こども食堂が取り持つ縁&「貧者の一灯」         2日分まとめてブログ更新

2017年03月15日(水)
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3月15日(水)
『クンシラン・花言葉=情け深い』


悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことが なかったこの街で ♪ ♪ 俺を見捨てた女を 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことが なかったこの街で (谷村新司作詞 堀内孝雄作曲)

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僕が毎朝、愛犬・オッシーと散歩するコースである。こんな田舎暮らしをやっている。昨日はどうしても外せない研修で雲仙に外泊したので、たった1日おきの散歩だったが、やはり「田舎暮らしは素晴らしい」を実感。てなわけで2日分のブログ更新である。
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13日の月曜日は予定通り「月曜の声」。僕のご意見番=ナカヂ時計店主・中路邦男さんと僕の応援団長=Y女史、僕の托鉢仲間=多良見のカマちゃん、それに社民党の仲間と街頭演説とチラシ配布。市長選・市議選前の最後の街頭演説会であった。(選挙期間中は公職選挙法の関係でじっしできない)。もちろんテーマは演説もチラシも3.11=6周年。

僕が取り組んできた6年間を振り返りながら35分程度演説。2011年震災発生年=「脱原発講演会」 2012年=「諫早でどんぐりを育てて東日本被災地支援プロジェクト」結成。爾来、宮城県仙台市から取り寄せたどんぐり6,000個を育苗し毎年開催される植樹祭に代表団を派遣、その費用を捻出するために「苗木オーナー」制度を提唱。昨年は仙台藩伊達家の菩提寺・輪王寺の日置住職をお招きして講演会を開催した。

2012年の3月議会では、くしくも震災発生時間=14時46分が僕の質問時間に被る。一般質問を中断して黙とうという不思議な縁もあった。放射能で汚染された震災がれきの県央県南クリーンセンターでの焼却に30人の議員の中で唯一反対し、講演会や街頭宣伝などを展開。「諫早市民を放射能化に守れ」とアピールした。

「せめてクリスマスだけでも楽しんでもらいたい」と宮城県気仙沼市・階上小学校の女子3人が我が家にホームステイ。これも、ささやかではあったが、心ばかりの支援、今となっては懐かしい。もう高校生になっているのだろうか。
こんな僕の取組を思いつくままに話させていただいた。復興が進まないのは福島原発事故が原因。廃炉まで人類がかつて経験したことのないような過酷で困難な作業が待ち構えている。東京オリンピックに浮かれている状況じゃないほど深刻なのに「アンダーコントロールされている」とうそぶく安倍総理大臣の無責任な姿勢は許せないと最後は締めくくった。





【日々精進】
読者・ファンはありがたい。たった1日前述したような訳でブログを更新できなかったがさっそく、心配してヤマちゃんからコメントをいただく。ぼくにとってブログは日記なので1日たりとも欠かしたくないのはやまやまなのだが、慌てて、タブレット端末を持って行くのを忘れてしまって更新できなかった次第。「ヤマちゃん、せっせせっせとブログ書きまくりますよ。読んでね」。
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気分転換もあって床屋さんに行く。「正月用の頭」ならぬ「選挙用の頭」になった。後は本番を待つのみとなった。床屋さんは巷の情報収集基地である。僕は、あまりの心地よさにウトウトしかかるが、店主は立て板に水のように話しかけて来られる。途中から店主のお母さんも加わって「床屋談義」。眠気もいっぺんに吹っ飛んで闘志が沸々と湧いてきた。

【YYこども食堂】
こども食堂が縁で、人と人との輪が思いがけぬ方向につながっている。先日。トラックいっぱいに野菜を提供してくださった御仁と、僕が旧知の仲の友人と、お互いが同級生だったことが判明。不思議な縁である。作家・城山三郎は「これからの人生は、これまでの人生の延長線上にある」と言っていて興味深い。つまり、ボランティアを志すことで、そのような人生を切り拓いていくということだろうかと思う。ボランティアをやっていて良かった。それが縁で、いろんな人とつながった。

とある小さな集会でカンパを呼びかけた。善意が寄せられた。またまた連帯の輪が広がった。僕の心もホッカホカに温かくなった。世の中もなかなか大したもんだ。捨てたものではない。人生は楽しい。
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カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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コメント

了解しました
研修だったですね。
明日もブログ読みますので、たくさん情報等教えてください。

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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