明峰中学校卒業証書授与式♬旅立ちの日に♬     ギャンブル場視察 & 息子の母校を視察

2017年03月16日(木)
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3月16日(木)
【ハナズオウ・花言葉=質素】

懐かしい友の声 ふとよみがえる 意味もないいさかいに 泣いたあの時  心通った嬉しさに 抱き合った日よ  みんな過ぎたけれど 思い出強くだいて 勇気を翼に込めて 希望の風に乗り  この広い大空に 夢を託して 今 別れの時 飛び立とう 未来信じて はずむ 若い力 信じて  この広い この広い 大空に「旅立ちの日に」

明峰中学校の卒業式にご案内をいただき参列した。巣立つの言うのは、親や教師だけでなく、一人の人間として拍手を送って旅立ちを歓迎したい。プログラムには巣立つ104名、一人ひとりが、これからの目標を綴っていた。
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「夢を実現したい」「文武両道をめざす」「お金儲けをしたい」など様々な夢を語っていた。明峰中学校の特徴は琴部。琴の演奏に乗せて式が進行する。とても優雅で厳かな卒業式だった。

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久し振りのギャンブル場視察。「1円パチンコ」に群がっていた(11時30分頃)。明峰中学校卒業式を終えて、その余韻を残した厳粛な気分であったので、なんともミスマッチの感じ。やはり、ギャンブル依存症と受動喫煙がとても気になる。

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我が息子の母校を覗いた。在籍していたソフトボール部。長崎県の選抜チームにも抜擢されたこともあった。その息子も今年は39歳になった。広島で暮らしている息子夫婦と孫のことが脳裏に浮かぶ。

いつも顔を合わせる女(ひと)、男(ひと)が不愛想だととても気になる。かといって相手に問いただす勇気もない。憶測するしかない。反面教師である。多分、僕も、そんな時が、ままあるのだと思う。「作り笑い」でもいいから、できるだけ愛想よく振る舞いたいと思うのだが、ついついしかめっ面になる。いくつになっても治らない。

長い長い坂を登って後を見てごらん 誰もいないだろう・・・裏切りの恋の中で俺は一人もがいている はじめからだますつもりでいたのかい・・・孤独をいつの間にかさびしがりやと勘違いしてキザなセリフならべたてる そんな自分をみた 悲しい男と悲しい女の いつもひとりごと それでもいつかは いつものように慰めあっている「イメージの唄」(吉田拓郎)

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カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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昨日は中学校の卒業式だったんですね。
そういえば、最近仰げば尊しをきかないです。蛍の光はお店の閉店時ぐらい。
私の卒業式は蛍の光と仰げば尊しのセットだったのですが。年がバレるか?

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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