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7月31日(月)
【ルドベキア・花言葉=あなたを見つめる】





上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日一人ぼっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう涙がこぼれないように 泣きながら歩く一人ぼっちの夜「上を向いて歩こう」
ブログを書ける心境ではないのだが、あまり心配をかけてはいけないので近況報告をしたい。ここ4日~5日間、行動範囲は半径10メートル位。しかも4足歩行。両手と両膝の4足。足首の関節に痛風が出たので足を地につくことができない。何かの拍子に足首付近に物が当たるとピリピリッと激痛が走る。なんとも他人様には見せられないような無様な格好で生活を送っている。5年ぶりかの再発である。酷暑で無理して1日3万歩、何日も歩いたのが祟ったのかもしれない。

「上を向いて歩こう」は永六輔さんが作詞した。安保闘争に敗れた挫折感の中から生まれた。僕は今回の痛風を僕が師匠と仰ぐ弘法大師・空海さんが与えた試練だと思っている。3期目を迎えた議員活動のテーマは「木漏れ日」。陽の当たらない人々に光を差し込む。挫折したときにこそ♬上を向いて歩こう♬。「仙人よ、社会的弱者が障害者が独居高齢者がどのような思いで暮らしているか実感せよ」・・・と。木漏れ日を届ける、寄り添う。色んなことを考えさせられる痛風体験である。

やはり、困ったときにこそ人々は助け合うものだということを実感させられる日々である。
間に合う予定であった「月曜の声」。今朝、関係者に欠席を伝えた。僕のパートナーの「多良見のカマちゃん」。「こういう時のパートナーではないですか」と代役を快く引き受けてくれた。今回104回目になるが続けてきて良かったと思う。

というふうなわけで、未だブログを楽しくお届けする状態ではないのだが、ご心配をおかけしてもと思い、一筆啓上である。
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無題
7月29日(土)
【サボテン・花言葉=燃える心】




ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて 君は部屋をとびだした 真冬の空の下に 編みかけていた手袋と洗いかけの洗たくもの シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてた 絶えまなく降りそそぐ この雪のように 君を愛せばよかった 窓に降りそそぐ この雪のように 二人の愛は流れた「サボテンの花」


ブログが更新できない。「忙して・・・?」。否、真逆である。暇で暇でしょうがない。今日も2件の用事をキャンセルして我が家にひきこもり状態である。痛風が5年~6年ぶりに再発した。友人に行事出席のキャンセルの電話を入れると「贅沢病」と言われてしまった。現在僕は、部屋の中を「這い這い」して回っている。足を付くとピリリッと激痛が走る。

こんな状態だから読書でもと思うが、そういう気分になれないのだ。食欲もない。すっかり生活のリズムが壊れている。痛風の痛みは3日~4日すれば治るので通り過ぎるのを待っいる。
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7月28日(金)
【オシロイバナ・花言葉=貴女を想う】







あなたの過去など 知りたくないの 済んでしまったことは 仕方ないじゃないの あの人のことは 忘れてほしい たとえこの私が 聞いても言わないで あなたの愛が 真実(まこと)なら ただそれだけで うれしいの ああ 愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの「知りたくないの」


ここ2日~3日、痛風のような足の痛みに悩まされている。痛風の天敵は①水分不足 ②過激な運動。僕は新聞配りで連日3万歩歩いたり大量の汗をかいた。熱中症にもなりかかった。無理が祟ったのだろうか?。ここは、僕が師匠と仰ぐ弘法大師=空海さんが「仙人よ、きばるだけが能じゃない。暫し休息をせよ」と天が与えた休暇だと思っていて、昨日は読書三昧、今日も無理せず自宅で快復を待つことにしたい。

こんな時、読書が趣味だと重宝する。アウトドアがダメならインドア。余談だが人生を退屈しないで過ごすためにはインドアとアウトドアと2つづつ、4つの趣味を持て、更に4つの中で夫婦共通の趣味が1つあれば更に良し。

そんな訳で昨日読んだ本。「51歳からの読書術」「石になった少女」「人工知能の核心」「大遺言」の4冊だつた。足が痛くて動けないので水分補給以外は図書館の畳の部屋で没頭する。
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📖【51歳からの読書術】( 永江朗)
主な目次=①漱石を超えた日(ぼくが夏目漱石を超えた日 ②おじさんになると、なぜ時代小説が好きになるのか ③51歳からの読書術。著者と共通したのは読書にとってテレビは天敵である事。つまりテレビを見ない。
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📖【石になった少女】(大城将保 (著), 磯崎主佳 (イラスト)
この物語は、沖縄戦で戦災孤児になった少女が、村のはずれの人待ち峠で家族との再会を待ち続けているうちに、とうとう石に化身してしまったというふしぎな話である。 沖縄戦終結72年―あの戦場をさまよった子どもたち、引き裂かれた家族、そして別れ、生き残ってもさらなる戦後の苦難……。数十万人の民間住民を巻き込んだ日本で唯一の地上戦の模様がなまなましく描かれていた。諫早図書館のこども図書コーナーで「平和」が特集してある。
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無題
7月17日(木)◆
【ゼラニューム・花言葉=君ありて幸福】






貴方が言葉を 覚えたのは悲しみ語るためですかどうか何度も 泣いてくださいうれし涙に出会うまでは春の陽射しを 見つけるまでだれもが寒い 旅人なんです涙で汚れた 貴方の顔に僕は声援 送ります がんばれ がんばれ頼むがんばれ ばんばってくれ「声援」 ...


