ブログの楽しみは、日々の出来事を皆さんに伝えること。ブログを始めてかれこれ6年~7年近くはなるだろうか?、それまでは日記を20年位書いていたので、ブログの更新はそんなに苦にはならない。
わずか21軒の集落に終の棲家を構えて、田舎暮らしの醍醐味を皆さんに伝えるのが楽しみの一つでもある。田舎に居ると季節感が肌身にしみる。お弘法さん=空海さんに参拝して一人暮らし家庭訪問を愛犬の散歩を兼ねて終わって帰って来ると玄関先の紫陽花が咲き始めていることに気付く。紫陽花から連想されるもの、花言葉から引用すると「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「無情」「浮気」etcだが、一般的には雨だろう。東日本大震災支援のドングリも芽吹き始めた。季節の移り変わりを実感した朝だった。

IMGP0186.jpgIMGP0187.jpgIMGP0188.jpg
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
一見、堅物風に見られているのかもしれない。公職についていることもあってそのように見られているのかもしれない。ギャンブル、飲酒、登山、旅行、百姓、恋と失恋etc65年の人生の中で一応何でも経験してきた。一時ぐれた時もあった。どちらかと言うと波乱万丈の人生であった。

朝一でNさんとのモーニングコーヒータイム。人間の3大欲望(金・権力・性)の中で最も克服するのが困難なのは性欲で一致する。「仙人さんも、そんな話しするんだ!」とNさん。相当堅物と思われていたらしい。こんな唄を思い出した。

 過去をふりかえると  恥ずかしいことでいっぱいさ  長い眠りからさめると  生まれ変わってた  なんて言うのがいいね・・・なんにもできないから  愛の唄をうたっていくよ  ことばのまゝに生きてゆけたら  そいつはむずかしいな  そいつは苦しすぎるよ・・・「愛する人へ」(作詞:岡本おさみ 作曲:南こうせつ 唄:南こうせつとかぐや姫)

話のついでにNさんに「四国遍路の87番札所と88番札所の間に多良岳くらいの高さの山があって、そこを山越えして88番札所つまり「結願(けちがん)」するが、その山の名前をご存知ですか?」と意地悪な質問を投げかけた。「う~ん」とNさん、小生「女体山です」、Nさん「なるほど、願いを叶えるために最後に乗り越えなければならないのは女体とは・・・言い得て妙です」。脛の傷にちらちら目をやりながら、そんなこんなバカ話を小一時間。もちろん、まじめな話もする。「空海とアインシュタイン」という本を薦めていたらさっそく読んだという。本の内容に触発されて「生き方を変えようかな!」とNさん。70歳目前にして生き方を変えたいというNさんの柔軟な頭脳に敬服。「三浦雄一郎現象」もあって、そんな人が増えるかもしれない。
テーマ : ブログ日記 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(1) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
本の帯の「教育現場からの子どもの悲鳴」というセンセーショナルな言葉が目に飛び込んできた。『子ども格差』~壊れる子どもと教育現場~(尾木直樹著)を手に取った。2010年に初版発行、現在7刷発行ということだから、この手の本にしては、大変な反響なのだろうと思う。帯に書かれている本文の言葉がある。本の特徴をよく表現されているので長文だが引用したい。
≪今、日本の子どもたちが壊れ始めています。いや、すでに修復不可能なほど心も学力も生活も壊れてしまっています。私たち大人は、「失われた10年」を取り戻すために経済成長と国際競争力の強化ばかりに目を奪われてきました。子どもたちにも、大学進学競争や学力テストなど、数値目標を掲げて競い合う「成果主義」で迫ったりしてきました。学力も「ゆとり」から「詰め込み」へ極端に揺れています。大人社会の混迷ぶりが、いかに子どもたちを苦しめているか・・・≫。
読み進んでいくうちに学校現場で荒んでいる子どもたちの実態について認識を新たにした。その深刻さは、親たちや今日の社会の在り方にまで広く深く及んでいることを鋭く分析していて、とても参考になる本だった。
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
日曜日、上山公園の文学碑の前では「菖蒲忌」が行われていた。(第70回芥川賞を受賞した野呂邦暢。諫早市を舞台にした小説・随筆を数多く残したが、42歳で急逝。毎年、彼を偲び、5月最終日曜日には、諌早市上山公園の文学碑の前で菖蒲忌が行われる)。
私たちは、諫早公園の清掃活動に参加した。諫早自然保護協会(陣野会長)が毎年実施しているボランティア活動で公園に群生している「オカメザサ」を刈り取る作業である。約10名ほどの参加であった。日曜日は実は大いに迷った。3つの行事が重なったからだ(本野小学校運動会と長崎県障害者スポーツ大会)。でも、一番きついと思われる行事に参加することにした。また、自然保護協会は事前申込制で保険にも加入してくれ、一番最初に案内をいただいたなどの事情から、大いに迷ったが、そちらに参加するようにした。途中、休憩を入れながらではあったが、暑かったので汗びっしょりかいた。でも、とてもさわやかな汗だった。陣野会長さんが以前、ご挨拶の中で「ボランティア活動は奉仕することで自らの心を綺麗にする」と話された言葉がとても印象に残っている。つまり、心も街も綺麗に爽やかになるということだろうと思う。諫早公園の菖蒲も見頃であった。
帰りに上山公園に立ち寄ると、「諫早菖蒲日記」の朗読を諫早音声訳の会の皆さんが朗読されていた。静かに聴き入って野呂邦暢氏を偲んだ。
テーマ : ブログ日記 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
「天声人語」にこんな記事が掲載されていた。高齢者には3つのタイプがあるという。①今も若々しい人②昔、若かった人③昔も今も若くなかった人。肉体的、精神的、経済的な要因のバランスも大いに関係ありそうだが、三浦雄一郎さんを見ていると志高く生きることで、それに肉体がついていくという感じがする。青春時代のような理想に燃え続けているといってもいいかもしれない。

