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3月19日(日)
【アザミ・花言葉=独立】

果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕で 掴むよう 生きる事が 辛いとか苦しいだとか 言う前に 野に育つ 花ならば 力の限り 生きてやれ・・・「大空と大地の中で」(作詞:作曲:唄:松山千春)

いよいよ3期目の闘いが本日開始される。2期8年間、僕が取り組んできたことが市民のまな板に乗る。そして吟味され、評定が下される。勤務評定=通信簿である。本日告示・26日投票であるが、いわばセレモニー。現役は実績が問われる。とはいうものの、やはり選挙戦は身が引き締まる。
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野に咲く花のように 雨にうたれて 野に咲く花のように 人を和やかにして そんな風に僕たちも 生きてゆけたらすばらしい 時にはつらい人生も 雨のちくもりでまた晴れる そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです「ダ・カーポ」

★★緊張はするけれど、闘志も沸々と湧いてくる。
立候補の受付が終わる9時頃から出陣式を選挙事務所前で行う。大先輩の大塩さんをはじめ、ろうあ者、障害者福祉団体、労働組合、ボランティア仲間たちが激励に駆けつけてくれる。まさに総力戦で勝利への道をまっしぐらに突き進む。
ファイト! 闘う君の歌を  闘わない奴等が笑うだろう  ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ「ファイト」(中島みゆき)

★★★僕は還暦の時に四国遍路を結願した。60年の人生を振り返り、両親はもとより、多くの人々に支えられ続けた人生だったことを涙しながら振り返った。そして第2の人生は「恩返しの人生でありたい」と決意した。高野山で満願して我が家に帰ると「公職」という、想像だにしていなかった人生が待っていた。青天の霹靂だった。世の中に偶然は存在しないという。すべて必然。弘法大師・空海さんとの出会いから、こんな運命が必然となったのだろうかと運命的な出会いに戸惑った。9年経った。「ちゃんと恩返しできてるか」と宇宙の彼方から空海さんの声が聴こえてきた。「最後の孝行です」と応えた。
私は今日まで生きてみました  時には誰かの力を借りて  時には誰かにしがみついて  私は今日まで生きてみました  そして今私は思っています  明日からもこうして生きてゆくだろうと「今日までそして明日から」(吉田拓郎)。

★★★★これから、弘法大師お地蔵さんを掃き清め、参拝して選挙戦の無事と勝利を祈願する。「いざっ!!!出陣」である。
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3月18日(土)
【ハナミズキ・花言葉=私の想いを受けてください】

君に会えてよかったね このひろい地球の中でめぐりあった このよろこびを大切にしたい 光れあの雲のように 風に瞳輝かせ未来へと翼を広げ 飛び立て友よ シーユーアゲインしあわせに シーユーアゲインさようなら シーユーアゲインわすれずに また会う日まで 「君に会えて」

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本野小学校卒業証書授与式で田中信仁校長は、熊本地震災害を振り返りながら熊本県蒲島県知事の言葉を引用して語りかけ、はなむけの言葉とした。『人生の可能性は無限大。夢に向かって120パーセント努力せよ』。
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わずか9人の卒業生という小さな学校の卒業式。9人が将来の夢を巣立つ決意として述べた。「保育士」「信頼される人間」「銀行員」「部活のレギュラー」「勉学に励む」「陸上選手」「苦手な教科の克服」「文武両道」「看護師」。4月には明峰中学校に入学することになる。孫世代のこどもたちに「がんばれっ!」と心の中でエールを送った。
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3月17日(金)
【ルピナス・花言葉=あなたは私の安らぎ】


愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね「愛燦燦」(作詞:作曲:小椋佳)


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こんな標柱を見ると、僕の心はうずうずしてくる。旧長崎街道(小倉・常盤橋~長崎・出島)を歩いたことが懐かしく思い起こされた。そして、「我が人生の時刻表」という僕自身の将来設計を思い起こした。
毎日3万歩近く歩く日々が続いているが、なんとなく「よしっ!これを新たな目標にしよう」と思い立った。

終身目標=【1日10km歩く】【1週間に1冊本を読む】
  (現在、地球2周半、読書2,000冊を達成中)
ライフステージごとの目標。
  60歳 - 四国遍路通し打ちに挑戦=見事結願 
  65歳 - 作家デビュー 残念ながら未達
  67歳 - 105kmウオークラリー15回完歩に挑戦する=見事達成 
そこで、来年は、70歳。もう一度、105kmウオークラリー、つまり16回目の完歩をめざそうかなと思い立った次第。1日3万歩、そういう自信めいたものが生まれた。僕の「我が人生の時刻表」は、ある意味、どうでもいい目標である。思い立った時に変更する。そんないい加減さが非常に気に入っている。「えっ! 作家デビューはあきらめたのですか?」と意地悪な質問が飛んできそうであるが、「史上最年長の芥川賞作家」をめざして75歳の目標にちゃんと登録している

