bijyonadesiko01.jpg
5月31日(水)
【ビジョナデシコ・花言葉=純愛】



あなたはもう忘れたかしら  赤い手拭いマフラーにして  二人で行った横丁の風呂屋一緒に出ようねって言ったのに  いつも私が待たされた洗い髪が芯まで冷えて  小さな石鹸カタカタ鳴ったあなたは私の体を抱いて冷たいねって言ったのよ  若かったあの頃何も恐くなかった  ただあなたのやさしさが恐かった「神田川」(作詞:喜多条忠、作曲:南こうせつ、唄:南こうせつとかぐや姫)


【球形の荒野】(読書感想)
松本清張の社会派推理小説の真髄を堪能した。300ページに及ぶ長編推理小説でテレビや映画にも何度もなった小説である。
(あらすじ)昭和36年のこと、奈良の唐招提寺を訪ねた芦村節子は、その芳名帳に、大戦中に外交官であった亡き叔父・野上顕一郎に相似した筆跡を発見する。名前は違っていたが、懐かしさを覚えた節子は、夫の亮一や野上未亡人・孝子にこの件を話す。彼らは野上顕一郎の死亡は確認されているとして取り合わなかったが、孝子の娘・久美子のボーイフレンドである添田彰一は、野上顕一郎の死亡前後の事情を調べてみようと試みる。しかし、当時の関係者は一様に冷淡な反応を示し、村尾課長は「ウィンストン・チャーチルに訊け」との謎めいた言葉で添田を煙に巻く。

主人公の婚約者役が新聞記者の添田。僕(田添)が新聞記者になった気分で読んだので猶更面白かった。1945年世界大戦の敗戦のどさくさの中で数奇な運命をたどる領事館一等書記官にまつわる物語であった。ほぼ、徹夜状態で読む。
気に入った本があると、読み始めるとついつい引き込まれて眠れなくなってしまう。小倉にある松本清張記念館を思い起こしながらの読書だった。
20170529_154240.jpg
昨日は夜に1件だけの行事。他に予定がなかったので、視察に充てることにした。それにしても暑かった。おもわずコンビニに飛び込んでアイスを食べる。美味いのなんのって・・・・
 
テーマ : ブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
5月30日(火)
【ライラック・花言葉=愛の芽生え】


イムジン河 水清く とうとうと流る 水鳥 自由にむらがり 飛び交うよ 我が祖国 南の地 想いははるか イムジン河 水清く とうとうと流る 北の大地から 南の空へ 飛び行く鳥よ 自由の使者よ 誰が祖国を 二つに分けてしまったの 誰が祖国を 分けてしまったの イムジン河 空遠く 虹よかかっておくれ 河よ 想いを伝えておくれ ふるさとを いつまでも忘れはしない イムジン河 水清く とうとうと流る

この唄を多良見のカマちゃんが「月曜の声」が始まる前にギター演奏した。フォークソング全盛期にフォーククルセダースというグループによって発売され「発売禁止」になった歌である。
このような唄である。  ♬ イムジン河 ♬  
イムジン河のギター演奏に吸い寄せられて予定した街頭演説の内容を変更することにした。同一民族が分断されたという悲劇を語ることにした。朝鮮戦争によって南北が分断され、現在は「休戦協定によって38度線で韓国と北朝鮮に分断されている。
img019121.jpg
つまり、未だ戦争が終結しているわけではない。従って日本と北朝鮮は国交回復していない。更に、1945年(昭和20年)の終戦まで日本は朝鮮半島を35年間にわたって占領していたという歴史がある。
20170522_113029.jpg
多良見のカマちゃんの♬イムジン河♬はそんなことを思い起こさせてくれた。
だからこそ、圧力ばかりでなく対話重視の必要性。韓国という同一民族の苦悩を伝えたかったのである。安倍総理大臣は今こそ、北朝鮮と向き合って命がけで話し合え。かつて小泉総理が拉致問題でそうしたように、田中角栄総理が命懸けで中国と国交を回復したように・・・。
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(1) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
無題
5月29日(月)
【ナデシコ・花言葉=純愛】



過去をふりかえると恥ずかしいことでいっぱいさ 長い眠りからさめると生まれ変わってたなんて言うのがいいね なんにもできないから愛の唄をうたっていくよ ことばのままに生きてゆけたら そいつはむずかしいな そいつは苦しすぎるよ 愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまってねむりなさい「愛する人へ」(みなみこうせつ)



