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3月31日(金)
【イチゴ・花言葉=あなたは私を喜ばせる】


💛自分の絵を描かねばならない 人の為に絵を描くのではない 人の真似をして描くのでもない💛「野口彌太郎」
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諫早美術歴史館にて野口彌太郎の作品展が本日3月31日まで開催されている。12歳(明治44年)の時、父の郷里であった長崎県北高来郡小野村で過ごした洋画家である。諫早ゆかりの作品が陳列してあった。
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美術歴史館2階では諫早市宇都町在住の書家=立野松雲氏の書展が開催されていた。弘法大師・空海が最澄らに灌頂したときの模様を記した書など展示されていた。
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少し心が満たされた1日だった。
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◆3月30日(木)
【エニシダ・花言葉=謙遜】




ちっとも美人じゃないけれど  なぜか僕をひきつける  つぶらな瞳に出あう時  何にもいえない僕なのさ それでもいつかは逢える日を  胸にえがいて歩いていたら  どこかの誰かとよりそって  あの娘が笑顔で話してる  「ミヨちゃん」(作詞・作曲・唄:平尾昌章)

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市議会議員選挙に当選した30名の議員に対して当選証書が交付された。市役所5階の会場には、議員全員と選挙管理委員会委員、宮本市長以下副市長、教育長など勢揃いした。得票順に一人づつ手渡された。引き続き議員章も授与された。
午後からは議場に置いて、議長や常任委員会、会派構成など議会運営に説明会が開催され、4月10日の臨時議会で決定される。
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心も身体も渇きを覚える。潤うためには身体は睡眠を貪れば済む。現に図書館や車内などところかまわずうたた寝する。心の渇きが潤わない。なんとも空しいのだ。おそらく、選挙カーで拘束され続けた1週間のツケが蓄積されているのだろう。時間が解決してくれるのだろうと思うが、なぜか空しい。
それは選挙を戦えば人間不信というか疑心暗鬼に陥るからだろうか?。信じたり疑ったり。

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3月29日(水)
【ゴボウ・花言葉=用心】



なぜ めぐり逢うのかを 私たちはなにも知らない いつ めぐり逢うのかを私たちはいつも知らない どこにいたの生きていたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます「糸」(中島みゆき)

僕みたいにいつも車に乗りつけない人間は選挙カーの1週間はとても苦痛だった。朝8時~夜8時まで12時間。身体のあちこちに疲労が溜まっていて辛かったのでマッサージに行くことにした。選挙前も「自転車議員が駆ける」を配達に1日・3万歩歩くのもざらだったので、とにかく、身体が音を上げていた。
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定番ではあるけれど、マッサージの後は軽食。アミュプラザ長崎の5階の食堂街はごった返していた。僕は、ここの軽食喫茶で読書しながら食事するのが至福の時である。ひとつは選挙区外ということもあって人目を憚からずにすむことも自由さと居心地の良さにつながっている。読みだした本は「世界がもし100人の村だったら お金編」、サブタイトルに「たった一人の大金持ちと50人の貧しい村人たち」。
ちなみに書店で購入した本は以下の通り。また、せっせせっせと読書に励むことにしようと思う。
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3月28日(火)
【ヤマブキ・花言葉=崇高】



星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌ってる 声がきこえる淋しい胸に 涙に濡れたこの胸に 言っているいるお持ちなさいな いつでも夢をいつでも夢を 星よりひそかに 雨よりやさしくあの娘はいつも歌ってる「いつでも夢を」(吉永小百合 橋幸夫)

久し振りの自転車通勤であった。午前中、選挙事務所の後片付けをして11時から「托鉢」。12時からは「月曜の声」。「今日もやるの」と友人。「もちろん」と僕。チラシは貧富の拡大と富裕層の増大と貧困層の増大という格差社会について。JRが運航する豪華寝台列車3泊4日の旅=190万円に予約が殺到、今秋まで完売との事。「3泊4日に190万円出せる人は、おそらく5,000万円以上貯蓄がある人だと思う」と訴える一方で、働き盛り世代の貯蓄=ゼロ世帯の急増を取り上げた。

