福島県民から総スカンをくっている長崎大学から福島県放射線リスク管理アドバイザーとして派遣されている「ミスター100msv」の異名をもつ山下教授ほか門下生の教授たち。長崎県民として実に恥ずかしい限りである。

計画的避難区域となり昨日までに避難をするようになっている飯舘村で避難区域に指定される直前、マスコミは、チェルノブイリ原発事故の強制移住基準を超える線量のセシウムが検出されたことを発表。文科省の調査でも雑草などから高いレベルのセシウムが出ている。『飯舘村はチェルノブイリ並みの放射能汚染』と報道され、村民に動揺が広がる中、現地講演で「放射能安全神話」を次の通り、振りまいている。
20歳以上の人のガンのリスクはゼロと発言して安全宣言した
舌の根も乾かない内とは、こんなことを指すのだろう。
福島県民に対して100msv以下ならガンのリスクはないと語った山下教授は、文部科学省が20msv(ミリシーベルト)/年間の許容放射線から1msvをめざすと発表するとなんと、こんな発言をなさっている。
山下教授の豹変
国の判断は評価したい
と発言。なにそれ!、素人でもわかる矛盾をシャーシゃーと発言し続ける。
そして結局、100msvどころか20msvを越えた事で計画的避難区域に飯舘村は指定され強制非難が5月31日つまり昨日までに完了するように指示された。

一体、西の果ての被曝県の長崎の大学から何しに福島に行っているのか?
100msvは安全基準ではない。あくまで1msvなのである。文部科学省が20msv/年間に引き上げたことに抗議して母親達は上京して文部科学省と直談判した。鎌田實医師など良識ある専門家は避難の必要性を繰り返し主張している。特に子どものリスクは大きいと指摘している。

今回の原子力災害では、推進してきた学者連中が総懺悔をした。東大をはじめ御用学者連中の無残な姿がさらされた。どうやら長崎大学も「御用」のようだ。これ以上、長崎県民としての恥の上塗りはやめて帰ってきたらどうですか?と言いたい。

おそらく、この人たちは、子ども達の甲状腺がんをはじめとする晩発性放射線被害には因果関係を認めず、一切の責任もとらないであろう。政府の対応も後手後手であるが、それ以上にお粗末なのが長崎大学の教授たちである。

山下教授以下長崎大学の門下生!
今でも「100msv以下は安全であり避難の必要はない」と吹聴して回りますか?、それとも潔く自己批判しますか?
どっちにしても、犠牲になるのは福島県民です。あなた達専門家の果たす役割は極めて重要です。国に対して、福島県民、とりわけ子供達の生命と健康を守るよう働きかけるのが、あなた達専門家の任務だと思います。私達国民の血税で研究されている訳だから、それくらい国民に貢献しても罰はあたるまい。

【そろそろ一般質問の準備にとりかかろう!】
6月市議会が10日から始まる。一般質問の通告締切は6月6日である。これからは、無い知恵を絞って、行政の課題や問題点を整理して追求したいと思っている。当局も部長クラスが定年などで大幅な異動後の初議会である。市民生活向上のために全力で質問してみたい。
その準備を兼ねてハローワークに昨日、視察に行った。友人と何ヶ月ぶりかにお会いした。残業続きで、あまりの繁忙に職を辞める決意をしたという。職探しにお見えになっていたのだろうか?。
パソコンで求人情報を検索した。画面が変更になっていた。気になっていたので福島県など東日本の求人情報もチェックしてみた。相変わらず厳しい現状を目の当たりにする。
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NPO法人HOTHOTBOXの理事会があった。毎月開催されている。(小生はボランティアとして理事長を引き受けている)
今回の主な議題は、長崎県共同募金会に対して、通所している障害者の送迎に車両が必要なのだが、老朽化していたので昨年、助成を申請していたのだが、寄贈していただくことが決定。その対応についてである。