 
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3月16日(木)
【ハナズオウ・花言葉=質素】

懐かしい友の声 ふとよみがえる 意味もないいさかいに 泣いたあの時  心通った嬉しさに 抱き合った日よ  みんな過ぎたけれど 思い出強くだいて 勇気を翼に込めて 希望の風に乗り  この広い大空に 夢を託して 今 別れの時 飛び立とう 未来信じて はずむ 若い力 信じて  この広い この広い 大空に「旅立ちの日に」

明峰中学校の卒業式にご案内をいただき参列した。巣立つの言うのは、親や教師だけでなく、一人の人間として拍手を送って旅立ちを歓迎したい。プログラムには巣立つ104名、一人ひとりが、これからの目標を綴っていた。
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「夢を実現したい」「文武両道をめざす」「お金儲けをしたい」など様々な夢を語っていた。明峰中学校の特徴は琴部。琴の演奏に乗せて式が進行する。とても優雅で厳かな卒業式だった。

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3月15日(水)
『クンシラン・花言葉=情け深い』


悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことが なかったこの街で ♪ ♪ 俺を見捨てた女を 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことが なかったこの街で (谷村新司作詞 堀内孝雄作曲)

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僕が毎朝、愛犬・オッシーと散歩するコースである。こんな田舎暮らしをやっている。昨日はどうしても外せない研修で雲仙に外泊したので、たった1日おきの散歩だったが、やはり「田舎暮らしは素晴らしい」を実感。てなわけで2日分のブログ更新である。
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13日の月曜日は予定通り「月曜の声」。僕のご意見番=ナカヂ時計店主・中路邦男さんと僕の応援団長=Y女史、僕の托鉢仲間=多良見のカマちゃん、それに社民党の仲間と街頭演説とチラシ配布。市長選・市議選前の最後の街頭演説会であった。(選挙期間中は公職選挙法の関係でじっしできない)。もちろんテーマは演説もチラシも3.11=6周年。

僕が取り組んできた6年間を振り返りながら35分程度演説。2011年震災発生年=「脱原発講演会」 2012年=「諫早でどんぐりを育てて東日本被災地支援プロジェクト」結成。爾来、宮城県仙台市から取り寄せたどんぐり6,000個を育苗し毎年開催される植樹祭に代表団を派遣、その費用を捻出するために「苗木オーナー」制度を提唱。昨年は仙台藩伊達家の菩提寺・輪王寺の日置住職をお招きして講演会を開催した。

2012年の3月議会では、くしくも震災発生時間=14時46分が僕の質問時間に被る。一般質問を中断して黙とうという不思議な縁もあった。放射能で汚染された震災がれきの県央県南クリーンセンターでの焼却に30人の議員の中で唯一反対し、講演会や街頭宣伝などを展開。「諫早市民を放射能化に守れ」とアピールした。

「せめてクリスマスだけでも楽しんでもらいたい」と宮城県気仙沼市・階上小学校の女子3人が我が家にホームステイ。これも、ささやかではあったが、心ばかりの支援、今となっては懐かしい。もう高校生になっているのだろうか。
こんな僕の取組を思いつくままに話させていただいた。復興が進まないのは福島原発事故が原因。廃炉まで人類がかつて経験したことのないような過酷で困難な作業が待ち構えている。東京オリンピックに浮かれている状況じゃないほど深刻なのに「アンダーコントロールされている」とうそぶく安倍総理大臣の無責任な姿勢は許せないと最後は締めくくった。




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3月13日(月)
『イカリソウ・花言葉=君を離さない』



赤トンボの唄をうたった空は なんにも変っていないけれど あの時ずっと夕焼けを 追いかけて行った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴らしい愛をもう一度 あの素晴らしい愛をもう一度 あの時風が流れても 変わらないと言った二人の心と心が今はもう通わない あの素晴らしい愛をもう一度 


愛とか恋とかとは「対岸」を歩いている。ても、そんな生き方は心が渇く。だからバーチャルでもいいから体験したくて小説を読んだりして乾いた心を潤わせる。火がついて燃え盛るような熱い想いになることもある。僕は煩悩の塊なのだ。ただし、それをコントロールする能力が人生経験の中で蓄積されている。

でも、「因果な商売」である。4年に一度の禊(みそぎ)を受けるために必死になる。もっといえば選挙が近まれば有権者に対して働きかける。なんか、不思議に思う。現役の場合は4年間を市民がどのように評価するかであって、今更じたばたしてもと思ったりもするが・・・。

手前みそになるが、僕の4年前の選挙公約は①毎議会毎質問する ②議会報告新聞を発行してお知らせする。①については8年前から通算32回の連続質問 ②についても8年前から32号発行した。更に、政務活動費の使途についても公開した。つまり、4年間悔いなく活動できた。僕自身は満足なのである。それを有権者がどのように評価されるか。

意外と自分自身のことは自分で分かっているようで分かっていない。「手前みそ」になることもある。そんな「怖さ」はある。でもそれは現在は、やるだけのことはやって「運を天に任せる」心境である。ジタバタしても始まらない。

仲間たちが、選挙車やマイク、選挙ハガキなど7つ道具の準備をしてくれているのを横目に眺めながら、僕の人生そのものも選挙のようにいろんな節目節目でたくさんの人々に支えられた人生だったのだと思いに耽る。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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