「朝刊のコラムを手話で読んでみよう」と決意して半月が経過した。天声人語は以前から好きなコラムでなかなか含蓄のある内容が多かった。記事を見て、う~んとうならせる記事に出会うとよくメモをしたりして挨拶や演説に活用させていただいたものだ。
でも、手話でコラムを読むと別の意味で、う~んとうなることが多い。コラムニストが昔の諺やしゃべり言葉で、つまり標準語で記事を書かれることがほとんどないのだ。手話辞典片手に読むのだが載っていないことも多い。わざわざ友人から手話辞典を譲っていただいたのに・・・。どうしてもわからなくて気になる場合は図書館に「手話コーナー」があるのでそこで探す。そんなこんなでもう朝から頭の中は「パニック状態」なのである。「誰だ!コラムを手話で読んでみたいなどと言ったのは・・・」と叫んでみても、天に唾するようなものだ。悪戦苦闘の日々なのである。
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 昔の友には 優しくて 変わらぬ友と 信じ込み あれこれ仕事も あるくせに 自分の事は あとにする 目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬ事は 無理をせず 他人の心を 見つめ続ける 時代遅れの 男になりたい 「時代遅れ」(川島英五)

40歳の頃「わが人生の時刻表」を作った。①終身目標(1日10km歩く。1週間に1冊読書)②5歳刻みの計画(45歳~70歳)からなる‘こんな人生だったら良いなぁ~’と言う希望をちりばめた目標である。
この計画を作るきっかけは、そもそもは井上ひさし氏の本なのだが、標記の「時代遅れ」や「蝉しぐれ」(藤沢修平)に感化されたような気もしないではない。

40歳の頃はこの国では「大厄」「厄年」と言って忌み嫌う習慣がある。人生の折り返し地点という見方もできると思う。

中国の論語に「吾れ十有五にして学に志ざす。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳従う。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。」がある。
40歳になったら、惑わず、つまり自分の生き方に自信を持てと諭している。いずれにしても40歳というのは節目であることには違いない。
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大江健三郎氏が「取り返しのつかないものを取り返すために」(岩波ブックレット)の中で、「父と暮らせば」(井上ひさし著)を題材にして書いている。「父と暮らせば」は原爆に被災して父を助け出せなかったことを悔やみ続ける娘の枕元に夢の中で父親が現れて「生き残ったものの使命」つまり二度と戦争を起こさないように語り継いでいけと諭す。大江氏は東日本大震災・原発事故とダブらせて書いている。領土問題も似通っている問題ではないかと思う。
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不思議な感覚がする。
最近朝方に夜空を眺め星を観察する。「400年前のオリオン座だ!」と遥かかなたの宇宙に思いを馳せる。とある用事で長崎に行った。「9月議会も一応目処がついた。映画でも観るか」と映画館をのぞく。チケットを買うためにカウンターへ。「天地明察をお願いします」というと1,800円ですとの答え。「カード忘れたんですけどシルバーなんです」というと生年月日を問われスラスラと応える。「それじゃ1,000円です」と若い女性店員さん。「ひょつとして60歳以下に見られたのかな?」「1日1食主義の効果かな?」と自分勝手な想像を膨らます。というわけで、市議会一般質問の慰労を含めて映画を鑑賞した。星の観察を続け、改暦の必要性を説いた天文学のストーリーであった。最近は星に縁付いている。
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 私は誰のために 生まれて来たのか あなたにめぐり逢って 答えを知ったわ これまでひとり 生きる意味を 私は探してた あなたを愛するため 生まれて来たのよ  あなたと出逢い 愛の花が この世に 開いたの あなたを愛するため 生まれて来たのよ  『誰のために』(赤い鳥) 

恋する季節、読書の秋、実りの秋、そんな想いを胸にいっぱい吸い込んで生きている今日この頃だ。
昨日は7つの仙人ロード『秋の栗拾いロード』を歩きながらオーディオプレーヤーから流れてくるフォークソングに耳を傾けた。

「今日はどんな素晴らしい出会いがあるのだろう!」と、一人ほくそ笑みながら歩くと楽しい。ところが・・・。
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少し大きい文字土曜日に佐世保に「100年の森構想実行委員会」を訪問して帰ってくると雨が降っていたので自転車は置きっぱなしになっていた。そこで、昨日は歩いて出勤した。以前、小生の出勤するための歩く道には『7つの仙人ロード』があると紹介していた。①『がんばらんばロード』②『懐かしのフォークソングロード』③『永遠のマドンナロード』までは紹介していた。昨日は④『大村湾眺望ロード』を歩いた。彼岸花が実に綺麗である。この時期のウオーキングは爽やかである。
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先日娘から写真添付のメールが送られてきた。
なんとエジプトからラクダに乗った颯爽とした写真だった。驚いてしまった。飛行機に乗れない小生を尻目に娘は稼いだ分は海外旅行でせっせと使う。「独身貴族」なのだが、学童保育所で夏休み疲労困憊して食事ものどを通らず点滴を受けたことが嘘のようだ。娘の話によると「世界一幸せな国・ブータン」まで往復5万円~6万円で行けるとの事。改めて情報社会では国境は存在しないことを痛感する。
だが、現実の世界では領土や宗教、人種、政治etcで国家間の対立が激しい。
昨日は知的障害者の施設「希望の里」の大運動会にご案内をいただいたので出席した。「障害者も健常者も共に暮らせる社会」(ノーマライゼーション)がこの国の大きなテーマの一つであるが、国家間でも「共に暮らせる社会」はできないのだろうか?。日頃の人間同士の話し合いでは「相手の立場に立って」とよく言うが、国家間の問題ではナショナリズムで凝り固まってしまう。こんな人類の浅はかさを痛感する。
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昨日は友人夫妻と佐世保にでかけた。「100年の森構想」実行委員会の代表をされている方にお話を伺うためである。「100年の森構想」とは佐世保市市制施行100周年記念事業として2000年に立ち上がったプロジェクトである。具体的には、九十九島など豊かな海の幸に恵まれた佐世保を守るため、山に木を植えようとどんぐりを拾って植樹をする。これまでどんぐりを中心として3万本の植樹を取り組んでこられた。

訪れたお宅には佐世保市郊外の「茶の間」という看板があった。有機栽培されたお茶を通信販売を中心として商っておられるこじんまりとしたお店であった。中に入るとお茶の香りと「茶の間」というイメージがぴったりとするほのぼのとした温かい雰囲気が感じられる店内で約2時間店主からお話を聞かせていただいた。
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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