第8回・諫早市ねんりんスポーツ大会(諫早市老人クラブ連合会主催)が小野ふれあい広場で開催され、1,000名を超える参加者で秋晴れの空の下、楽しい1日を過ごした。和気あいあいと楽しみの中にも14地区の対抗競技ということもあって、真剣なプレーも随所に見られた。
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 市民の方からクリーンセンター(県央県南広域環境組合)の裁判経過についてよく尋ねられるようになった。マスコミ各社も取り上げているように管理者は和解案を拒否することを裁判所に伝えるとの事。判決を求めていくことになる。市民の方々の心配は、裁判所からの和解案の提示から決定に至るプロセスが市民に一切公開されていないということだ。我々議員に対しても正式の議会を開催しないで全員協議会で「意見を聞きたい」程度であった。しかも、会議の内容は「非公開」。口封じされてしまった。諫早市議会においても全員協議会で「非公開」を含めて「議会としても知る権利がある」と議論百出した。
組合当局は臨時議会を開催しない理由として①「被告側の態度が明確ではない段階での開催は前例がない」②「訴えの提起」(平成20年)の時「授権事項」として議会で決議されていることをあげた。11月1日には被告側の態度もあきらかになる。この時点で①今回の和解案拒否の経緯、②これからの裁判の見通しについて、市民の知る権利を保障すべきだと考える。つまり、今回の決定はこれからの展開次第では重大な岐路になる可能性があるからである。つまり、市民負担を伴う重大な影響を及ぼす可能性があるということだ。
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 精神障害者通所施設NPO法人HOTHOTBOXに通ってくる皆さんは、様々な生活環境の下で暮らしている。恵まれた環境ではない。だから、作業所に居られるときくらいは気軽に何でも話せる雰囲気づくりに務める。でも、、人生で一番の楽しいこと、嬉しいことである家庭や恋愛などを話題にするのはタブーである。昨日は、生活保護を受給されている通所者から「理事長、保護費が変更になりました」と通知書を持って相談に来られたり、新しく通所希望される方から「バスに乗り遅れました」と連絡が入ったり、とにかく色々と相談を持ちかけられる。内容もさることながら相談相手になってほしいのだと思う。

 時々、困ることもある。半分興味本位の所もあるが、昼ご飯の時、「理事長!パン食べませんか、トン汁もありますよ」と2人の通所者からそれぞれに申し出。みんなニコニコして小生を見ている。「1日1食主義」と知っているからだ。通所者の「期待」は小生が断るのではないか?と思う。でも、そこは臨機応変、「食べてやろうじゃないか」とジョークを飛ばして食べる。

 色んな人間模様が見えてくる。困っている人々が増え続けている。通所希望相談も相次いでいる。個別の対応は手抜きすることなく全力で対応するが、社会の仕組みを変えていかないととんでもない世の中になってしまいそうな気がする。それが、HOTHOTBOXから見えてくる光景である。

 昨日は、午前中、議会運営委員会に出席、午後からHOTHOTBOX理事長業務、諫早こども自然学校事務整理をこなして夕方からの諫早市保育会との意見交換会に臨んだ。
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「どうしたんですか?」と揉みながらマッサージ師の声。相当に筋肉が凝っているらしい。「勤続(金属)疲労を起こしました」と小生の一言で大笑い。午前中、健康福祉まつりに行くのもやっとかっと。もちろん、自転車には乗れなくてマイカーで。終わると一目散にマッサージ店に飛び込む。精神的にはしっかり目標を持って頑張っているつもりだが、やはり肉体的にはケアが必要のようだ。とにかく、夢見心地で気持ち良かった。また、今日から頑張れる。

昨日は朝から新聞配達をお願いしている方を訪問してお願いした後、小野体育館で開催された健康福祉まつりにでかけた。一般参加者が少なかったことに驚く。開会行事はブースの関係者を除くと数えるほどの人数であった。議員も少ない。議長、副議長と小生ともう一人、4人の出席。民商婦人部との懇談会でも実感したが、選挙が終わった後の行事参加は極端に減る。行事のマンネリ化も課題。行政がかんだ行事はともすれば採算を度外視がちである。民間の場合、赤字を出さないように必死に取り組む。そこら辺の差なのだろう。市民の血税を使った行事、創意工夫が必要であろう。小生はひたすら、手話の勉強。参考になった。

体育館の各ブースを見学した後は、バザーを見て回る。ほぼ、知り合いの方々ばかりである。この日は「1人1食主義」は中止することに決めていたのではあるが「カレーと焼きそばください」と注文すると「1日1食主義ではないとですか?」と興味津々。うどん、焼き芋、パンetc食べきれないので、友人にプレゼントしながら見て回る。満腹にして会場を後にする。
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 朝7時から夕方5時まで10時間労働で配り終えた【自転車議員が駆ける】の部数は200部。つまり1時間当たり20軒も配れない地域なのである。最大の難所なのだが、一体、どんな地域か、≪仙人泣かせの修行ロード≫それはこんな地域である。
午後2時過ぎてやっと100軒配る。「やれやれ」と思っていると、突然、足がつる。座り込んで揉んでいるとなんとか自転車には乗れそうだ。自宅に帰ることにした。ケアして今度はマイカーで配り始めた。【仙人も人間だった】の巻。生身の体なのである。
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 本野地区の周辺部である4地区の「限界集落」を【自転車議員が駆ける】を配達した。本来ならば自転車で配るのだが悪天候でマイカーで配ることにした。それでも、午前中4時間かかる。神立(しんだち)という集落は4軒しかない。でも、待っててくださる。放し飼いにしてある番犬が尻尾振って近づいてきた。住人が「いつも来る人は覚えていて吠えないのです」と嬉しいコメント。川頭(こうがしら)では家のぐるりを電気柵が張り巡らされている。「いのしし部落に人間が住んでいる」感じなのである。狸穴(たんげな)では、「こんな処まで配達してくださって・・・」と感謝の言葉。開(ひらき)では「風邪ひかんごと・・・」と労いをうける。新聞配達もいよいよ佳境、これから11月にかけては、街頭で辻立ちして配る。急に冷え込んで忘年会の話もチラホラ・・・。今年もあと2ヶ月、早いものだ。
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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