1日の振り返り『悩み多き人生』溺れてみたい♬酒と泪と男と女♬

2017年03月10日(金)
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3月10日(金)
『ルピナス・花言葉=あなたは私の安らぎ』


忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に男は酒を飲むのでしょう 飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで 飲んで 飲みつぶれて寝むるまで 飲んで やがて男は 静かに寝むるのでしょう 又ひとつ 女の方が偉く思えてきた 又ひとつ 男のずるさが見えてきた 俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を呷って寝むってしまうのさ 俺は男 泪は見せられないもの 「酒と泪と男と女」(作詞:作曲:河島英五)

19,899歩。最近では少ない歩数であった。午後から会議だったので午前中に歩いた距離である。本当によく歩く日々である。歩くだけでなく人と会って話す機会が極端に増えている。あれだけ拠点だった市役所9階の市議会会派室へも顔出す機会が減った。昨日も知人宅で四国遍路と登山と105kmウオークラリーについて会話が弾んだ。改めて名刺を差し出すと「へぇ~105km(佐世保~島原間)15回完歩ですか。凄いですね」とのこと。この御仁、65歳にして去年始めて105kmウオークラリーに挑戦し完歩したとの事。でも、足裏の豆に大いに悩まされたとの事。そんな共通の苦労話に話が弾む。

別の知人宅では政務活動費が話題に。「女房と二人で田添さんの政務活動費の使途については興味深く拝見してます」とのこと。僕の「自転車議員が駆ける」をよく読み込んでくださっていた。

本当に「水戸黄門漫遊記」ではないけれど、道々に質問攻め。色んな話をさせていただく。「読み終えた本はどうしているのか」「ボランティア活動にはどれくらい関わっているのか」「新聞は楽しみに待っています。これからもよろしく」etc。それと目前(3月19日)に迫った選挙本番の準備も怠れない。手話通訳の派遣もお願いしているので通訳者用の原稿も書き上げて手渡す。

本を読めない、図書館に行けない、それが僕にとっては苦痛である。暇がないのである。昼間に目いっぱい歩くので読書に費やす時間がない。先日、知人の御婦人と暫し、読書談義。この御婦人とは芥川賞作家・野呂邦展の読書会でご一緒していた。読書と歩くことは何の苦にもならないとおっしゃった。僕と同じ。長崎県内の旧街道は全部歩いたとの事。これも同じ。四国遍路についても詳しく聞かれた。立ち話で小一時間。やはり、どんなに忙しくても本は読むことにしょうと思う。今日あたり久しぶりに図書館に顔出すとするか。

多良見のカマちゃんから連日のコメント。20日も27日も「月曜の声」やるなら一緒についてきますとのこと。僕も、その方向で検討中である。

『ギャンブル依存症』
こちらも気になりながらもギャンブル場の視察などご無沙汰している。とある雑誌にこんな記事が掲載されていた。
IMG_1728.jpg
①世界のギャンブルゲーム機の6割が日本に集中 ②病的ギャンブル(ギャンブル依存症)は日本人男性=9パーセント 女性=1.6パーセント。 ③世界では2パーセント前後 ④これにカジノが加わるとどうなるか。こんな警鐘を鳴らす記事であった。

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東日本大震災から6年目
南スーザン派遣は5月までに撤退というニュースが入って来たときホッとした。
明日は東日本大震災から6年目に入る。
熊本地震から来月で1年防災について考えなければ。

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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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