政治の世界に駆け引きは日常茶飯事である。政治家の手腕の一つでもある。今回の市議会議長選挙でも、「監査委員」や「常任委員長」「副議長」などがその材料にされたのではないかと推察する。小生のように一歩距離を置いて、土俵の外から「高見の見物」としゃれ込んでいると土俵の中の事が手に取るように分かる。ま、そこら辺まではよくある話ではあるが・・・。本来、政策や人物評価で決められると思われているが、一歩裏に回るとドロドロとした世界がある。今回の議長選挙も、とある会派がどっちにつくかで微妙な票差になると言われていた。そこにまた、「密約説」が囁かれる。(真意の程は分からない)。そこらへんは市議会議員選挙にも当てはまるのかもしれない。「地縁・血縁・社縁・金縁」で議員が選ばれていく。小生はそんな社会とは「無縁」であると思っている。
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ほぼ毎日ブログにコメントが寄せられるようになった。小生だけが拝見するのはもったいないような貴重な意見や提言も多いので、可能な限り紙面で紹介したいと思う。巷では大型連休であるが、小生はただひたすらに5月3日~4日に開催される佐世保ー島原間105kmウオークラリーへ向けて身体をいたわり万全の態勢づくりに余念がない。不安がないと言えばうそになるが仕上がりは極めて順調のように思える。6年連続一緒に歩く障害のあるN君、先日、トレーニングの総仕上げとして島原まで40km一緒に歩いた。「仙人さんには負けられないもんね!」とシャイなN君ではあるが、昼食の時「ポツリ」と言った。師弟関係であり良きライバルでもある。本番へカウントダウン、ワクワクドキドキハラハラの日々である。
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「春の叙勲」受賞者が発表された。この国の勲章制度について、よく分からないいう声が多い。小生もその一人であるが、ものの本によると「明治8年に旭日章、これが我が国の勲章制度の始まり。以降、明治9年に菊花章、明治21年に瑞宝章と宝冠章、また、昭和12年には文化勲章が制定された」とある。要するに明治時代の制度が引き継がれているということだろう。道理で今回の春の叙勲=4,099人の内、民間人は43%、女性は8.9%が受賞となっている。要するに男女差別、官民格差=「官尊民卑」がそのまま引き継がれているという事だろう。それと、この勲章制度、一番「美味しい所」はほぼ総理大臣経験者を始め国会議員で占められているという特徴がある。地方の受賞者はずっと下位ランクに位置付けられる。そんなこともあって意外と辞退者が多いとされる。受賞対象者には、行政から「意向打診」がある。この段階で辞退すると対象にはならず公表もされない。他にも一般国民として推薦制度もある。最近は国民栄誉賞も勲章の対象として言えるのだろう。
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いやはや筋肉痛である。前日の諫早~島原間、約40kmをN君と歩いた後遺症である。でも、昼間からごろごろしている暇はない。足を引きづりながら出勤と相成った。午前中は社会福祉会館に行ってボランティア関係の仕事、溜まっている書類やニュース、手紙に目を通す。ボランティアグループが発行するニュースは色々と特徴と味があって面白い。手話サークルと要約筆記会と精神保健福祉ボランティアグループ「はままつな」は会員なので送られてくるから目を通す。要約筆記会のニュースにボランティアフェスティバルでの要約筆記を担当した会員の手記が掲載されていた。会長挨拶の要約筆記を担当して「原稿通りの挨拶でなくて戸惑った」という記事であった。会長挨拶はもちろん小生である。一応の原稿は用意するが読むことはしない。想いが伝わらないからである。そこで挨拶の内容にアドリブが入ったり変わったりすることは日常茶飯事なのだ。「申し訳ない」と思いながらも要約筆記会のメンバーは「仙人さんの挨拶は原稿通りにはいかない」と専ら分かっておられるから小生も改めないで甘えることにしている。さて、昨日は街頭宣伝に繰り出すことにした。
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5月3日~4日に開催される佐世保~島原間105kmウオークラリーまであと1週間となった。例年だと半年前位からトレーニングに入るのだが、今回は選挙などもあって準備万端とはいかない。それでも、過酷なウオークラリーを戦い抜くにはそれなりの備えは必要である。そうしないと、本番で悲惨な運命が待っているからである。今までの遅れを取り戻して、そして本番に臨むための最終トレーニングとして昨日、諫早~島原間、約40kmを歩いた。もちろん、N君を誘って二人旅である。6年連続N君と一緒に参加する。朝8時に社会福祉会館をスタートして島原駅には16時30分に到着した。8時間30分のウオーキングであった。
昨晩は満月。月明かりが疲れた体を癒してロマンチックにさせてくれる。田舎暮らしを満喫する瞬間でもある。原発震災におののく被災地にも同じ月明かりが注いでいるのだろうか?。
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市役所9階まで階段を歩いて出勤。できるだけ歩くことに心がけている。5月3日~5月4日にかけて開催される105Kmウオークラリー出場のトレーニングのためである。さて、昨日は臨時市議会が開催されて2年間の議会運営についてすべての役割分担が決まった。メインの議長選挙を含めて臨時議会を振り返ってみた。 
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「朝型人間」の仙人であるが、毎週水曜日は社民党新聞「社会新報」を配達するために我が家を7時にスタートする。配り終える7時40分頃、2件の電話が入る。1件は論客の友人、もう1件はNさん。論客の友人とは「8時から約束があるので・・・」ということで15分で電話を切り上げた。まだまだ30分位は会話をしたかった様子であったが、先約があったので仕方ない。待ち合わせの喫茶店に行くともう既にNさんは待っていた。
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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