「赤い羽根号」は赤い羽根共同募金という、県民のみなさんの善意から寄せられた募金からの助成であるので、心から感謝したいと思うし、大事に使わせていただきたいと思っているが、費用の3/4が助成対象で1/4は自己負担しなければならない。その負担をどうするのかということで議論した。

統合失調症の人たちを中心に10人前後が通所している。職員は3人体制である。行政からは500万円/年間の補助をいただいているが、それで、人件費(一人当たり約130万円/年間)を含む全ての作業所の経費をまかなっており、非常に厳しい現状にある。

だが、このような施設の必要性については、通所することによって入退院を繰り返していたのに、病院に係らなくなった。入院費用は100万円~300万円/年間かかるから、それも国民健康保険など公費からほとんど支払われるので、病院に係らなくなっただけで、行政から見ても大いに助かるのだが、同時に通所している時間帯を家族の人々が自由にできると言うことで、このような施設の果たす役割は大きいのである。

そこで、理事会で知恵を出し合って、自己負担分をどうしようかと話し合った。
本当にみんな優しい人たちで、寄付を申し出てくれる人が次々現われた。そのほとんどは日頃からボランティアとしてこの施設に関わっている人々である。こんな人たちに支えられてHOTHOTBOXは運営されている。感謝である。

赤い羽根共同募金に協力してくださった市民・県民の皆さんにも心から感謝である。
【「鎌田實のいのちの対話」の鎌田實さんが福島原発を語る】
「がんばらない」「あきらめない」など多数の著書で知られる作家で医師の鎌田實さんが福島原発事故について語っている。内部被曝の深刻な状況を憂慮している。本当に深刻な現状を我々国民は真剣に受け止めるべきではないかと思う。
原発作業員の内部被曝">原発作業員の内部被曝

福島県民の内部被曝の実態調査の必要性にも言及している。
多くの科学者や医師が警告を発しているのと「福島県アドバイザー」の山下長崎大学教授の楽観的発言が極めて対照的である。そして、福島県民、とりわけ、お母さん達は自ら立ち上がって、文部科学省を問い詰めた。もう誰も、「福島県アドバイザー」を信用していないのではないかと小生には思える。
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土・日にかけての3つの話題。
土曜日は将棋教室だったが、思わぬ助っ人現る。上山荘で時々将棋を指していらっしゃるOさんが、遊びに来てくださった。子ども達と楽しそうに指しておられた。Oさん曰く。「子ども達よく聞いてくださ~い。将棋が好きな子に算数が苦手な子はいません。みんなも将棋が上達すれば、一緒に勉強も上達しま~す」と、子ども達へ挨拶代わりの講義をしていただいた。小生も、付け加えて、「もう少し大きくなって中学生になったら方程式など難しい算数になるけど、すらすら解けるようになるよ」と励ました。ところが、話に耳を傾けていた小5の生徒が「先生。方程式はもう公文で習っているよ」とのこと。恐れ入りました。でも、少しは本気で将棋を指している様子が伝わってきた。3人が昇級した。ま要するに楽しく遊び感覚で何事も打ち込めば、いやいやするよりはるかに効果が上がるということ。

日曜日は、午前中に「ほほえみ諫早」の定期総会のご案内を受けていたので出席した。人工透析患者は全国26万人、諫早でも400人近く。一人暮らしや交通手段がない透析患者の送迎ボランティアをやっておられる団体である。送迎を依頼する患者さんが増えているのに送迎のボランティアが不足していることが議論の中心であった。
障害者の共通のテーマは、老老介護、一人暮らし等、高齢化の進行によって「親亡きあとをどうするか」ということである。ボランティアを必要とする人々が抱える問題と共に、ボランティアを提供する側も、年金の65歳支給に対応するため定年退職後も働かざるをえず、双方に厳しい現状がある。
公共交通機関や福祉施策の充実が求められている。

