♪わたしは今日まで生きてみました ときには誰かの力をかりて ときには誰かにしがみついて わたしは今日まで生きてみました そして今わたしは思っています あしたからもこうして生きていくだろうと♪。吉田拓郎のデビュー曲「今日までそして明日から」は大好きな歌の一つである。小生の人生観にピッタリなのである。
そんな気分で、昨日~今日~明日について語ってみたい。
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小生の通勤コースはいく通りもある。名付けて「7つの仙人ロード」。自転車や歩きだから、どんな小さな道でも平気である。当日の気分しだいでルートを決める。
コースもそうであるが、頭の中も切り替えモード付きセンサーが自動的に作動するようになっている。
街に下りると「議員モード」で、我家周辺では「仙人モード」である。どう違うか?、ま、端的に言えば公私の区別というかメリハリの効いた生き方というかそんなもんだろうと思う。どちらも、今の小生にとっては欠かせないものではある。
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金曜日のブログに九電大村営業所長が市議会月例会の勉強会に来庁したことは書いた。今は縁が切れたと言っても、お世話になった企業であることは間違いない。少数派労働運動として経営側とも随分論争してきたのも事実である。特に、原発については「安全神話」を吹聴する経営側に対して「危険であるから安全対策に万全を」「原子力は代替エネルギーを開発するまでのつなぎのエネルギーである」と主張してきた。
ま、そんなことは色々とあったが、それにしても一昨日は少し手厳しい記事になったのかな?と自責の念も少しはあった。だが、「気配り損のくたびれもうけ」であった。そんな、なんとも情けない気分にさせたのが今朝の朝刊である。九電寄付、佐賀に集中と3面記事トップにでかでかと掲載された。それなら、九電大村営業所長も「安全対策は万全である」などと言わないで、原発を誘致すれば「ウハウハお金が入ってきて自治体も企業も住民も潤いますよ」と説明したほうが分かりやすかったと思う。そうです。もう皆さんお気づきのように「危険だからお金でごまかすの」です。
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手間隙かければ、かけただけの成果がある」と自然学校を位置づけている。子ども達の成長と相通ずる部分があると思っている。
さて、雨続きの昨今、行事の合間をぬって準備に取り掛かってやっと本番に間に合った。私達スタッフの下準備を祝福するかのように当日はからりと晴れた青空であった。
歓迎の垂幕も用意して子ども達が来るのを待つだけになった。
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月例会に先立って九電から原子力発電問題を含む電力供給計画や今後の見通しについて説明会があった。予定時間をオーバーして白熱の議論が展開された。
小生は電力出身議員ではあるが、市民の立場で質問をさせていただいた。
①地域対応、情報提供の遅さ(今頃になって説明会とは呆れてしまう)、②「福島原発事故を受けて様々な対策を講じたので、玄海原発・川内原発は安全である」との説明は、従来の「安全神話」の繰り返し。テロを含めて想定外を想定した対策をどのように考えているか、③やらせメールは長崎県内ではどうだったのか④玄海原発1号炉は老朽原子炉で劣化が懸念されているが、既に36年経過している。いつまで稼動するのか、廃炉の見通しについて、⑤重要な事態が発生した時は九電社員を諫早市に常駐させよ。以上の内容で問いただした。
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雨の影響をもろに受けて準備が遅れていた自然学校。やっと、孟宗竹の切り出し作業を行った。
朝8時からスタッフ5人で、近所の地主さんに了解をもらった竹林から巨大そうめん流しの会場となる、やまびこ館へ運び、竹を裂いて節をくりぬいて流し台を作る作業にかかった。
今日は、とても時間が切羽詰っていた。
スタッフに作業の段取りを指示して、大急ぎで健康福祉センターへ向かった。
食生活改善推進協議会の皆さんとの懇談会、午後からは教育委員との懇談会や健康福祉部のレクチャーなどが予定されていたのだった。
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【AM】
水曜日の朝はワンパターン。
社会新報(社民党新聞)を配って、Nさんとモーニングコーヒータイム。今日はなにやら分厚い書類を小脇に抱えたNさん。お薦めの本であった。脱原発講演会にきてくださった藤田祐幸さんの緊急出版である。
Nさんの素晴しいところは決断力と実行力である。小生などは足元にも及ばない。藤田氏の本を早速注文して皆さんに薦めるという。手にとって見ると確かにQアンドA方式で我々素人にも分かりやすく解説してある。そんなこんな話をしていると9時30分、喫茶店のママさんから先週の忘れ物をいただいて散会。

