1日が終わり、くつろいでいると、僕としては、こんな唄が恋しくなった。
 いつまでも 絶えることなく友達でいよう 明日の日を夢みて希望の道を 信じ合うよろこびを 大切にしよう今日の日はさようなら またあう日まで  「今日の日はさようなら」。
1日に感謝し、友への想いを込めた歌である。

同時に、世界平和への思いを強くする。新聞報道によれば政権与党である自民・公明は「集団的自衛権行使」について今日7月1日に閣議決定するという。明らかに戦争への道なのである。どんな屁理屈をつけようが。僕は断じて許せない。
時の為政者と言うのは、なんでこんなに戦争好きなのだろう?。仲良くする方がはるかに簡単だし楽だし憎しみ合い殺しあう事もないのに・・・。

戦争は命をはじめ人間を破壊してしまう。ベトナム戦争でアメリカ兵は58,132人が戦死した。更に、従軍して帰還した兵士の中で15万人が自殺した。朝日新聞に投稿した15歳の少年「自分は人を殺すことはできない」。でも戦場では「殺さなければ殺される」のである。そして、無事に帰って来ても元の生活に戻れない。多くの帰還兵士が精神を病む。『死ぬも地獄、生きるも地獄』。結局、集団的自衛権とは行き着くところ、ベトナムでありイラクであり更に地球の裏側まで自衛隊がアメリカのために行かされると言う事だ。

さぁ! 嘆いてばかりはおれない。今を生きる者の責任として若者や子や孫たちを戦争に駆り出すことを許すわけにはいかぬ。そのための行動に立ち上がることにする。
 想像してごらん 何も所有しないって  あなたなら出来ると思うよ 欲張ったり飢えることも無い 人はみんな兄弟なんだって 想像してごらん みんなが 世界を分かち合うんだって 「イマジン」..




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タイトルが「女(ひと)と男(ひと)で ともに担う諫早市」と題して元杷木町長(九州女性初町長)中嶋玲子氏が講演した。サブタイトルは「農家の嫁から町長へ 中嶋さんの生き方」だった。
サブタイトルに興味をそそられて講演を拝聴することにした。

中嶋氏の経歴を調べてみた。
「1975(昭和50)年に「社会福祉法人浮島保育園」に勤務。1979(昭和54)年から農業に従事し、1991(平成3)年に「福岡県女性農業アドバイザー第1期生」に認定され、1993(平成5)年には「福岡県第1回海外セミナー」へ参加。1998(平成10年)に農作業労働補完組織「あぐりの会」を杷木町で設立。
1995(平成7)年には杷木町町議会議員を務め、2002(平成14)年には杷木町長となるが、2004(平成16)年に辞職。
その後、「財団法人福岡県女性財団」副理事長兼「福岡県男女共同参画センターあすばる」館長を務めた。2011(平成23)年4月、福岡大学大学院法学研究科に入学し、2013(平成25)年3月卒業」。
「女性でも町長になれる。確かな実績を積み上げたい」との想いが実を結びつつあった頃のこと、町職員による事件で、冤罪により不当逮捕されてしまう。一貫して無実を主張したが(後に無罪確定)、町政の滞りと町政トップの責任を取って辞表を提出、志半ばでの退任を余儀なくされた。
杷木町は2006年3月20日、隣接する甘木市・朝倉町と対等合併している。

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講演そのものは「落語家」か「漫才師」になってもおかしくないような話術の持ち主であった。内容的にも、憲法をきちんと学習され、その理念に基づく筋道だった話だったように思う。特に、女性は引っ込み思案ではダメ。任務を与えられたならば積極的に引き受けること。また、女性特有の怨嗟とか足を引っ張るような行為を厳に慎むこと等ウイットに富んだ話であった。

