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10月12日(木)
『トウガラシ・花言葉=旧友』



あなたに賭けた一つの季節 優しい日々は帰らないけど 愛の想い出そっと取り出して この胸に暖めて暖めなおす私です コスモスの花は今でも咲いていますか 心の支えを今ひとりでたずねてきたの 愛されなくても最後までのぞみを捨てずにいたかった「コスモス街道」



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昨日もコスモス畑に囲まれての新聞配達。24,589歩、歩いた。それでも9時~15時250軒しか配れない周辺部の集落を歩く。
朝一は、ナカヂ時計店主・中路邦男さんとの「モーニングコーヒーほのぼのトーク」であった。彼は、「日本のシンドラー」と言われた杉原千畝について語った。第二次大戦中リトアニア領事館に居て、ユダヤ人を救った。その遺構の領事館が朽ち果てようとしていることを知った日本の若者の塗装工たちがリトアニアを訪問して壁などを塗装したという話し。ボランティアとして・・・。

この若者たちの「前科」が凄い。入れ墨族、暴走族の元肩書を持つ。心を入れ替えて働きだして、今までの分を社会に恩返ししたいとの一心で思いついた行動だったのだろうと中路邦男さんは語った。僕も、諫早でも元やくざの人が障害者の送迎をボランティアでやっていると紹介した。朝から、このような、ほのぼのとした話題をコーヒーを傾けながら意見交換。

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地域を回ればみんな優しい人たちが待っている。昨日も暑かった。汗を流して配っていると「お接待」。柿の木を物欲しそうに見ていると「持って行かんね。今頃は誰も食べんとよ」とのこと。熟した渋柿が疲れた体を癒してくれた。

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やはり、この時期の風物詩は稲刈りと天日干しである。今年も豊作で美味しい新米が食べれそうである。各家庭を回ると米乾燥機が唸りをあげていた。

📖池波正太郎「新鬼平犯科帳」から「怨恨」「高萩の捨五郎」を読む。池波正太郎や藤沢周平、山本周五郎、山本一力などの本を読むと、なぜか心がほのぼのとしてくる。下町の名もない一介の人間の人と人との関係における人情物語だからだろうと思う。僕も「義理と人情の世界」にどっぷりと浸っている。
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10月11日(水)
【カラスウリ・花言葉=よき便り】




あれこれと思い出をたどったら  いつの日も一人ではなかったと  今更ながら我ままな私に唇噛んでいます  明日への荷造りに手を借りて  しばらくは楽しげにいたけれど  突然涙こぼし元気でと  何度も何度も繰り返す母  ありがとうの言葉をかみしめながら  生きてみます私なりに  こんな小春日和の穏やかな日は  もう少しあなたの子供で  いさせて下さい 「秋桜(コスモス)」

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新聞配りに明け暮れた総選挙公示日。選挙だからと言って特別なことは、ほぼしない。選挙区に社民党の候補者がいないことも一因ではある。それよりなにより、選挙になると、普段は何もやっていないのに「自分は〇〇やりました」と針小棒大に「誇大宣伝する輩」がやたらと増える。僕は、真逆である。

新聞配りの途中で地元の方からこんな言葉をいただいた。短歌か俳句の句会で、雑談になってお茶飲みながら市議会議員の品評会があったとのこと。まな板に乗ったテーマは「どの議員が一番活動しているか?」。「仙人さんっ! 貴方が一番でしたよ」とのこと。86歳の老婦人。「僕は短歌は俵万智さんしか知らなくて・・・」というと驚いた。即座に『「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ二本で言ってしまっていいの』とすらすらと俵万智の作品が口をついて出た。それにしても、こんな、しゃれっ気たっぷりの一句を紹介する老婦人。おしゃれで素敵な年輪を重ねていらっしゃる。少し羨ましくなる。30分近く立ち話しに花が咲く。
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「かんばって」の言葉に見送られて新聞配り。コスモスが満開である。
23,007歩。昨日歩いた距離である。300軒を配り歩いた。議会報告を待っておられる方々に届ける。あちこちで呼び止められてなかなか思うように軒数が配れない。でも、これが僕の日常活動。昨日も「悩み事相談・仙人箱」。9月から始めて16件目。別の家庭ではドリンク剤とミカンと砂糖と柿と「持って行かんね」。本当にあちこちで歓迎された新聞配りだった。

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10月10日(火)
【センニチコウ・花言葉=不朽】





はじめて行った喫茶店 たった一言好きですと ここまで出てここまで出て とうとう云えぬ僕 明日がある 明日がある 明日があるさ

【月曜の声】
脚が棒になっていた。7時から新聞配りを10時30分まで約400軒、家庭訪問。そして11時から「月曜の声」の托鉢行。多良見のカマちゃんが所用で初欠席との連絡が入り、12時まではひとりで辻立ち。
15,000歩は歩いていたので足元がふらふらして正直、立っているのもきつかったむけれど修行と思って続ける。
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💛💛そうすると、90歳過ぎのおばあちゃんが僕の目の前を通り過ぎかけて一礼して「ありがとう。日本のためにがんばって・・・」。思いもよらぬ激励に感激してしまった。
12時からの「月曜の声」には10名のボランティア仲間たちが祭日にもかかわらず駆けつけてくれた。こちらにも勇気と元気をもらう。
30分の街頭演説で本日公示の解散・総選挙のポイントを話させていただいた。

