お天道さんは僕のことよくお見通しである。今日は1日=完全休養日としようと決めていた。
朝9時頃、電話が鳴る「まーさん居る?」(孫は僕の事をそう呼ぶ)とのこと。それからはご想像に任せる。アンパンマンになったり、ドラえもんになったり、それはそれは仕事より体力は消耗した。けれども孫に会えた喜びは何事にもかえがたい。

そうこうしているとコーヒー仲間のNさんから囲碁対局のお誘い。久しぶりの囲碁対局を楽しむ。続けて「諫早ドングリの会」の陣野代表と打ち合わせのため、ご自宅にお伺いする。植樹祭(5月30日)に向けて万全の体制と県民ボランティア振興基金からの助成金申請のための書類に印鑑をいただいたりした。いつも、陣野代表には敬意を表したいと思う。元大学教授なのに謙虚で作業はいつも率先垂範、会をリードしてくださる。人間性に見習うべところが多い。素晴らしい先輩である。そんなこんなで1日が瞬く間に過ぎ去った。

帰ってきてブログをチェックしているとコメントが寄せられていた。現代社会への問題提起であった。コメントは次の通りである。
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 襟裳の春は何もない春です・・・
このような吉田拓郎の唄を思い起こすような朝を迎えた。朝6時、本当に車の騒音ひとつしない静かな朝である。閑静な中にウグイスのさえずりだけが響き渡る。こんな田舎暮らしに憧れて21年前に中山間地の21軒の集落に終の棲家を求めた。そして「仙人集落」と名付けた。多良岳の麓であったことから「多良岳の仙人」を名乗り始めた。今は本名より有名になってしまった。

引っ越した頃は、僕が約6kmの通勤路を歩いて出勤していたものだから近所の方が、車を停めて同乗を薦められた。その誠意を断るのに真に困ってしまった。今は、当たり前になっていて、挨拶して通りすがる。
僕が近所の農家から借りた畑で野菜作りをしだすと、これまた、「あーでもない こーでもない」と陰に陽にご指導いただいた。

ついこの間の事のように思い起こす。こんな静かな朝は思わず過去を振り返りたくなるような、ゆったりとして時が流れてゆく。おまけに、連休近くになると行事予定も少なくなり、今日は、それこそ何もない日々です・・・なのだ。
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インターネットとは実に面白いサイトがあるものだ。「田添政継」で検索すると次のような姓名判断が現れた。運試しにアクセスしてみた。可もなし不可もなしというところか。遊び心でこのような記事を見てみるのも楽しくはある。ちなみに恋愛運を見てみた。「もの静かで家庭サービスを欠かさない,理想のだんなさんになります。ただし,奥手すぎて恋を遠ざけてしまうことも」とある。フムムフム、なるほど・・・と一人悦に入る。「田添政継姓名判断」

今週はいよいよ迫ってきたという緊迫感がある。5月3日(日)~5月4日(月)に開催される佐世保~島原間105km、24時間耐久ウオークラリーがあるからである。少し準備不足で不安が付きまとっている。自信を回復するためにはとにかく歩く以外にない。今日から歩いて出勤である。帰ってきて万歩計を見る。26,000歩である。約18km歩いたことになる。
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昨日は午前中ですべての用事を済ませた。久方ぶりに午後は「完全休養」にして、夜の統一地方選挙開票速報を夜更かしして見ようと読書や昼寝でくつろぐ計画にしていた。世の中はそんなに甘くなかった。
「お父さん、ご近所の家や畑は綺麗に雑草の草刈りが終わっているみたいよ」と連れ合いさん。僕がご近所の方から借用している畑は約300坪。道路沿いなのでよく目立つ。毎日、わきを通るので目立つらしい。
働き蜂は、なかなか休ませてくれない。汗だくになって、畑のあぜ道を草刈り機で刈り取る。ついでに我が家の周囲も。
「お蔭で綺麗になりました」と女王蜂の連れ合いさん。ほとほと疲れ果てて、風呂に入る。汗びっしょりかいて体重が2kg減量になっていた。


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自治会連合会による諫早湾干拓開門阻止裁判費用の募金について、またまた情報提供。「仙人さん、うちの自治会は会員の半分だけ、つまり自治会連合会の「顔も立てて」募金することにしました」とのこと。よくよく聞いてみると、わざわざ徴収しないで全額町内会費から支出するとの案であったが賛否両論、紛糾して、「そいじゃ、賛成・反対も居らすやろけん、真ん中をとって半額」になったとの事。各自治会で賛否を含めて取り組みに温度差を感じる。結論から言えば、そんなにしてまで取り組んで何のメリットがあるのかと疑問を持つ。

