前向きな人とお会いすると気持ちがすっきりする。昨日、朝一番で「ドングリを育てたい」とお電話いただいた方とお会いした。わざわざ高来町から社会福祉会館に受け取りに来てくださった。僕の説明を熱心に聴きながら「何とか支援の方法がないものか」と被災地への想いを語られた。15本育苗していただくことになった。察するに、おそらく、この方も民生委員を引き受けたりされているところから、これまでの人生の様々な体験の中で受けた恩を社会に還元したいとの想いが込められているように感じた。

 「苗木オーナー制度」について。
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「オーナーになるにはどうすればよいですか?」と市役所職員さんから問い合わせがあったり、僕の出没する所々で話題になるようになった。比例して振り込みが相次いでいる。わずか1ヶ月で408,000円=136名分が寄せられた。嬉しい悲鳴である。今日の殺伐とした社会にあって、「自分さえよければ・・・」と言う風潮が蔓延る中で市民の市井の人々の温かい真心に触れる。僕も心が洗われる想いだ。

 僕の講演会を開いてくれるNPO法人「ほほえみ諫早」さんと、チラシを受け取るために市役所で待ち合わせ。それが、トンデモナイ騒動を巻き起こした。なんともお粗末な顛末記であった。
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僕は、現代を転換期ではないのかな?と思ったりする。
昨日、社民党新聞を配り終えて恒例のNさんとのモーニングコーヒータイム。「1杯のコーヒー」で1時間語る。
もちろん憲法についてである。憲法について「水や空気のようになくてはならないものだけど、日常生活の中であまり意識しないで、あって当たり前」状態が一番よいのだけれど・・・。でも、変えなければいけないという問題提起がされてみて、改めて感じることなのだけれども、憲法(12条)が国民に保障する自由及び権利は「 国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない」ということを二人で討論した。それは水や空気も同じこと。自然を守るためには不断の努力が必要なのである。水や空気や憲法の恩恵を受けてきた今を生きる世代がこれからどうするか安倍総理大臣に突きつけられているような気がする。

「自衛隊で多くの防衛予算を使っているから憲法も空洞化しているのではないか」との論議の中で、いやいや、日本人が世界で評価される、つまり、「日本人が素晴らしい」と言われる由縁は1945年敗戦以降他国と戦争をしなかったからだとの意見で一致。戦争は悪の連鎖、やったらやりかえされる、そして憎しみが増幅していく。
「日本国憲法を世界遺産に」と訴えた漫才家が居たけれどまったく同感。世界の財産だねと、これまた共感する。

僕はNさんに問いかけた。「変えようと思うときは本当に嬉々として取り組む。けれど、変えてはいけないと思う事も同じくらいのエネルギーで取り組む必要があるのでは」とある事例を出して問題提起した。
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 諫早市図書館展示ホールで≪諫早東特別支援学校 校外作品展「ダンデライオン~たんぽぽ」≫が開催されている。(1月29日まで)。小学生が作った鯉のぼりが目を引いた。障がいがあっても鯉のぼりのように大空を自由に泳いでみたいとの想いが込められているのだろうか。展示品を見せていただいた。

 日常生活を振り返ってみると、僕の場合、障害のある方とのお付き合いが多い。ろうあ者のHさんとは5月に九州最高峰・屋久島宮之浦岳登山に行く。その予行演習を兼ねて多良岳登山計画が持ち上がっている。3月2日には人工透析患者の送迎ボランティアNPO法人「ほほえみ諫早」が講演会を開催するが、講演を依頼された。5月3日~4日には佐世保~島原105kmウオークラリーに障がいのあるN君と6回連続出場する。2月には二人でトレーニングを開始する。こんな風である。そして、今週末には、本当に皆さんが楽しみにしている1泊研修旅行が待っている。
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 朝5時、朝刊を受け取りに外に出る。
ふっ!と思い当たることがあって大きく口を開けてみた。何の変化もなかった。実は東の空に三日月と共に「明けの明星」が光り輝いていた。本当にキラキラと輝いていた。「明星伝説」がある。
弘法大師・空海が室戸岬の洞窟の中で修行中、突然、明けの明星が口の中に飛び込んできて悟りを開いたとされる伝説である。だから、口を開けてみた。でも明星はそのままだった。やはり僕は凡人だったという次第である。昨年暮れ、空海が修行したとされる洞窟を訪れた。そこからは空と海しかみえなかったことから「空海」と名乗ったとされる洞窟である。でも、こんな遊び心も面白いものである。現実に戻って寒さに震えながら朝刊を手にして家に入る。