小生の場合どうだろうか?。とても三浦雄一郎さんの足元にも及ばないが、「我が人生の時刻表」という計画に従って時を刻んでいる。70歳の目標には「四国88ヶ所歩き遍路1,400km二度目の通し打ち」という人生のクライマックスと言ってもいい計画がある。何としても果たしたいとの想いがあって、それに向けて、例えば105kmウオークラリー(佐世保~島原間、今年13回目の完歩)や1日10km歩くことを日課にしたりしている。でも、悲壮感と言うか、がむしゃらに生きているわけではない。どっちかと言うとちゃらんぽらんで「遊び心」旺盛で、あっちこっちに寄り道しながら、生きているという感じである。目標は目標なんだけれども「達成できればいいや」みたいな、そんな気持ちである。小生の場合、人生を楽しく生きるための目標である。
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(1) |  トラックバック(0)
Pagetop▲

この世の不思議!

2013年05月26日(日)
なんとも不思議な神秘的な光景に出合う。
玄関は網戸にしているが20時頃電気を点け忘れていたので行くと、網戸の所をホタルがうろうろして玄関から家の中に入りたさそうにしている。「やっぱり、おふくろなのかな?」と思う。天国から舞い降りてきて我が子を見守ってくれているのだろうか?。
5年前、四国88ヶ所のお遍路に行った時も不思議な感覚があった。なにかに後押しされているような感覚である。よくよく考えると毎日毎日40km近く、38日間も、雨の日も風の日も関係なく歩けるものだろうか?。体調だって色々ある。やり遂げられたのは「幸運」と思った。運勢とか運命とかいうけれど、ただ、のんべんだらりと生活していて幸運が舞い込むことはないと思う。一所懸命努力することに「勝利の女神」が微笑んでくれると信じている。お遍路の時は「同行二人」と言って、7つ道具の一つ杖が弘法大師=空海の化身とされるから多分、「仙人がんばれ!励めよ」と弘法大師が後押ししてくれていたのだと思った。(以来、空海さんを勝手に「師匠」として崇め奉っている)。只今、朝の4時、満月がとても神秘的でナイーブな仙人の心をセンチメンタルにしてくれる。
テーマ : ブログ日記 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


カテゴリ

リンク

アクセス数

アクセス数:
現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析