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🌸5月31日(火)
『タニウツギ・花言葉=豊麗』


 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した君がほしいよ 日の暮れの公園でギターを弾いて なぜかしら 忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁にこないか からだ からだひとつで ♪♪ 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと 考えているのさ しあわせと いう言葉 ぼくにはキザだけど 嫁に嫁に来ないか からだ からだひとつで  「嫁に来ないか」(作詞:阿久悠 作曲:川口真 唄:新沼謙治)

『月曜の声』
♪戦争を知らない子どもたちさ・・・♪。
エンディングはみんなで唄ったこの唄を。身体に障害を持ちながらもギターを抱えてボランティアに来てくださるKさん。KさんのBGMでハモる。第53回目の街頭演説会であった。昨年6月1日から始めたのでちょうど丸1年続いたことになる。僕も、毎回のことではあるが「原稿なし」で40分間挨拶をさせてもらった。

助っ人として退職女教師のMさんが横断幕を持ってくださった。つまり、Mさんの目の前で演説をしたわけだが、先生の前ではどうもやりにくい。昔のように先生と生徒、蛇に睨まれた蛙みたいになってしまう。でも、リップサービスもあったと思うが誉めていただいた。1年間続いたということは自分で自分を評価すれば「よくやった」「継続は力なり」

『街頭行動』
社民党の仲間5人とチラシ類のポスティング。午後1時~16時まで。とにかく暑かった。おかげで体中、真っ黒に日焼けしてしまった。合間合間でお遍路談義。「仙人さん、遍路に行きたいんだけど・・・」とアドバイスを求められた。同年輩の方である。その心境、なんとなくわかるような気がする。定年退職をして第二の人生をスタートさせて、色々と考えさせられる年代になって巡礼をしてみたい。そんな心境だろうと思う。車中でそんな会話をしながらポスティングに励む。1,000軒程度を配る。



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🌸5月30日(月)
【フタリシズカ・花言葉=いつまでも一緒に】


 今夜の夜汽車で旅立つ俺だよ あてなどないけどどうにかなるさ 見なれた街の灯り行くなと呼ぶ 愛してくれた人も一人いたよ 俺など忘れて幸せつかめよ 一人でおれならどうにかなるさ  「どうにかなるさ」(かまやつひろし)

今、4つの原稿を抱えていて、この唄のような心境。でも逃げ出すわけにはいかぬ。がんばるしかない。そんな状態なのに我が家では「ずんだれ」てしまう。というのも、大雨だし予定がなかったので我が家で仕事することにした。ところがところが、あいにくの日曜日。あいにくと言うのは日曜日は誘惑が多すぎるのである。変な誘惑ではない。NHK教育テレビである。10時からは将棋対局、12時からは囲碁対局。本来、将棋教室を開いたり普及指導員の免許も東京まで資格取得試験に行くなど、公職を拝命していなかったら力をいれていたこともあって、大好きな趣味のジャンル。

しかも将棋も囲碁も大熱戦。目が離せなかった。ついつい4時間「無駄な時間」を過ごす。けど、決して無駄な時間ではない。頭の体操ではある。がしかし、4つの原稿は一向に捗らない。困ったものである。二つはなんとか目処をつけた。やはり、我が家では「ずんだれ」て仕事にはならない。
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🌸5月29日(日)
『セツコク・花言葉=あなたは私を元気づける』




一昨日、朝7時過ぎJR諫早駅で見送った「諫早でどんぐりを育てて被災地支援プロジェクト」一行。今頃は宮城県岩沼市で植樹祭に参加していることだろう。長崎県民ボランティア振興基金(雲仙普賢岳災害に寄せられた全国からの義援金を元に立ち上げた基金)の支援を活用して3年連続植樹祭に参加している。津波被害に遭った東北3県の300kmの海岸線にドングリを植えて「森の防潮堤を作ろう」という壮大な事業に賛同して会を立ち上げた。4年ほど前に仙台市から6,000個のどんぐりを取り寄せて2年間育苗して岩沼市「千年希望が丘」に植樹した。
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やがて、このどんぐりは20年後には20mくらいになって被災地を津波から守る。
20年後「諫早で育てたどんぐりが立派に成長している。これはね、おじいちゃん、おばあちゃんが育てたドングリだよ」と、子や孫たちが語り継いでゆく。そんなことを夢想しながら一行を見送った。

