知る。
無事、県央県南広域環境組合に到着する。万歩計を見ると17,660歩。
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2月13日(火曜)
《エーデルワイス・花言葉=大切な思い出》


なぜ 生きてゆくのかを迷った日 の跡の ささくれ 夢追いかけ走ってころんだ日の跡の ささくれ  こんな糸が なんになるの心 許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの傷 をかばうかもしれない

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朝起きたら、こんな状態だった。雪は予想していたので、予定通り歩いて下界に下ることにした。もちろん、完全武装して・・・。





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2時間かけてアーケードポケットパークへ到着。印刷会社でチラシの受け取り。そして11時過ぎから「多良見のカマちゃん」と一緒にギターのBGMに合わせて托鉢。凍えるような冷たさだったけど8人の仲間が終結してアピール。さすがに人通りは少なかった。寒さとピョンチャンオリンピックのテレビ観戦のためと思われた。それでも続けることが大切。
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2月12日(月曜)
《レンギョウ・花言葉=期待》





一人で暮らす冬は早や涙 想い出せば空しく消えた日々 あなた を愛した 秋はもう去って感じるものは 悲しい白い冬   もう忘れた 全てあなたの事は秋の 枯れ葉の 中に捨てた

こう寒いと、風邪気味ということもあって行動を起こすのが億劫である。「なんにもない日は山奥の雪国に閉ざされたような感覚」は大好きである。昼間から酒は飲まない。だから綿入れを着て読書を楽しむ。そうめったにない。

昨日も、朝8時出勤であった。「YYこども食堂 & こども将棋教室」。寒風吹きすさぶなかで、準備作業に入る。
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横断幕と幟旗が勢いよくたなびく。
9時頃には食事作りのスタッフが集まりだす。厨房が賑やかになる。楽しそうにメニューの確認と役割分担。そうこうしていると、本明町の三ヶ島さんが食材の差し入れ。本当に頭が下がる。毎回のことなのだ。今回も、こんなにたくさんの農産物の差し入れ。天候不順で野菜の高騰が気になっているときだけに実にありがたい。
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「YYこども食堂 & 将棋教室」は行政からの補助は一切受けていない。運営は食事作り含めて、全てボランティアスタッフである。食材は三ヶ島さんのように差し入れした下さったり、あるいは寄付で賄っている。このように多くの市民の皆さんの「子育て支援」という善意で支えられている。人件費が「ゼロ円」なのでやりくりできる。三ヶ島さんだけでなくナカヂ時計店主・中路邦男さんのように毎週寄付されたり、「伊達直人さん」も時々顔出して寄付。

色んな人々の善意で支えられている。これまで、西日本新聞社、親和銀行、長崎県社会福祉協議会、諫早市社会福祉協議会など民間企業からも支援をいただいた。

関わっているスタッフを支えているのは「人の役に立っている」というささやかな満足感ではないか。僕も、時々2階の将棋教室から厨房を覗きにくると和気藹々とした笑い声に接し、「こういう場を与えていただいて・・・」という満足感すら感じている皆さんの姿に接する。誰も強制しない。来たいときに来る。だから、長続きしているのかとも思う。

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2月11日(日曜)
《フリージア・花言葉=純潔》

青空が好きで花びらが好きで いつでも笑顔のすてき な人なら 誰でも一緒に歩いてゆこうよ きれいな夕陽がかがやく小道を 僕等の名前を 覚えてほしい 戦争を知らない子供たちさ「戦争を知らない子供たち」

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諫早図書館館内ロビーに「諫早かるた」が展示され、彩りを添えている。小学生達がかるたにもとづいて諫早の名所旧跡を訪ね歩いて感想を手記としてまとめている。「諫早かるたの会」の大塩会長三へのインタビューも掲載されている。大型パネルに4枚程度、実に丁寧にこまやかにしかも小学生らしく諫早が紹介されている。諫早市民はもとより市外の人々への観光PRにはもってこいである。暫し、見惚れてしまう。
 
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2月10日(土曜)
【ジンチョウゲ・花言葉=永遠】


イムジン河 水清く とうとうと流る 水鳥 自由にむらがり 飛び交うよ 我が祖国 南の地 想いははるか イムジン河 水清く とうとうと流る 北の大地から 南の空へ 飛び行く鳥よ 自由の使者よ 誰が祖国を 二つに 分けてしまったの 誰が祖国を 分けてしまったの イムジン河 空遠く 虹よかかっておくれ 河よ 想いを伝えておくれ ふるさとを いつまでも忘れはしない イムジン河 水清く とうとうと 流る


同じ民族が分断されている。同胞である。にも関わらず親戚、兄弟、親子、南と北に分断され住に行き来したり会うことすら許されない。こんな悲劇ってあるだろうか。1945年(昭和20年)、わが国は敗戦国となったが、かろうじて民族の分断は避けられた。(北方領土など領土問題は未解決)。

