おそらく4年間で一番傍聴者が多かったように感じた。「傍聴券」をチェックすると50番を上回っていた。固定椅子に加えて臨時のパイプ椅子が用意されていた。聴覚障害者の方々も大勢見えていた。咄嗟のひらめきで「よし!冒頭の挨拶は手話付きでやろう」と思った。

小生の一般質問時の心構えは議場だけでなくテレビカメラの向こうの市民の方々を意識する。だから、冒頭、カメラの向こうの市民の方々(もちろん議長や市長はじめ市当局)に対して、深々と礼をすることから始めるのが恒例となった。今回は「皆さん!こんにちわ社民党の田添と言います。よろしくお願いします」という手話付きの自己紹介でスタートした。
テーマ : 日々の出来事 | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(1) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
仕事帰り、市役所ロビーで御婦人から声かけられた。「仙人さんの新聞読んでますよ!がんばってください」。褒められるとやはり嬉しい。新聞を4年間配り続けてきた。発行部数は10万部くらいにはなる。その内、3万部は自分の足で配ってきた。一人で500部/1回も配ってくださる方がお二人も居る。色んな人々に支えられながらの4年間だったように思う。そんなこんな想いを心の内に秘めて本日1期4年間の締めくくりの一般質問に登壇する。乞う!ご期待と言うところか・・・。
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
朝、出がけに福祉施設を訪問した。高齢者の訪問看護をされている施設であった。ここで以前、ドングリを育苗して東北被災地を支援しているプロジェクトを説明すると一も二もなく賛同されて、さっそくドングリを育ててくださっている。玄関脇に霜よけの網をかけて、更にポットには籾殻が覆ぶせてあった。「ドングリは赤ちゃんのように大切に育ててください」と「諫早でどんぐりを育てて被災地を支援しよう!~事務局便り」に現地からのメッセージが紹介されている。
「仙人さん!大切に育ててますよ」と本当に我が子を育てるような心意気で育ててくださっている職員の皆さんの気持ちが伝わってきた。ここにも被災地と諫早を結ぶ「絆」があった。心癒された瞬間であった。
テーマ : こんなことがありました | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
「人の心の琴線に触れる」という言葉を時々耳にする。一般的には二通りの使い方をされる。①怒りを買ってしまうこと② 感動や共鳴を与えることという相反する意味を持つ。言葉の意味としての正解は②である。でも、どちらにも引用されているから日本語と言うのは面白い。昨日は小生の「琴線に触れる」ような感動的な出来事があった。『議員冥利に尽きる』とでも表現できる。「犬も歩けば棒にあたる」、「多良岳の仙人が歩けば感動が待ち受けている」。水戸黄門漫遊記ではないが「諸国(地元)」を7時間かけずり回る。色んな感動に出会った。
テーマ : 今日のブログ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲
昨日は久しぶりにブログ更新を休止した。毎日更新を目標にしているがたまにはこういうときもある。特段理由はなかったのだが朝から、愛犬の散歩や新聞配り、一人暮らし家庭訪問などしていたら近所の方と長話になり家にたどり着いたらボランティアフェスティバルの準備作業に行く時間になっていて更新する暇がなかっただけのことである。金曜日は市議会一般質問2日目。傍聴席は閑古鳥、緊張感が切れて一瞬ウトウト。議会が終わるのを待ちかねて社民党事務所で打ち合わせ、組合事務所、福祉施設訪問をこなす。18時からは「脱原発金曜日デモ」に出かける。10人くらいの少人数であるが脱原発の「種火」は残し続けたい。いつかは燎原の火のごとく燃え盛る日が来ることを信じたい。参加者のSさんのつぶやきが印象深った。『自分たちのように長く生きてきた高齢者は一体なにを考えているのか。自分たちが今の原発社会を作ってきたんじゃないか。責任を感じてほしい』とデモへの参加を呼び掛ける。すかさず小生「パチンコ店前でデモ行進しますか!」で一件落着。
テーマ : こんなことがありました | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(1) |  トラックバック(0)
Pagetop▲

【市議会夜話】
同僚議員の一般質問に耳を傾けた。1期4年の総括的意味合いを持つ3月議会、一様に気合が入っているように思う。今回は24人が登壇する。今議会、例年になくピ~ンと張りつめたようななんとなくそんな気配が漂う。選挙が近まってきて「今日の友は明日は敵」みたいな内に秘めた闘争心が表情にも出ているのであろう。悠々自適は今回勇退される先輩議員諸氏。傍聴者も合計20数名。一般質問が始まると緊張する。質問席の直ぐ後ろで「特等席」、いつもカメラにさらされる。緊張感はそう長く続くものではないので「あの手この手」の対策を講じることになる。

1日1食主義は昼休みが手持無沙汰である。いつもは図書館で読書するが休館日であった。
とある事務所を訪問して会長さんにお会いした。講演会のチケット販売をお願いされていたので代金の支払いのためである。話題はやはり市議選挙のこと。会長さんがおっしゃるには「もう選挙は終わったみたいなもんたい。特に現役は4年間の実績が問われるとたい。通信簿みたいなもんたい。今さらジタバタしたって・・・」。
それはそうなのだが、自分なりにはそれなりに活動してきたつもりではあるが、反省点も多い。最近は電話で叱咤激励されることも増えてきた。4年間を振り返りながら一歩一歩前を向いて歩き続ける以外にない。

テーマ : お知らせ | ジャンル : ブログ
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
コメント(0) |  トラックバック(0)
Pagetop▲

プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


カテゴリ

リンク

アクセス数

アクセス数:
現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析