世の中「見て歩る記」  巷の様々な話題 & 読書感想

2017年04月15日(土)
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4月15日
【カスミソウ・花言葉=清らかな心】




君の笑顔のむこうにある悲しみは 僕のとどかないところにあるものなのか   ふたりで歩いてきた道なのに なんてさびしい 古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ「僕の胸でおやすみ」

行きつけの床屋さんに行った。選挙の労をねぎらわれた。店主のお母さんから「ポスターがとても良かった」と誉めていただいた。他愛のない世間話をしながら散髪してもらっていると、音楽の話になって、店主も若い頃ギターを弾いていてライブをやったことがあるとのことで、「最近、生バンドがなかなか来ないね」という話しをしたら、「仙人さん、毎月やっているとこが直ぐ近くにありますよ」とのこと。
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本明川の川向にあった。現在、出演されているのは原田敬一郎氏。
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彼のプロフィールは次のように紹介されている。 
1952年、長崎県南高来郡愛野町生まれ。諫早湾「自然の権利」訴訟の原告=ムツゴロウの代弁人として、ギター片手に、諫早湾干拓事業の見直しを求める活動を行う。1999年からは愛野町議会議員として、町議会においても諫干問題を精力的に追及する。2002年に三線(サンシン)の高山淳嗣と「に~に~ず」を結成。オリジナルソングから沖縄音楽まで幅広いレパートリーを歌う。
僕も存じ上げている方だ。4月28日には行ってみようかなと思う。フォークギターliveハローグッバイliveワクワクしてくる。


【ギャンブル依存症】
こんなもので人生を狂わしている人々が大勢いる。たかがパチンコ玉、されどパチンコ玉である。
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昨日もギャンブル場視察に出かけた。毎回、気付きがある。トイレは禁煙になっている。トイレには「のめり込み」に注意しようという依存症啓発のポスターが貼ってあった。店内は、逆に「無法地帯」である。

【日々精進】
昨日もまた差入れ。烏骨鶏の生みたての卵。まだ温かかった。「温ったか御飯にかけて食べて精をつけてください」とのこと。人々の心遣いに涙が出そうになる。頑張らねば・・・
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昼休みは、久しぶりに将棋対局。

【読書感想】
「原爆図のある美術館}(岡村幸宣)を読む
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埼玉県東松山市にある「原爆の図丸木美術館」はある。画家、丸木位里・俊夫妻の原爆を通して戦争の悲惨さを語り継ぐ、そんな内容が紹介されていた。
①川のほとりの美術館 ②水と油の画家 ③≪原爆の図≫の旅 ④二十一世紀の≪原爆の図≫
本の中に、こういう一節もあった。「平和になったとき、原子爆弾は原子力発電所に化けて出ました」。1986年チェルノブイリ原発事故が発生したとき「この次の事故は日本である」と予見するような発言をしている。

反原発運動にも関わっている。原発で発電した電気の料金不払い運動、美術館は太陽光で発電されているとの事。反原発の闘う画家である。是非、行ってみたくなった。

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カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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コメント

貴重な情報に深謝!
原田敬一郎さんは、私は知りませんでした。(汗;)
4月28日のコンサートは、私も行きたいです。
17日(月)、仙人さんとお会いした時、詳しく教えてください。

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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