でも、実は、足取りが重かった。
10時から「手話レッスン講座」の初回が始まるのだが、申し込んでしまったのだ。随分悩んだ。入門講座、基礎講座を終った人が対象だから、一定のレベルを求められる講座という認識があったからだ。
小生はゴルフは年に1回~2回程度でほとんど縁がないのだが、先輩に聴くとゴルフの上達方法はキャディーさんや他のプレーヤーの前で、いかに失敗を、つまり恥を多くかくかで決まるということを思い出した。
少し、気分が楽になった。「手話も恥をかいて良いのだ・・・」と開き直った。

社会福祉会館の会場に、そんな開き直りの心境で飛び込んだ。
驚いた。生徒は14名、内13名は女性。つまり黒一点であった。しかも若い人が多い。「これは、やはりついて行くのは至難の業か?」と不安が頭を持ち上げた。でも、みなさん、聴覚障害者の支援という共通の優しい心根の持ち主らしく、なんとなく雰囲気が温かいのに救われる思いがした。

内容は半分も理解できなかったが、考えようによっては半分近く理解できたとも言える。前向きに考えよう、その内なんとかなるさと恥を何回もかいて、分からないことはどんどん質問して最後まで挫けずにがんばろうと決意を新たにした。平成26年「がんばらんば国体=全国障害者スポーツ大会」の手話ボランティアが待っている。チョッピリでも良い、聴覚障害者に手話が通じるようになりたい。

要約筆記会やHOTHOTBOXに顔を出して、そして、昼休み恒例の将棋対決。脳味噌の活性化を図る。午後からは、ひとつ大きな課題を抱えていた。
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殺伐として疎遠になりがちな昨今、田舎暮らしに憧れて、わずか20軒の中山間地の集落に終の棲家を得て早や20年を過ぎた。晴耕雨読、時には多良の山々に登り悠々自適の生活を満喫し「多良岳の仙人」という称号も板についてきた。昨晩は、この集落の月1回の全員集会。ここも高齢化が進んではいるが絆は保たれているように思う。
最近は、人の心に向き合いたい、そのために自分の心を磨くことの必要性を感じるようになった。大震災や原発災害の影響もあるのかもしれない。
そういう意味で、宗教的言葉や行いに魅力を感じる。四国八十八箇所お遍路さんや高野山に魅力を感じるのも、そのような心境の変化なのだろう。
実際に体験した宗教的というか人間としての心の問題というか、そのことを考えてみたい。
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昨夜から、ちょっぴり変な夢を見たり、落ち着きがないことが自分のことだから良く分かる。
平成17年4月運用開始以降、応札条件通りの処理が出来ないクリーンセンターに対して、問題指摘はなされながらも、なかなか解決に至らないままで推移している。出費が嵩んで積立金も底をつき、切羽詰って損害賠償の訴訟が提起された。裁判を有利に進めるためにも、真の原因追求が必要だと、そんな機運が高まっていた。いよいよ、クリーンセンターの定例議会が開催される運びとなった。雨模様であったが、いつものように自転車に傘を積んで出かけることにした。目代から山越えして福田方面を目指す。小生が「7つの仙人ロード」と名付ける道路の一つである。レインボウ道路沿いに走る。ほとんど人家はない。イヤホーンから聞こえるオーディオプレーヤーは吉田拓郎の♪苫小牧発仙台行きフェリー・・・♪(落陽)である。曲の軽快さとは裏腹に緊張感に張り詰めた胸の内であった。組合議会は13名で構成(諫早市議会選出6名、島原市議会選出3名、雲仙市議会選出3名、南島原市議会選出1名)されている。
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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