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6月22日(木)
【ガマズミ・花言葉=結合】





出会った頃の二人に  も一度戻ってみよう  そして二人で手をつなぎ  しあわせになろうよ 緑の大地で鳥が鳴いた 君は両手を広げ空を飛んだ 星空をみあげ夢をかなえた 月の光で歌をうたった 初めて出会った場所に  も一度戻ってみよう  そして青い空に抱かれ  しあわせになろうよ

代表質問には「申し合わせ事項」というのがあって、持ち時間などは「答弁含めて60分」は一般質問と同じだが、「再質問は3回まで」という制約があるために、最初に全部の質問項目を質問するので、「1問1答」にならないから質問と答弁がかみ合わない。1問ずつ「丁々発止」とはいかないから面白くないのだ。8会派の代表が登壇したが、僕は無会派なので出番なし。

僕は8年ぶりに「カメラ目線」から映らない端っこの16番席。居眠りはしないが気分的に楽。新人議員にとっては初の本会議。議場にも緊張感が漂っていた。議席は当選期別の議席。最前列は新人議員席である。さすがに居眠りする議員は居なかった。

傍聴席は延べ16人。飯盛出身議員が続けて登壇したので、その地元の傍聴者のみなさんだった。代表質問は市長の施政方針に対する質問に限られるので内容は似たり寄ったり。




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6月21日(水)
【ツキミソウ・花言葉=無言の愛情】





一緒になれる幸せを二人で夢見たほほえんだ 別れに星影のワルツをうたおう あんなに愛した仲なのに あんなに愛した仲なのに 涙がにじむ夜の窓  さよならなんてどうしても いえないだろうな泣くだろうな 別れに星影のワルツをうたおう 遠くで祈ろう幸せを 遠くで祈ろう幸せを 今夜も星が降るようだ

一昨日、菊の花と花シバを持って、願い事を二つ。集落の弘法大師お地蔵さんにした。一つは「雨乞い」。田植えが出来ずに困っていた集落の人々。これは一安心。さすがに僕が師匠と仰ぐ弘法大師空海さん。叶えてくださった。今一つの願い事。これはなかなかやっかいである。「黒を白と言い含める」安倍総理大臣。この国のためにも、未来の孫子のためにも即刻下野してほしいのだが梅雨前線みたいに居座っている。前川氏(前文部科学事務次官)の証人喚問を早くやって白黒はっきり決着させてほしい。
宇宙からの空海さんの声が聴こえたような気がした。「仙人よ励めよ」と。

僕がマスコミ関係者だったら、こんな世論調査をやってみたい。【あなたはどちらの発言を信用しますか】①安倍総理大臣 ②前川前文部科学事務次官。あなたなら??? おそらく圧倒的大差で〇〇さん。

朝日新聞の世論調査によると安倍内閣の支持率=41パーセント(支持しない=37パーセント)。これは自民党支持率=34パーセント+公明党支持率=4パーセントに匹敵する。つまり、自・公支持者以外は支持していないのだ。それだけに、6月23日告示、7月2日投票の東京都議会議員選挙が大注目なのである。恐らく、安倍総理大臣を選挙応援演説に頼む候補者はいないのではないか。

真相解明のための証人喚問もしない。言動を嘘で塗り固めた上に「ルール違反」(委員会採決を省略)。総理大臣である前に人間として失格。そんな思いが、この本を読んで痛烈に感じた。
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6月20日(火)
【オンシジューム・花言葉=可憐】





心すれちがう 悲しい生き様に ため息もらしていた  だけど この目に映る この街で僕はずっと 生きてゆかなければ 人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば 人は皆傷ついてゆく 僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら  この冷たい街の風に歌い続けてる ♬「僕が僕であるために」(尾崎豊) 

JR西日本豪華寝台列車「瑞風」が話題である。1泊で数十万円と言う。予約が殺到しているとも聞く。「ある処にはあるもんだ」と思う。別に羨ましがるわけではないが、格差貧困社会の現実である。
ところで、僕の元には「貧者の一灯」が相次いでいる。長崎市から吉田さん、松田さんと言う方から、それとナカヂ時計店主・中路邦男さん。自分も楽しむ、けれど、こどもの貧困にも寄り添う。せめて、そんな人間になりたいと思う。もちろん、豪華寝台列車には乗りたいとは思わないし、もったいなくて、乗れない。せめて眺めて満足することにしよう。
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さて、昨日は「月曜の声」第98回であった。
安倍内閣支持率が急降下する中での街頭演説会。買い物客も憤っている人が居る反面、まったく無関心で通り過ぎる人も居た。それでも「ご苦労さま」「がんばって・・・」とエールを送ってくれる人も。
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チラシの内容は、共謀罪を書くのは、あまりにも馬鹿らしく感じられてパス。新幹線長崎ルートFGT(フリーゲージトレイン)の開発が暗礁に乗り上げたことを書いた。「本当に無駄遣い。新幹線そのものも要らない」と憤慨している御婦人も居た。
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僕はいつものように11時前から「托鉢」。街角の雰囲気が少し変化しているように思う。今回98回目の街頭行動であったけれど、そもそもは憲法違反の集団的自衛権を行使する戦争法案に反対して始めたが、じっと辻立ちしていて考えることは「子や孫世代に今を生きる者の責任として何が遺せるだろうか?」ということ。借金、原発、共謀罪、戦争法案云々、負の遺産ばかりが目に付く。一体、この国はどうなるのだろう?と思う。そして「なんとかしなければ・・・」と政治家の端くれとして頭を悩ます。