経歴を眺めて、苦労人であるが、向学心に燃えて社会に立ち向かう、これまでにあまりであったことのないような「男勝り」(本人もそのように言われていた)の性格であった。印象に残ったのは、憲法について女性の権利だけでなく、その基礎になる「憲法9条」(平和主義)と「憲法25条」(生存権)をきちんと踏まえた上での男女共同参画の必要性を話されたことであった。「202030」運動(2020年までに女性の主要なポストを30パーセントにまで引き上げる)など、150名ほどの聴衆の圧倒的に多かった女性への奮起と、男性との共働の必要性を力説されていたことであった。
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僕の場合、どこから何処までが仕事かボランティアか区分けが非常に難しい。グレーゾーンが多すぎるような気がする。でも、それは気持ちの持ちようであって体を二つに分けられないのと同じで、根っこは同じなのかなと思う。そして、そんなことは無理して分ける必要もなく、ごく自然体で、いわゆる「何事もボランティア精神で」事に当たればいいのだと思う。

僕の日常活動は宮沢賢治風に言えば「雨にも負けず風にも負けず、日々、般若心経と宮沢賢治を読経し、1日にコップ5杯の水と1日1食に徹し、自転車に乗り。雨の日は歩き、時には一人暮らしの家庭を訪問、多くの市民の方の声に耳を傾け、あらゆるものを自分のことは後にする。素敵な伴侶や友人に恵まれ、そういうものにわたしはなりたい」。恰好つければこんな感じ。でもでも、思うだけで、実践は、まだまだ足元にも及ばない。

こうした僕の日常活動に、どうしても欠かせないものがある。紛失していて悶々とした日々を送ってきた。行きつけの「街の電器屋さん」から「仙人さ~ん、お待ちどうさま」と電話があり、早速、持ってきてもらう事にした。

「自転車議員が駆ける」の校正をコーヒー仲間で僕の良き理解者であるNさんにお願いした。そんなこんなの1日を振り返ってみた。
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僕は高校生活の経験がない。若い頃、一世を風靡した「青春歌謡」に酔いしれながら高校生に憧れた時期もあった。
空にむかって あげた手に 若さが いっぱい とんでいた 学園広場で 肩くみあって 友と うたった 若い歌 涙ながした 友もある 愉快にさわいだ 時もある 学園広場に 咲いてる花の ひとつ ひとつが 想い出さ「学園広場」(舟木一夫)。

でも、夜学(定時制)という学び方もあったわけで、そういう選択をしなかったのは僕がただ単に向学心がなかっただけで誰のせいでもない。今、振り返ってみると、そういう反省はある。
今更と思わないではないが、座学に執着する訳ではないので、その代わりではないが、せっせと読書したりして一般的教養だけは人並み以上に身につけようと励んでいる。

昨日、議会の合間に図書館に出かけた。突然「議員さんですよね」と僕の名前も御存知でなくテレビか何かで観ておられたと思うが市民の方から声かけられた。話があるという。名刺を見て驚いた。歴史に造詣が深く肩書がすごかった。僕の議員活動について「自転車議員が駆ける」をたまに読んで共感や関心を持っているとの事。暫し、歴史と古文書にまつわるお話を賜った。こんな時は「あぁ、高校に行っておけばよかった」と思う。基礎ができてなくて雑学なのでいい加減な対応しかできないのである。

だから、「苦学」という言葉が心にしみた。僕の反省である。昨日は「市民相談の日」だった。高齢者福祉と生活保護について2件の相談があった。議会が終わるとさっそく対応させていただいた。
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重税感にあえぐ市民よ怒れ!
僕の憶測を書く。もちろん「当たるも八卦当たらぬも八卦」ではあるが・・・。 
「外車を乗りまわしているのは医者か坊主」「飲み屋で住職は豪遊している」。こんな世間話を四国遍路の時、地元の人から聞いた。「弘法大師は偉いけれど、現在の坊主は・・・」とも。

僕が考えるに「平和の党」と自負する公明党は、自民党から「公明党の支持母体である創価学会を含めて宗教団体に課税する」と協議の過程で匂わされたのではないかと推察する。これが自民党と公明党の集団的自衛権を巡る真の舞台裏だと僕は思えてならない。そうでなければ、「平和の党」を自負する公明党の方針転換がどのように説明してもつじつまが合わない。

同時に、宗教法人には課税をすべきだと思う。消費増税に苦しみ、そして諫早市では国民健康保険料が上がる。軽自動車税なども挙がる。巷には重税感にあふれている。公明党は結局、宗教課税をちらつかされて平和憲法を「どぶに捨てさせられた」のではないか。でも、もし、こんなことが真の理由ならば、絶対に許されるものではない。こんなことで平和憲法を捨てる「私利私欲」を当然許すわけにはいかぬ。

