朝からは社会新報(社民党新聞)を配り、市役所で脱原発講演会のチラシを配る。更に、水曜日は恒例のコーヒーブレーク。

10時からは会派代表者会議にオブザーバーとして出席した。
議題は2件の意見書の取り扱いと議長公用車の件であった。議長公用車は当面必要である事(多数決)、高齢者の交通安全についての意見書は満場一致採択。もう一つの意見書は原発から自然エネルギーへの転換を求める意見書で提案者が中野議員、賛同者が田添であった。各会派からは概ね「今日提出されて、明日の本会議での採決と言うのは、十分に議論できない」との意見が大半を占めた。そんな議論の途中で、高齢者の交通安全の意見書説明に出席していた牟田議員が構成メンバーではないのに突然手を上げて暴言をはいた。いわく「その意見書は共産党と社民党が提出した、いわば人気取りのパフォーマンスである」との発言であった。その意見に対して小生は会派代表者会議の議論を無視する暴言であると抗議の意味を含めて発言した。

議長からは「9月議会では満場一致意見書が採択されるよう努力すること」「市議会議長会などでも原発関連の意見書が採択されていること」などの発言があり、できれば取り下げていただきたい旨の要請が中野議員と小生になされた。休憩を取っていただいて中野議員と協議、要請を受け入れて9月議会へ向けて再度意見書を採択するよう働きかけることにして会派代表者会議が開催されている委員会室に入ると、また、牟田議員が「社民党のどうのこうの・・・」と悪態をついていた。

とうとう堪忍袋の緒が切れた。
牟田議員の言動には2年間我慢をしてきたがもう限界であった。「あなたから社民党をどうのこうのと言われる筋合いはない」とつい、大声で怒鳴ってしまった。今までは、暴言に対して目をつぶり。耳をふさいで我慢してきたが、とうとう我慢できなかった。

妻同伴の行政視察で懲罰(出勤停止)を受けたことに対しても、反省するどころか開き直り、以降も数々の口汚い暴言を吐き続けてきたと小生は認識している。要するに諫早市議会の品位を汚しているのである。議員各位が紳士的な対応で表立って反論しないこと良いことに、言いたい放題。許せなかった。

後味悪く、早々に会場を後にして社会福祉協議会へ行く。一仕事済ませて、気分転換して再度市議会控え室で執務。原稿書き(市議会便り・「自転車議員が駆ける」)をしていると、人工透析者の送迎ボランティアをされているNPO法人の代表者がニュースを配布にお見えになる。色々とお聞きしていると送迎ボランティアが不足していること、つまり送迎を希望する透析患者とのミスマッチの課題を話されたり、世間話など延々と2時間近く話し込む。
今の時代は、不満・不安が鬱積していて誰かに話しを聞いてほしい人がいっぱいいらっしゃるのだと思った。
この方は、自らも透析を受けながら、送迎ボランティアもされている。頭が下がる。

* 朝のコーヒーブレークでは、いつもはNさんと二人の「爺放談」なのだが、市役所にチラシ配布に来ていた仲間も一緒ににぎやかなコーヒーブレークであった。
【7月2日の脱原発講演会】の諸準備のお願いをして散会した。
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朝4時起床~水3杯飲む~般若心経読経~読書~ブログのチェック・更新
朝7時 いざ!出勤。今日も雨、歩いて出勤が続く。傘さしてオーディオプレーヤーを聴きながら、音楽の歌詞にあわせて指文字で手話の特訓をしながらの出勤パターンが続いている。途中、電話が入る。学童関係者から相談事であった。
8時40分~ 市役所到着。会派室で書類整理。福祉施設から相談の電話。児童福祉課と水道課に市民相談内容の解決のため問い合わせ。
9時30分~ 更生保護女性会定期総会に諫早市ボランティア連絡協議会会長として来賓席に招待される。
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深谷前会長の講演を12時近くまでお聞きして途中退席。(保護司として青少年の更生に携わってきた半生を語られた)。
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更生保護女性会の皆さんは、ボランティア連絡協議会の登録団体でもあり、諫早市が救援物資を募集して、その仕分け作業にボランティア連絡協議会へ依頼があった時も、快く引き受けてくださった。刑務所の矯正展をはじめ、青少年の健全育成や更生への支援などボランティア活動が活発な団体である。

