私達の望むものは【内閣改造に想う】根本原因を断たなきゃダメ   【誰も何も責任を取ってない】

2017年08月03日(木)
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8月3日(木)
【キンセンカ・花言葉=乙女の美しい姿】





私たちの望むものは 生きる苦しみではなく 私たちの望むものは 生きる喜びなのだ 私たちの望むものは 社会のための私ではなく 私たちの望むものは 私たちのための社会なのだ 「私たちの望むものは」(作詞:作曲 岡林信康 唄:松山千春)

「空(くう)」という捨て台詞(せりふ)を遺して何の反省もなくニコニコ笑いながら去った稲田元防衛大臣。これが、安倍政権を構成する閣僚の資質を如実に物語っている。そして本家本元の安倍総理大臣。しおらしく態度を急変して臨んだ国会閉会中審査。「反省だけなら猿でもできる」。発言内容は従来の主張の繰り返しであった。
還暦を過ぎた「お坊ちゃま」が、「あんなに優しい言葉遣いに代わることができるんだ」とテレビを通して答弁する安倍総理に国民は感じたに違いない。(本心は変わらない)。

でも、内閣支持率が示すように、国民の目は、もうごまかせなくなった。つまり安倍総理大臣にやめてほしいと言っているのだ。
つまり、内閣が「お友達内閣」から変わろうとしているように、加計学園や森友学園のような「お友達優遇」の政治をやめてほしい。
そのためには、安倍総理大臣がやめる以外に、周囲(大臣)をいくら取り繕って「殿」を支えようとしても「殿」の「御乱心」は変わるとは思われないからだ。
だから「私たち国民が望むものは、あなたがやめることなのだ」
更に、この国を私物化してやりたい放題の過去を見逃すわけにはいかない。


トランプ大統領や安倍総理大臣の言動は危険である。アメリカは北朝鮮攻撃も視野に入れているという。核戦争の危機が迫っているように思う。それをやめさせるのが日本の外交的立場だと思うが、安倍政権は一貫して北朝鮮を敵視してきた。
お友達とは何回も何回もゴルフや会食に行くくせに、何故、「身を賭して」北朝鮮と向き合おうとしてこなかったのか。「反省だけなら猿でもできる=相手を非難するだけなら誰でもできる」。問題はどのように解決するかだ。

更に、朝鮮半島はかつて日本が植民地支配していた地域であり、アジアの近隣諸国でもあるのだ。東南アジア全体への日本の侵略行為、2,000万人を超える犠牲者が出た。そんなこんなことを含めて考えると「トランプ一辺倒」でなく、中国、ロシア、韓国をはじめアジアの国々へ足を運んで平和的解決を模索しないのか。核戦争になったら、おそらく九州は終わるだろう。これだけ精度の高い核弾頭ミサイルを川内原発か玄海原発に打ち込まれたら九州はひとたまりもない。「原子力防災訓練」なんて滑稽で何の意味もない。

つまり、安倍総理大臣が居座り続ける限り「外交能力ゼロ外交」つまり敵対意識のみのが煽られ、ますます核戦争の脅威が高まる。つまり、われわれの生命が脅かされるのだ。だから、一刻も早く退陣してもらわねばならない。
私たちの望むものは 生きる苦しみではなく 私たちの望むものは 生きる喜びなのだ 私たちの望むものは 社会のための私ではなく 私たちの望むものは 私たちのための社会なのだ 「私たちの望むものは」(作詞:作曲 岡林信康 唄:松山千春)

💛【本日予定】💛
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仙人さん復活!
私も朝型人間です。平均的に4時半頃に起床でしょうか。
早々にPC起動! もう仙人さんはブログを更新してる。
 「おっ! 仙人さんが復活したな!」と安堵します。(笑)
更には既に「いいね!」が1件あり。早起きさんに、おはようございます!
さて私は、農園へ出勤です。(愛妻は夢の中みたい)(笑)

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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