命はひとつ人生は一回だから命を棄てないようにネ 慌てるとついフラフラと御国のためなのと言われるとネ 青くなってしりごみなさい 逃げなさい隠れなさい ♪ ♪ 御国は俺達死んだとてずっと後まで残りますヨネ 失礼しましたで終わるだけ 命のスペアはありませんヨネ 青くなってしりごみなさい 逃げなさい隠れなさい ♪ ♪ 命をすてて男になれと言われた時には震えましょうヨネ そうよ私は女で結構女の腐ったので構いませんよ 青くなってしりごみなさい逃げなさい隠れなさい  「教訓Ⅰ」(作詞:作曲:唄:加川良)

戦争法案に反対する国民の声は最高潮に達しようとしている。
実は、僕も昨日は東京の国会周辺デモに参加したかった。ただ単にそう思ったのではなく、僕の場合は6月から毎週月曜日に戦争法案反対の行動を積み重ねているので、その集大成として参加したかったのだ。でも、重要な任務もあって参加できなかった。心は半分、国会周辺に向いていた。

それにしても、1960年の安保闘争以来と言われるデモ。中央で12万人。人人人の波。全国でも取り組まれた。国民の意識は戦争法案反対から安倍政権への怒りに変わっているように思える。明日から9月。戦争法案審議の山場を迎える。これだけの世論を無視して強行採決されれば、おそらく、国民の信を失うに違いない。

僕も8月の締めくくりは、戦争法案廃案に向けて「月曜の声」で閉めたいと思う。
8月31日・正午=アーケードポケットパーク街頭演説会

朝日新聞も、大きく取り上げた。国民を巻き込んだ一大紛争にになったことを印象付けた。安倍総理大臣よ、自民党よ、公明党よ、それでも法案を強行採決しますか?。墓穴を掘りますか?
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「大役を終えた」という率直な感想である。
~諫早でどんぐりを育てて東日本被災地支援~「森の防潮堤プログラム」の活動報告会を社会福祉会館で開催した。2年半前に有志で会を立ち上げて、宮城県仙台市よりどんぐり8,000個を取り寄せて、市内100か所で育苗を開始。今年5月30日に宮城県岩沼市で開催された植樹祭で植樹した。この間、会の事務局長として世話係をさせていただいた。
活動資金ねん出のために「苗木オーナー制度」を提唱し、約134万円=440名の市民の皆さんのご協力をいただいた。また「長崎県県民ボランティア振興基金」からは植樹祭参加費用の一部を助成していただいた。そんなこんな2年半の取り組みが走馬灯のように思い起こされた。

報告会に出席した約30名の参加者は、思い思いに被災地支援にかかわっての感想を述べた。特に、昨年は植樹祭の視察を兼ねてのボランティア活動として、今年は植樹祭へ参加という2度の被災地支援活動は大きな成果を上げた。このプロジェクトに寄せられたひとりひとりの市民の思いを被災地へきちんと届けられたと思う。

僕は、未だ一度も被災地を訪れていない。近々訪問したいと思う。というのも、市民の方々が、僕も含めて、わが子のように大切に育ててくださったドングリを見てみたい。「わが子はどのように成長しているだろうか」と思うからである。おそらく、20年後には「森の防潮堤」として被災地の皆さんの役に立つに違いない。そして、50年、100年生きつづけるであろう。そのことを子や孫にも伝えたい。そんな夢のような壮大なプロジェクトなのである。
諫早市長の親書も被災地岩沼市長に手渡した。被災地と諫早は大きな絆で結ばれた。ドングリが「虹の架け橋」となった。そんなプロジェクトの責任者をやり遂げたという満足感で今は幸せいっぱいである。陣野信孝代表をはじめ事務局の皆さんの協力体制も素晴らしかった。

「会を閉じる」つもりであった。ところが、出席者から是非、続けてほしいとの要望が澎湃として湧き上がった。そして継続することが決定された。日程の都合上、ドングリを育ててくれた学童保育所の子どもたちの被災地訪問が叶わなかった。このプロジェクトの大きな目的の一つに、子どもたちへ語り継ぐというものがあったが実現されていない。そのことや「わが子を見守り続けたい」との育苗者や苗木オーナーの声も後押しした。結局、会は続けることになった。但し、「僕の役割は終わった」という気持ちに変わりはない。事務局体制をどうするかこれからの議論である。

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 同年輩で第二の人生を送る友人と、今年も自然学校を計画した。
起業し一代で会社を軌道に乗せて、息子さんにバトンタッチして、現役時代から続けている交通指導員に加えて、炭焼き小屋を作っている。米作りや農産物の栽培も手掛ける御仁である。こどもたちの健やかな成長を促すのも社会貢献の一つと意気投合した。
今年は、小学校高学年の子供たちを農家に民泊させて、炭が焼きあがるまでを観察させる。もう一つは、焼きあがった炭や農産物の収穫体験をさせる。大自然のもとで、収穫した農産物を素材に、美味しいバーベキュウ大会も企画する。こどもたちのはしゃぐ姿が目に浮かぶ。いよいよ募集を開始した。
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昨日は17,000歩、歩く。というのもハプニングがあってのこと。
朝から、あまり時間に余裕がなかったので特急かもめに乗って長崎へ。長崎駅から市立歴史文化博物館へタクシーを飛ばす。「みんなの学校」という映画の特別試写会のご案内をいただいたので、行った。ところがなんと上映時間を間違っていた。到着したのは10時、上映時間は13時。明らかに僕のミスであった。携帯電話機能のスケジュール管理の入力ミス。
往復電車賃1,520円、タクシー代650円、無駄遣いであった。でも無駄にしてはならじと、転んでもただでは起き上がらない仙人魂。書店に立ち寄り2冊の本「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」「里海資本主義」を買って帰る。
せっかくなので、観る予定だった映画のあらすじを記す。
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~児童や教職員、さらには地域住民までもが一体になって“すべての子どもに居場所がある学校”を目指す大阪市の市立大空小学校の取り組みを、1年に渡って取材したドキュメンタリー映画~。諫早でも上映されることを期待している。
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 あなたに聞いてもらいたい  あなたに読んでもらいたい  あなたに歌ってもらいたい  あなたに信じてもらいたい  一本の鉛筆があれば   私はあなたへの愛を書く  一本の鉛筆があれば  戦争はいやだと 私は書く  「一本の鉛筆」(作詞:松山善三、作曲:佐藤 勝、唄:美空ひばり)