韓国の人々も北朝鮮の人々もどんな想いでオリンピックを迎えられたのだろうか?。
わが国の総理大臣は行きたくなかったのだけれど「しぶしぶ訪韓」して、「握手とそっぽ」つまり、友好ムードをふりまきながらも表情は硬く、韓国に対しては「北へ圧力を」と友好ムードに冷や水をかけ続けている。本当に、この総理大臣は単細胞である。表情に出る。韓国も北朝鮮もわが国の「俗国」ではない。であるから、あまり突っ走ると「内政干渉」になりかねない。

総理大臣だけではない。この国のマスコミの面白おかしく報道する姿勢は、まさに「内政干渉」。北朝鮮の選手団が陸路、空路、海路などなど韓国入りする方法にまで口出しして、それには「こんな意図が隠されている」みたいなばかばかしい報道を「垂れ流し続けて」いる。

何故、もっと、素直にお隣の国のスポーツの祭典を喜べないのだろうか。
この唄のように、自由に行き来し、平和な朝鮮半島であってほしい。そう願う人々はたくさんいる。ぼくは、世界の国々のトップアスリーとたちの競技を純粋に楽しみたい、声援を送りたい。
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2月9日(金曜)
【ストック・花言葉=愛情の絆】



深い川を 越えたならば わたくしも戻らぬ  だから今が大事すぎて  幕が下りるまでは 怨みつらみ  語りつくして 心からの感謝を「感謝=フォーククルセダース」


70歳の事始はやはりこれっ!。
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市役所の階段を歩くこと。「70歳⇔初めの1歩」である。200段の階段を1段1段かみしめながら歩く。さすがに昨日はいつもの感覚とは違う。人生を1歳1歳重ねていくような感覚であった。1階部分は小学生の頃を思い起こしながら「あんなことあった」「こんなことあった」。2階は中学生の頃、3階は20歳の頃、こんな感覚であった。ゆっくりゆっくり歩く。9階に着いたときは70年の人生が、喜怒哀楽が、走馬灯のように現れては消え、消えては現れ、わが人生を振り返ることができた。

これからは上る階段も道もない。まさに「未知への遭遇」である。どんな人生が待っているのだろうか。だが、自分なりに、これまでの人生に感謝して精一杯「恩返しの人生」を歩いていこうと思う。【わが人生に坦々たる大道はない。ただ、その険しい道をよじ登るのに疲労困憊を厭わないことが、輝かしい人生をもたらしてくれる】。
 

実は、我が家からも市役所まで歩いて出勤した。風邪気味で自粛していたせいで運動不足。少し温かくなったこともあって歩いてみた。ほんの少しはるの気配も感じながら・・・。18,008歩。

歩ける喜び、70歳を迎えられた喜び。本当に家族や周囲の人々に感謝の気持ちでいっぱいである。過去への振り返りとともに、僕に残されたこれからの課題。しっかりと受け止めながら1日1日を大切に生きていきたいと思う。 
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2月8日(木曜)
【シャクヤク・花言葉=謙遜】






 一日二杯の 酒を飲み 肴は特に こだわらず マイクが来たなら 微笑んで 十八番をひとつ 唄うだけ 妻には涙を 見せないで 子供に愚痴を 聞かせずに 男の嘆きは ほろ酔いで 酒場の隅に 置いてくる 目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬ事は 無理をせず 他人の心を 見つめ続ける 時代遅れの 男になりたい  不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を 飲みながら 一年一度 酔っ払う 昔の友には 優しくて 変わらぬ友と 信じ込み あれこれ仕事も あるくせに 自分の事は あとにする 妬まぬように 焦らぬように 飾った世界に 流されず 好きな誰かを 思い続ける 時代遅れの 男になりたい


こんな風に生きてみたいと思い続けて70年目の朝を迎えた。反省や後悔はたくさんあったように思うが振り返ってもしょうがない。生き様だから。転機はいくつかあった。その都度、おふくろさんの姿が脳裏に浮かんだ。
僕が小学3年生のときに父親が亡くなった。母親の細腕1本で兄妹3人は育てられた。赤貧ではあったが、厳しく育てられた。いわく「母子家庭の子とは言われないようにしっかりしなさい」・・・と。文盲に近かった母親であったけれど家訓として①「お天道さんの居らすうちは酒飲むな}(真面目に働け) ②「他人様には迷惑かけるな}(困った人がいたらて手を差しのべよ)・・・と。

子どもの頃に小学校で ヨイトマケの子ども きたない子どもと いじめぬかれてはやされて くやし涙にくれながら 泣いて帰った道すがら 母ちゃんの働くとこを見た母ちゃんの働くとこを見た 姉さかぶりで泥にまみれて 日に灼けながら汗を流して 男にまじって綱を引き 天にむかって声をあげて 力の限りうたってた母ちゃんの働くとこを見た母ちゃんの働くとこを見た

男衆に混じって、こんな風にして働いて育ててくれた。そんな風にして育った僕。「どうだい、おふくろさん。息子も古希になったよ」と天国に報告したい気分である。「更に精進して励め」と叱咤激励されるに違いない。そのときは「もう少しがんばるからしっかり見守ってね」と応えようと思う。あっという間に過ぎた70年の歳月を振り返った。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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