★★「月曜の声」やってよかったなと思ったのは200人ほどの買い物客中、10人近くから「おめでとう」「入れといたから・・・」とか声かけていただいたこと。たしかに日付が変わる深夜まで祝福客が絶えない中で睡眠不足ではあった。でも再スタートライン。ここが大事「やる気と根性」で。そうすると仲間たちも「多良見のカマちゃん」はじめ「金ちゃん」など5人も駆けつけてくれた。リニュアルオープンした3期目の多良岳の仙人のデビュー戦だった。

★★★【パレーと新聞配達】
「仙人さんの日常活動としての新聞配達、バレーと同じですよ」と一昨日、福井バレーリサイタルを観賞したお礼の電話をいただく。本舞台は、たゆまぬ稽古が欠かせないとの事。こつこつと真面目に稽古に取り組むことで美しい踊りを披歴できるとのこと。僕の本舞台=選挙もそうした日常活動の積み重ねだと誉めていただいたのだ。率直に嬉しい。続けた甲斐があったというものだ

★★★★【読書感想】
「震災歌集」(長谷川櫂)を読む。
石原の石くれのごとき心もて「津波は天罰」などといふらし
「真意ではなかった」などといふなかれ真意にもとづかぬ言葉などなし
アメリカに9.11日本に3.11瞑して想へ
つつましき文明国であるために必要なもの不必要なもの
この歌集の印税はすべて義援金として寄付されるという。
長谷川櫂は俳人で、震災歌集の前書きで以下のように綴っている。
~ そのとき、私は有楽町駅の山手線ホームにいた。高架のプラットホームは暴れ馬の背中のように振動し、周囲のビルは爆風に揉まれる椰子の木のように軋んだ。 その夜からである。荒々しいリズムで短歌が次々に湧きあがってきたのは。私は俳人だが、なぜ俳句ではなく短歌だったのか、理由はまだよくわからない。「やむにやまれぬ思い」というしかない~。
被災せし老婆の口もれいづる「ご迷惑おかけ申しわけありません」
身一つで放り出された被災者のあなたがそんなこといはなくていい 
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3月27日(月)◆
【ジギタリス・花言葉=熱愛】



野に咲く花のように風に吹かれて  野に咲く花のように人を爽やかにして そんな風にぼく達も  いきてゆけたらすばらしい 時には暗い人生も   トンネルぬければ夏の海  そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです
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諫早市議会議員選挙において、新たな任務をいただいた。身が引き締まる思いである。初心に帰り精進して4年間励みたいと思う。
今回の結果は1,782票(24位)であった。前回(1,572票・26位)、前々回(1,458票・33位)に比べて前進した。今回は、社民党内の一部混乱や本野地区5自治会の全ての自治会長が相手陣営に肩入れするなど、更に4陣営と競合し厳しい闘いを余儀なくされると覚悟していたが、それになりの成果が出せたと思っている。

★★今回の選挙戦、152回の街頭演説をはじめ、総力戦であった。僕みたいに、大きな組織もなく、自治会の推薦もなく、ないないずくしの候補者が勝利するためには他候補の3倍の努力が必要と常日頃から思っていた。だから、3ヶ月に一回、1万部の「自転車議員が駆ける」を発行して配った。きついけれどもやり遂げなければ勝てないと思った。

★★★昨日は、投票して、夜の開票結果を待つ複雑な心境の中で、朝から「平常業務」に移った
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3月25日(土)
【アルストロメリア・花言葉=エキゾチック】




果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕で 掴むよう 生きる事が 辛いとか苦しいだとか 言う前に 野に育つ 花ならば 力の限り 生きてやれ・・・

街頭演説が127回になった。昨日、最終版は本明川沿いのマンション近くで「連呼ではなく政策を演説」する。
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★★選挙公報に記載のように、憲法を根本に据えた行政、防衛費の増大の下で削られる社会保障費、市長の退職金や市幹部の天下り、僕が4年間やってきた議員活動について訴えた。暗闇の中でネオンの光が点灯する中、他候補は連呼・連呼・連呼。そんなことには惑わされず「4年間の実績」を評価してほしい、僕は「通信簿をもらう心境」だと訴えた。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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