やらせメール、次から次から出るわ出るわ!とうとう経済産業省にも飛び火した。再稼動を急いだ背景には「原発マネー」に汚染された、輩の魂胆が明らかになりつつある。菅総理を非難する急先鋒であった海江田経済産業大臣もまったく形無し。同じ穴のむじなであった。佐賀県知事までもがやらせを要請したと言うからあいた口が塞がらない。なんというやつらかと思う。人類存亡の危機にあって自分達さえ良ければというこの連中には、いくら罵声を浴びせても浴びせ足りない。小生には、孫子がいる。その世代を守ることは絶対に譲れない。目先の金に目のくらんだ権力者達に将来を託すことは出来ない。
【叙勲祝賀会】
わずか21軒の集落である、わが集落から旭日単光章受賞者がでた。かつてなかったことであり、受賞された古賀力さんの栄誉を称えるとともに、わが集落にとっても誇りであるとして、集落から多くの人が集まり、街まで下りてきて祝賀会が模様された。楽しい祝宴が夜遅くまで続いた。
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【脱原発諫早市民ネッコ(仮称)】
私達の未来を守るため、今、何をなすべきか!。人類の重大な岐路に直面している現在こそ、具体的に行動を起こすべきではないか。そんな話し合いを行う。
7月31日(日)13時30分~諫早市社会福祉会館
ざっくばらんにフリートーキングを基本にみんなで決めて、みんなで実行。
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2日連続でハローワークへ情報収集に行く。担当者の方と話し合う。有効求人倍率は改善傾向だが労働者派遣事業が拡大の傾向だと言う。雇用の質・量ともに相変わらず厳しい。資料をいただいて帰る。

今日は弘法大師=空海さんのことが頭にこびりついているのか、何事も空海さんに結びついてしまった。
泉町付近を歩いていると諫江八十八箇所の20番札所・21番札所が目に飛び込んできた。3年前、四国遍路を満願して以降、毎朝、般若心経を集落のお守り地蔵さん=お弘法さんに読経する習慣が身についているので、さっそく、ここでもお参りする。周囲を見渡すと「善根の辻」と立て看板。善根とは「よい報いを招くもとになる行為。また、さまざまの善を生みだす元になるもの」と言う意味の仏教用語で、四国遍路でも善根宿がある。「修行僧や遍路、貧しい旅人などを無料で宿泊させる宿。宿泊させることは、自ら巡礼を行うのと同じ功徳がある」とされ、格安や無料で宿泊させてくれる。小生も12番札所=焼山寺の善根宿にお世話になった。立て看板にも、この付近一帯は仏教が栄えていた地域だったのだろうと書いてある。
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所用で市役所議員控え室に向かう。
ちょっと思い出して「たしか、さっきの泉町の「善根の辻」はあの辺りだったかな?」と思って眺めていると、いたずら心というか駄洒落と言うか、どうでもいいようなユーモアが脳裏に浮かぶ。空海さんの事が気になってしようがなかったこともあって、あそこ(泉町)は空海さんのお弘法さん、こちらは市役所の九階。うん???。九階=空海、思い込みとは恐ろしいものである。よし!ここ9階は空海さん、つまり四国お遍路を記憶する修行の場にしよう!と思い込んでしまう。宇宙をイメージして「無」とか「空」とかを説く般若心経。世間のちまちましたことに振り回されず、大所高所から世間を考える。まさに絶好の場所である。IMGP1411.jpg
昼休みは将棋を楽しむ。終盤に大逆転で負ける。世の中、なかなか思うようにはいかないものだ。

雑用、図書館、相談事対応をしていたら、午後はあっと言う間に終る。夜は、精神保健福祉ボランティアグループ「はままつな」の食事会。7月22日の講演会の反省会をかねて開催された。

