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9月22日(金)
【コスモス・花言葉=乙女の真心】





宇宙という言葉 あるいは軽やかに コスモス畑の 絵はがき届く「花束のように抱かれてみたく」(俵万智)

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全国一般という労働組合は、地場産業などで働く労働者で組織されている組合である。諌早で組織されているのが中企労(中小企業労働組合)である。定期大会にご案内いただいたので出席して御挨拶をさせていただいた。仕事を終えて組合員の皆さんが集まってくる。夕方6時からの開会であった。

僕は、この組合の特別執行委員を拝命している。いわば身内になる。そんな訳で今年3月に施行された諫早市議会議員選挙では僕を推薦してくれた。わずか100名足らずの労働組合であるが、ポスター貼りや「ウグイス嬢」など、本当に一所懸命頑張ってくれた。団体として支持して闘ったのは、ほぼ中企労のみ。それで1,782票を獲得できたのは望外の結果である。4年間かけてきちんと活動の中でお返しをしていきたいと挨拶した。

地場・中小の闘いはなかなか厳しい。そんな中で「春闘では賃上げを」「秋闘では労働条件改善を」をスローガンに闘いを進めてきたこと、組合員間の交流を深めるためボーリング大会などのレクレーション活動に取り組んできたことなどが報告された。構成する6つの分会はそれぞれの職場改善要求も行った。

働く仲間たちは優しい。みんなで片づけをして、それぞれの家庭に帰ったり、交代勤務で深夜勤務についたりするために散会した。10月には「労働相談週間」を取り組むことも確認された。仕事が終わってから組合事務所に集まり相談を受け付ける。
僕は、もともと、全国一般長崎地区本部の初代委員長でもある。もう数十年前の話である。「昔取った杵柄」ではあるが、微力ながら全面協力をしたいと思っている。
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9月21日(木)
【カンナ・花言葉=情熱】






夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとうり妹のままで いたほうがよかったかもしれない あなたがいつかこの街離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった 「海岸通り」(作詞:作曲:唄:伊勢正三)

人間の最低のモラル(道徳)として①人を傷つけたり殺したりしてはいけない ②嘘をついてはいけない ③盗みをしてはいけない
最低この3つを守らなければ社会の秩序は乱れてしまう。

「こいつ、本当にバカじゃない」と言いたくもなる。まったく、僕を含めて国民をなめている。最低のモラルさえ持ち合わせていない。国民は前川元文部科学省事務次官の発言と安倍総理大臣の発言を比較して真実は薄々知っている。
どっちかが嘘をついている。どっち=安倍総理大臣である。

その事実が暴かれるのが嫌だから臨時国会冒頭に解散を決めた。更に、臨時国会冒頭に自分だけ言いたい放題、所信演説して質疑なしで解散するのだという。もう、民主主義のへったくれもない独裁者である。民主主義の根幹は話し合いである。それさえ拒否するとは、こんな総理大臣を持ってこの国は不幸である。
こんな独裁的な臨時国会であれば、野党は国会をボイコットすべきである。
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9月20日(水)
【リンドウ・花言葉=正義】





風に吹かれて行こう 涙でてきても かくすことはないさ 風に吹かれた行こう 君と僕はいつまでも 友だちならばしあわせさ 信じていいのさああ・・・ 風に吹かれて行こう 今はつらくても きっと何かあるさ風に吹かれて行こう

僕は今、痛風対策として体質改善に取り組んでいる。①「1日2食」→「1日1.5食」=朝食抜き・昼はあんパン1個 ②牛乳を飲む ③インスタントラーメンを食べるのを月2回まで ④こんにゃく体操 ⑤歩き過ぎない(1日1万歩)  こんなことを1ヶ月続けている。結果、体重は74kg→69kg。とにかく空腹との闘いである。効能は定かではないが、しばらく続けてみようと思う。

もちろん、市役所は9階まで階段を歩く。昨日は「自転車議員が駆ける」の活動報告3ヶ月分の整理に追われて。原稿が出来上がったものから、かつがつ障害者施設・印刷部門に持って行く。(取りに来てもらうのではなく、これは僕の障害者施設に対するせめてもの合理的配慮である)。

それもこれもである。やることが次から次から。今週は「将棋教室」がある。問題集の作成にも追われる。それと来週は平成28年度の決算委員会が予定されている。議案書が配られたので目を通す。今日から本格的に質問事項を整理したいと思う。
今回の決算委員会には契約案件が別途上程される予定である。
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9月19日(火)
<サルビア・花言葉=尊敬>



