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8月31日(水)
≪ホウセンカ・花言葉=快活≫












1日中9階の市議会に缶詰め状態。気分転換に中央広場を見るとなんと・・・。
懐かしいやら恥ずかしいやら。というのも昨年ののんのこ祭りは、本野地区に伝わる伝統芸能、中本明浮立に挑戦したのであった。とにかく最終番では連日、稽古に汗流した。「ヤマイロウ」と呼ばれている飾り棒を大名行列のように回しながら練り歩く。
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相当に緊張したけれどやり遂げたときの爽やか感はなんとも言えなかった。そんなことを思い起こしながら舞台設営を見守った。今年は、ビール飲みながら観客席からのんぴ゛りと楽しもうと思っている。


今日は午前中が議会運営委員会。9月議会の会期日程と一般質問の抽選が行われた。僕は9月9日(金)の14時頃からの登壇と決定した。
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8月30日(火)
≪キツネノカミソリ・花言葉=妖艶≫




新たなチャレンジを始めた。何事もそうであるが「3日坊主」に終わるのか継続できるのか、その岐路を乗り越えるまでには相当の努力が必要である。新たなチャレンジは2つ。①手話で日本国憲法前文を読む ②戦争法案に反対する活動「月曜の声」の再開。
どちらも決めるまでに悩んだ。決めた以上はやるしかないのだが、それがエンジンが始動したばかりでなかなか・・・。

「月曜の声」は昨日、チラシを発注した。毎週、編集から印刷までは大変だから、今回からは障害者施設・印刷部「タッグ」にお願いすることにした。出費多端の折り大変なのだが(1回・1週間=1,500円)、その分は「1日2食」で切り詰めた250円/日×1ヶ月分で賄うことに決めた。

憲法前文もなかなか難解である。
インターネットの便利さでユーチューブで「手話付き憲法」が見れる。『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し・・・』から始まる。般若心経も「雨にも負けず・・・」も300字前後、覚えるのは比較的スムースにできた。でも憲法前文は862文字。しかも、言葉も内容も格調高く崇高で、普段使わないような文字がたくさん出てくる。
おまけに手話技術も僕は未熟である。
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でも、「継続は力なり」「夢と目標は人生を豊かにする」なんて公言している僕にとって、格好の材料なのだ。だって、僕の「我が人生の時刻表」に記された≪80歳の目標≫=「手話通訳士」なのだから。この「僕のエベレスト」に向かって、憲法前文の手話習得は現在の我が人生行路の7合目くらい。そびえ立つエベレストを征服できるかどうか、それは僕の心がけ一つにかかっている。
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8月29日(日)
≪ミズアオイ・花言葉=前途洋々≫


ボランティア20名、参加者13名、食材提供=「スイカ、ゆでピー(落花生)、らっきょ」、募金=2名。これが昨日の「YYこども食堂」の実績である。夏休み期間中の日曜日に開催してきたこども食堂の最終回の取り組みであった。
これまでの活動は、全てボランティアとして対応してきた。場所(南高愛隣会)、食材の提供(8名、延べ15回)、募金(82名・272,000円)、ボランティア(43名、延べ105名)であった。

初めての取り組みで周知のためにチラシを新聞折込や公共施設に置かせてもらったりした。私たちの目標は校区ごとに子ども食堂が開設されることを願いつつ≪支援を必要としている子どもたちを一人でも救えたらそれで充分≫というスタンスで取り組んだ。
様々な反省や成果が出された。いかに子どもも大人も訪れやすい雰囲気づくりをするか。9月は反省期間として10月から新たにスタートする。

思わぬ成果もあった。毎週食材を提供してくださった農家。募金も多数の「貧者の一灯」。それとボランティアスタッフの活躍であった。こんなに多くの方が登録して活動してくださった。見ず知らずの人も多かった。食事作りや子どもたちのお世話を通して、旧知の友人のように仲良くなっていく姿を見て感動した。「家庭や学校だけでなく地域で子育て」を三世代交流を通して広げて行く。私たちの取り組みは未だ緒についたばかりである。
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8月28日(日)
【ヤマハハコ・花言葉=純情】


 貴方の愛した人の名前は あの夏の人ともに忘れたでしょう いつも言われた二人の影には愛がみえると 忘れたつもりでも思い出すのね 町で貴方に似た人を見かけると ふりむいてしまう 悲しいけれど そこに愛は見えない これから淋しい秋です 時折手紙を書きます 涙で文字が にじんでいたなら わかって下さい  「わかってください」(作詞:作曲:唄:因幡晃) 