【脱原発諫早市民ネッコ(仮称)実行委員会のお知らせ】
明日7月31日・13時30分~諫早市社会福祉会館(新道町)。脱原発を目指す方、どなたでも参加OK。

【広島原爆の29.6個分の放射性物質が流出している】
福島原発の現状について、衝撃的な報告が、国会・厚生労働委員会で東大・児玉龍彦教授によってなされた。児玉氏は広島原爆の29.6個ぶんという大量の放射性物質が流出している現状下で、当面緊急な措置として、疎開や避難を含めて、こどもを守る法律の必要性と、これまでの政府・国会の怠慢を痛烈に批判した。
2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦 a>
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とにかく暑い日が続く。「仙人さん!何処に行って来たですか?」とよく聞かれる。とにかく日焼けしているので海外旅行にでも行ったと思ってのことだろう。海外に行きたくても飛行機に乗れないし、第一物心両面で余裕もない、「新聞配りで真っ黒になったとですたい」と応える。今時、議員が真っ白で上品な肌合いだったら疑ってかかってよい。そういう意味では肌合いは議員活動のバロメーターかもしれない。

さてさて、そんな訳で忙しく動き回る日々であるが、昨日は暑さの最前線で仕事に励む職場に朝7時前からお邪魔して新聞配りをさせていただいた。この方々は炎天下で8時間労働をされるから真っ黒である。(肌の色だけは小生も見劣りしなかった)。そのすざましさの一端として「水分補給は欠かせないと思いますがトイレはどうされていますか?」と問うと「全部汗で出てしまうのでトイレにはあまり行かない」とのこと。塩を舐め舐め作業をするとも聞く。

この方々は道路を占用して作業することが多く、交通整理のガードマンがつきものである。そのガードマンさんにもインタビューしてみた。「去年に比べたら何のこつはなか。去年は3人~4人脱水症状で入院したですたい」・・・と。でもこれからが夏バテのシーズンを迎えるという。応対してくれたガードマンさんは60歳を超えていたように見えた。「きつかばってん、辞めてん、ほかに働き口はなか」と苦笑いをされていた。こんな人たちによって社会が支えられている。

参考までに、劣悪な作業環境で働く彼らの安全・健康を守るスローガンが掲示されていた。こんに思いで仕事に従事されているのである。
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【五木寛之風養生訓】
まもなく80歳を迎える五木寛之の養生訓はユニークで面白い。
その中の一つに歳をとってくると何もかもが億劫になってくる。何もしないと老け込んでしまう。だから、例えば「一日2人、まったく知らない人と会話して脳に刺激を与えなさい」というのがある。

そういう意味では脳に刺激を与え続けている最近の小生の行動である。
一昨日と昨日は街頭で新聞配りをした。500部は配っているので、多くの市民の方と会話をした事になる。
最近は受け取り拒否する人も多く、気持ちが萎えそうになるが、そこは付加価値をつけることで乗り切る。付加価値とは、①五木流若返りとして知らない人と会う。②市民の方の日々の思いに接する③懐かしい人と会う④市議会一般質問のネタを仕入れる。ざっとこんな風な付加価値をつけて辻立ちすると、受け取り拒否も何のそのである。

付加価値の結果を採点してみると①少し若返ったかな?②「議員はずんだれている。もっと真面目にやれ」と怒鳴られたり、受け取り拒否も含まれると思うが市政や議会に対する市民感情を肌で実感できる③手話の入門と基礎講座を一緒に受講した若いM子さんと1年ぶりくらいに再会した。要約筆記会の元会員の人とも会った。立ち話で近況報告もこれまた楽しい。④自転車のルール違反・モラル欠如をなんとかしてほしいとの要望を受けた。時々アーケードの中も自転車にのったままの人が通ることがある。100円ショップの前で視覚障害者と自転車がぶつかりそうになったとの事例も聞く。小生が「自転車議員」だから相談されたのだと思う。先般の自転車専用道路と含めて調査・検討してみたいと思う。

