そもそも人間は期間限定で生きる。せいぜい80年、長くて稀に100年というところだろう。そこに予期せぬ様々な人生ドラマがドラスティックに展開される。更に、その人生を輪切りにして区切って、生きる。小生の場合、それが『我が人生の時刻表』であった。40歳の頃、人生を山に例え、頂上までの登山計画を立てた。還暦の時、9合目で最大の難所を迎えていた。つまり「四国八十八ヵ所」という「岩場」である。無心で登って無事、乗り越えた。そして今がある。頂上は目の前のような気がする。でも、その先に、もう一つ高い山がそびえているような気もするがそれも定かでない。

以上のようなイメージで人生を送っている。本当に人生のクライマックスという感じである。頂上(70歳)まであと4年数か月、「僕が僕であるために僕らしく」賑やかに頂上を目指す作戦を立てた。「期間限定作戦」である。つまり、人生の輝かしい絶頂へ「一緒に登りませんか?」と呼びかけたい。バーチャルであれ現実であれ老若男女一切を問わない。言い換えれば期間限定の「ベストフレンド作戦」である。人生の一番の「旬」の時であり「賞味期限」をそのような形で終えたい。
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 小生が近所の方からお借りしている畑は約300坪、最近は手入れが悪く、それでも時々野菜を作るのだがイノシシに荒らされて散々な目にあって今は何も作っていない。でも、お借りしている畑なので荒れ放題は申し訳ない。3カ月ぶりくらいに畑に行って草刈り作業。畑は道端にあるので通りすがりの住民が「仙人さん!精が出ますね」と声かけてくださる。わざわざ車を止めて話しかけられることも。当然、草刈り機のエンジンを止めて世間話。こっちも大事なので話し込む。こんな風だからなかなか作業が捗らない。おまけに蔓や草が生茂っていて、とても大変な作業だった。

本日の誕生花=月下美人、花言葉=ただ一度だけ会いたくて。~『あい』という言葉で始まる五十音だから傷つくつくつくぼうし~(俵万智・サラダ記念日)。

「言葉は人と人との潤滑油」との言葉で始まる西日本新聞のコラム(9月27日)をコーヒー仲間のNさんからいただいた。言葉に勇気づけられたり切なくなったり、同時に傷ついたりする。高級官僚のブログによる被災地への侮辱・暴言であった。「被災地を支援する左翼のクソども」「復興は不要」「もともと、ほぼ滅んでいた東北の過疎地」「年金支給年齢をとっくに超えたしじぃとはばぁが既得権益の漁業権をむさぼる」等聞くに堪えない。
返す刀で「あ ましたりまであと3年、がんばろっと」と天下りまで約束されている高級官僚の思い上がりと国民をバカにした税金泥棒の姿がある。はらわたが煮えくり返る。どんな思いで国民が税金を納めていると思っているのか。
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 「一大決心をした」という感覚ではない。我が人生の到達点のようなそんな気分で、ふっと思いついた。「我が人生の時刻表」の素晴らしい所(自画自賛ではあるが)は、思いついた時に、思い切って行動計画を立てること、「思い立ったが吉日」である。ある意味、非計画的ではあるが、むしろ人生そのものが計画的には進まないのだから自分の感覚を大切にしたいという想いが強い。「断捨離」をして限りなくゼロに近づける作業でもある。

2018年まであと4年数か月。残された時間はそんなに多くはない。だから、かけがえのないもの、大切にしたいもの、愛おしいもの、そんなものを本当に大事にしたい。これから残された期間の作業は、全てが二度目の『四国八十八ヵ所、1,400km歩き遍路通し打ち』につながってゆく。だから、これからは、「燃えて燃えて更に燃えて燃え尽きる」我が人生の最大のクライマックスを迎えるわけである。
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 『蝉しぐれ ~永遠の初恋、ふく~』という題目で岸恵子さんの独り舞台、朗読劇がシーハット大村であった。会場はほぼ満員。約9割は御婦人方。女性パワーに圧倒されながら静まり返った会場で朗読に耳を澄ませた。
手話サークルの会員から「仙人さん!『蝉しぐれ』愛読書でしょ。今度、岸恵子さんが来るよ」との情報提供に一瞬、「行きたいけど市議会中だ」とあきらめた。ところが、巡りあわせなんだろう。休会日となった。一も二もなくチケットを電話予約した。目的はもちろん「蝉しぐれ」なのだが、岸恵子さんという女優にも興味があった。最近は山田洋次監督の「男はつらいよ・寅さんシリーズ」や「藤沢周平原作・たそがれ清兵衛」に出演されて好演されていたように思う。更に、朗読劇は初めてという見どころ満載で、とても楽しみにしていた。主人公の牧文四郎とふくに焦点を当てた1時間30分の朗読劇であった。 
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暇があればせっせと本を読む。それは、ほとんど趣味の世界みたいなものだが、そうとばかり言えないような気もする。それは、たった一度の人生を悔いなく生きる、つまり「僕が僕であるために」必要なことのような気がしている。随分、本には助けられてきたなぁとの想いが強い。単なる知識としてではなく人生の様々な岐路で、今、振り返ってみれば「あの時は大変だったけど間違ってなかった」と振り返ることができる出来事が多々あった。

そして今、その想いを確信する本に出会った。「憲法が教えてくれたこと」(伊藤真)である。「みんなちがってみんないい」という金子みすずの世界が体現されている。つまり、個性が尊重されて、弱いものの立場を守るのが憲法であり、それを「立憲主義」という。

本がどのように小生の生き方に役立っているかそれは分からない。既に心の全体の中で血となり肉となり汗となって小生の人生そのものの中にすっかり溶け込んでいるからだ。でも、感じることは「常に少数派が大切にされる社会でなければならない」という、自分自身の「立ち位置」をはっきりできるのは読書から得た知識も大きい。つまり、僕自身の問題でもあるからだ。

新聞配達を終えて8時からNさんとのモーニングコーヒータイムで「仙人さんだったら本が書けるよ」と励まされて読書について書いてみたくなった次第である。四国遍路のことや日々の想いをエッセイ風に書けそうな気分になるから不思議である。

Nさんとのコーヒータイムは肩の凝らない。それでいて色々と訓えられることが多い。コーヒー一杯で1時間30分があっという間に過ぎる。話しの腰を折って、慌てて自転車を漕いでJRに乗り込む。どうしても行きたい場所があった。長崎県美術館である。
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 コーヒー仲間のNさんから再三の電話。「何事か?」と電話すると急いで会いたいとの事。用件は会ってからとの事で教育福祉委員会が終了次第お伺いする旨伝えた。
10時から14時30分まで教育福祉委員会所管の健康福祉部と教育委員会関係の委員会審議が行われた。大きな案件もなくすべての議案が全会一致で承認された。総括論議の中で新人議員が「紙ベース」の資料だけでなくパソコンやパワーポイントなどを駆使して「ペーパレス」の審議を提案。結果的には時期尚早ということで引き続き協議していくことになったが、斬新なアイデアとして注目を浴びる。定数が30名に減員、7人の新人議員が当選と言う新旧交代の選挙であったが、新人議員らしい溌剌とした発想で議会改革に一石を投じたことは評価できる。小生も初心に返ってがんばらねばと想う。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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