僕は飛行機に乗れないし色々あって今回も留守部隊である。仕事にも追われている。昨日は明日の「月曜の声」のチラシ作成を午前中。戦争反対の辻立ちはナカヂ時計店主・中路邦男さんがやっているので助っ人。午後からは雨の中ではあったけど「自転車議員が駆ける」などチラシ類をポスティング。それなりに充実した1日を過ごす。

朝からは家事をこなす。朝食作り、洗濯、風呂場の掃除など。
孤食の楽しみは、僕の場合は定番。昨日は質素な夕食だったので「豪華」にカレーを食べることにした。連れ合いさんからの留守番のご褒美だと勝手に決め込んでいる。散財してはダメよと釘は指されているのだが、ギャンブルはやらない、歓楽街に繰り出すわけではない、普段から「足るを知る」生活。せめて、こんな時くらいは「少し、贅沢させてもらって・・・」と思う。1日の労働を終えて湯船に浸かり乾いた喉を潤す。痛風対策の「プリン体ゼロ」発泡酒片手のカレーは格別に美味かった。
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🌸5月28日(日)
【アマリリス・花言葉=誇り】




♪  一番星に祈る  それが私のくせになり  夕暮れに見上げる空  心いっぱいあなた探す  悲しみにも喜びにも  思うあの笑顔  あなたの場所から私が  見えたらきっといつか  会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も雨の日も  浮かぶあの笑顔  想い出遠くあせても  さみしくて恋しくて  君への想い涙そうそう  会いたくて会いたくて  君への想い 涙そうそう  「涙(なだ)そうそう」(作詞:森山良子、作曲:BEGIN、唄:夏川りみ/森山良子)

目覚めて寝床で簡単な屈伸運動をして朝一番の仕事は勤行である。般若心経を読経する。心を清めて1日をスタートさせる大事なセレモニーである。連れ合いさんが旅行中なので誰も居ない。だから、いつもより大声で読経する。
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特別に深く意味を噛みしめながら読経するわけではない。宗教家でもない。要するに心が落ち着くみたいな感覚である。僕は般若心経の真髄は、とても奥深く到底、僕みたいな凡人には理解できない。だけれども、「物事全てに原因があって結果がある」つまり、どういう生き方を心がけているかで、自分の人生が導かれていく。それも大河の一滴のように、自分はこうしたいともがいても自然の大きな流れには逆らえない。つまり、どうにもならないこともある。そんな漠然とした感覚で、「ケセラセラ・・・なるようになるさ」と思うようにしている。そして、その『心得の帳』は♪雨にも負けず♪である。般若心経に続けて大声で読んだ。もちろん手話を交えて読む。
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更に口を大きく開けて「あ・い・う・べ」と10回叫んで「口呼吸」から「鼻呼吸」になるようにトレーニングして朝のお勤めは終わる。
全体で15分くらいだから別に苦にならない。それから、1時間読書して、やおら携帯電話のスケジュールをチェックして昨日を振り返ってブログを更新する。現在、その真っ最中と言う次第。
今、読んでいる本は、僕の生き方をサポートしてくれるような非常に参考になる生き方をされている人生を達観した先輩たちの生きざまを描いた対談集であった。
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🌸5月27日(金)
『エビネ・花言葉=謙虚な恋』


連日連夜、ホタルが乱舞している。この世の魅惑というか神秘を堪能している。そして今日から孤食・孤寝・孤独を楽しむ。連れ合いさんたちは「諫早で、どんぐりを育てて東日本被災地支援」ボランティア仲間と宮城県で開催される植樹祭に出発する。さてさて大いに羽を伸ばす3日間にしたいと思うのだが・・・。

