山本周五郎の『山本周五郎中短編秀作選集2』というシリーズ本の『惑う』に収録されている本を読む毎日である。1晩に1篇くらい読める手ごろな短編である。小生は下町や下級武士の人情物に弱い。そこらへんを書かせれば、山本周五郎、藤沢周平、山本一力などが頭に浮かぶ。殺伐として乾ききった現代社会を生きる中で、ほのぼのとした何か古き良き時代の郷愁を誘う作品が多い。時には涙しながら心に潤いをもたらしてくれる至福のひとときを過ごさせてくれる。
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「相手の立場に立って」とよく言うけれど、今日ほどその難しさを痛感したことはなかった。
Nさんから「仙人さん!水曜日のモーニングコーヒータイムは一応今日で終わりにしよう」と話を持ちかけられた。てっきり、脱原発の署名が一応の区切りがついたからだろうと思っていた。ところが、Nさんの視力は極端に低下していて道路を一人で歩くのも憚られるとのことだった。そんなこととは知らず、毎週、お会いして彼のがんばりを励みにしていたのだが・・・。相手の立場に立つとか慮るとかいうけれど、なかなか難しいものだと思う。以心伝心とはなかなかいかない。

「でもね仙人さん!用事があったらいつでも飛んでくるけん」と小生への配慮も忘れない。多良岳の仙人のお陰で般若心経にも出会えたと感謝されるが、とんでもない。小生こそNさんのがんばりにどれだけ勇気をもらったか計り知れない。特に印象に残るのは「ひとりでもやる。ひとりでもやめる」という固い信念であった。モーニングコーヒーは一応幕を下ろすが、かけがえのない生涯の友であることは間違いない。
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ギャンブル依存症から脱却するために話し合うGAグループの会議に参加した。同じ境遇で悩み苦しんでいる人同士が匿名で心情を吐露して励ましあう。昨日のテーマは、将来への希望をいかにして見出すかということであった。3大依存症(ギャンブル・アルコール・薬物)は今日のストレス社会、格差社会の中で急増していると言われている。根本的には社会の仕組みを変革することを含めて対策を考える必要があると思うが、個々で考えるとリストラ、転職、失業、ストレス、病気etcのきっかけで依存症にはまってしまう。そこから必死に這い上がろうとしている人々の姿があった。
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ブログ『多良岳の仙人』を運営していると、敏感に読者つまり市民の反応が伝わってくる。アクセス数の変動でチェックできるのである。3月23日の諫早市議会定例議会最終日に上程され可決された「がれき処理を受け入れるよう市に対して申入れる」決議について、反対の意見を述べたが、それ以降、ブログの読者が急増したり、メール・電話や道行く人々から激励を受けたり、とにかく反応の大きさに戸惑いすら感じる。昨日もお百姓さんから「風評被害を含めて、やっていけなくなるのではないか。どうしよう」と相談を持ちかけられた。
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このシーズンはできるだけ歩くことを心掛けている。もちろん、5月3日~5月4日の佐世保~島原間のトレーニングを兼ねているのだが、同時に歩くということは、様々な効能があるように思う。まずはダイエットに役立つ。それに、季節感を楽しめる。更に、考える時間ができる。
昨日も歩いてボランティアフェスティバルの開催会場である市役所前中央交流広場まで約10kmを歩いた。寒い一日だったが充実した時を過ごした。
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昨日は、社民党議員団の打合せで長崎へ。長崎に行くと、ついでに色々と用事や楽しみを済ませてくることにしている。書店に立ち寄って映画館をチェックしてから、もう一つの密かな楽しみである、とある場所に向かった。仮に「M」としておこう(けっしていかがわしい場所ではないのだが・・・。読者の想像力に任せよう)。昨日から今日にかけて、「自転車議員が駆ける」(議会便り)の原稿書きと発注、散髪、「がれき受け入れ問題」で慌ただしい日々を送った。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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