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7月31日(日)
【フシグロセンノウ・花言葉=転機】




 空を見上げてごらん  あれは南の風のささやき  時は過ぎ人は去り  冬の世界を歩むとも  生きるの強く あの愛があるから  「耳をすましてごらん}(作詞:山田太一、作曲:湯浅譲二、唄:本田路津子)

孫から、夏休みの自由研究で雲を観察したいので毎日、雲の写真を撮ってほしいと依頼されてから空を見上げる機会が多くなった。昨日は午後からの行事予定だったので、朝はゆっくり。そして歩いて出勤することにした。それにしても暑い。下界に着く頃は汗びっしょり。でも僕は夏は嫌いではない。晴天の日が多く、青空が未来とか希望とかを想像させてくれて心が澄み切って大きくなるような気がする。それと青空は平和のイメージでもある。
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7月30日(土)
【ハマボウ・花言葉=楽しい思い出】





~空と大地の絶景 心が洗われる100の言葉から~
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とにもかくにも汗だくでずぶ濡れ状態。足が棒になりそうだった。諫早駅周辺を約1,000部配達する。万歩計27,000歩。さすがに疲れ果ててギャンブル場で一休み。休憩だけでは気が引けたのでコーヒーとお茶を自動販売機で仕入れる。ホッ!と一息すると、途端に睡魔に襲われて15分程度熟睡。これで、僕は、ほぼ自分のノルマは達成したことになる。我ながらよく頑張れると思うが、でもがんばるからこそ、「自転車議員が駆ける」の新聞配達をボランティアとして手伝ってくれる市民が居るということを忘れてはならない。
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7月29日(金)
【チングルマ・花言葉=可憐】






週休1日制を採用しているのだが、就業規則や36協定があるわけでもなく、雇用主であり労働者であり、なんともどっちつかず、なかなか休暇がとれない。そこで、自己管理が必要になる。働いているときは「田添政継議員」、それ以外は「多良岳の仙人」と使い分けることになる。二刀流である。車の両輪でもある。今日は多良岳の仙人つまり「自遊人」になって一切の行事から解放されることにした。

1か月ぶりのマッサージ。「凝ってますね」を連発する女性マッサージ師さん。僕の日常活動を聴いて「道理で・・・」と驚かれていた。
ほぼ毎日10,000歩以上+自転車16km。もう5分もしないうちに気持ちよくなって爆睡。いっぺんに新聞配達の疲れが吹っ飛ぶ。
体調が回復して書店で本を購入して帰ってくる。電車の中で呼び出し電話。午後からは仕事する羽目になる。
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7月28日(木) 【コマクサ・花言葉=高嶺の花】



【自費出版を迷う】
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僕の議会報告新聞「自転車議員が駆ける」は3ヶ月毎に発行している。その最終ページに四国遍路の連載をした。今回の6月議会報告新聞で、7年に及ぶ連載が完結した。かなり興味深く愛読している方も多かった。一区切りなのだが、さて、これからどうするかである。本らしきものにしてみた。180ページの本になった。問題は、これを自費出版するかどうか大いに悩んでいる。一番の課題は出費。数十万円はかかるだろう。そんな大金を出してまで出版する意義があるかどうか。悩みは尽きない。

【仙人の1日を追う】
4時起床 コップ5杯の水を飲み→般若心経の読経→「雨にも負けず・・・」を手話付きで読経→「あ・い・う・べ」体操→朝食→愛犬の散歩 7時自転車に跨り我が家をスタート。
水曜日は社民党新聞を配って8時からはナカヂ時計店主・中路邦男さんとのモーニングコーヒータイムである。もちん話題は相模原の障害者大量殺人事件。なかなか結論めいたものは難しかったが、障害者の人権と義務(服薬など治療、障害者手帳の取得など)について自由討論となる。
9時に散会すると自転車でとんぼ返り。1日の行動量は9,886歩+自転車32kmとなつた。



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7月27日(水)
【マツバボタン・花言葉=無邪気】




【20周年に向けて】
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精神保健福祉ボランティアグループ・「はままつな」は今年20周年を迎える。8月7日(日)には20周年記念記念講演会が予定されている。僕は、第三代の会長をさせていただいた。そんなこともあって、「20年の歩み」を話してほしいと依頼された。20年を振り返るということは、そう簡単ではないが、自らの人生を重ね合わせて考えると実に波乱万丈で面白い。今、パワーポイントで発表資料を作成中である。この写真は文化会館正面に飾ってある。諫早湾干拓が始まる前には湾岸をシチメンソウ=ハママツナの赤い絨毯が群生していて風物詩となっていた。この植物から「はままつな」とボランティアグループは命名された。
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7月26日(火)
【ムクゲ・花言葉=デリケートな美】





【慰霊祭】
2015-07-27.jpg諫早市民にとって、7月25日は慰霊の日である。1957年(昭和32年)諫早大水害によって、市内中心部を流れる本明川が氾濫し、630名の尊い命が犠牲になった。
朝10時からは、本明川の源流に当たる富川渓谷で本野地区社会福祉協議会主催による「源流祭」=「諌早大水害・戦没者合同追悼慰霊祭」が行なわれることになっており、ご案内をいただいたので富川渓谷にでかけることにした。
久しぶりに富川渓谷の入り口に立つと「諌江八十八ヵ所8番札所」の標柱が出迎えてくれた。1昨日の日曜日には親子の川遊び、バンガロー利用者が多かったとの事。式典まで少し時間があったので上流まで散策した。

諫江八十八ヶ所は諫早第11代領主茂図(しげつぐ)公の菩提を弔い、領内安穏、子孫繁栄を祈って文政8年四国八十八ヶ所に習って諫早領内に88体の弘法大師像を設置した。魚荘前の1番札所から破籠井~本明~本野を経由して富川渓谷が8番札所=熊谷寺である。本堂の脇に木造の弘法大師の仏像があった。参拝、やはり本場の四国遍路8番札所を思い起こした。

本堂のすぐ横には戦没者慰霊碑があり、明治の西南戦争に従事した方々から第二次大戦までの戦没者を慰霊されている。更に、此処は五百羅漢という磨崖仏でも有名である。五百羅漢は、元禄12年(1699)本明川が大洪水を起こし、死者487名をだし、さらに翌年13年は、大旱害で田畑は荒廃し、領民の疲労、困窮は極限に達した。このため領主茂諫早晴公(第7代)は心痛し、水源の地富川渓谷の岩壁に領内の息災と天下の泰平を祈願し、また、水難者の供養のため五百羅漢を刻み込んだと伝えられている。
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11時から式典が始まった。大雄寺は今は無人で長崎から同じ宗派の禅寺の御住職が来られて読経した。市長、県議4人に続いて僕が焼香する。この間、般若心経の読経が流れた。僕も読経したが、さすがに「本物」の読経は迫力があった。続けて、本野小学校6年生が供養と平和への誓いを述べた。式典が終ると昼食が振舞われた。ソーメン流しに舌鼓を打った。とにかく美味しかった。後片付けを手伝って退散したのが14時。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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