12時~ 諫早湾干拓開門調査弁護団から長崎地裁判決内容のレクチャーを受ける。
13時30分~ クリーンセンター組合議会諫早選出議員勉強会。龍田弁護士(諫早市役所顧問弁護士)を囲んで意見交換会。活発な議論で16時近くまで。
16時~ 市議会だよりの原稿書き。
16時30分~ 「自転車議員が駆ける」の原稿書き。児童福祉課・水道課から返事をいただいていたので、さっそく、相談者に返答。相談日と同じ日に返答ができる。クイックサービスとでも言おうか。相談者も満足であろう。行政担当者のテキパキとした事務処理にも感謝である。
17時30分~ 9階から外を眺めると、なんと晴れ渡っていた。市役所駐車場で雨のため何日も出番を待っていた自転車にまたがる。やはり仙人には自転車が似合う。でも、何日も乗ってなかったので「ギーギー」と音がして油切れ模様である。我家に着くとFAXが3件、目を通す。
19時30分~ 夕食・一家団欒
21時~ 読書「ジョン・マン」(山本一力)。いつの間にか就寝。そして4時起床となり、また1日が始まる。
こんな風な毎日である。40歳くらいから健康づくりのため「1日10km」を歩くことを終身目標にした。この間、四国八十八箇所38日間1,400kmの通し打ち、12回の佐世保~島原間のウオークラリー出場、長崎街道(小倉常盤橋~長崎出島)、諫早・多良街道(諫早~肥前山口)、島原半島一周、平戸往還(東彼杵~平戸)、西彼街道(早岐~大瀬戸~長崎)、野母街道(長崎~野母~水族館)etc数え上げればきりがないほど歩いてきた。現役の頃、毎日、本野から大村へ12kmを歩いて通勤していた頃は語り草にもなった。そして、現在63歳、40歳から合計した歩行距離は地球を1周と2/3、地球2周が視野に入った。こんな、とてつもない目標・記録が日々の積み重ねから生まれようとしている。これが、我が人生の足跡であろうか?。
時々は立ち止まって振り向くこともあるが、前を向いて歩いてさえいれば、達成したい願いや希望は相手からこちらに近づいてくる。これからも歩き続ける日々でありたい。

* 歩き続けるために、人類と共存できない原発・核のない社会づくりをめざしたい
7月2日(土)13時~ 脱原発講演会 社会福祉会館
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司法の判断が、このようにぶれるということは、どのように理解してよいのだろうか?
昨年末の福岡高裁判決に真っ向から対立するような判決が長崎地裁で下された。法治国家である以上法律を守る義務は何人たりともあるわけだが、戸惑ってしまう。

それでは、小長井などの漁業不振は何が原因なのか?
ここに調整池の真実を撮影した映像がある。調整池が汚染され、その結果としてユスリカが大量発生している。この現実をどう受け止めれば良いのだろうか。この汚染された淡水が大量に海に流され漁業被害が発生していることは素人目にもそう見えるのだが、裁判官の目にはどのように写ったのであろうか。
これが調整池の現実だ!ユスリカ・脅威の蚊柱
漁民の皆さんの無念の思いが伝わってくる。「一体、何が原因で漁場が荒らされているのですか?」と裁判官に率直な疑問が投げかけられているように思う。開門調査しないで、因果関係が分かるのであればそれにこしたことはない。分からないから開門調査をしてほしいと言っている。開門調査してみても漁業不振つまり有明海異変と干拓堤防の因果関係はあるかもしれないし無いかもしれない。だから開門調査が必要なのではなかったか。

