無題
11月30日(水)
【ハナカタバミ・花言葉=決してあなたを捨てない】

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ「サラダ記念日」(俵万智)

歩き疲れた脚を引きずって、1日の仕事を終えて我が家に帰る頃、西の空には太陽が沈む瞬間であった。暫し、見惚れる。午後からはせっせと12月6日に決定した市議会一般質問の招待状(傍聴案内)を地元の皆さんに配って回る。これも、僕の「公約」の一つ。身体は汗かいているのだが風が冷たかった。風邪ひかないように慌てて風呂を沸かして入る。湯船に浸かりながら30,356歩、歩いた1日を振り返る。
IMG_1373.jpg

毎月、千円寄付してくださる御仁が居る。国民年金で生活しておられるから決して裕福ではない。思いを巡らせば、おそらく、大好きなコーヒーを節約して「YYこども食堂」に寄付してくださるのだと思う。「北の国から」の『泥の付いた1万円札』を思い起こす。この「貧者の一灯」=千円に込められたものは・・・。

僕も「貧者の一灯=千円さん」に見習って「つもり運動」を展開中。僕は1日2食なのだが、「1日3食のつもり」で残ったお金を積み立てている。つまり、朝=0.5食、昼=0.5食、夜=1.0食なので、朝と夜は我が家で食べるので、問題は昼食。「昼食を500円食べたつもり」で残金を積み立てる。そんな「○○つもり運動」だ。とにかく僕も驚くほど抜群の効果がある。つまりパン一個とコーヒー位だから1日200円~300円しか使わない。差額の200円~300円を毎日積み立てる。1ヶ月で1万円前後になる。
テーマ : みんなに紹介したいこと | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
無題











11月29日(火)
【イチョウ・花言葉=長寿】
 今頃は丘の畑に桃の実が赤くなるころ 遠い日の夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう  「ふるさとのはなしをしよう」(北原謙二)

「月曜の声」街頭演説会。11時30分頃から街頭へ繰り出す。今日のチラシは福島原発事故で放射能に汚染された土を全国の道路工事などに使うという環境省方針を、まな板に載せたこともあって北原謙二の名曲を脳裏に浮かべながらの演説となった。
放射能汚染土だけではない。もっと深刻なのは、放射能で故郷を奪われ、挙句の果てに「菌」とか「放射能」と呼び捨てされて、避難先でいじめにあっている福島県民である。

マスコミもNHKを筆頭に重たい腰を上げて放射能事故の後処理の深刻さを取り上げ始めた。「何をいまさら・・・」と言う気もしないではないが、そしたら、原発の再稼働がいかに人類の生存を脅かすか、地震列島の活断層の恐怖をもっともっと取り上げないのかと思うのだが・・・。それは置いておいて、原発事故処理に20兆円という途方もないお金が必要とマスコミはスクープした。

諌早市の予算は年間700億円程度。20兆円とは諫早市の予算の350年分くらいになる。みなさん、原発は、これでも「経済的ですか?」。20兆円という耐えられないような負担をするのは東京電力、政府だけでなく国民が7割~8割負担する仕組みになっているという。つまり、孫子の代までツケを払わされる。そんなことを声を少し荒げて演説させていただいた。鹿児島県三反園知事にも聴いてほしかった。



テーマ : 独り言 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(2) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
無題
11月28日(月)
【キチジョウソウ・花言葉=祝福】





「聖の青春」に触発されたわけではないが、正式に将棋教室を再開しようと思っている。わざわざ開くのではなく「YYこども食堂」の一環としての開催を考えていて、さっそく、昨日の「YY子ども食堂」で試行した。対局のみでなく詰将棋を出題などして指導する。子どもは無限の可能性を秘めている。村山聖9段にしても、病を得なければ将棋との出会いはなかった。谷川浩二元名人はお寺の住職の子として生まれ、遊び相手が居なかったので父親が将棋道場に連れて行ったのがきっかけで天才的才能が偶然発掘された。

僕は公職を拝命する前は将棋教室を開いていて「長崎県小学生将棋大会準名人」を輩出した。(その時の名人はプロ志願であった)。当時の僕の夢は長崎県小学生名人を育て上げることだった。もう一度、そんな夢を持つのも悪くないなと思う。
好きなことは、どんなに忙しくても苦にならない。さっそく問題集を子どもたちに解かせた。「日本将棋連盟公認5段=田添政継」。
IMG_1369.jpg
「マサツグさん(田添政継)、一緒に遊ぼう」と孫世代がじゃれてくる。生来こどもは好きなのですぐ相手する。ボランティアスタッフさんたちが食事作りをする間、子どもたちは僕たちが面倒見る。昨日は天気が悪く総勢25名くらい。楽しいひと時を、子どもたちとボランティアスタッフさんと過ごす。『ボランティアの見返りは綺麗な心をいただく』。
テーマ : 伝えたいこと | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
無題
11月27日(日)
【アゼトウナ・花言葉=変わらぬ愛】




