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未踏の地「北海道に想いを馳せて」『読書感想』~知床の四季を歩く~人間幅は読書の幅に比例する   《報・連・相》

2018年07月11日(水)
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7月11日(水曜)
《ハイビスカス・花言葉=新しい恋》




♬  知床の岬に はまなすの咲くころ思い出しておくれ 俺たちのことを飲んで騒いで 丘にのぼれば遥か国後に 白夜は明ける ♬ 旅の情か 酔うほどに さまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上 君を今宵こそ 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う  
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📚【読書感想】知床の四季を歩く(立松和平著)
~白い飛沫をあげ岩礁を叩くオホーツクの海、知床-その豊饒な海、知床-その無限な森、魂やすらぐ自然の大地、動物たちが息づく大地~
【目次】 知床の夏への思い/ハンゴンソウについて/知床が呼んでいる/知床の厳しい自然と対峙するひととき/網走番外地探訪記/知床の漁師/知床への道/森語り人語り/流氷の青/乳の海、オホーツク海/知床の友/流氷が奏でる知床半島の早春賦/わが心の聖地/知床の水、摩周湖の水/知床の夏の訪れは、大地一面の白い花から/知床の生きとし生けるもの/人跡未踏、カシュニの滝を目指す
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もう居ても立っても居れなくなりそうである。北海道はどうしても行きたい。古くは船山 馨の「石狩平野」を読んで、近年は「北の国から」の黒板五郎さんに惹かれて。歌も名曲ぞろい♬知床旅情♬宗谷岬♬網走番外地♬襟裳岬♬大空と大地の中で♬等々。だけれども、僕は飛行機がダメなので行けなかったのだ。そして新幹線でつながったから夢が膨らんできた。あとは、日程調整のみ。今年中に実現できるのだろうか?。
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朝一で弘法大師地蔵さんを掃き清める。野に咲く百合の花をお供えして、般若心経を読経して1日の無事を祈る。その日その日によって弘法大師・空海さんの表情が違って見えるから不思議だ。参拝して、やおら立ち上がろうとすると「仙人、励め」と宇宙のかなたから声が聞こえたような気がした。




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♬朝と夜との間♬という感じ。お地蔵さんを掃き清めて帰りに見上げた空。お月様と朝焼けに染まった雲のコントラストがなんとも言えない神秘な世界を醸し出していた。
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少し、カメラアングルをずらすと雲仙普賢岳がそびえて居た。お地蔵さんを拝んだ後だったこともあって「涅槃像」に見えた。改めて思う。素晴らしい自然に見守もられての日常を。
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出勤である。NPO法人「ひまわり」で事務作業しようと訪問。ちょうど、朝のミーティング中。1日の行事予定と準備体操で体をほぐして、みんなで「約束事」を『唱和』して作業に散る。

僕の勘違いなのだろう。当日は事務作業はなかった。『ほうれんそう』「報・連・相」の重要性を痛感する。予定変更して、我が家のマイカーも20万kmも走って「ガタ」がきた。買い替えることにした。中古車の良い物件があった。その購入手続きに銀行やらガソリンスタンドやらかけづり回る。頭ももやもやしていたので床屋に行って気分転換。
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昼食はギャンブル場視察を兼ねてギャンブル場へ。こういう場所は興奮するのだろうか?、脂ものが欲しくなる。久しぶりの「ラーメン+半チャーハン」。ギャンブルはストレス解消や余暇(時間つぶし)としての必要性はある。ただ、のめりこまないようにしないと依存症になると一家を道連れにして人生を奈落の底に陥れるから怖いのだ。
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📚『読書の幅は人生の幅』
いろんなジャンルを手当たり次第に、つまり、読みたい本を読むのが僕流の読書術。書店で買う。「樹木希林が良い役やってる」と思う。「万引き家族」に加えて「モリの居る場所」、「手話の勉強もおざなりになっている」「将棋も子どもたちを指導するために僕の脳も鍛えなければならない」「文科省官僚の不祥事」(我が子を裏口入学させた全容も知らなければ)等々書店をうろうろしたらこんな本を買う羽目になった。

読書は、お百姓に例えると「土づくり」。人間も全くそうだと思う。土づくりを怠っては良い人生は送れない。本との出会いは良い人生を歩む人との出会い、そして、「他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられる」との境地に達する。つまり、常に我が人生を切磋琢磨して生きる。
『市民悩み事相談「仙人箱」』
議会事務局寄り伝言あり。市民の方から「相談依頼が田添議員にありました」とのこと。折り返して電話する。後日、お会いして話を聞くことにした。

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カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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