営農者や背後地の皆さんの気持ちも理解できる。
開門調査は、営農者や背後地の皆さんのみならず、干拓に関わる雲仙市・島原市・佐賀県・熊本県・福岡県など有明海にかかわりのある広範囲の全ての問題であるから必要であると小生は思うが、そのために、営農者や背後地の皆さんが犠牲になって良いとは思わない。だからこそ、開門によって万一被害が出た時の補償問題や内部堤防改修、農業用水問題など事前の万全の対策が完了することが開門調査の前提なのである。

政治や司法に翻弄され続ける諫早湾干拓の現状。
原発災害と同じ構図である。住民の幸福を願って進められた国策が住民を苦しめ、そして住民そっちのけの政治がまかり通る。いつの時代も犠牲になるのは現場最前線でほそぼそと生活を営む名も無き人々である。

【27日の出来事】
午前中は健康福祉部との勉強会。福祉総務・障害福祉・児童福祉・高齢福祉・生活保護課・福祉センターの各部署から事業内容の説明と質疑。かけあしではあったが、参考になった。
午後からは現地視察。給食センター、図書館、健康福祉センター、学童クラブなど。大雨の中、担当職員から説明を受けた。
夕方は、教育福祉委員会管轄の教育委員会と健康福祉部との意見交換会。4月に人事異動・機構改革など新体制になって初めて、年1回の酒席での意見交換会ではあったが、日頃は立場上対立することも多いが、お互いに市民生活向上をめざしていることには違いない。市職員も市民ニーズの多様化の中で厳しい日常業務をこなしている。定年まで働けないで中途退職者も増えつつある。そんなこんな意見を聞かせていただいた。この時ばかりは「ノーサイドの精神」である。今日から又、議会が、市民生活向上を目指して、市政への厳しいチェック機能を果たせるような活動が求められる。市民生活の窮状は待ったなしなのである。日々精進あるのみである。
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マスコミの業界用語だそうである。
東京電力は年間数百億円の広告宣伝費を使うのだそうだが、その中に、マスコミ関係者の接待費用が含まれている。「吉原弁当」とは、その接待費用のことで、マスコミ関係者を飲み食いだけでなく、女性まで提供するという意味らしい。(吉原といえば、昔は遊郭、今は日本一のソープランドの街として有名である)。

最近はインターネットの情報をチェックする機会が多いが、日頃目にするNHK、民放、新聞大手etcとの情報の相違を痛感する。いわゆるマスコミ大手の東京電力に関する情報不足、追及する矛先の鈍さを痛感することが多い。例えは、原子炉の現状について、溶融した燃料がメルトダウンからメルトスルー状態になっていて、しかも、格納容器すら突き破って地下水に接触する危険性が信頼できる専門家から指摘されているのにその情報を公開しない。

このことを1部マスコミが取り上げた。
地下水に接触するのを防ぐためには、「遮水壁」を建設する必要があるが、その建設費用が1,000億円を越えることから、公表を控えていると言うのだ。それも、28日に予定されている株主総会を乗り切るために隠されていると言うのだ。そういえば、後になって「あの時はこのような状態だった」というような後出し情報の多さに驚いてしまうことが多い。

話を戻そう。
マスコミ関係者が、東電から(他の電力各社も大なり小なりそうだとは思うが・・・)接待を受けて、真実を書かないと言うのが本当なのかどうか?。あながちウソとは言えまい。
何故なら、国費(税金)で科学・技術を追求して人類の発展に寄与すべき学者連中が、東大をはじめ東電の「原発マネー」に毒されていたことは明らかになっているからである。
そうであれば、マスコミも御用学者と同罪で「自己批判」すべきなのである。そういえば「脱原発」の運動に関わった俳優が番組から降板されられそうになった。

「ペンは武器より強し」と過去、戦争を追求し続けてきたマスコミの良識はどこへ行ってしまったのか?