なんで音楽好きになったんだろうと思う。多分に住環境が影響している。夜は満天の星空、朝は虫たちの鳴き声、小鳥のさえずりで目を覚ます。心の奥深く浸みわたるというか立体感のある季節の中に身を置いている感じである。こんな自然あふれる田舎暮らしだから、我が家では仕事をしたくない。自然のままに、そのままに、時の流れに逆らわず暮らしていたい。

でも、切羽詰まってくると情勢が許してくれない。自然環境に逆らって、ねじり鉢巻きでがんばる。明日の9月議会の一般質問〆切に向けて書類整理に追われた。と言っても集中するのは、せめて3時間。気分転換を含めて床屋さんに行ったり図書館に行ったりして独身最後の1日を過ごす。誰にも邪魔されずに捗った。たまには独り暮らしも良いもんだ。
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8月27日(土)
【ユウガオ・花言葉=魅惑の人】









8月9日の「平和の集い」で案内チラシが配布されたので、興味が湧いて聴講することにした。午前中の「記念講演」(演題=若者の立場からみえる部落差別)は部落解放同盟福岡の内屋綾さんが自らの体験を語った。
「まだ、そんことがあるのか」と思いながら被差別部落出身であるというだけで、様々な差別が現存する実態を語る。
「被差別部落の人には『緑の血』が流れている」などと言われたこともあるという。
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僕は内屋さんの話を聞きながら、住井すゑさんの『橋のない川」』を思い起こしていた。
~物語は、奈良盆地の農村を背景に、日露戦争の頃、兄弟は貧しくとも、母と祖母の温かい手に守られて、素直に成長するのであるが、小森という被差別部落に生まれたため、いわれのない差別を受け、エタと呼ばれ、醜い卑しいものの如くみなされめが、2人は成長するに従って、自分たち部落を包む不安な環境、それは差別が親から子へ、子から孫へと引き継がれ、のがれようのない苦しみを負い続けることであり、その不条理を打破するため差別との闘いを敢然と始めるのである。彼らの闘いは平等と人権のためであり、やがて全国に広がり水平社結成にかかわっていく~。

諫早にも、もちろん、全国各地に被差別部落といわれる地域は存在した。僕は、内屋さんの講演を聴いてのアンケートの中で次のように書いた。「差別を受ける人の苦しみは実際に差別を受けないと分からないのではないか。「いじめ」にしてもしかり。それと、差別する人も、おそらく、そんなに恵まれた環境でない人が多いはず。僕も母子家庭、生活保護などで世間の冷たい目に曝された体験があって、少しは差別を受ける側のことが分かる気がする」と書いた。

被差別部落問題は差別と偏見の長い歴史がある。顕在化したのは江戸時代(士農工商に加えて非人とかエタとか呼ばれて蔑げすまされた)、それ以前も現存した。これまで政府は同和対策事業として取り組んできた。同和対策とは部落差別解消のための運動の事である。この意味は「同胞融和」の略語で、1969(昭和44)年に同和対策事業特別措置法が制定されて以来、同和対策事業は2002(平成14)年まで33年間にわたって実施されてきました。この特別措置法はもともと10年の時限立法でしたが、期限内に事業は完了せず、その後5度にわたって延長されることになった。そしてこの間、同和地区の住環境が大きく改善されたことを踏まえ、特別対策は終結することになった。でも、教育や就業、生活面においては大きな改善はみられつつも、残念ながら人びとの差別意識も依然として存在し解決されていないと、内屋さんの話を聞いて思った。

作家の重松清さんの「母ちゃん」という本の中に「差別をした人は、差別された人に対して、単なる謝罪では済まされない。差別を受けた人、いじめられた人はおそらく一生忘れないであろうからである。だから一生かけて償わなければならない」と言うセリフがある。被害者だけではなく加害者も大きな傷を受けるのである。

だから、部落問題に限らず差別問題は相手の立場に立つこと、「困ったときはお互いさま」の視点。つまり、見て見ぬふりをしない。貧困家庭、一人親、独居高齢者etc困った人々は巷に溢れている。「義を見てせざるは勇無きなり」。手を差し伸べようではないかと訴えたい。

