議員らしくない性格というのは議員になる前から自覚していた。つまり、議員には向かない性格なのである。でも今更ながらそんなこと言ったって始まらない。
以前、こんなことがあった。「田添議員さんの新聞読みたくないし・・・」と面と向かって言われた。多分、半分は冗談だと解ってはいたけれど、「押し売り」してはいけないと「はい、そうですか」と引き下がる。「そういわずに読んで下さいよ」というべきだった。でも、そんなことができない性格なのである。現在進行形もある。具体的には今は何も言えない。でも「礼節をわきまえない」態度は許せないと思うことがある。
自分の性格であり弱さなのだと思う。じゃ、どうするかと考えてみても始まらない。自分の弱さを自覚してそれをカバーして余りある対応をしていく以外にない。要するに議員だからと言って性格までは変えられないと言う結論である。

議会は議案研究のための休会日だったので、日常業務に勤しむ。
朝一で自然学校の打ち合わせにパートナーを組んでいる元社長の炭焼き小屋主人を訪ねる。この御仁もボランティア精神旺盛でいつも、話が大いに盛り上がる。小1時間話して別れ際にたくさんの秋の味覚を「お接待」していただいた。もう、下界まで降りて来ていたので愛車のチャリンコの買い物かごに入れたまま出勤と相成った。社会福祉会館でみなさんにお裾分け。
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社会福祉会館で、なにげなくポスター掲示板を見ていると「第24回全国ボランティアフェスティバルふくしま」を発見。さっそく、社会福祉協議会の職員さんに問い合わせ。最近、極端に職員さんの接遇が改善されていて、その対応に大いに満足しているがパンフレットを用意してくれた。

11月21日~22日開催。大いに食指が動く。理由は三つ。①原発事故から4年半も経つというのに、未だに10万人以上の人々が避難生活を余儀なくされている。仮設住宅などの生活面や心のケアなどの支援をどのようにボランティアとして関わっているのか。②大規模災害時の「要援護者」への支援の在り方。③災害時の社会福祉協議会の果たす役割について勉強したいとの思いからである。おそらく全国各地からボランティアやら行政関係者やら多数の方々が来られて分科会などで交流・研修がある。とても有意義に感じられる。
諫早市にとっても、今後の、とても参考になる取り組みなので政務活動費を使わせていただいてしっかり勉強してきたいと思っている。



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寝坊してしまった。6時起床で慌ててブログを更新中である。昨晩は21時には就寝したので9時間は寝ている。やはり、人前で話すということは神経を使うし疲れるということかなと思う。でも、ぐっすり眠れて爽やかな朝である。昨日の1日間を振り返ってみた。

10時からは9月定例市議会予算決算委員会、引き続き本会議が開催されて、補正予算やマイナンバー制度についての条例改正など議案が採決をされ、全議案が採択された。僕は総務委員会で審議され、全会一致で採択されたマイナンバー制度に反対の意見発表があったので、それに対して議案に賛成の立場で意見発表を行った。
午後からは、平成26年度決算審査のための会期が延長され、決算議案の提案理由の説明があった。

昼休みは、背広を「9条Tシャツ」と社民党の腕章をつけて街頭演説会場であるアーケードポケットパークに参上。正午にやっと間に合う。既に、時計店主でコーヒー仲間のNさんは横断幕を持って立っておられた。社民党の仲間も数人。僕は約30分間演説を行った。安倍総理大臣は、安保法案=戦争法案への国民の怒りが沈静化するのを待っている。僕たちは、子や孫や愛する人に二度とふたたび戦争をさせてはだめだ。自衛隊を海外に派遣してはだめだ。それよりなにより憲法違反の法案が大手を振って正々堂々とまかり通ることは立憲主義、法治国家としての日本を放棄したことになると声をからして訴えた。
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マドンナみたいなという形容はふさわしいのかどうか。昨晩はお月様がとてもとても綺麗だった。中秋の名月だった。二度惚れして、夕食時と真夜中に月明りで目が覚めて2時頃もう一度外に出て眺めた。こんな秋の夜は、こんな僕でもロマンチックになる。
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この人も相当のロマンチスト、詩人である。多良見の竜神さんから、「秋桜」と題して、こんなコメントが寄せられた。
~ 今朝、出勤前に家でNHKラジオを聴いていたら、山口百恵の「秋桜」が流れました。アナウンサーの朗読もありました。実は、職場の女性が明日結婚式を挙げるのです。父親は昨年亡くなりました。花嫁姿を見せて上げたかったですね。山口百恵の「曼珠沙華」も好きな曲です。 涙にならない悲しみのある事を知ったのは つい この頃 形にならない幸福が何故かしら重いのも そう この頃 ....(作詞  阿木 耀子)。
多良見の竜神さんは深く考えられるのでその洞察力には脱帽なのだが、僕も、「詩人」になったつもりで、徐々に深まりゆく秋を堪能させてもらっている。

