昨日から12月定例市議会が開会した。初日は、市長の総括説明に引き続き、議案73号から議案123号の提案理由説明、請願第4号【未来を担う子どもたちの教育を守る義務教育費国庫負担制度の堅持に係る請願】の趣旨説明、報告案件2件の報告に引き続いて、意見書案第6号【諫早湾干拓事業潮受堤防排水門開門調査の即刻中止を強く求める意見書】の『上提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決』が行われて閉会した。小生は意見書案第6号に対して次のように反対討論を行った。

意見書案第6号 諫早湾干拓事業潮受堤防排水門開門調査の即刻中止を強く求める意見書【中継の最後2時間8分~2時間14分の間で放映】

討論の趣旨は、福岡高裁確定判決から12月20日で開門期限の3年間を迎えるがこれまで≪国は何をしてきたのか!サボタージュしてきたのではないか≫という国の怠慢を厳しく糾弾し、しかも、そもそも、干拓と漁業被害の因果関係を調査するために開門調査が必要なのに、これまでの漁業被害について一切立証して来なかった。そんな国の姿勢が厳しく問われた長崎地裁の開門差し止め仮処分の決定判決だったと主張した。それでも、福岡高裁確定判決の効力は変わらないことも指摘、開門調査の必要性を訴えた。(採決の結果は原案通り可決された)。
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みぞれ交じりでとにかく寒いというか手足が冷たかった。幼稚園の送迎バスから運転手さんが手を振って下さったり、マイカーからも・・・。震えながらマイク握って「特定秘密保護法案」の危険性を訴えたが、勇気をもらえた。最近、励まされたりすることが増えたような気がする。
「がんばって」と声かけくださる方、そっと手を振りながら笑顔で「ちゃんと解ってますよ」と声には出さないが励ましてくれるチャーミングな御婦人。
人生、すべからくギブ&テイクだと思うし、困った時はお互いさまだと思う。皆さんから癒され励まされるから頑張れるし、「義を見てせざるは勇なきなり」と恰好つけてボランティア活動ができる。まさに議員冥利に尽きるというものだ。
昨日も、朝から生活保護について「市民相談」さっそく保護課訪問に帯同して説明を聞いたり街頭宣伝に繰り出したりして充実した1日を過ごした。
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昨日のブログに「一般質問の回数制限」が議会運営委員会で議論されたことを報告した。それに対して【議員の資質を問う】と題して次のようなコメントが寄せられた。

市民の代表として議員に選出されておりながら,一般質問をしないと言うのはどんなことなのですか。議員として,市政に関して問題意識を持っていない,持つことが出来ない,質問する能力が無い。そのような,つーくれの議員が,質問回数の制限を言い出しているのですかね。議論の場である議会で,何をしようと言うのですか。裏で談合でもするのですか。質問者ゼロの議会が出現したら,逆の意味で面白いでしょうね。どの党派が回数制限の提案をしているのか,街頭宣伝で暴露して市民に知らせて下さい。このブログを読んでいる市議の方,意見を表明して下さいよ。」。

追々、どの会派や議員がどういう発言をしているのか公表していきたいと思っている。議会基本条例が施行されているわけだから、議会運営委員会についても市民の傍聴は可能だと思うので、いつ開催されるのか、事前にお知らせして興味のある方は傍聴して、議員がどういう発言をするのかチェックしてほしいと思う。

さて、昨日は一般質問通告に伴う「聞き取り」が行われた。
朝、7時30分からは社民党新聞「社会新報」を配達。8時からはコーヒー仲間のNさんとモーニングコーヒータイム&「時事放談」。9時30分から「聞き取り」の予定だったので少し早目に市役所へ。玄関から入ると思わぬ人にバッタリ。
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トンデモない法案が衆議院を通過した。一体、この国は何処へ行くのかとても心配になってきた。「特定秘密法案絶対阻止」の街頭宣伝を強化したいと思っている。

かたや、諫早市議会、この国の議員たちは、なんでこんなに「秘密」や「制限」がお好きなんだろうと呆れてしまった。昨日10時から開催された議会運営委員会に「一般質問のありかた」が議題になった。小生は無会派なのでオブザーバーとしての出席であるが、こちらもトンデモない提案である。色々あるが、とりわけ、議員の質問回数を制限したらどうかとの議論には、開いた口が塞がらなかった。つまり、現在は議会ごとに自由に、つまり年4回質問する権利がある。それを2回程度にしたらどうかという。半数の会派が賛成であった。

