「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」。つくづくそう思う今日この頃である。この4年間、自分自身はどのように変わってきたのだろうか?。変わらなければならないものと変えてはいけないものの見極めは十分だったのだろうか?。そんなこんな期待や不安を胸に、その審判の日を迎えようとしている。選挙期間中はブログの更新が禁止されているので本日が最後のブログ更新となる。
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『人生65年の集大成』 

2013年03月29日(金)
般若心経の根底に流れる考え方に「因縁」というものがある。物事は全て原因があって結果があるという考え方である。よく雲が例えられる。「昨日あった雲が、今日あるとは限らない、今日ある雲が明日あるとも限らない。現象的には、突然消えてなくなったり、突然現れたりするが、それは偶然にそうなっているわけではなく、そうなる理由があって、つまり必然的にそのような現象がでてくる」。

人間であっても、大きな自然界の必然の中で生かされているとということにも通じる。つまり「大河の一滴」みたいなものだということだろう。壮大な宇宙を含めてとてつもなく大きな「因縁」の中で人類はその一員として生きているということか。

そんなことを考えると日々の暮らしぶりがなんとチマチマした人間関係に振り回されながら生きている自分の存在に気付く。要するに大局を見失うなということだろう。

とみに、慌ただしい日々を送る中でそんなこんなことを考える。裏切りがある一方で予想もしなかったような人から協力してもらえる。それもこれも含めて般若心経の「因縁」について、小生が師匠と仰ぐ弘法大師=空海さんの宇宙からのメッセージ「仙人よ!お前が4年間やってきたこと、そのことが全てであって、要するに、なるようにしかならないのだ」と受け止めた。
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4年間、こんな活動でした

2013年03月28日(木)
「好奇心のかたまりのような仙人」なのだが、最近は脇目もふらず一心不乱に一つの事に集中する日々である。今の心境は、多分、綺麗な女性とすれ違っても、振り返ることはない。若い頃やっていた野球に例えれば9回裏ツーアウト満塁で打席に立っているようなものである。ライフワークの将棋に例えれば、終盤戦、相手に「必死」(逃れることができない一手)を指され、相手を詰ます以外にない局面というところか。体験された方はよく理解できるのであるが、追いつめられているようであって追いつめてもいるという微妙な立場にいることになる。
そんな心境であるから「好奇心は一端封印しておこう」と思っている。将棋でいえば「封じ手」というところか。

いよいよカウントダウンである。告示日まで3日間を残すのみである。友人曰く「60歳過ぎてこんなにワクワクドキドキする体験ができるなんて本当に幸せだわ」とおっしゃる。強烈な仙人ファンではあるが、自分の事のようにワクワクドキドキするという。コーヒー仲間のNさんは「今さらジタバタしたって。現役は4年間何をしてきたのか問われる」と真っ当な模範解答。「だから、仙人さん!楽しみながらやろうよ」とも。事務所内がごちゃごちゃしだした。色んな人が出入りするようになった。ある一つの目的を達成するために「打って一丸」となっている。その中心に「多良岳の仙人」がいる。いわば、担がれた神輿に乗っている心境である。担いでくれている人々はほとんどボランティアである。この人々の事を忘れてはならない。おそらく日々の暮らしの中で色んな悩み事などを抱えながら支援してくださっていると思う。そして「仙人さん!、私の想いを是非、叶えてください」との願いを込めてお手伝いをしてくださっているのだ。その事を忘れてはならない。
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人の心の温かさに触れる日々が続く。小生の良き先輩でもありコーヒー飲み仲間のNさんがいつも『人生ってギブ&テイクだよね』と言われる。助けたり助けられたり、相談したり相談されたり、要するに普段のお付き合いがいかに大切かという事を言われているのだと思う。
事務所内の山とある雑用を皆さんで手伝ったくださっている。有難いと思う。日々忙しさのあまり乾ききった小生の心に皆さんの温かさが染み渡る。そんな皆さんと雑談していてついポロッとコンクリート電柱と小生が載っていた自転車が「喧嘩」した話をした。そしたら、「運転ボランティア」を買って出てくれた御仁が居られた。危なかっしくて見ておれないとのこと。またまた他人の温かさに触れた。
街を歩いていても色んな出来事に遭遇するものだ。
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朝、出勤時に考え事をしながら自転車を漕いでいた。なかなか妙案が浮かばずに「ああでもない、こうでもない」と頭を悩ませていた。もうそのことに夢中になって前方を注視することを怠った。いつも通っている道なので油断があったのも事実である。『目の前に突然電柱が現れた』という感覚だった。慌てて自転車のハンドルの舵を切ったが後の祭り、自転車が衝突するのは避けたが、右手と右足がモロにコンクリート電柱に激突。「運動神経の良さ」(自称)で大事にならずホッ!とした。なんとも間抜けな仙人の巻である。
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昨日でやっとかっと「自転車議員が駆ける」の新聞配達が完了した。市民の皆さんに小生が掲げた『4年間欠かさず質問して、議会の模様を新聞を発行してお知らせする』という公約を果たせたことになる。「4年間新聞を読んでくださってありがとうございました」とご挨拶すると、びっくりしたような顔をなさって「えっ!もう辞めてしまうんですか?」との質問攻め、言い方が悪かったのだが、改めて「また、新聞を読んでいただけるように努力します」で一件落着。

数字の積み重ねと言うか継続するという事は、我ながら大したものだと自画自賛、同時に計画的に生きる(いい加減な計画でもよい)ということの大切さを思う。40歳の頃立てた『我が人生の時刻表』、ま、言えば達成してもしなくてもどうってことない、いい加減な計画なのだが、それでも①歩いた距離=まもなく地球2周(8万5千km)②読んだ本=2,000冊、③四国お遍路=1,400km通し打ちを敢行など数々の記録が小生の足跡として刻まれている。

4年間の議員生活に限っても、①質問回数16回=皆勤賞 ②市議会傍聴者=毎回40人~50人(断トツ) ③新聞発行=16回、8万部 ④配達した軒数=3万軒etcとなる。更に、更に、市民の方々と会話した回数なども果てしない数になりそうである。数々の数字が並ぶが「相手の手を握った回数」だけは、どうしようもない。性格だからしようがない。「仙人さんは議員タイプでない」と言われる所以なのだが、そもそも「議員タイプ」という「族」の世界には入ろうと思わないし、いつも市民の方々と普段着で一緒に生活する「族」で大いに結構なのである。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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