午後からは要約筆記会の県の総会があった。こちらは、がんばらんば国体=全国障害者スポーツ大会へ向けて、聴覚障害者の受け入れとして、要約筆記者のボランティア・300人をどうやって確保・養成して行くかが大きなテーマの一つであった。

15時頃、ボランティアセンターで書類整理をしているとMさんが来られた。二人で会計整理と文書発送の手続きをして、同じボランティア仲間のkさんを見舞う。今日は雨だったので、連れ合いに迎えに来てもらうことにした。待ち合わせの時間まで小1時間あったので、西友の本屋さんに立ち寄る。読みたい本がどっさり我家にあるから、今日は絶対に買うまい!と固く心に決めてから行ったのだが、やはり、誘惑に負けた。「いのちと放射能」(ちくま文庫・柳澤桂子著)が目に飛び込んできた。やれやれ・・・。

長崎で脱原発の活動を続けておられるMさんよりTEL。連帯のエールを送ってもらう。いよいよ勇気百倍。講演会まであと1ヶ月。ひとりひとりに足を運んでお願いする行脚が続くことになる。一方で、6月議会が10日から始まる。一般質問の準備もある。諫早湾干拓の環境アセスメント結果も明日には発表になるだろう。ハローワーク通いも雇用状況の把握に必要である。なにもかも待ったなし。だが、前を向いて歩いていれば、必ず助っ人が現われるはずだ。【一歩後退・二歩前進】の心意気。なんとかなるものさ。

土曜日の夜、有喜ふれあい会館で「てんつくマン講演会」があった。
その時の講演の中で失敗続きの人生であったが、「願えば必ず叶う」と波乱万丈の自らの生き方を語った、てんつくマンに勇気と元気をもらった。まだまだ若いのに、てんつくマンは修行という言葉も使った。忍耐や粘りや根性も大事だと言いたかったのだろう。そんな講演内容を聞きながら、長く苦しかった1,400kmの38日間、四国遍路が脳裏をかすめた。佐世保~島原間105kmウオークラリーも脳裏に蘇った。

♪前を向いて、歩こう!、子や孫達の未来のために・・・♪そんな替え歌が小生を支えてくれている。

7月2日(土)・13時~ 脱原発講演会 社会福祉会館
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昨日はNさんと20軒近くの家庭訪問を行った。
脱原発をめざして講演会を7月2日に行うので、チラシの配布と協力依頼のためである。

生来、お喋り好きのNさんではあるが、出発前は「仙人さん!最近は大震災や原発をはじめ、現状や将来に不安を持っていて、自分の思いを語りたい人が多いから今日は聞き役に回りましょう」と約束した。ところが、ついつい熱が入ってきてNさんも負けじと喋りだした。結果は想像の通り1軒に30分とかの長話になった。(多分、こうなるだろうことは小生としては織り込み済みであった)。

訪問が終えて次の訪問先へ行く車の中でもNさんは饒舌である。
「仙人さん!福島原発の所長さんはエライね!」とおっしゃる。どうしてですか?とたずねると事故後、東電本社の海水注入中止の指示を無視して海水を注入し続けていたことを指しているらしい。ここで、議論が分かれた。小生いわく「危機管理体制としては問題が残るのではないですか?」。「おそらく、自分の進退をかけた所長の決断であるから、そこを尊重したい」とNさん。平行線のままだった。(帰ってきてから連れ合いに、このことを話すと、第二次大戦のとき、ナチスの迫害から人民を救った、「シンドラーのリスト」や杉原千畝の例もあるから、上部の指令が必ずしも正しいとは限らず、自分の判断で生命をかけて決断できる人は尊敬に値するのでは・・・との事。だが、もし、第二次大戦中の中国における関東軍のようなファシズムもあるわけだ~、結果としてケースバイケースということで一件落着)