いつもいつも思ってたサルビアの花をあなたの部屋の中に投げ入れたくてそして君のベットにサルビアの紅い花をしきつめて僕は君を死ぬまで抱きしめていようと なのになのにどうして他の人のところへ僕の愛の方がすてきなのに「サルビアの花」

自主上映された映画「じんじん」を観た。
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「絵本の里」で知られる北海道剣淵町を舞台に、人の優しさと親子の絆を描く映画だった。大道芸人が友人が経営する農家で離婚以来初めて我が子に会う。そして、幼い時に読んであげた絵本の続きを読ませる。コメディータッチの泣き笑い。絵本を通して親子の絆や地域の絆を伝えたかったのだと思う。

本の読み聞かせはとても大切だと思う。諫早でもブックスタート事業を1歳半健診時から始めて親子読書の必要性を推進している。僕にも経験がある。そして忘れられない絵本がある。
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3番目の娘は僕が40歳の時に生まれた。2番目から8年ぶりに授かった娘である。この娘には3歳くらいから小学低学年まで毎晩のように絵本を読んでやるのが父親の役割だった。そして、この本は娘が大好きになって何回も何十回もねだられて読んだ。
「うんとこしょどっこいしょそれでもかぶはぬけません」(大きなかぶ)いまでも諳んじている。

そういう意味で、どういうふうに育つのか興味深い。生まれたのは2月29日。オリンピックイヤーの閏年。4年に一度の誕生日。実に覚えやすい。なにか生まれつき神秘性がある。ぼくたち夫婦もそのことを大いに喜び、何か世界に貢献する人間になってほしいと願いを込めて「日本と中国の架け橋になれ」と論語から「朋」(朋遠方より来る亦楽しからずや)と名付けた。今、中国・北京で仕事している。心の片隅には幼い頃、読んであげた絵本が刻まれているに違いない。

僕は、「読書は人づくり」だと思っている。百姓に例えると土作りである。豊かな土壌が立派な野菜を育てる。しかもそれは繰り返される。幼い時に登山を経験させると、大人になって必ず山が好きになるとも言う。読書も同じだろう。逆に僕は小・中学校であまり読書経験がない。母も文盲に近かった。貧乏でもあった。だから、大人になってから、特に40歳過ぎたころから貪るように読書に勤しんだ。

他の2人の我が子の時は、共働きでまったく余裕がなく必死だったので絵本の読み聞かせなどはしてあげれなかった。そういう意味で我が子3人がどんな人生を歩むのか楽しみでもあり、ちょっぴり反省もある。
そんな、もう40年近く前の様々な子育て奮戦記、仕事に忙殺されて休む暇もなく働きづくめのことを思い起こさせてくれた映画であった。わが子のことが思い起こされ涙しながら鑑賞した。

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9月18日(月)
【ホーセンカ・花言葉=私にふれないで】





川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ♬...

午前中はゆっくりというか、台風進路が心配でテレビに釘付け。職業病みたいなものである。電力関係の仕事に従事していたので、台風になると停電対策で振り回された現役の頃のことが染みついているのである。
退屈なので、NKHの将棋対局と台風情報を交互に見る。プロの将棋は凄い。

少し、逸れそうだったので、やおら作業服・作業帽・長靴と完全武装して本野地区と本明町のパトロールにでかける。
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大したことはないと思いながらもこの地域は、鉄塔立ち並ぶこんな地域も含まれていて山間部である。なにがあるかわからない、しかも、独りなので用心しながら慎重に運転する。
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10カ所ほど倒木などがあったが、手で片付けられるほどの木々だったので片付けながらパトロールする。人命第一だけど、やはり、この時期、稲穂への影響がもっとも気になる。山から下りながら田んぼの稲も観察しながらのパトロール、台風一過、黄色く色づいて穂を垂れる稲、すぐ傍のあぜ道で鮮やかに咲き誇る彼岸花。この時期の風物詩である。マイカーの走行距離を見ると60kmほどであった。
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帰って来て、台風情報をチェックすると大分などでは大災害の様相。最近の豪雨は異常気象のような気がする。


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9月17日(日)
【ニチニチソウ・花言葉=楽しい想い出】

雨にぬれながらが たたずむ人がいる 傘の花が咲く土曜の昼下がり 約束した時間だけが体をすりぬける 道行く人は誰一人も見向きもしない 恋はいつの日も捧げるものだから じっと耐えるのが つとめと信じてる「雨」