ほかにも、結婚相談とか、手に負えない相談もなくはない。だが、3時間かかって200部のチラシを配る中で、「暑いですね!でもがんばって」とか「お遍路さん楽しみにしてますよ」とか温かい言葉を時々かけていただく。これが何よりの「一服の清涼剤」である。
みなさん!一日2人、知らない人に声かけしてますか!
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昨夜は、家族全部おでかけで、小生一人取り残された。
18時には夕食、テレビを見ないので、インターネットをチェックしていたらいつの間にか熟睡してしまった。目覚めは今朝の5時。「自転車議員が駆ける」を2時間ほど辻立ちして配ったのが程よい疲れになって睡眠促進効果になったらしい。そういうわけで、ブログを書く暇がなかった。今朝は6時30分から「自転車議員が駆ける」を早朝配布する。
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「こども夢基金」を活用した諫早こども自然学校。サツマイモの苗植えをこども達と6月25日に実施したが、この付近はイノシシが出没することでその対策を講じなければ、せっかく植えたサツマイモがイノシシの餌食になると思っていた。

気になって、しょうがなかったのだが「忙中閑あり」、出勤前の2時間、周囲に網を張り巡らせる作業を行った。
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先日、友人との話で、「困っていることや頼みごとは、忙しい人に頼め」という意味のことを聞いた記憶がある。言いえて妙で、確かにそうだ。寸暇を惜しんで自分の急ぎの用事を済ませて、頼まれたことを確実にやり遂げる。おそらく、忙しい人はそうするに違いない。小生もそのことを実践したいと思って今日は懸案の自分仕事をさっさと片付けて公務についた。

小生のライフスタイルの理想とするところは、♪昔の友にはやさしくて 変らぬ友と信じ込み あれこれ仕事もあるくせに 自分の事は後にする・・・♪と河島英吾が歌う「時代遅れ」そのものでありたいと常日頃思っている。いわば、デシタル人間ではなくアナログ人間である。ま、しかし現実はなかなかそうは行かないことが多い。ついつい自分優先になってしまうのだ。

しかし、確かに多忙であればよくメモをするようになった。(もちろん、加齢とともに忘れやすくなったこともあるのだが・・・)。そうすると習慣として常にメモを見るようになる。約束事がきちんと守れるようになる。暇な人はおそらくメモも取らないであろう。ついつい友人との約束事も忘れてしまう。こんなパターンが一般的なのであろう。

【読書感想】
岩波ブックレットNO.814「取り返せないものを、取り返すために」という本を読んだ。東日本大震災と井上ひさしという副題がついた本に、大江健三郎、内橋克人、なだいなだ、小森陽一の面々が記事を書いている。本の帯には井上ひさしの「父と暮らせば」という本の一文から、原爆で父をなくし、助け出すことが出来ず悔やんでいる娘に亡霊として現われた父との会話から「おとったん、ありがとありました」との言葉が載せられている。わずか62ページのブックレットであるが実に中身が濃い、読み応えのある本であった。
この本は、憲法九条の会呼びかけ人の一人として活動、昨年なくなられた井上ひさしさんを偲んでの講演会の内容が収録されたものである。

「ひょっこりひょうたん島」「吉里吉里人」など東北地方を題材とした多くの作品を書いた井上ひさしの故郷や作品のモデルとなった地域も大震災に呑み込まれた。彼が生きていたらどのように思ったか?、
大震災と原発災害という巨大複合災害(内橋克人)という不安の時代をどう生きるのか?、色々と考えさせられる本であった。
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1957年(昭和32年)諫早大水害の犠牲となった630名の犠牲者への慰霊と鎮魂を込めた54年目の川祭りが開催された。今年は、東日本大震災の復興を願って例年より多い2,000発の花火が用意された。

真夏の夜空に打ち上げられる花火に見惚れながら、開会式に挨拶した3人の言葉が脳裏をかすめた。
防災に対する諫早湾干拓の効果について、三者三様であったように思う。
諫早商工会議所の挨拶は「枕を高くして寝られるようになった」と干拓の防災効果を強調した。諫早市長は「高潮対策と後背地の冠水対策に効果」と発言した。国土交通省長崎工事事務所は「ハード(設備面)の対策は昭和32年並の大水害の降雨量に対しては不十分」と発言した。