僕の訴えはどこまで届いているのだろうか?
「月曜日の声」だけでは物足りず、昨日も街頭に繰り出す。この時期は9月議会(9月4日開会)に向けての一般質問(8月31日締め切り)含めて諸準備に入らなければいけない時期なのだが、戦争法案が気になってしょうがない。若いママさんや若者たちが本気になって反対の声を意思表示しだした。僕も、僕たち世代も若者や若いママたちと一緒にがんばろうと声を張り上げた。
今回は、6月議会の報告も兼ねて、「自転車議員が駆ける」という僕の議会報告新聞を配りながら社民党党員の皆さんとの行動であった。

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それにしても、昼間はまだまだ暑い。
熱中症対策と痛風対策に水分補給は欠かせない。500mlのペットボトルのお茶2本を引っ提げての街頭演説。午前中は市民相談。充実した1日であった。夜になると、もうそろそろ毛布が必要かな?と思うほどになる。コオロギの大合唱が♪もうすぐ秋ですよ・・・♪と告げている。



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水曜日は朝一番で社民党の新聞を市役所に配る。
通用口から入ると、真っ先にお会いするのが守衛さん、そして、清掃作業の人。市役所が始まる8時30分までに仕事を仕上げてしまう人々である。非正規雇用雇用として働く人々である。いつものように、元気よく挨拶を返してくれる。「大変だな」と率直に思う。高齢者が多く雇用条件もそんなによくない。

僕は、中学校を卒業して、幸いにして学びながら給料がもらえるという九州電力の就職試験に合格し3年間訓練を受けて職場に配属され正式に仕事に就いた。
二つの労働組合があった。社員の9割以上が所属する圧倒的多数の組合と少数組合。僕は躊躇することなく少数組合を選択。なぜかよくわからない理由なのだが、「小さい組合は大変だろうから応援してやろう」みたいな若者らしい正義感と生い立ちが関係していたと思う。この選択が僕の運命を決定づけて、そして、今がある。

五島列島の福江島が僕の最初の赴任地。職場で出会った先輩から「掃除のおばちゃんは母親と思え」と人生訓みたいなことを教わった。職業等で人を差別してはいけないという教えだった。もう50年も前の出来事だが、強烈な印象としてこれまで忘れたことがない。
まがりなりにも、なんとかやってこれた、ここまでの人格形成に大いに役立っていると思う。
責任ある仕事もいくつか拝命しているが、悩んだりしたときは、いつも、僕の原点「掃除のおばちゃんは母親と思え」を思い起こすことにしている。土方(日雇労働)をしながら、僕を育ててくれた母親への感謝の気持ちも含めて。

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本野消防団第23分団のパトロールや待機行動、市役所本野出張所職員の徹夜での待機行動に感謝しながら、僕も、台風一過、地元をパトロールすることにした。杉の大木が2か所倒木して市道をふいでいた。さっそく、本野出張所と連係プレー、所長が機敏に対応してくれた。避難所にいるとそれほど感じなかったけれど周辺部は相当に風が強かったらしい。道路は、あちこちで木の葉の絨毯が敷かれていた。
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一段落すると日頃からお付き合いがある福祉施設のパトロールに出かけた。あいにくと閉所していたところが多かったけれども、所長や職員さんは出てきて施設の周りの片付けなどに余念がなかった。昼過ぎに終えたので、平常業務に移ることにした。つまり、来週に迫った9月議会一般質問(8月31日締め切り)の内容検討、同じく来週月曜日(8/31)の「月曜の声」・街頭演説のチラシ作製と演説原稿を考えなければならない。社会福祉会館のNPO法人HOTHOTBOXは休みだったので、独りぼっちの作業には好都合。此処で作業することにした。
夕べから1時間おきくらいに目が覚めて、おまけに、動き回ったものだから、腹が減って我慢できなかった。痛風になってから約3か月、インスタントラーメンを我慢していた。とうとう食指が動いた。美味いのなんのって・・・。
食べ終わると睡魔がおそってきた。少し憩うかと思ってソファに横になりかかると、どこからともなく「1局御手合わせを・・・」。せっかくAさんが楽しみにしている。指し出すと眠気も吹き飛んで口も絶好調で丁々発止。でも頭の回転は鈍い。結果は1勝1敗。

濃いめのコーヒーを煎れて、眠気覚ましをして、さてっ! と気合を入れたつもりだが、「まだ、火曜日たい。来週の月曜までぼちぼちやるか」みたいな感じで気分が乗らない。それと、台風が直撃していたら復旧作業で、「とても、こんなことはできなかっただろう」みたいな、次々と言い訳をして、なかなかその気にならない。結局、何をしたのかどうかわからないままに、ぼ~と2時間くらい。合間にウトウトZz~Zz~。
でもでも、台風災害が大したことなくてなによりだった。


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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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