さて、昨日は行事が重なった。「道払い」という集落の公道の草刈り作業が集落総出で予定されていたが、欠席。僕は用事で、連れ合いさんはスクーリングで行けなかった。こんな時は「出不足金」を払う慣わしになっていて、「半日3,000円」。8時に集合場所に行って事訳を言う。一斉に草刈り機のエンジンが鳴り響く。1年を通して一番騒音がやかましい日である。コウロギや鈴虫たちもびっくりしているだろう。
少し、後ろめたい思いを引きずりながら、出勤と相成った。
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(前日からの続き)
と言う訳で独り暮らしを楽しんでいる。
土曜日の楽しみは「男はつらいよ」を普段は観ないテレビで観ること。僕の憧れの人生である。(精神的なよりどころは四国遍路以来、弘法大師・空海さんである)。それにさらにひとつ楽しみが増えた。晩飯である。「妻の居ぬ間のささやかな贅沢」である。料理がからきしだめなので大好物のカレーを注文することにした。
「5辛」という、少し辛めのカレーに舌鼓を打つ。連れ合いさんは料理上手なのだが、たまには「てんやもん」(店屋物)も美味い。ラーメンでも作って食べようかなと思わないではなかったが、我が家にはインスタント商品は備え付けてない。
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痛風になってから、ビールを変えた。普通の発泡酒からプリン体0糖質0の発泡酒に変えた。普通の発泡酒に比べてアルコール濃度は低い。本当はビールは飲まないほうが良いのだろうが、「人生に酒がなかったら、なんのために生きてるの」の部類に入るからやめられない。でも、連れ合いさんがいると350mlに制限されている。「鬼の居ぬ間に」ならぬ「妻の居ぬ間に」500mlを買ってきて飲むことにした。ほろ酔い気分でフーテンの寅さんになったつもりで飲むプリン体0糖質0の発泡酒は格別に美味かった。
柴又・帝釈天、堤防で落ち合うシーン、すぐ近くに「矢切の渡し場」があり、夜行寝台列車に一人飛び乗ってふらりと訪問した記憶が鮮やかによみがえってきた。
たまには独り暮らしも良いもんだ。

昼間は、宿題をたくさん抱えており、一つ一つ片づけようと朝から出かけることにした。我が家ではどうしても仕事をする気になれないのである。
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昨日から独り暮らしである。連れ合いさんはスクーリングに出かけて行った。パートナーながら向学心は見習わなければと思う。昔で゛言えば定年過ぎて国家試験に挑戦するとは・・・。温かく見守るというか、それぞれの人生なのだと思う。生き方が違うのかなと思う。僕も知識欲は旺盛で読書したりするが資格にはあまり拘らない。いわば「実践派」である。それと、生い立ちにもよる。貧しさもあって、最終学歴は中学校卒業である。働きながら学べる企業に入社はしたのだが。だから、資格取得のための国家試験の受講のための最低要件(高卒とか大卒)をクリアーできないことが多い。若いときに夜間でも通信教育でも受講しておればよかったと思うのは後の祭り。勉強も、そんなに好きではなかった。と言う訳で僕は現場主義のマイペース路線というところか。

現在は、「勉強どころではない」という状況(半分は言い訳)。昨日は午前中が議会運営委員会で決算審査を含めて追加議案の確認10月9日まで会期が延長された。引き続き議会報発行特別委員会が開催されて、長崎新聞社から講師を呼んで新聞づくりについてプロの視点から学んだ。「新聞が出来上がるまでに10数回の校正」「見出しの大切さ」「書き手の思いが伝わる(意欲がないと伝わらない)」「読み手からみた視点」など、経験談をもとにレクチャーを受ける。参考になった。
同時に、議会報のレベルアップだけでなく、議員のレベルアップも必要と思う。例えば議員個人で議会報告新聞を出している議員がどれくらい居るか。「議員は定例議会以外は何してるの?」というのが市民の率直な「議員観」。諫早市議会のレベルはまだまだというのが僕の率直な感想でもある。

午後からは、市民相談が待っていた。1日中スケジュール満杯だったので、議会運営委員会の前に「諫早こども自然学校」のパートナーとの打ち合わせに事務所訪問。道々の草花がとても季節感を漂わせている。がさつな僕でもロマンチックになる。
10月3日・4日は子どもたちに「炭焼き体験」をさせる。その打ち合わせであった。10月24日には焼いた炭を窯から取り出したり、農産物の収穫体験をさせる。打ち合わせをしながら、童心に帰っていく自分がいて、僕も子どもたちと大いに楽しみたいと思った。
「独立行政法人 国立青少年教育振興機構=子ども夢基金」を活用しての事業である。
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「自転車議員が駆ける」の原稿を障害者福祉施設・印刷部門に手渡ししてホッ!と一息。さて、国保料の支払いをと思って払込票を探すが見当たらず、再発行願いを国民年金課へ。更に、所要で障害福祉課へ。あちこちで職員さんたちと「秋の のんのこまつり」で話題になった。シルバーウイークの余韻は残しつつ、現実へ一歩づつ引き戻されていく。

のんのこ祭りや市議会など、なんやかやで溜まっている仕事の処理に精を出す。NPO法人の行政提出書類、市民相談、定期総会来賓挨拶の返事、生活保護申請への聞き取り、諫早こども自然学校の下準備etc目が回るような忙しさだった。市議会が休会中でなんとか・・・。

季節の移り変わりを肌で感じる田舎暮らしである。
彼岸花とコスモスが同居する季節になった。綺麗だ。身も心も洗われるような感じ。≪実りの秋≫。人生も、そのものだ。苦労して頑張って、せっせと働いて今がある。≪恵まれている≫とも感じる。人生が花開かない人々が数多(あまた)居る。僕の役割はそういう人々へ手を差し伸べることでもある。
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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