昼飯時になった。
「お昼は私に付き合ってください」。理由を聞くNさんに「大師弁当と知ってますか?」と聞くと、もちろんご存じない。弘法大師の大師弁当である。以前、一度食べたことがあって、そのとき、女将さんから「お遍路に行った時、お告げがあった」と大師弁当が商売を始めるきっかけになったとお話を伺ったことがあったので、Nさんにも紹介したかったのである。
女将さんは在宅だった。店員さんに、女将さんにお会いしたいと告げると2階の食事中の部屋にお見えになって3人で話に花が咲いた。最後は、八十八箇所を回り終えた掛け軸を拝見させていただいた。
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「今日はオルグですか」とUさん。中途から視覚障害者になられた。
久しぶりにオルグという言葉を聞いた。オルガナイザー=組織者という意味である。外出の機会が少なく話し相手に不自由されているのだろう。1時間近く話し込んだ。

干拓も気になる。1週間ほど前に行ってはいたが再度視察に出かけた。Nさんは車運転しないので、干拓堤防は久しぶりなのだろうと思う。北部排水門の所で下りる。いきなりユスリカの大歓迎。Nさんに大急ぎで車の窓を閉めてほしいと依頼。アオコもべっとり。水質の悪化が懸念される。
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最後は社民党事務所に立ち寄って事務整理。

【原発=福島県のとある教員のブログ】
福島○高校教員 ○○○○です
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我家の2階から眺めると、庭先のやまぼうしの花が満開である。花は心が癒される。
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「読書は心の肥料」だと思う。
昨日も仕事の帰りに図書館に立ち寄った。知り合いから図書館ロビーで写真展の案内をいただいていたので観賞してから図書館に行った。なるべく、本は買わないで図書館で借りて読むようにしているのだが、現実はなかなかそういかない。ついつい書店で買い込んでしまう。どうしても新刊本に目が向いてしまう。
日常業務に追われて、せいぜい月3冊~4冊くらいしか読めないが、現在手元にあり、読んでいない本がこれだけあるのに、つい、図書館へ足が向いてしまう。困ったものである。でも、枕元に「積読」でも、いつかは手にとって読むから、それはそれでよいのである。
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それにしても、福島原発が気になって気になってしようがない。
小出氏(京都大学助教)は「燃料は、もう既に圧力容器を突き破り、更に格納容器を突き破り、更に、厚いコンクリートを溶かし始めている。やがて、地下水に混じる可能性がある」と現状の深刻さを分析している。地上だけでなく、地下の汚染と言う人類史上かつてない事態が現在進行している。本当に深刻なのである。

マスコミは、NHKを筆頭に夏場の電力不足をさかんに喧伝しているが、どうも、納得できないのが、「だから原子力は必要である」と言いたげな報道の仕方なのである。
これまで、「安全神話」を垂れ流し、原子力をベース電源として位置づけ、2030年までには原子力発電を全体の50%にまで引き上げるとしてきた、政府や電力会社の責任は棚に上げてである。夏場のピーク時の電力対策を中心に色々と知恵を出すべきだとは思うが、どうしても電力不足が避けられなければ、我慢すれば済むことではないですか!。これだけの原発被害を二度と発生させてはならない。先祖代々生まれ育った土地に住めなくなる思いをすれば、それくらいたやすいことだ。原子力発電に関してはNHKの報道に疑問を持ち続けているが、この際、罪滅ぼしとして、「脱原発で日本を守ろう!」くらいのキャンペーンをはってもバチはあたるまい。

こんなこと、許せますか?
福島県から文部科学省にかけつけてきた母親たちと一緒になって「子どもの健康を守れ」と訴えた、俳優(山本太郎)さんが出演予定の番組から降板させられたと言う。そんな話は、落合恵子さんからも聞いたことがある。姑息な常套手段である。しっぽを振ってくる東大などの御用学者、マスコミ等については湯水の如く金をばら撒き、反対する者は徹底していじめる。そんな、イエスマンばかりで周囲を固める、ケツの穴の小さいことしかしてこなかったから、こんな事態になった。
山本太郎、福島の親たちとともに文科省前で抗議活動!学校の放射線量年20ミリシーベルトの撤回を!「何も行動しなければ、僕は自分を許せない」
まともなことを発言して仕事を干されてしまう。こんな事が許されて良いのだろうか?。東電幹部の皆さん!これでは逆恨みではないですか。もっと謙虚に反省してはどうですか!。あなたたちが間違っていて俳優さんは正しいことを言っているのですよ・・・。