花火を眺めながら「どうも枕を高くして眠られるのは1部の地域だけでは?」と疑心暗鬼になってきた。しかも、その効果も、調整池のマイナス1mの水位コントロール程度の効果で「果たして大水害並の降雨には諫早全域水浸しになるのでは?」と、ますます不安になってきた。これじゃ、「相当、丈の高い枕を用意しとかなくっちゃ」と思う。

裏づけがある。図書館で展示されている国土交通省のパネル展。諫早大水害並の降雨で2m以上水没する街が相当広範囲に及ぶことが展示されている。
国土交通省の所長が、防災に関する本明川と諫早湾干拓の関係を一切触れないのは、至極当然のように思う。

干拓の防災効果がどうであれ、開門調査は法的には既に決着がついていて開門する以外にない。であるならば、国に対して、開門の準備として内部堤防の補強工事や排水対策などを要求して設備面を強化して開門に備えるのが賢明な選択肢であると思う。ただでさえ失業者が溢れている。この際、公共事業として干拓を活用して雇用対策を強化することが必要ではないか。

それと、調整池の問題である。開門に反対する人でさえ、水質汚染によるユスリカ・カメムシ・アオコなど有害物質に手を焼いている。地元の人には周知の事実なのである。その対策として有効なものは見出せないでいる。

更に、本明川が死にかけている。否、瀕死の重症である。もうコイしかいなくなりつつある。うなぎもかにもエビも昔から棲息する魚類は壊滅状態である。小学生高学年の本に書いてあるのだそうだが、「海の魚を増やすためには山にいっぱい木を植えて、その栄養素が川を下って海に流れて魚のえさになる。そのような植物連鎖で生態系が維持されている」・・・と。川をせき止めることは愚作以外の何者でもない。それは単純明快である。川をせき止めて農地を作る。そして淡水湖をつくり農業用水として使用するという複式干拓に未来はないように思う。

本野町冨川大雄寺においても源流祭、水害・戦没者慰霊祭が執り行われた。
富川渓谷は、五百羅漢としても有名で避暑地でもある。貴重な文化財として県指定史跡になっているこの五百羅漢は、岩壁に描かれ、その柔らかな表情で、私たちに諫早の水害との戦いの歴史を教えてくれている。
元禄12(1699)年8月13日、本明川が大洪水を起こした。
諫早は大きな被害を受けた。昭和32年の諫早大水害に匹敵する大惨事だったと考えられている。さらに翌13年には逆に、大干ばつで田畑が荒廃し、領民の疲労・困窮は極限に達した。
これに心を痛めた諫早家第7代領主・諫早茂晴公は、水源の地・富川渓谷の岩壁に、領内の息災(そくさい)と天下泰平を祈願し、また水難者の供養のため五百羅漢を刻んだと伝えられている。
今日は、地区社会福祉協議会、自治会長、戦没者遺族など多くの参列者があり、しめやかに慰霊祭が挙行された。
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とある退職者の総会にご案内を受けたので出席した。
特別の計らいで20分程度市議会の報告をさせていただいた。議長選挙・議員定数削減・議員年金の廃止・委員会構成などに加えて6月市議会での一般質問の内容を報告させていただいた。

総会が終って、懇親会の中でも一人ひとりとビールを注ぎながら話させていただいた。
当日の参加者は40人近く。ぐるっとひと回りするのに1時間30分。みなさん、酒席でもあったことも手伝って、よく話をされた。専ら聞き役であった。

話の中では、やはり原発災害・諫早湾干拓や雇用不安に対するものが多かったが、同時に小生の「自転車議員が駆ける」という議会報告が話題になったことも鼻が高かった。特にお遍路さん旅日記の連載には多くの方から興味深く読んでいるとのお話をいただいた。これからの連載を楽しみにしているとの事。励みになる。

最近、特に感じることだが、よく話しかけられるが増えた。一体何故だろう?、それは今日の社会に対する漠然とした不安や、生活不安に対する不満が鬱積しているのではないかと思う。
退職者の集まりだったので当然、年金問題が話題にはなったが、小生は、年金問題も課題であるが、若者の雇用状況が大問題であるということをハローワークの実情などを交えて話をした。