吹けば飛ぶよな将棋の駒に 賭けた命を笑わば笑え うまれ浪速の八百八橋 月も知ってる俺らの意気地「王将」

この唄は、明治から大正にかけて活躍した将棋棋士・坂田三吉を唄ったものである。同じように将棋に命を懸けて闘った棋士が昭和から平成年代にいた。弱冠29歳の若さで亡くなった実在の天才棋士・村山聖[さとし](1969(昭和44年)~1998(平成10年))である。
images.jpg
この本は10年以上の前に読んだ記憶がある。将棋教室を小学生相手に開いていた時代、つまり議員になる前の話しである。テレビの宣伝で「難病と闘いながら将棋に全てを懸けた壮絶な生きざまを描く、感動のノンフィクション小説が待望の映画化」とあった。幸いにして、何ヶ月ぶりかに土曜日の行事予定が入ってなかった。居ても立ってもいられず朝8時電車に飛び乗った。
映画館はアミュプラザ長崎ばかりだと思っていたがココウオークにもあった。「聖の青春」はココウオークで上映されていた。9時上映開始なのだが、映画館への入り口が分からなかった。ココウオークは10時開店なのだ。うろうろしていると映画館専用つまり7階まで直行のエレベーターがあった。
IMG_1360.jpg
映画館には9時前というのに若者中心にごった返していた。デートコースになっている感がある。おそらく朝食抜きの若者カップル。ポップコーンやポテト、ホットドッグなど立ち並ぶ店で購入して入場していた。映画館の雰囲気が素晴らしかった。まるで別世界に誘うような設計がされていて、映画館ロビーで、まるで映画の主人公・スターになったような気分になる。
上映が開始された。
img_visual01.jpg
映画は村山聖が短い余命を覚悟し、「どう死ぬか、どう生きるか」に対峙した最期の4年間の姿を描いたものだった。
主人公・村山聖を演じるのは、松山ケンイチ。将棋に全身全霊を傾けて向き合った捧げた伝説の棋士役を演じた。撮影後「自分にとって一生に一本の作品になると思う」と語るほど。僕も将棋好きなのでなんとなく雰囲気は分かるが、対局場の臨場感、鬼気迫る熱演に圧倒された。
テーマ : ブログ日記 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
サフラン
11月26日(土)
【サフラン・花言葉=愛への誘い】

酒席の予定があったので歩いて出勤することにした。訓練を含めて速足で歩く。7時に家を出て9時前には市役所に到着。9階の議場までは、さすがに階段を昇ろうとは思わなかった。歩数=18,836歩。

12月定例会が開会した。10時からは市長の総括説明から各担当部長の議案上程、請願の趣旨説明などが行われ、11時30分に閉会した。来週から本会議での本格論戦が展開される予定である。僕は12月6日、連続31回目の質問通告をした。しっかり準備して追求したいと思っている。

久し振りに走った。というのも、10時から道具屋でNTT労働組合退職者の会の総会が開催されており、ご案内をいただいていたのであるが市議会と重なっていた。市役所から道具屋まで走る。
IMG_1358.jpg
タイミングが良かった。ちょうど休憩中。到着を待ちかねていただいたかのように再開。冒頭に挨拶の機会を与えていただいた。100名近くは居られたのだろうか?。日頃のご無沙汰をお詫びしながら現在の情勢などについて挨拶をさせていただいた。

この会の特徴は、総会が終了すると同時に昼食懇親会が開催されることである。総会とはがらりと変わって、「御用承り」に徹する。各テーブルにビールを継いで回りながら、「注文」をいただく。これがまた実に楽しい時間であった。
テーマ : 今日のつぶやき | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
無題












11月25日(金)
【カエデ・花言葉=遠慮】

今朝新聞の片隅に ポツンと小さく出ていました あなたのリサイタルの記事です もう一年経ったのですね 雨が降る日は 近くの駅まで ひとつの傘の中 帰り道 そして二人で口ずさんだ あの唄はもう唄わないのですか 私にとっては 思い出なのに 「 あの唄はもう唄わないのですか」(伊勢正三)


僕の会派室は障害者の皆さんの作品であふれている。またまた新たに購入した作品が飾られることになった。今、とても気に入っている作品がこれだ。
IMG_1354.jpg
今の僕の率直な心境は、このようなものだ。お地蔵さんに守られている自分が居るというイメージである。お地蔵さんとはもちろん「お弘法さん」である。弘法大師・空海とは宇宙を崇拝するミステリアスな人物である。そんな宇宙の彼方から僕はいつも見守られているような感覚で日常を送っている。つまり、僕が実行していることは全て「お見通し」と言うことだ。
IMG_1355.jpg
さて、そんなお地蔵さんに見守られて過ごした1日を振り返る。
テーマ : 日々の出来事 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


カテゴリ

リンク

アクセス数

アクセス数:
現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析