20170528_091840.jpg
20170528_121010.jpg

地元の本野小学校の運動会であった。全校生徒69人の「小さな学校の大運動会」である。子どもたちを保護者だけでなく自治会・老人会・婦人会総手で声援を送る。久し振りに童心に返って楽しいひと時を過ごした。
20170528_115625.jpg
テーマ : ブログ日記 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
Amaryllis_01.jpg
5月28日(日)
【アマリリス・花言葉=素晴らしく美しい】


君とよくこの店に来たものさ 訳もなくお茶を飲み話したよ 窓の外街路樹が美しい ドアを開け君が来る気がするよ あの時は三智に枯葉が音もたてずに舞っていた 時は流れた あの頃は愛だとは知らないでサヨナラも言わないで分かれたよ君と「学生街の喫茶店」

IMG_2099.jpg
ギャンブル依存症についての講演会・フォーラムがあったので参加した。会場となった長崎市立図書館には200名近い参加者であふれた。いかに依存症が多いかを物語る光景でもあった。
IMG_2097.jpg
フォーラムでは長崎市内にある西脇病院の精神科医・西脇医院長が講演、全国ギャンブル依存症の会の代表の報告などがあった。
IMG_2098.jpg
分かりやすかったのは上記の図。ギャンブル依存症になった脳は通常の人とどう違うのか、一旦、依存症になるとなかなか回復できない難しさを証明している。
「スピーカー」と言って、依存症の人が発表した。GA(ギャンブルアノニマス)グループのメンバーや家族会(ギャマノン)の人々が困難な回復過程について、その苦悩を語った。
支援者という立場で耳を傾けたが、依存症対策の強化と予防についていろいろと考えさせられた。
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
無題
5月27日(土)
【デージー・花言葉=無邪気】





昨夜(ゆうべ) 眠れずに泣いていたんだろう? 彼からの電話 待ち続けて テーブルの向こうで 君は笑うけど 瞳ふちどる 悲しみの影 息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ 電車でアパートへ帰る ただ週末の 僅かな彼との時を つなぎ合わせて 君は生きてる もう彼のことは 忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かが この街のどこかで 君のことを 待ち続けてる ♬ 君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに 揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを傷つけてしまう 今夜 町に出よう 友達に借りた オンボロ車で 海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか? たとえ最初で 最後の夜でも「もうひとつの土曜日」



天満町にあるBARちょいわるおやじのライブに酔いしれた。毎月、最終の金曜日はフォークソングのライブである。ワンコイン飲み物を注文すれば無料である。
IMG_2090.jpg
★★昨日も雲仙市愛野町出身の原田敬一郎氏(シンガーソングライター)がオリジナル曲を披露した。平和や自然環境、人生論などをテーマとした楽曲を作っておられて、曲と共に生ビールが心と体に浸みわたる。若い頃を思い出して生ビールをお代わりして20時から90分間のライブに酔いしれた。「生きていて良かった」。来月は第5金曜日。なにか「常連」になりそうな予感である。

★★★さてさて、昨日は何と27,777歩。我ながら凄い距離を歩いた。そんな1日を振り返ってみた。
テーマ : 日記 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(1) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
carnation_tan01.jpg
5月26日(金)
【カーネーション・花言葉=あなたを熱愛する】





 愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね 「愛燦燦」(作詞:作曲:小椋佳)


19,988歩。できるだけ歩くことを心がけている。運動不足解消とストレス解消と自然満喫、音楽を聴く。「病気の9割は歩くだけで治る」という本があるように、「百害あって一利なし」の真逆なのである。本明町の諫早高校グランドから河川敷を歩いていると散歩中の男性とすれ違う。挨拶をすると、わざわざ帽子を脱いで返礼していただいたり、ナスの栽培農家の方と立ち話したり、独り暮らしの御婦人を見舞ったり、市井の人々とのふれあいもたくさん。

ただ、歩くことの難点は汗だくになること。市役所に到着する頃は下着は汗だくで着替える。昨日はマスコミの取材を受ける。ギャンブル依存症についてである。約90分、質問攻めにあう。公営ギャンブルという行政が許認可権を持って実施されるギャンブルの問題点や依存症対策、依存症予防などについて日頃思っていることを話す。
テーマ : ブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


カテゴリ

リンク

アクセス数

アクセス数:
現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析