予定していた行事を延期して台風接近に備えた。それでも、「のんのこ祭り」は行われるというので雨に濡れながら見学した。
というのも、僕自身3年前だろうか、地元が「踊り町」になって、半年間一所懸命稽古して、地元に伝わる浮立の中の大名行列である♬ヤマイロウ♬を舞台とアーケードで披露した思い出が残っていたからである。
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道々には雨に濡れた彼岸花がとても綺麗である。稲穂も、間もなく収穫、台風が心配である。のんのこ祭り見学もそこそこに、独居高齢者の見回り活動など地元のパトロールや我が家の台風への備えに追われた。


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9月16日(土)
【リンドウ・花言葉=誠実】







好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星をみるように 好きなんだけど だまってるのさ大事な宝 かくすように 君は僕の心の星君は僕の宝こわしたくない なくしたくないだから 好きなんだけど離れてるのさ 好きなんだけど だまってるのさ.

この人をテレビで見聞きすると、こんな言葉がいつも脳裏をよぎる。
過去に盲目な人は現在にも未来にも盲目である」。
.72年前の私たち日本人の過ちをすっかり忘れてしまっている。どころか「いつまでも謝罪、償いしなければいけないのか」としゃあしゃあと言って憚らない。だけでない、森友とか加計とか、すっかり忘れてしまったかのような振る舞い。インド訪問してのあのはしゃぎようを見ると「私たちの税金1,800億円を自分のお金のように差しだし」て御機嫌伺い。国内の貧困格差、森友、加計問題は知らぬふり、本当に頭にくる。

安倍外交を見ているとあまりに幼稚で滑稽にさえ思えてくる。
インドは毒入り饅頭(北朝鮮制裁と引き換えに経済援助=1800億円引き出す)をかじった。ロシアはそれさえ拒否した。中国とは接触すらできない。ドイツなどヨーロッパとも疎遠。どうやらトランプも見切りをつけたようだ。逆に北朝鮮の方がきちんと分析しているように思う。外交とは手練手管、ありとあらゆる策を弄して解決すること。お隣の韓国、圧力に同調しながら人道支援を行うと表明。アントニオ猪木氏の訪朝、鳩山元総理の平和解決呼びかけ、安倍さんではこの国を守るのは無理だ。あまりに単細胞で好戦的で苦労知らずのお坊ちゃまで、こどもがおもちゃをねだるように「自分の思い通りにならないと気が済まない」。このままだとこの国は危ない。

「なんなんだ」と思う。政府の過敏な反応だ。そりゃミサイル飛ばした北朝鮮が国際世論を無視した行動は責められなければならないが、それを政治利用して、パフォーマンスとしか思えない大騒動。韓国のマスコミ報道「地上770kmを通過した」という真実を流したのは、ひと騒動したずっと後だった。真実は隠して危機を煽った。安倍総理大臣もパフォーマンス。1時間予定を切り上げてインドから帰国した。「帰ってくる場所を間違ったのではないですか?」と僕は思った。猪木議員のように北朝鮮に行くべきだったのだ。抗議と平和的解決の話し合いのために。

そもそも、核兵器を持ったり、その傘で守られたりしている国々が、相手国にたいして「核を持つな」という理屈はそもそも通用しない。だから国際世論は「核兵器の使用禁止こそが世界平和にもっとも重要」ということで条約を採択したのだ。核保有国と一緒になって北朝鮮を非難しても何も解決しない。基本的スタンスが間違っているのである。

NHKも民放も過剰に反応した。「隠れなさい。逃げなさい」から「落下物に注意」、「我が国の領土内通過」(えっ!高度770kmは我が国の領土なの?)。率直に思う。「電車やゴルフは一時中断。なのに狙われたら、もっとも危険な原発は何故、運転の緊急停止をしないの?」。なにか、世論操作というか世論誘導の匂いがプンプンする。
犬のスピッツを思い起こす。やたらとキャンキャン吠える。近づいていくと怖気づいてしっぽを振って逃げる。

「何とか戦争を回避して平和的に解決できないものか」という姿勢のかけらも感じない安倍総理大臣。危機を煽って、森友、加計問題を忘れさせ、ついでに防衛費をちゃっかり増額して、この国を戦争できる国にしようとしている。まったく許せない。

日本は、先の大戦、燃料供給をストップされて「窮鼠猫を噛んだ」のである。同じ過ちを北朝鮮に対して行おうとしている。けっして北朝鮮をかばうわけではないけれど、戦争だけは回避させなければと思う。それは日本国民共通の願いなんだろうと思う。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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