我々国民は「マスコミは真実を追究している」と思わされているのではないか。
「原発マネー」は放射能による汚染と同じように、政治家、官僚、マスコミ、御用学者、立地自治体・住民etcありとあらゆる分野を汚染しているように思う。
マスコミはこの際、汚名挽回として、原子炉の状態、放射能の垂れ流し汚染、「原発マネー」の追求など、徹底して鋭く東電をはじめ関係団体に迫るべきであると思う。
「原発マネーに毒されているか否かのリトマス試験紙」とは、発言・報道を気をつけてみていれば誰にでも 見透かすことができるような気がする。

【道払い・田祈祷】
昨日は雨の中、道の清掃作業が集落総出で行われた。7月の第一週の土曜日から日曜にかけて1泊2日の慰安旅行の前に行われる恒例の行事である。午後からは「田祈祷」があり、田植えが終了し、稲の成育を願って食事会がひらかれた。

【脱原発講演会近まる!】
7月2日(土)13時~社会福祉会館
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朝から、「諫早こども自然学校」でサツマイモの苗植えを行った。天気が心配されたが、なんとか終わった。地元本野町のお百姓さんに畝作りから苗植えの方法まで御指導いただいた。子供たちに自然学校で芋の苗植えを体験させると言ったら近所のご婦人が芋の苗を200本も提供してくれたり、本当にありがたかった。
小生は、諫早こども自然学校は3世代交流事業だと位置づけている。田舎暮らししている地元のおじいちゃん、おばあちゃん世代に、その地方地方に伝わる農業や伝統文化を指導してもらって、子や孫世代は田舎の素晴しさや食文化を学ぶ、そんな機会になればと思う。小生の子育てボランティアとしては将棋教室と共に大切な関わりである。
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作業の途中でスタッフに任せてボランティア連絡協議会総会準備に行ったので、こどもたちの写真が掲載されていない。
その将棋教室を中止せざるを得なかったのは実に心苦しい。楽しみにして待っていたこどもがいたろうに本当に申し訳なかった。というのも、午後からは諫早市ボランティア連絡協議会の総会が予定されていたのである。小生が会長であるため、どうしても両方は掛け持ち出来なかったのである。
諫早市内でボランティア活動を行っている70団体・7,000人のボランティア団体の総会が開催された。諫早市長・諫早市議会議長・諫早市社会福祉協議会会長を来賓に迎えて1年間の総括を行った。
記念講演は郷土史家の山口八郎先生。江戸時代初期から幕末までの歴史をお話いただいた。80歳を過ぎて意気軒昂、本日の講演も1時間30分、立ちっ放しであった。山口氏は今でも自宅から図書館まで杖ついて歩いてボランティア活動に関っておられる。今日の参加者は全てボランンティアを提供する人々であり、先生の生き方に共通した部分があったと思う。講演への熱の入れようがすごかった。諫早の歴史を紐解いた有意義な時間であった。
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夜は消防の本野第23分団の歓送迎会であった。
この人たちもボランティア精神で郷土の防犯を担当している。通じ合うものがあった。昔は青年団から消防団に入り先輩に鍛えられて人間的にも成長すると言う伝統があったが、その関係も希薄になりつつあるが、それでも何とか守っていくために消防に関わる人々がボランティアとしてがんばっている。

そんな風で今日はボランティアにどっぷり浸かった「自転車議員」の一日だった。
 
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「仙人さん!よく歩きますね、歩くのはそんなに楽しいですか?」とよく聞かれることがある。
歩きそのものもそんなに嫌いではないが、更に楽しく歩くコツがある。いろんな付加価値をつけることである。歩くときはいつも、オーディオプレーヤーとデジカメとメモ帳は必携である。めずらしいものがあれば、思わずパチリ!、昨日も紫陽花がとても綺麗だったので撮った。
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メモ帳は小生は「御用承り帳」と名付けているが、ひらめいたり、ご相談ごとなどはとにかく書き込んでいく。後で参考になることが多い。ブログネタももちろんそうである。

