Lilac_01.jpg
6月12日(火曜)
『ライラック・花言葉=謙虚』



 義理と人情を 秤にかけりゃ 義理が重たい 男の世界 幼なじみの 観音様にゃ 俺の心は お見通し 背中(せな)で吠えてる 唐獅子牡丹 

義理とは「人の進むべき道」つまり「義を見てせざるは勇無きなり」。正しいと思ったことは行動に移すということだろう。人間の範となる行為である。だが、それは命がけの行為であることを思い知る。そんな行為を理不尽もなく踏みにじる輩が居るからである。
新幹線での無差別殺傷事件。止めに入った男性が命を落とすという、なんとも悲惨な結末となった。38歳の男性はとても正義感が強く学業も仕事も優秀であったと聞く。新幹線という密室の中で刃物を持った犯人に立ち向かった行為は、多くの人々の人命を救った。この英雄的行為は、日本人の誇りとして語り継がなければなるまい。これこそ「人の道」=道徳である。
IMG_3649.jpg
昨日は147回目の「月曜の声」街頭演説会であった。少し視点を変えて新幹線問題を取り上げた。いつものように社民党応援団、元教師、ギター片手に「多良見のカマちゃん」そして社民党党員で実施。
IMG_3651.jpg
いつものように11時から「托鉢」。声をかけて通りすがる人々が増えたように思う。「この通りです」と横断幕「安倍総理大臣の退陣を求めます」という看板を見て若い女性の一言、立ち止まって語り合う御仁等々すっかり定着した感がある。それもそうで3年以上続けると月曜日のアーケードの「風物詩」になったような気がする。楽しみに聞きに来る人もある。きちんと勉強して皆さんに聞いてもらうよう心掛けている。

この行動は、市民と僕たち社民党の交流の場となっているが、同時に参加者同士の交流の場でもある。「仙人さんっ!これ預かっているよ」とナカヂ時計店主=中路邦男さんが来られた。自分の分「1日=100円募金」と一緒に「教師の方だったようだ。仙人さんに渡してくれ」と2,200円預かったとの事。こども食堂への寄付である。「なんで中路さんに・・・?」とお聞きすると「寄付された方は仙人さんのブログ愛読者で僕と仙人さんが毎週水曜日にモーニングコーヒータイムで会っていることをご存知でしたよ」とのこと。

★僕も、新幹線の中で勇気ある行動で自らの命を犠牲にして多くの人命を救った男性に対して心からご冥福を祈るとともに、志を少しでも引き継いでいけるよう「徳を積んで」人から感謝される人生を歩みたいと思う。★
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
Agapanthus_01.jpg
6月11日(月曜)
『アガパンサス・花言葉=恋の訪れ』





ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ  ぼくらはみんな 生きている 生きているから かなしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば  まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお) ミミズだって オケラだって  アメンボだって みんな みんな生きているんだ 友だちなんだ  「手のひらを太陽に」( やなせたかし作詞・いずみたく作曲)
IMG_3644.jpg

全国ろうあ者大会の続き、昨日、分科会の模様を書いたが、「手話検定」はレベルが表示されていた。つまり、20問中、0~5問正解=5級、6~8問正解=4級、8~10問正解=3級、11~15問正解=2級、15~18問正解=1級という採点目安があって問題に取り組んだ。全て4択問題で487人の参加者中20点満点が2人という難問であった。2級程度で、聾学校の教員レベルと司会者。
僕の結果は最後に発表する目として難問を紹介しよう。読者の皆さんは果たして何点?。
①妄想 ②目録 ③センサー ④ファイリング  ⑤閏年 ⑥初々しい ⑦太刀魚  ⑧規格 ⑨ケヤキ ⑩打倒 ⑪熱中症 ⑫世間体 ⑬起承転結 ⑭ラップ ⑮目力 ⑯オーラ ⑰窒素 ⑱鶴の一声 ⑲要綱 ⑳熟す
yjimage.jpg
更に興味深かったのは「創作手話」。つまり、手話表現がまだないということだろう。設問がスクリーンに映し出され、思い思いの表現を会場から手を挙げて舞台で表現する。全国各地から参加している聴覚障害者や健聴者が手を挙げる。出題内容は①大嘗祭 ②重鎮 ③風雪に耐える ④一知半解 ⑤露払い ⑥旨い汁を吸う
思い思いのパフォーマンスが大爆笑を呼び会場が大いに盛り上がる。採点方法も会場の観客の拍手数で決まる。こんな「遊び感覚」も取り入れた手話コンテスト、なかなか良かった。
 
テーマ : 今日のつぶやき | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
Acanthus_01.jpg
6月10日(日曜)
『アカンサス・花言葉=芸術』



 やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂じゃないか 義理がすたれば この世は闇だ なまじとめるな 夜の雨 あんな女に 未練はないが なぜか涙が 流れてならぬ 男ごころは 男でなけりゃ 解るものかと あきらめた 

🌟とにかく、なれない土地のしかも大都会の暮らしは、いつもド田舎で生活している僕にとっては、目新しいものばかりに加えて喧騒に疲れはててしまう。昨日は、心斎橋にあるホテルからの移動。全て地下鉄。帰りのことも気になって、とにかく、新大阪駅を拠点に行動することにした。

🌟地下鉄の路線も5本くらい乗り換えた。着いたのは天王寺駅。ここで、手話言語の分科会が開催された。500名近くが参加した。詳しくは帰ってからの報告になるが、盛りだくさんの企画が用意され、全国から集まった、聴覚障害者と通訳や行政、ボランティアの交流の場となった。
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
Sweet-pea_01.jpg
6月9日(土曜)
『スイートピー・花言葉=ほのかな喜び』

♬ 飲めと言われて 素直に飲んだ 肩を抱かれて その気になった 馬鹿な出逢いが 利口に化けて よせばいいのに 一目惚れ 浪花節だよ 女の女の人生は ♬

🌟大阪心斎橋で朝を迎えた。全国ろうあ者大会に参加するためだ。諫早にも3月に手話言語条例が制定されたので、これからの具体的施策を調査研究するために視察に来た。
昨日は、ろうあ者の芸術文化に触れるために、全国写真コンテストを視察した。素晴らしい写真展であった。
テーマ : ブログ日記 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
Jasmine_01.jpg
6月8日(金曜)
『ジャスミン・花言葉=官能的』




 遅かったのかい 君のことを好きになるのが遅かったのかい  ほかの誰かを愛した君は僕をおいて離れてゆくの 遅かったのかい 悔んでみても遅かったのかい 君はもういない  今は幸せかい君と彼は 甘い口づけは君を酔わせるかい 星を見つめて 一人で泣いた僕のことは 忘れていいよ 今は幸せかい 悔んでみても 今は幸せかい 君はもういない 

1年前に訪問した福島県浪江町。町長が辞意を表明したということで新聞に掲載されていた。現在の浪江町民=20、588人のうち、 福島県内避難者数 14,330 人、 福島県外避難者数 6,258人、そして浪江町に戻ってきた町民=520人とあった。7年経過してこの惨状、まさに散り散りバラバラにさせられているのだと思った。放射能被害、原発被害の怖さである。

僕が浪江町を訪れたのは昨年4月。避難解除された直後だった。南相馬市から再開されたJR常磐線に乗って浪江町駅へ。着いたときは運転手さんと車掌さんと僕の3人だった。駅に降り立った。人が居ない街というのは想像を絶する光景であった。まるでゴーストタウン。そして1年経過しても2万人の住民の中から520しか還ってこなかった。原発の再稼働などと現を抜かしているが、一旦事故があれば人生も生活もなにもかも破壊されるという覚悟はあるのかと問いたい。復興を願いながらも、教訓は生かされているのか?。原発に限らず過ちが繰り返される政治の現状を見るにつけ、考えさせられる日々である。
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
Cape-jasmine_01.jpg
6月7日(木曜)
『クチナシ・花言葉=とても幸せです』


 出会った頃の二人に も一度戻ってみよう そして二人で手をつなぎ しあわせになろうよ 緑の大地で鳥が鳴いた 君は両手を広げ空を飛んだ 星空を見上げ夢をかなえた 月の光で歌をうたった 初めて出会った場所に も一度戻ってみよう そして青い空に抱かれ しあわせになろうよ 

穏やかである。市役所階段を9階まで歩いて会派室で執務。「さてっ!一般質問の仕上げに入るかっ」と構えて書類を引き出して準備していると窓の外にハトが僕を「監視」に来ていた。窓際にいつも飾ってあるジュディ・オングさんの日展入賞版画のちょうど横に。絶好のシャッターチャンスとなった。
IMG_3608.jpgIMG_3605.jpg
暫し見惚れる。一般質問の締め切りは来週の月曜日11日正午、37回目の一般質問になる。
最近は日課として市役所階段歩きのほかに読書と昼寝をそれぞれ1時間程度確保する。議員活動の必須になっている。心と身体の英気を養うためである。三遊亭歌之助の落語に「〇×総理大臣は身体はラグビーで鍛えたが「頭を鍛える」ことを怠った。だから失言ばかりしている」というくだりがあった。現総理にも当てはまりそうである。

のどかな雰囲気の中で午前中は読書。読んだ本も僕にぴったしカンカン、「人生は70歳からが一番面白い」(弘兼憲史)。心の栄養剤となる。
テーマ : こんな事がありました! | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


カテゴリ

リンク

アクセス数

アクセス数:
現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析