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6月19日(月)
【バラ・花言葉=あなたを愛してる】






季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう 人のためによかれと思い 西から東へ駆けずりまわる やっとみつけたやさしさは いともたやすくしなびた 春をながめる余裕もなく 夏をのりきる力もなく 秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけだす 今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ「春夏秋冬」

人生なんてこんなことの繰り返しなのかもしれない。喜怒哀楽に一喜一憂しながらせっせせっせと働き余暇を楽しむ。所詮、やることは限られている。できることは限られている。
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この本を読んでとくにそう想う。当たり前のことだが一升枡には一升しか入らない。
~一升のマスへ二斗も三斗も詰め込もうとする現代日本の過度な経済成長への懸念を、酒好きの著者が洒落た例えを使って表現している。~池波正太郎が没して27年。でも現在に十分通用する。現代ではよく「身の丈に合った」という言い方をする。

母子家庭で育ち、13歳から働き始めたという池波正太郎。生い立ちが共通しているので特に親近感を持って読む。悪を懲らしめる鬼平犯科帳・長谷川平蔵、著者が苦労人だけに正義感に満ちたこんな本が書けたのだろうと思う。猶更、鬼平犯科帳の虜になりそうである。本の構成は①歳月を書く ②あたたかい街 ③劇場のにおい ④下町の少年。

昨晩20時就寝、今朝3時起床して、読みかけの「一升枡の度量」を読了してをブログ更新中である。昨日を振りかえってみた。
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6月18日(日)
【タチアオイ・花言葉=気高く威厳に満ちた美】




意地は男よ情けは女 ままにならぬなら男を捨てて 俺も生きたや俺も生きたや 恋のため ♬ どうせ一度はあの世とやらへ 落ちて流れて行く身じゃないか 鳴くな夜明けの鳴くな夜明けの 渡り鳥 ♬ 「流転」


今日は父の日、娘からプレゼントが届く。この娘の子ども、つまり僕にとっての孫が、僕の母の命日に生まれた。奇跡ともいうべき命のつながりである。
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永六輔さんの本の中に、そんなことが書いてある。命の授業であるが、人類35億年続いている。今、生きている人は35億年の遺伝があって今がある。その間、何か一つ欠けても今の自分が存在しないことを、だからこそ命を大切にしなさいと訴えている。
僕も、ただ生きるのではなく孫子たちに、孫子の世代にきちんと何かを引き継げるような生き方をしたいものだと思う。

朝は7時過ぎから「諫早市議会傍聴案内」を地元の皆様方に配って回る。声掛けをしていただいたりキュウリのお接待をしていただいたり、3期目、4年間のスタートライン。4年間かけて、しっかりと地元にも恩返し=お返しをしたいと思う。終わる頃には汗だくになる。
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これは何という花だろうか?。庭先で天に向かってすくすくと真っすぐに伸びている。僕の人生もこうありたいものだ。例年だと田植えのシーズン。ところが、まだ半分くらいしか終わっていない。水不足なのである。空梅雨は豪雨と直結する。
今年は諫早大水害から60年である。60年前も空梅雨、35年前の長崎大水害も空梅雨。心配である。自然界はなかなか思い通りにはいかない。雨乞いをしつつも心配の種は尽きない。
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6月17日(土)
<キバナコスモス・花言葉=野性的美しさ>




朝霧が招く光を浴びて はじめてのようにふれる頬 手のひらに伝う君の寝息に過ぎてきた時が報われる いつか風が散らした花も季節巡り色を付けるよ また君に恋してるいままでよりも深く また君を好きになれる心から

ウグイスの鳴き声は不思議である。時々の気分で泣き声が変わる。ホーホケキョ モーオキロ♬ ♬よーがんばった今朝は、もー6時 早よぅ~起きろと聴こえて、寝坊して慌てて6時に目覚めである。 

昨日から6月議会が開会した。本会議に先立ち9時30分から、市役所課長級以上の幹部職員の紹介があった。10時開会。3期目を迎える宮本市長の施政方針演説が1時間、補正予算や専決処分、新野球場や諫早駅周辺再開発の工事契約などの議案と施設管理公社、県央企画、土地開発公社、小長井振興公社など諫早市が50パーセント以上出資している会社の決算や予算、取り組み状況の報告などがあった。

補正予算などの議案は提案理由のみ説明、後日、質疑が行われる。
僕は施設管理公社や県央企画の経営状況について質疑した。その後、全員協議会が開催され下水道料金の徴収漏れの顛末について上下水道局より説明をうける。終わると議会報告会の班ごとの打ち合わせがあった。1日中会議で疲れて朝寝坊となった模様である。

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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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