A型人間なので思いついたら即実行しなければ気になって仕方がない。確定申告である。自宅でインターネットでやってみたがなかなかうまくいかない。税務署に出かけた。28番の番号札。つまり28人待ちなのである。待った甲斐はあった。実に丁寧な職員さんで15分位で終了する。早く終わったのでいきつけの床屋さんへ。店主のお母さんが「田添議員さん!テレビに映ってましたよ」とのこと。議会報告会の事と思っていたらどうやら3月2日の講演会のことが諫早ケーブルテレビで放映されている模様だ。「へぇ~!テレビは見ないもんで・・・」と応えるとケーブルテレビは多くの市民が見ているとの事。講演会を主催される方々は人工透析患者の送迎ボランティアをされているNPO法人「ほほえみ諫早」と紹介すると、しばらく透析患者の事に話題が移る。

~諫早でドングリを育てて被災地支援~でも動きがあった。3月21日、東日本被災地に向けてボランティア視察団(10名)が出発するが、壮行会をJR駅前で行う。ケーブルテレビに取材要請したら快く応じてくださった。別のルートで、長崎の民放テレビが僕らの取り組みに非常に興味を示して近々取材に来るという。「苗木オーナー制度」(1口3,000円)も昨日までに209人分=627,000円を集約した。当初、3月末までに目標(300人)の50%=150人が目標だったので遥かに超える勢いで推移している。この取り組みは、諫早で仙台から取り寄せたドングリを2年間育てて、来年春、被災地に植樹するがその費用に充てるもので、オーナーになっていただいた方は植樹地の記念碑に名前を刻む。そして、ドングリが「森の防潮堤」となって津波対策として役立つまで20年間見守るという壮大な事業である。
この苗木オーナー制度は取り組みが終了したら「会計報告」をきちんとすることを義務付けている。
テーマ : ブログ日記 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
「多良見の竜神」からこんな素敵なお便りをいただいた。
~一雨ごとに春が近くなるようです。サライ3月号に詩人・伊東静雄の記事が載りました。詩碑の写真がきれいですよ。
「菜の花忌」は今年で第50回となります。3月30日午後1時から,諫早公園の詩碑の前で開催されます。多くの皆様のご参加がありますよう,願っています。
23日は多良岳に登りました。積雪のため一面の銀世界で,皆さん驚いていました。マンサクの見頃は3月になってからでしょう。24日,諫早公園の大寒桜は開花しました。私の自宅では, ウグイスの初音が聞かれました。~
僕は毎日多良岳を眺めて暮らしているので情景が目に浮かぶようだ。登山仲間を誘ってマンサク鑑賞も良いなぁ!とまたまた遊び心が頭をもたげる。

長崎は雨だった。午前中、社民党県連で会計監査をする。雨の列車も風情があってなかなかである。もちろん、長与経由の鈍行に飛び乗って、雨の大村湾を眺めながらの旅である。僕の旅の友は本である。朝の読書から山本周五郎にはまっている。短編集「津山の鬼吹雪」「浪人走馬灯」「五十三右衛門」「千本仕合」「宗近新八郎」と立て続けに読む。掛け値なしに面白い。下級武士の下町の人情ものということもあって、「困った時はお互いさま」と真正直に生きるという、そんなことがテーマだから、ついホロリとしたり、心がほのぼのとなって、ぐんぐん周五郎の世界にひきづりこまれていく。

テーマ : みんなに紹介したいこと | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
IMG_1224.jpg
白鷺(しらさぎ)を本明川で見かけた。こんな光景を目にすると、なんとなく春を予感する。
昨日は1日中市役所で過ごすことになった。9階まで2往復、階段を歩いたりもした。息が切れるが、5月の105kmウオークラリーの14回目の完歩が「目標」としてあるので、そのトレーニングと思って日々励んでいる。通勤往復も自転車とウオーキングが交互と言う状況である。昨日の三浦雄一郎氏にあやかって「私のエベレスト」という壮大な目標もある。挑戦は続く。