【1/200の確率】
「田添さんでしょ。いつもブログ拝見してますよ。がんばってください」・・・と新道町の新聞配達で散歩途中の御仁に声かけられた。ここにも隠れた仙人ファンが居た。率直に嬉しい。僕のブログは大体1日200アクセス位。その内のおひとりにお会いしたことになる。以前、中央公民館講座で「四国遍路」の講演をさせていただいたときに聴講して以来ブログを楽しみにしているとおっしゃった。別の方からも「お遍路の記事、面白く楽しく読ませていただきました」と「自転車議員が駆ける」新聞の感想をいただいた。

【新連載】
考えてみようかな?と思ったりもする。10年前の四国遍路は同行二人(一人旅)、以来、毎年のように連れ合いさんと「区切り打ち遍路」を続けている。いわば同行三人旅。これはこれで通し打ちを敢行したときとは違った趣があったり、新たな発見があったりで楽しい。新企画として、≪仙人とカミさんの同行三人の珍道中・四国遍路≫を連載してみようかと思ったりもする。

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10月9日(月)
≪ホトトギス・花言葉=永遠にあなたのもの≫





あーだから今夜だけは君をだいていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中 旅立つ僕の心を知っていたのか遠く離れてしまえば愛は終わるといった もしも許されるなら眠りについた君をポケットにつめこんで そのまま連れ去りたい 賑やかだった街も 今は声を静めて なにをまっているのか なにをまっているのか いつもいつ時でも僕は忘れはしない 愛に終わりがあって心の旅が始まる「心の旅」

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「諫早こども将棋教室」の日であった。親子連れ、障害者など15名ほどで進級問題テストなどに取り組んだ。これだけの人数になると指導も大変。「先生、ヒント下さい」「棋譜の記入仕方がわかりません」などなど矢継ぎ早の質問に答えていく。対局を希望する子もいる。豆棋士たちの成長が楽しみである。
終わると「YYこども食堂」のボランティアスタッフ約10人が作ってくれた昼食が振る舞われた。
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sikonnobotan_tan01[1]
10月8日(日)
≪ノボタン・花言葉=自然≫

しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線からもれている 苫小牧発・仙台行きフェリー あのじいさんときたら わざわざ見送ってくれたよ おまけにテープをひろってね女の子みたいにさ・・・女や酒よりサイコロ好きで すってんてんのあのじいさん あんたこそが正直者さ この国ときたら賭けるものなどないさ だからこうして漂うだけ・・・「落陽」(吉田拓郎)

これだけ、借金大国なのに、そのことが争点にならない総選挙。消費増税の使途や先送りくらいではどうにもならないほど、この国は首が回らなくなりつつあるというのに。なのに、防衛費は増やす。目先の事ばかり考える政党・政治家ばかり。

さて、昨日は午前10時から、社民党の長崎県連合の各支部代表者会議が開催され、解散・総選挙に臨む方針が決定された。長崎選挙区についての対応である。
①「希望の党」の公認候補を社民党として応援することはできない ②社民党としてまとまった方針を出すのは困難で、安倍政権打倒、憲法改悪反対を基本に「自主投票」とする

とにかく、これだけの結論を出すのに1時間半近く議論した。もちろん、共産党支援を視野に入れた論議であった。過去・現在の様々な関係を一挙に乗り越えるのは困難という大方の意見であった。過去は民主党と政策協定して支援することが多かったが、今回「希望の党」に対する態度は微動だにしなかった。
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10月7日(土)
≪カトレア・花言葉=成熟した魅力≫





青空が好きで花びらが好きで  いつでも笑顔のすてきな人なら  誰でも一緒に歩いてゆこうよ  きれいな夕陽がかがやく小道を 僕等の名前を覚えてほしい  戦争を知らない子供たちさ♬ 「戦争を知らない子供たち」(作詞:北山修 作曲:杉田二郎)


戦没者追悼式典に参列した。4,0005人の諫早市民が72年前の大戦などで戦地に散った。遺族の方々も参列されていたが高齢化が目立つようになった。
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そうした中で小野中学校生徒による平和へのメッセージが会場の文化会館に響き渡った。「唯一の被爆国として、核兵器を持たない国として核保有国に対して核廃絶を働きかけること」と訴えた。長崎原爆を題材とした映画「母と暮らせば」を紹介しながら、平和を語り継ぐことの大切さを若ものらしく訴えた。
毎年の事ではあるが、北朝鮮や中国の問題は指摘されるが、我が国の「集団的自衛権」を容認する安保法制や憲法「改正」の危険な動きについてはふれられない。この国の現状への認識不足に物足りなさを感じる。「人の振り見て我が振り直せ」。

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♬月がとっても青いから遠回りして帰ろう♬。全国一般労働相談が終わって、我が家に帰る頃、お月様がとっても綺麗であった。
家に着くとこんなメッセージが寄せられていた。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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