僕の選挙スタイル

2017年03月21日(火)
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3月21日(火)
【マンサク・花言葉=霊感】

一日二杯の 酒を飲み 肴は特に こだわらず マイクが来たなら 微笑んで 十八番をひとつ 唄うだけ♪不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を 飲みながら 一年一度 酔っ払う♪ 昔の友には 優しくて 変わらぬ友と 信じ込み あれこれ仕事も あるくせに 自分の事は あとにする♪ 妬まぬように 焦らぬように 飾った世界に 流されず 好きな誰かを 思い続ける 時代遅れの 男になりたい「時代遅れ」(河島英五)


諫早市議会議員選挙2日目は雨だった。選挙カーで1日中街頭宣伝に繰り出す。
僕の選挙戦術は徹底した「街頭演説大作戦」。2期8年も議員をやっていれば「ネタ切れ」になることはない。1カ所で5分~10分の短めの演説を行う。告示日が26カ所、昨日は24カ所で街頭演説を打つ。

市議選を闘うにあたっての決意として1週間で「103カ所」演説会を胸に秘めた。憲法(103条)を守りたいとの願いを込めている。昨日は多良見方面を回る。
今回の選挙、マスコミ情報によると「西高東低中だるみ」だという。つまり、多良見町、飯盛町では激戦、小長井、高来、森山は無風、中央地区は、さざ波程度。なんとも・・・。

確かに、多良見ですれ違った候補者の熱気は凄かった。僕も「負けられない」との闘志が燃え上がる。街頭演説が更に熱を帯びた。

【投書】
「一市民」の方から次のような投書が寄せられた。長文であるが紹介したい。
いつもというワケではありませんが、諫早市の事が気になると必ずこちらを拝見しています。市議選と市長選が始まりますが、
「よくわからないけど、あの人は前もやってた」 とか「あの名前は知ってるからあの人にしとこう」とか選挙が知名度を競うだけのモノにならない事を願います。「今の諫早をもっと良くします。」と、大きな声で言っている人には投票しません。私は。そんな寝言は聞き飽きました。たぶん、そんな事を今言う人は市民の声を聞いてないんだと思います。どうして大村に若い人が流れているのか。
どうして人口が減っているのか。何が無くてみんながイライラしているのか。何を欲しているのか。市長選に出る方にも、市議選に出る方にも、思考が柔らかく、いろんな事を受け入れる度量の広い人を、この1週間で見極めたいと思います。仙人さんは今回も出馬なさるのでしょうか?年を重ねた人だけでなく、若い人がこぞって行きたくなる選挙になる事を願います。今のままでは、諫早市は大村市に今よりますます差をつけられます。間違いなく。

僕は3期目の挑戦を決意しました。投書は率直に受け入れたいと思います。投書に対する返答は、僕のこれからの4年間をじっくり見てほしいと思います。率直に胸襟を開いて話し合いたいものです。僕の携帯電話には月7件~8件の市民相談が寄せられますが、ひとつひとつ丁寧にお応えし、議会でも取り上げるスタイルです。これからもいろんな意見をどしどし言っていただいて一緒に考えたい。どういう議員を選ぶかという意味では、議員だけでなく市民にも責任はあると思います。「議員のレベルは市民のレベル」でもあるのですから・・・。
   
心すれちがう悲しい生き様にため息もらしていた だけどこの目に映るこの街で僕はずっと 生きてゆかなければ 人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく   僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのかそれがこの胸に解るまで   僕は街にのまれて少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる 「僕が僕であるために」(作詞:作曲:唄:尾崎豊)

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カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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