 朝、7時30分からは駅頭で市内6カ所で2月4日と6日に開催される諫早市議会報告会のチラシ配布を同僚議員と共に実施した。知り合いの、ろうあ者の方が娘の所に孫守りに行くとの事でバス停に。手話で会話。そしたら「寒いのにご苦労さま」と手話で労った挙句に、「ちょっと待ってて!」自動販売機から温かいお茶を「お接待」してくれた。「田添議員さんでしょ!」と声かけてくれた方、他にも数名知り合いから声かけられたり、有意義な早朝チラシ配布だった。
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宮城県仙台市の「森の防潮堤プロジェクト東北推進協議会」に第二弾として申し込んでいたドングリとヤマザクラの種が送られてきた。さっそく、有志が集まってポットに植え付ける作業を行った。福島県から避難して来られているご家族を含めて総勢20名での作業となった。みなさん、全てボランティアである。土を運んだり腐葉土を土に混ぜ合わせたり、ポットやトレーを用意したり、午前中は準備に追われる。
お昼ご飯もボランティアで、おにぎりと豚汁と漬物、食後のレザートはチーズケーキ、午後から植え付け作業に入る。ドングリ1,500個、山桜1,500個次々と植え付け作業が進められた。終了したのは16時。これから、2年間かけて育苗する。「育苗してみたいという方」は大歓迎である。水やりを確実にやってもらえればOK。
福島からの避難者ご家族が、何か、はしゃいでいるように思えた。「被災地では土に触ることすら躊躇する」とのこと。被災地の現状を思いやり、心地よい汗を流した。
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01/26のツイートまとめ

2014年01月27日(月)
tara1433

≪戦争の反対は無関心=安倍発言を斬る≫ 間欠泉会議 ≪苗木オーナー制度≫ http://t.co/zm4wiUg0iB
01-26 18:01

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 こんな「男」のために命を捧げようなんて欠片(かけら)もない。もちろん安倍総理大臣である。
BBC等の報道によれば、安倍首相は、ダボス会議にて、「日中間の悪化した関係が100年前の、第1次世界大戦の前の英独関係を思わせる。だがしかし、日中は、大きな経済的相互依存関係にあり、両国の経済的繁栄が地域の平和における防波堤になっている」と発言したという。また、「今年は第1次大戦(開戦)から100年を迎える。当時イギリスとドイツは大きな経済関係にあり、お互いに最大の貿易相手国どうしであったにもかかわらず、戦争は起こった」と語ったとされる。つまり、100年前の英独関係と現在の日中関係の類似点を論じ、衝突、戦争が起こる可能性があるかのような発言に受け取られているという。さもありなん。一体、日本丸の船長は「この船をどこに向かわせようとしているのか」。
こんな「男」のために命を捧げようとは欠片も思わない。
こんな歌を思い起こした。

♪ 命はひとつ人生は一回だから命を棄てないようにネ 慌てるとついフラフラと御国のためなのと言われるとネ 青くなってしりごみなさい 逃げなさい隠れなさい ♪ ♪ 御国は俺達死んだとてずっと後まで残りますヨネ 失礼しましたで終わるだけ 命のスペアはありませんヨネ 青くなってしりごみなさい 逃げなさい隠れなさい ♪ ♪ 命をすてて男になれと言われた時には震えましょうヨネ そうよ私は女で結構女の腐ったので構いませんよ 青くなってしりごみなさい逃げなさい隠れなさい  「教訓Ⅰ」(作詞:作曲:唄:加川良)

僕は特にA型人間で臆病だからそう思うのかもしれないが、こんな、お金持ちお坊ちゃまの「我がまま」にお付き合いするような器量、無神経さはは兼ね備えていない。「この人」本当に日本人のトップにふさわしい人なのかどうかますます疑いを強くする。

マザーテレサの言葉を引用してアレンジすれば「愛の反対は無関心」つまり「戦争の反対は平和ではなく無関心」なのだと思う。今、声を挙げなければ一体、この国は何処へ行くのか?。それは明らか。中国と戦争してあえなく撃沈されるだけ。そんな総理大臣にいつまでもついていくわけにはいかない。何故、こんなに好戦的なのだろう?。他人、他国と仲良くしようという発想が出てこないのだろう。好戦的であればあるほど、自らを正当化して相手を非難する。そして行き着く先は孤立である。今、「日本丸」という船は大海原を漂流している。
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実は、この日が待ち遠しかった。何にも予定が入らないことを願っていた。友人たちと誘い合って、こんな所に出かけた次第である。1年に2回~3回、プレーする。僕は、公職についているので、出来るだけ「隠密行動」は避けて公開していきたいと考えている。2期目に入って、まず「週1回の休養日」を設定した。政務活動費については使途を明らかにして残金は返納すると公言した。新聞配り、議会活動、とにかく、「特定秘密」は出来るだけ作らないで身辺は「ガラス張り」にしたいと思っている。「普段の行いが良い?」ので晴天に恵まれ、素晴らしい休日を過ごせた。英気を養ってまた今日からせっせと活動することになる。
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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