「理論と実践は車の両輪」とよく言う。国会の閉会中審査、安倍総理大臣や閣僚答弁を聴いていると、人間として失格だと思う。嘘を言うから次から次から辻褄が合わなくなる。理論を磨くということは読書や講義、研修を受けるということだろう。その前に「正直であれ」「謙虚であれ」と思う。それに比べて前川元文科省事務次官の真摯な態度は国民の信頼を勝ち取っている。つまり、嘘をつかず、真面目であることが評価されているのだと思う。
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常に考えることは自分と照らし合わせるという作業である。「人の振り見て我が振り直せ」であり「お天道さんのみとらすとよ」という、我々が先祖から受け継いでいる謙虚さ。公職に就いたり、一定の地位についたりすると、この原点を常に振り返らないと傲慢になる。ほぼ、1日に1回以上、そういう場面に遭遇する。そしてわが身を振り返る。

実践はなによりも大切なこと。口先だけでは何も解決しないし他人からの信頼は得られない。けれども、その実践が理論に裏打ちされてないと判断を間違ったりする。先人に学ぶ、先達に学ぶである。
最善は、そういう達人にお会いすることだが、なかなかそうもいかない。手っ取り早いのが読書である。頭が錆び付いてしまうと、頑固になり保守的になりがちである。
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7月26日(水)
【ブーゲンビリア・花言葉=あなたしか見えない】





あなただけはと信じつつ恋におぼれてしまったの 心変わりがせつなくてつのる思いのしのび泣き女ですもの人並みに 夢を見たのがなぜ悪い 今夜しみじみ知らされた男心のうらおもて逃げた人なぞ追うものか 追えばなおさらつらくなる 遠いあの夜の想い出を そっと抱くたびついほろり「女心の唄」

昨日は1日中慰霊の日であった。60年前の1957年(昭和32年)7月25日、のこの日、諫早は24時間雨量が1,100ミリというとてつもない豪雨に見舞われた。諫早市内の中心部を流れる本明川が決壊し、630名の犠牲者をはじめ、多くの被害をうけた。その追悼の日であった。
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午前中は、本明川の源流となる富川渓谷において、諫早大水害や元禄の豪雨など過去の水害で犠牲になった人々や、先の大戦で亡くなった戦没者の慰霊を兼ねた供養があった。
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僧侶の般若心経の読経を僕も読経しながら冥福を祈る。
本野小学校6年生の皆さんも平和への誓いを朗読した。慰霊祭が終わると地元の婦人会の皆さんの「お接待」。炊き込みご飯とソーメンが振る舞われた。後片付けのお手伝いをして会場を後にする。この頃は、親子ずれの水遊びの客が渓谷を賑わせていた。
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無題
7月25日(火)
【ムギワラギク・花言葉=永遠の記憶】






深い森の 緑にだかれ  今日も風の唄に しみじみ嘆く  悲しくて悲しくて とてもやりきれない  この燃えたぎる 苦しさは  あしたも 続くのか 「悲しくてやりきれない」(作詞:サトウハチロー、作曲:加藤和彦、唄:ザ・フォーク・クルセダーズ)
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昨日、昼休み市役所1階ロビーには琴の音色が鳴り響いた。明峰中学校琴部の皆さんの演奏であった。全国各地で豪雨災害が発生している。1日も早く鎮まるように鎮魂歌にも聞こえた。また今日は諫早大水害から60年、市内各地で慰霊祭が催される。本明川に散った630名の犠牲者を悼む演奏にも聞こえた。
本明川の流れのように時には荒々しく、時には母親のように優しく、諫早市民を見守り続ける清き流れのように素晴らしい演奏であった。全国大会にも出場するとの事。是非、がんばってほしいものだ。
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昨日は第103回目の「月曜の声」。先週実施した北部九州豪雨募金活動内容の報告と国会の閉会中審査についてチラシを配りながらの「月曜の声」。
僕は、毎回欠かさずこのようなチラシを作る。買い物客に150枚程度配る。僕は11時~托鉢、11時30分~「多良見のカマちゃん」のBGMとコラボ、12時~街頭演説会30分間。この間に、障害者施設の印刷でお世話になっている女性からお菓子の「お接待」、ナカヂ時計店主・中路邦男さんからは「YY子ども食堂」に恒例となった寄付=貧者の一灯。





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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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