【こんな人たちによって支えられている原発現場】
現場第一線でボロボロになって使い捨てにされている日雇い労働者の実態が報道されている。東電や政府が「安全神話」を垂れ流す中で、原発現場では日雇い労働者達が放射能被曝をしている。1億円近い年収の東京電力の幹部、何もしないで、「顧問料」を1千万ももらっている官僚OB。「あなたたちの贅沢三昧は、日雇い労働者の被曝のたまものです!と、一度、原発現場に行ってお礼を言ったらどうですか」「それとも怖くて原発現場には行けませんか?」。
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
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旧諫早市で活動するボランティアグループ31団体の総会が昨日開催された。
総会の中では、1年間の活動を報告するコーナーを設けて、相互の交流を行った。
冒頭、5団体より報告をいただいた。
【1】 要約筆記会は、助成金を活用した中途難聴者への支援活動。
【2】 連合婦人会は62年に及ぶ歴史を振り返りながら奨学生、水害無縁仏の供養など
【3】 音声訳の会は視覚障害者への声の便りを送り続ける活動
【4】 天満太鼓は不登校など自らも悩みを抱えながら、東日本大震災にどのように向かい合ってきたか
【5】 人形劇いずみ座は人形劇を通して市民との交流
昨年加盟された団体から62年の歴史を誇る団体までそれぞれに素晴しい活動報告であったように思う。
ボランティア活動だけではないが、何事も続けていくことの困難さはある。でも、しっかりとバトンタッチしながら支援を行っている、こんな人々が諫早の街を陰ながら支えていると言っても決して過言ではないと思う。
ほとんど全てが無償で実践されていることも特徴である。
ボランティア活動は誰のためではない。自分のためだと小生は思っている。それは、自己啓発でもあるのだが、同時に自分が愛する家族や孫たちが、いつ何時、他人の支援を受けるか分からない。その時のためでもある。
自己啓発として考えた時、とあるボランティア活動で会の代表者が「今日のボランティアは街を綺麗にするという奉仕作業であったが、綺麗になったのは街だけではない。参加した皆さんの心も綺麗になった」と挨拶されたが、ボランティア活動の見返りとして美しい綺麗な心をもらう。

交流の中では、それぞれの団体は各地で色んなボランティア活動を実施しているが、お互いが連携してなにか取り組めないか?というテーマについて話し合った。
防災マップ作りを実践している手話サークルからは「現在は聴覚障害者を対象としているが災害弱者全体に拡大したらどうか」とか、文化面として、演劇や映画などの自主企画上演、平成26年がんばらんば国体=全国障害者スポーツ大会への関わり方など、様々な問題提起をいただいた。実現したい課題ばかりであり、検討していくこととなった。

【脱原発】
会の了解を得てチラシを配布させていただいた。
多くの方から異口同音に「原発は本当に危険ですね。なんとかしなければ・・・」と声をかけていただいた。
5月23日には参議院の委員会で小出先生、孫政義ほか地震学者など専門家が持論を展開されたと聞く。マスコミにはほとんど紹介されないのでインターネットで検索した情報を提供したい。皆さん!、皆さん方が思っている以上に福島原発の放射能汚染は進んでいる。人体に影響が出るほどに。本当に真剣に考えなければ人類はとんでもないツケを払わされることになると思う。
小出氏(京都大学)参議院委員会証言

*7月2日(土)13時~ 脱原発講演会 藤田祐幸(元慶応大学助教授)
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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