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自・公が合意したからと言って集団的自衛権を認めるわけ行かぬ。それよりなにより、現憲法下では認められないとされてきたものを、時の宰相や閣僚が「勝手に変えること」ができるわけがない。そもそも憲法は、そのような為政者の勝手な行動を縛るという立憲主義に基づいている。つまりは憲法違反をやっていることになる。姑息な手段を使って・・・。
僕の腹は決まっている。孫子を戦場に送る訳にはいかぬ。おそらく、今回の決定は「アリの一穴」なのだ。際限なく拡大解釈される可能性が大きい。けっして侮ってはならぬ。僕の人生をかけて「集団的自衛権」に反対する運動に立ち上がることを宣言する。
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「仙人さん! 毎日更新していますが、よくネタが続きますね。ブログネタに困ることってないのですか?」と時々聞かれることがある。
まず、僕はブログを始める前は日記を書いていたので、ブログ更新そのものは、全く苦にならない。それと、ネタについてであるが、多くの引き出しを持つこと、そして、その引き出しの中に「寝かせて」置く事。つまり「寝かせる」→「寝た」→「ネタ」になる。必要な時に「寝た(ネタ)」を「起こせ」ばよい。ちょっとしゃれてみた。つまり、遊び心満載の引き出しをたくさんもつことで「今日はあの引き出しを開けてみよう」となるのである。

僕の玉手箱のような「引き出し」。どれくらいあるのだろう。①四国遍路②議員③多良岳の仙人④登山⑤自然学校⑥ボランティア⑦ウオーク(105kmウオークラリー等)⑧百姓⑨読書⑩音楽⑪ギャンブル依存症⑫障害者福祉⑬手話⑭高齢者見守り活動⑮鎮守の森のお地蔵さんのお世話⑯新聞配達⑰労働組合相談員⑱市民相談⑲ドングリ育苗⑳苗木オーナー制度㉑将棋㉒囲碁㉓高野山.etc数え上げればキリがない。こんな中から見繕って読者に紹介するのである。

つまりは、ネタを足で稼ぐという事。いつもいつもアンテナを高くして「よく見聞きし分かりそして忘れず・・・」。つまり「雨にも負けず風にも負けず・・・」東奔西走するということかなと思う。
でも、時々「今日はどの引き出しを開けてみようかな?」と悩むことはある。今日は「ネタ」をネタにした次第である。それにしても、FB(フェイスブック)で諫早湾干拓を取り上げたら大変な反響である。驚いてしまう。
  「田添政継・FB」  
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わずか3ケ月の活動を整理するのに四苦八苦している。
定例議会ごとに市議会報告「自転車議員が駆ける」を数千部発行して配達している。その新聞作りに追われた1日だった。
こんな時はブログが非常に重宝する。毎日更新しているので記録保存になるのだ。でも、いちいち確認作業が大変。

例えば読書について。3ケ月で優に30冊を超えた。3日に1冊という勘定になる。これ、まさに「ブック依存症」(自分で命名)なのだ。あと1週間も残してこの有り様である。だからといって暇だったわけではない。忙中閑有りで、せっせと読書に勤しんだことになる。ま、振り返ってみると確かに、没頭したくなるような煩わしさを抱え込んだ時期がなかったわけではない。でも、「脇目も振らずに一心不乱に集中できる」こと自体、幸せなのかもしれない。

僕の新聞「自転車議員が駆ける」は誌面が4面。今日は1面を仕上げるのに精いっぱい。26日の本会議最終日を待って総仕上げとなる。
朝からは込み入った市民相談の対応に追われた。昼前からは全国一般労働組合事務所で作業した。美味しいコーヒーとお茶菓子の「お接待」と楽しいおしゃべりをしながら新聞作りに追われた。

帰ってきて、集落の全員集会にでかけようとしていると「仙人さん!19時30分からNHK・クローズアップ現代で四国遍路を特集するよ」と情報提供があった。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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