いつも話をお聞きして、自分に与えられた使命感を痛感する。「小生に何ができるか?何をしなければいけないか?、何から始めるか?」という自問自答が続く毎日である。

【祈りの諫早】
1957年(昭和32年)の諫早大水害から54年目を迎える。
今日一日、水害殉難者への供養と防災への啓発という諫早市民の祈りと願いが続けられる。
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「自転車議員の田添様
諫早に自転車専用道路を造ることを考えて頂けませんか。それが無理ならそれまでの経過措置として自転車と歩行者が一緒に通れる広い歩道の建設にご尽力ください。」
以上のようなコメントをいただきました。ありがとうございました。

♪緑の風も さわやかに 握るハンドル 心も軽く サイクリング サイクリング ヤッホー ヤホー 青い峠も花咲く丘も ちょいとペダルで 一越えすれば 旅のツバメも 付いて来る 付いて来る ヤッホー ヤッホ ヤッホ ヤホー♪
小坂一也さんが唄った「青春サイクリング」。
♪自転車に乗って ベルをならし あそこの原っぱまで この間の野球のつづきを そして帰りにゃ 川で足を洗って 自転車にのって おうちに帰る♪
フォークソングの元祖・高田渡が唄った「自転車にのって」を思い出す。また、小生にとって自転車は生活必需品であり、環境派や自然派を自称する手前、大いにエコ対策として宣伝したいところではあった。「燃料代は時々、発泡酒1本、健康にはもってこい、更に、「自転車操業」ではあるけれどこぎ続ける限り倒産はなし」と3拍子揃った、まさにこれからの人類にもってこいの乗り物だと思う。

だが、自転車専用道路・レーンがないのが現実である。交通事故も多発している。最近は歩行者との交通事故を含むトラブルが急増している。
自転車専用道路の必要性については、レジャー用と生活用とあるような気がする。レジャー用としては野母半島のサイクリング道路がある。自然を満喫しながらの20kmのコースは自転車愛好者にとってはたまらない魅力であると思う。諫早でも多良山系の広域農道・林道(いわゆるハチマキ道路)をサイクリング道路として楽しめれば良いなぁ!と日頃から思ってはいるのだが・・・。

日常生活の中での自転車専用道路。その必要性については実感しているところではある。道路交通法では車道を通行するようになっているが(児童・高齢者・交通渋滞時歩道通行が認められている)、現実は歩道通行も多い。交通事故を避けるためだ。自転車台数も増加してきている。そういう意味では自転車対策の必要性が高まってきている。温暖化防止という環境保護の視点からもそうである。

道路を作ると言うことは当然、財源が必要である。道路特定財源の使途など道路行政のあり方を含めて考えていかないと地方自治体のみではとても困難な事業のように思う。だが、必要性は当然ある。少なくとも、バスなどが通う幹線道路、交通量の多いところの自転車の歩道利用など、色々と工夫していけば、実現可能な項目もあるような気がする。

将来のエネルギーのあり方、地球温暖化防止の観点からして、通勤・通学、最寄の駅までの交通手段として自転車をどんどん推奨したいと思っている。それに見合う道路をどのように考えるか、大きなテーマとして研究してみたい。

*コメントありがとうございました。暫く時間はかかりそうですが、的を得たご指摘を是非、実現すべく検討させていただきます。

【将棋教室】
こども11人、大人1人、昨日も泉町公民館は、うだるような暑さに加えてこども達の熱気に溢れていた。たまらなくなって管理人さんに了解をもらって、部屋の前の花壇と庭に打ち水をさせていただいた。冷房はお金を出せば使えるが、使わないのが基本である。時折、涼しい風が流れてきて心地よい。汗びっしょりかきながら、こども達は問題や対局を楽しむ。「わからん」「難しか」を連発するこども達に、ちょつとしたアドバイスと「あきらめたら、そこで終わり。絶対、なんとかなると思ってがんばれ!」と叱咤激励した。3名が昇級した。「将棋は脳が汗をかくスポーツである」との諺がある。あきらめないで脳にいっぱい汗をかかせて、将棋だけでなく人間として成長してくれればと願う。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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