心の問題だけでなく、政府の方針にも疑問が残る。格差社会を助長し貧困を拡大して国民を窮地に追い込んでいる。国は、憲法で保障された基本的人権をはじめ、様々な権利を保障するための施策として義務を負う。江戸時代の身分差別が、今は形を変えて一部の富裕層と圧倒的多数の貧困層、更に、非正規雇用など貧困層の固定化が始まった。為政者の常とう手段は「差別し分断し支配する」ことである。そういう社会こそ差別を助長する。差別のない社会実現、道のりは遠い。
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8月26日(金)
『ケイトウ・花言葉=永遠の愛』




読まなければいけない本が山積みしている。だのに、図書館に行くと3冊ほど読みたい本があって借りてくる。こんな風だから、我が書斎兼パソコン部屋兼寝室は乱雑に積み重ねられた本に埋もれている。

そんな話を出勤前に訪問した独居高齢者宅で話す。そうすると、この御婦人も話し好きでしかも本好きときている。車いすの生活なので図書館には行けない。そいじゃと言うことになって僕が借りてくることを約束した。内田康夫さんの本を読みたいとの事。(日本の推理作家。旅情ミステリー作家の代表的人物として知られる。代表作に「浅見光彦シリーズ」)。さっそく借りることにしよう。

9月議会も近まった。一般質問の締め切り日も近まった。なのに、一般質問内容が固まらない。議員仲間では、毎議会毎に質問する議員はせいぜい4人~5人。質問の「ネタ」がないという。僕の場合は逆で質問項目を絞り込むのに四苦八苦する。持ち時間が答弁含めて60分だから、4項目程度まで絞り込む必要がある。(3項目くらいがベストだと思うが、同僚議員と質問内容が重複することも念頭に置かなければならない)。

てな訳で、頭を抱える。でも、こんな時は「仙人心得の帖」。籠っていては妙案は浮かばない。てな口実をつけて、半日、夏休みを摂ることにした。気分転換である。そんな時は選挙区(諌早市)を脱出するに限る。長崎ぶらり。本屋さんなどで過ごす。さすがに、これ以上本を買うと読み切れない。昨日は手ぶらで帰ってきた。
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8月25日(木)
【シシウド・花言葉=健康美】







 流れる雲を追いかけながら本当のことを話してみたい ・・・  夢は消えたんだそよ吹く風よ人は悲しいね   求めあう愛はいつも届かず残り火だけに体を寄せて   つかれた横顔いつもの唄さよならだけだと   ほらおなじみの友が来たよ何か話せよと   だけど明日に向って走れ言葉をつくろう前に   季節が僕をはこぶ一日を抱きしめながら   この肩の重き罪を明日はとき放て   だから明日に向って走れ こぶしを握りしめて  「明日に向って走れ」(作詞:作曲:唄:吉田拓郎)

「お遍路講演会を久しぶりに」
8年前の四国遍路を思い起こしながらのミニ講演会。約2時間。車座になっての少人数の講演会だったので、話す合間に質問が何回も入るという家族的雰囲気。「1日1食主義」とか「お接待」「我が人生の時刻表」「1日5杯の水を飲む」とか美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」等等で質問を受ける。時々、お茶を所望しながらの講演。御婦人相手と言うことも会って少し緊張気味の講演だつた。
この唄のように、明日に向かって前進あるのみである。

『貧者の一灯』
「仙人さん、これっ」とナカヂ時計店主・中路邦男さん。コーヒー代を辛抱して貯めたお金。一杯400円として3回分=1,200円。とのこと。とても質素な生活をされていて、その中から寄付。とても頭が下がる。中路さんの気持ちは「お布施」、受け取った僕の気持ちは「托鉢」。その心は「貧困の子ども支援のための貧者の一灯」である。
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この写真は諫早市役所のホームページの1面を飾っている。僕も、まさにそう思う。もう一度近いうちに益城町が阿蘇にボランティアとして訪れてみたいと思う。募金活動も街頭含めて3度実施した。これも「貧者の一灯」。

市民の方々はどれくらい被災地支援に訪れているのだろうか?。また、少し気になることがある。肝心の市役所職員はボランティアとして熊本に訪れているのか。あまり聞いたことがない。(仕事としては派遣されているが・・・)。こんな大規模災害のために「ボランティア休暇」もある。5月に益城町を訪れて、同じチームになったボランティア団体の人たちは愛知県の公務員だった。ボランティア休暇を取得して参加したとの事。勤務免除してもらうだけで、費用などは全て自前である。仕事で派遣されるのと、自分の意志で行くボランティアとでは比較対象にならない。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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