朝な夜な藤沢周平の世界にどっぷり。「小鶴」「木綿触れ」を読む。人情感と正義感あふれる小説である。心が洗われる。僕の議員としての原点を支えている。そして、感性を研ぎ澄まし、市井の人々の様々な要望に対応できる能力を身につけたいと思っている。

「センキョ センキョ」とウグイスの鳴き声で毎朝目覚める。最近は大合唱である。一夜明けて統一地方選挙はいよいよ投票日である。候補者は有権者の審判を受ける。いつも思う。日常活動をきちんと評価した結果であってほしいと。現実は。地縁・血縁で決まってしまうケースが多い。これでは市政改革は進まない。首長の「ご機嫌取り議会」に成り下がってしまう。
候補者の胸中はいかに。我が社民党にも良い結果がもたらされることを願う。
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1日中議場に缶詰め状態。
市議会後半戦に向けて議長、常任委員会、議席などの選挙が行われた。注目の議長選挙は決選投票の結果山口隆一郎氏に決まった。(獲得票=20票、土井信幸氏=9票、棄権=1票)。僕は両陣営から働きかけがあったが、「決意表明」を聴いて判断すると答えていた。でも、心の中には、もうひとつ「礼節を重んじる」という選択肢を忍ばせていた。副議長には松本正則氏(19票、松尾義光氏=11票)が選出され、2年間の市議会のかじ取り役が決まった。
僕の後半戦の役割は常任委員会は「総務委員会」と決まった。初めて所属する委員会である。

「脱原発金曜日デモ」は7人の参加。いつも、マイクを握るSさん。原発再稼働差し止め訴訟の仮処分決定が、高浜原発と川内原発で真っ二つに評価が別れたこと。政府や電力会社に不利な決定を下した裁判長が左遷をされたと憤った。司法の場でも企業と同じように自分たちにとって都合の悪い人々は切って捨てられる資本主義の論理が貫かれている。
このようなことを強調されていた。僕も全くの同感である。

民主主義の社会と言うのは意見の違いを認めることから始まる。排除することではない。つまり、正当に評価するということだ。僕も、現役時代は散々辛酸をなめさせられた。「見せしめ」として、通常は3年周期で転勤があるのに、8年間も同一職場で「飼い殺し」にされた。でも、後悔は全くない。自己主張を曲げてまで地位を望むことは欲しない。
そんなこんなことを頭に思い浮かべながらSさんの演説に、じっと耳を傾けた。
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~半ズボンに坊主頭、リュックを背負って九州、山陰、東北とぶらりぶらりの珍道中。「わしも山下清に毛のはえたような男です」という言葉を耳にした清は、「ぼくのどこに毛がはえるとあなたになるのですか」。笑いを誘い、かつ考えさせられる文章とスケッチで綴る放浪記~(本の解説から)。
日本の「ゴッホ」、裸の大将と呼ばれた山下清の「日本ぶらりぶらり」を読む。
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知的障害がありながら画に対して特別の才能を持っていた山下清の放浪の旅。実に率直に自分の想いを吐露する。思わず微笑みたくなるような、そんな本だった。例えば、長崎に来た時のことをこのように綴っている。蝶々夫人について。
≪お蝶さんはアメリカの海軍中尉の「現地妻」であった。・・・その中尉の名前がめんどうで、どうしてもおぼえられない。ピカドンといったらそれは原子ばくだんのことだと笑われた。ピンカートといったね、というとまた笑われてしまった。西洋人の名はどうもめんどうだ≫。冒頭の「わしも山下清に毛がはえたような男」も長崎の岡政デパートでの展覧会の時のことである。

とにかく面白い表現が随所に。目次は①九州あちらこちら ②阿波のバカ踊り ③山陰゛らりぶらり ④港と黒ん坊 ⑤男湯と女湯 ⑥東京の「日本一」見学。
「障害がある」ということについて、全人格を否定して「子ども扱い」「自分より卑下したり」するような風潮が見受けられる。。でも、人格としては対等であって、更に、このように素晴らしい才能の持ち主というのは多く居られるのだろうと思う。快復~自立できる障害もあれば、生涯抱え込む障害まで様々なのだろうと思う。そんな想いで障害者のみなさんと半日を過ごした。

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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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