さて、昨日は午前中が議会運営委員会。午後から一般質問の聞き取りが行われた。
注目の一般質問は3月11日、一般質問最終日の4番バッター(午後2時頃)となった。質問内容は①障害者福祉②県立総合運動公園の「野球広場」の用途変更③市及び市関連会社における社会保険適用状況④公民館講座について。
詳しくは「議会傍聴案内」でお知らせしたいと思う。
テーマ : みんなに紹介したいこと | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(1) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
 できるだけ、思いつつままに気楽に生きてみたいと思う。つまり自然体という事だ。気が向けば手紙も書くし山にも登るし寝転がることもある。な~んにもしなという選択肢もある。睡眠時間もそうだ。「1日8時間は寝たほうが良い」とか言う人も居るが、それにも拘らない。寝たい時は10時間も寝ることがある。今朝は逆パターン。朝2時に目が覚める。5時間の睡眠時間である。本を読むことにした。
こんな時に、「読みたい本」を確保しておくという事は大事。図書館から「私はなぜ80歳でエベレストを目指すのか」(三浦雄一郎著)を借りていたので読むことにした。借りる動機は昨年5月に三浦氏が80歳でエベレスト登頂に成功したが、その前に出版された本だったからだ。つまり、「成功体験本」ではない。これから挑戦しようという、その姿勢に興味をそそられたのである。

 2時間かけて瞬く間に読んでしまう。
僕は今度の日曜日(3月2日)に講演を依頼されている。テーマは「夢を持って生きてますか」であるが、僕の人生論みたいな話しになると思うが、三浦雄一郎氏の生き方と共通点が多々あった。一言でいえば、夢や目標がある。つまり人生をワクワクドキドキしながら生き続けるという共通点である。
「日頃、心をときめかすようなことはあるか?」「いつの日か必ず実現させてやろうという楽しい夢があるか?」そんなことを考えながら生きる。そんな本だった。
テーマ : 伝えたいこと | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
IMG_1229.jpg
朝から、新道町付近を「自転車議員が駆ける」を200軒配達する。汗ばむほどの陽気だった。
午後からは新道町・社会福祉会館で「第一回石けんまつり」が開催されたので準備かれこれから参加した。僕がボランティアとして理事長を仰せつかっているHOTHOTBOXもリサイクル石けんの製造販売をやっていることもあって職員・通所者も参加した。合成洗剤が人体と環境にどれだけ悪影響を及ぼしているか勉強した。

さて、僕の周りには僕を「先生呼ばわり」する人はほとんど居ない(極く少数は居る)。よくよく考えるとそれは当たり前であることがよく解る。と言うのも、今日、新聞配達をしていて感じたことだが、「市民目線で活動している」からなのだと思った。「仙人の七変化」である。①議員②NPO法人理事長③ボランティア活動④四国遍路に取りつかれる⑤読書⑥登山・ウオーキング⑦自転車通勤⑧田舎暮らし⑨人生の時刻表作り⑩1日1食主義⑪新聞配達⑫労働相談⑬市民相談⑭手話通訳(見習い)etcとにかく要するに市民の方々と接する機会が多いし「威張っている暇」はないのである。だから「仙人さん」と呼ばれることに大満足しながらの日々の活動が実に掛け値なしに心地良い。
テーマ : みんなに紹介したいこと | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
 ≪「評論家」にはなるな!≫
マスコミ関係者から金曜日脱原発デモで僕が百田尚樹氏の「永遠のゼロ」の話をしていたら、「あんなの読んだらだめですよ」みたいなことを言われた。確かに最近の百田尚樹氏の戦争を賛美するような言動は許せないと思うが、僕は小説を読んだ限りでは作品を評価した一人である。「永遠のゼロ」だけでなく「錨を挙げよ」「海賊と呼ばれた男」を読んだ。小説家としての魅力は感じるし、「永遠のゼロ」にしたって、戦時下で特攻隊員として死と向き合いながら「卑怯者」「臆病者」呼ばわりされながら精一杯生きていく主人公の姿に感動すら覚えた。

ま、これは僕の作品の評価であって作者をどう見るかは別問題である。と同時に、戦争は人類を狂わせる。二度としてはいけないとの想いで読んだ。それは、マスコミも自己批判すべきことでもある。「マスコミも最大の「戦争理解者だったのではないか」という事である。他者に対して、どうのこうの言う人は多い。では、自分は何をしているのかということだ。

つまり「本気なのか」ということだ。金曜日デモにも複雑な想いを乗り越えて参加している人も居る。ドングリで被災地支援も原発関連企業との関係で「こそっ」と協力してくれている人も居る。みんな色んなしがらみを乗り越えて参加しているのだ。そんなにスパッ!と割り切れる人は少ない。明日の生活が懸かっているのだ。小説や映画の世界と違って現実は、はるかに厳しい。僕は、その事を少なくとも理解しているつもりだ。
テーマ : 伝えたいこと | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


カテゴリ

リンク

アクセス数

アクセス数:
現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析