歩いていて、なにより楽しいのは音楽を聴きながら歩くということだう。最近は、音楽を聴きながら手話を特訓中である。音楽にしろラジオにしろテレビと違って、聴きながらほかの事ができる。
♪なつかしい人や町をたずねて・・・シンシア!そんな時 シンシア 君の声が・・・♪と吉田拓郎とかまやつひろしが唄う曲が流れてきた。さっそく、聴きながら、手話指文字で特訓をしながら歩く。気分が乗ってくると足取りも軽やかになる。ルンルン気分である。

この曲は吉田拓郎の作詞作曲であるが、曲もすばらしいが歌詞が素敵である。よくもこんな歌詞が書けると感心する。「なつかしい人や町をたずねて汽車を降りてみても、目に写るものは、時の流れだけ、心がくだけてゆく・・・」「人ごみにかくれて肩をすぼめて、自分を見つめた時、過ぎ去った夢がくずれ落ちる、長い旅が終る・・・」こんな詞を書いてみたいと思うが、恋とか愛とかそんななまめかしいロマンチックな世界とは対岸で暮らす小生にはとても書けそうにない。せめてプラトニックラブというところか。

そんなこんなことを考えながら歩いていると1時間はすぐ過ぎ去ってしまう。気分爽快になって市役所に到着する。正面玄関の受付で案内してくださる女性の爽やかな笑顔が、梅雨空を吹き飛ばすような晴れ晴れとした気分に、なお一層させてくれる。

よし!今日も一日がんばるとするか!

【今日の予定】
AM 子ども自然学校ー芋の苗植え
PM 諫早市ボランティア連絡協議会総会
夕方 本野消防団歓送迎会 
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福島県の放射線リスクアドバイザーを努める長崎大学山下教授の解任要求の署名が始まった。
代表者の記者会見の模様である。涙なしには見れない。腹の底からの怒りが沸いてくる。「人を批判するのは好きではないけれど、どうしても我慢できなかった。子供をはじめ福島県民を守るために・・・」との手記も紹介されている。
山下俊一放射線アドバイザーにNO〜解任を求め署名開始
本当に良識があるなら即刻辞任して長崎に帰ってきてほしい。これ以上、長崎県民の印象を悪くしないでほしい。

政府は福島県民200万人を対象とした調査を今後30年間に亘って実施するのに1,000億円の基金を創設することを決定した。なんということだろう!。そんなお金があれば、直ちに避難させるべきではないかと思うのだが。それと、調査をするということは人体実験なのではないか。調査結果が30年後にわかった時に、一体どういう対応がとれるのだろうか?。特に内部被曝によるガンなどとの因果関係は判断が困難であるとの情報もあり、結局は治療も責任体制もうやむやになってしまうのではないか。

原発で避難した福島県民の方々への調査で8割の人が福島に帰りたいと思っていることが明らかになった。誰にとっても故郷は忘れ難きものであり、また、母のイメージでもある。そんな大切なものを失って、もう二度と故郷の土は踏めないかもしれないというあきらめの心境にあるという。原発は人間手に負えない悪魔だ。

【市議会=教育福祉委員会】
昨日は、午前中は現地視察。多良見老人福祉センター、多良見支所、森山老人福祉センターを視察した。
午後からは委員会審議。付託案件が少ないこともあって1日で審議・討論・採決まで終了した。

【脱原発講演会】
準備が議会の合間を縫って着々と進んでいる。昨日は記者クラブ(市役所内)を訪問した。ほとんど出払っていたが、お一人いらっしゃった新聞記者にお願いした。記事にしてくれるとありがたいのだが・・・。
7月2日(土)13時~諫早市福祉会館
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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