現状はどうなっているか?。
例えば12月議会質問予定議員は20人である。これまでの実績をみれば、約10人程度が毎回質問しているのではないかと思う。つまり、毎回質問している議員は回数制限など言うはずはない。毎回質問していない議員が回数制限を言っているのだと思う。なんとも情けない。何故、回数制限をしなければいけないのか、その理由も定かでない。議会運営に何ら支障があるわけではない。「自分たちが毎回質問するようにすればよい」と思う。おそらく、質問できないのであろうと思う。だから、やっかみ半分?、この程度の諫早市議会なのだ。
市民の皆さんはどのように考えられるのだろうか
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フェイスブックでなく、ツイッターでもなく、ブログでなくっちゃというファンも根強い。小生も、どちらかと言うと「ブログ派」である。思いの丈を書き綴る。てきるだけ、他人の内面、つまり、心に響く記事を書き続けたいと思う。

今、世間は秘密保護法反対の世論で揺れ続けている。
マスコミ各社も一斉に反対の声を挙げだした。長崎新聞のコラムにアメリカのケネディ大統領の言葉が引用されていた。「情報が真実かウソかを公開の場で国民に判断させるのを恐れる国家は、自分の国民を恐れているのである」・・・と。(そのアメリカもケネディ大統領暗殺の真実を隠し続けている)。肝心なことが、都合が悪いことが秘密にされてしまうだけでなく、秘密を守るために、基本的人権の侵害、表現の自由が侵される。こんな法案をごり押ししようという安倍政権。

かつて、この国は、長州藩などによって明治維新革命を起し、鎖国政策を廃止して夜明けを告げた。以来、幾多の困難を乗り越えて、それなりの地位を確保してきた。ここにきて、その長州藩出身の安倍晋三首相によって、この国は、ガタガタにされようとしている。歴代、自民党政権が手を付けられなかった「スパイ防止法」「集団的自衛権」行き着く先は憲法「改正」という超右カーブのレールは敷かれている。まるで、子どもが「今まで買ってもらえなかったので、あれもほしい、これもほしい」と駄々をこねているようにも思える。裕福に何不自由なく育った子どものなせる業である。
「こんな、ぼっちゃん育ちの宰相に、この国を任せてたまるか」そんな憤りにも似た感情が沸々と沸き起こる。

巷からは「それどころじゃない。消費増税、TPP、これからどうして暮して行けばいいのか!」と悲鳴にも似た声が上がっている。一体、この国は「誰のために、どんなことを、何のために」しようとしているのか?「裕福な人のために、不都合な情報は秘匿して、裕福な人が更に裕福になるために再び戦争できる国に」しようとしているとしか思えない。

「安倍晋三」という人物は反面教師である。
つまり「人民の、人民による、人民のための政治」(リンカーン大統領)、「天は人の上に人を造らず」(福沢諭吉)と言う政治の対岸にある政治家であることがはっきりしてきた。平気でウソ(原発放射能漏れ)もつく。つまり、この国を逆戻りさせようとしている。「夜明け」から再び「暗黒の世界」へ。なにがなんでも秘密保護法は廃案にして行く以外にない。
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1日のスタートは集落のお守り地蔵=弘法大師が鎮座する鎮守の森の掃除から。小生が師匠と仰ぐ弘法大師・空海さんと対面すると、なんとなく元気がもらえるから不思議である。
独り暮らしの高齢者宅訪問。かなり耳が遠いが、いたって元気、風邪談議に花が咲く。以前、訪問した時に首にタオルを巻いた方が良いとアドバイスしていたら、ちゃんと首に巻いてあった。「生きていくとは易しくなかバイ」が口癖である。「いつかお迎えは来るばってん、天寿ば全うせんば・・・」と小生。「あんたが頼りやっけん、怪我せんごと気を付けて・・・」とリップサービスを受ける。

長崎で1件の用事を済ませればフリータイム。こんな時は心が浮き浮きとなる。
でも、本当に「堅物」みたいなところがあって、おまけに「人見知り」がして、仕事以外では無精な男なのである。行くところは決まっている。登山もと考えたが、こんな時は妙に「もうまもなく12月議会が始まる。支持者の方々に万一のことで迷惑はかけられない」と単独登山はしり込みする今日この頃である。(以前は冬になるとしょっちゅう一人で山登り三昧だった)。
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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