 想い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこう ドアに鍵をおろした時 なぜか涙がこぼれた 君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで 恋は今終った この永い冬が終るまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終るまで 
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障害者施設タッグの印刷部門に「子ども食堂」のチラシの校正に行った帰りにぶらりと立ち寄った喫茶店の店頭に見事なサボテンが満開の花を咲かせていて、思わずこの唄を口ずさんだ。月下美人と同じように見頃はほんの1両日位とのこと「美人薄命」に通じるのか。じっくり眺めて、なぜか切なさを覚えた。僕もセンチメンタルな心が残っているのか。
サボテンを観賞しながらのコーヒーも格別だった。午前中は市議会防災体制のタブレット端末を使った机上訓練があって市議会防災本部の指示通り訓練に参加した。名残惜しくサボテンを眺めながら喫茶店を後にする。
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午後からは社民党の仲間と「自転車議員が駆ける」を各戸ポスティング。僕は500軒を配った。とにかく暑かった。汗びっしょりかいて16時頃終わる。チラシの校正が終わったとの電話が入った。現在、タッグでは障害者施設・NPO法人「かたつむりの家」の利用者の絵画展が今月いっぱい開催されている。校正が終わってじっくり鑑賞する。あまりに見入っていたもので職員さんが美味いコーヒーをサービスしてくださった。あまりに見事な作品だったので奮発して購入することにした。絵画は作者のサイン入りを注文した。ハガキも実に素晴らしかった。
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🌸5月26日(木)
『キンギョソウ・花言葉=清純な心』

 私は今日まで生きてみました 時には誰かに裏切られて 時には誰かと手をとり合って 私は今日まで生きてみました そして今私は思っています 明日からもこうして生きて行くだろうと   私には私の生き方がある それは おそらく自分というものを 知るところから始まるものでしょう けれど それにしたって どこでどう変わってしまうか そうです わからないまま生きて行く 明日からの そんな私です  「今日までそして明日から」(作詞:作曲:唄:吉田拓郎)
この唄のように生きてきたし、これからも、おそらく右往左往、道に迷いながらも大河の大きな流れの中で生きてゆくのだろうと思う。今、一つの転機を迎えているようにも思う。

『ひとつの時代の終わり その1』
3年~4年前に友人から10万円で譲り受けた車。NPO法人の理事長を拝命していた関係で障害者の送迎に重宝した。このポンコツ愛車、車のナンバーは「105」つまり105kmウオークラリーにちなんでつけた。でも、NPO法人理事長を辞任したのを機に廃車した。他にも理由があった。105kmウオークラリーへの挑戦を辞めることにしたのだ。これまで15勝2敗。「仙人よ! もういいではないか」と空海師匠から労ってもらった。周囲の人々にも終結宣言をしたことを報告した。ほぼ100パーセント「よくやった」。最後はボクサーに例えれば打ちのめされてグロッキーになってKO。それでも悔いは残らなかった。

『ひとつの時代の終わり その2』
水曜日は定番のモーニングコーヒータイム。ナカヂ時計店主・中路邦男さん「仙人さん、1年間皆勤賞やったね。よくぞ二人でがんばったよね」と開口一番。中路さんと二人三脚で始めた戦争法案反対行脚「月曜の声」。来週月曜日で53週連続、丸1年間、1週間も欠かさず取り組んできた。大雪の日も腿まで雪に埋もれて仙人集落からポケットパークまで歩いて行った。たった40分の街頭演説に往復6時間かかった。中路さんは毎日辻立ちしておられる。500回になるとのこと。
「6月22日頃が参議院選挙の公示になるので、それ以降は「月曜の声」はできない」と僕。「なにかセレモニーをやろうよ」と中路さん。コーヒー片手に出した結論は最終日を6月20日(月)として ①僕たちの周囲にいる人々に参加呼びかけ ②フォークギターなどパフォーマンス ③手話通訳付き街頭演説 ④マル秘の企画。さっそく手話通訳派遣依頼を行った。こちらは「有終の美」

これで終わらないのが仙人魂。一つの時代が終わり新たな運動が始まろうとしている。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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