行政視察から帰ってきて翌日、社民党の新聞を配達するため市役所に行った。
「掃除のおばさん」が居られた。「仙人さん!久しぶりですね」とおっしゃるので、出張していたことを告げて暫く懇談した。この「掃除のおばさん」とは知り合いでも何でもないのだが、とある寒い日に「大変ですね!」と声をかけたときから親しく挨拶するようになった。
実は「掃除のおばさん」という言葉には深い思い入れがあるのである。
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15時頃、ぶらりと図書館に行った。
何がなんだかわからないような、あわただしい日々ではあるが読書は欠かさない。習慣づいているので、何かの合間合間には本を読む。
文教福祉委員会行政視察の時も「電力と国家」(佐高信)を持参、3日目には駅売店で「人情屋横丁」(山本一力)を買う。今年に入って70冊の本を読んだことになる。
読書の楽しみは、素敵な本に出会うと「素敵な人物に出合えた」ようで感動する。もちろん知識が広まるということもある。
それとそれと小生の密かな楽しみは、本を読みながら、うとうとと、うたた寝をする。そのときが至福の時で実に気持ちいい。昨日も図書館で「わが人生の歌がたり」(五木寛之)を読みながら、つい、うとうと・・・。(なにかの拍子に本がテーブルから落ちて、隣のご婦人がチラッ!とこちらを盗み見、クスッと微笑まれた)。
今日の場合の、うたた寝は少し理由があった。
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昨日はNさんとモーニングコーヒータイム。というのも視察・研修のため水曜日に会えなかったので金曜日に変更した次第である。
毎週、お会いする背景には、もちろん、話題が尽きないし波長が合うというか、それよりなにより面白いから続いているのだとは思うが、もう一つは、脱原発に対する強烈な共通の想いがあるからだ。Nさんは、しょっちゅうハガキを送ってくださる。その中には、Nさんの元に届いた署名の数が報告されている。
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旅に出たら、朝から散歩することにしている。今朝も6時から1時間、倉吉市を散策した。
妙なもので、異郷の地に来ると気分はフーテンの寅さんである。「明日は明日の風が吹くさ!」となんとなくそんな気分になる。そして、故郷を想う。気温は8度、少し寒かったけれどオーディオプレーヤーで音楽を聞きながら散歩を楽しんだ。
♪人は誰もただ一人旅に出て、人は誰も故郷を振り返る、チョッピリ寂しくて振り返っても、そこにはただ風が吹いているだけ、人は誰も人生につまづいて、人は誰も夢破れ、振り返る・・・♪。少し感傷的になりながら散策した。旅はいいもんだ。視察の合間に見つけた束の間の自由時間である。
もう8時30分には倉吉市を後にした。
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兵庫県芦屋市から電車で2時間半、山陽と山陰を遮るようにそびえる中国山脈を潜るように、いくつものトンネルを通過して終点の鳥取県倉吉市に着いた。鳥取砂丘はみぞれ混じり、大山は初冠雪だったとの事。街路樹も色づき、深まりゆく秋を感じた。
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朝8時48分かもめ8号にて出発、新幹線乗継で13時に神戸・三宮駅に到着、ホテルにチェックインして、芦屋市役所に向かう。副議長さんの歓迎のご挨拶を受けて、早速視察・研修に入る。
視察内容は、「芦屋市地域福祉計画」についてである。
芦屋市の特徴は、約19㎢と言う狭い地域に9万人が居住する。従ってマンションも多く自治会の加入率も低く、一人暮らしも6千人にのぼる。市会議員選挙の投票率も30パーセントと言う都市型の町であった。それだけに行政施策に市民参加を重視されていた。地域福祉計画についても公募委員を含めて多くの市民が策定作業に関わっておられるのが目を引いた。それと、神戸・淡路大震災を体験されていると言うこともあって、防災を含めた地域福祉を重視されているように感じた。
小生は、社会福祉協議の位置づけ、ボランティア活動の現状、高齢化社会の中で、一人暮らしや引きこもりに対する支援をどのように実践しているか、成年後見人制度の活用状況などについて質問した。
また、諫早市の取り組みとしてボランティア活動の取り組みとして、手話サークルが中心となって聴覚障害者のための防災マップ作りを民生委員、行政にも働きかけて実践していることを報告したら、素晴らしい取り組みとして評価された。16時まで活発な意見交換がなされた。
芦屋市役所を後にする時、玄関に掲げられていた横断幕が目についた。「図書の街、いつもカバンの中に1冊本を!」と言うスローガンであった。
素敵な言葉で感動した。
夕食まで少し時間があったので、「人と防災未来センター」を見学した。1995年1月17日の大震災の生々しい映像が映し出され、改めて災害への備えについて考えさせられた。
明日は鳥取県倉吉市を訪問して「発達障害支援体制の整備について」を視察・研修する。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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