文字色文字色八つぁん  
 おっとう、ひさしかぶりたい。どがんしとったね。上山荘にばっかり風呂入りにいきよるとやろ。 
熊さん 
 よう知っとるね。
八つぁん  
 話は変るばってん、熊さん、市議会の傍聴に行ったこつはあるね。 
熊さん 
 そがんとにゃ興味なかけん、行ったこつはなか。
八つぁん 
 そがん言わんちゃたまには、観てみんね。面白かよ。
熊さん 
 そいでん、面倒くさかたい。市役所の9階まで行かんばとやろ?。
八つぁん 
 そいがさ。ケーブルテレビは中継ば前からしよったばってん、その日の中継か録画でしか見られんやったばってんインターネット中継がはじまったとさ。
熊さん 
 ほぉ!そら、便利かごたるね。どがんすれば観らるっとやろか。
八つぁん 
 簡単簡単。市役所のホームページから入るとたい。そしたら諫早市議会インターネット中継て出るけん。そこから観ればよかとたい。
熊さん 
 そりゃ便利かたい。けど、面倒くさかたい。そがんまでして俺いは観らんちゃよか。  
八つぁん 
 もう熊さんはいつからそがん不精になったとね。そしたら、もっと簡単な方法ば教しゆっけん。ちゃんと聞いとかんばよ。「多良岳の仙人」さんのブログば開いて、左側の一番上にお遍路さんの格好ばしたプロフィール。そん下にカテゴリー。そん下にリンク集というとのあるけん。そこをクリックすればいつでん観らるっとたい。分かったね。
熊さん 
 そりゃそりゃ親切に!。ほんじゃま、さっそく観てみるごつするたい。
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毎週水曜日は社民党新聞「社会新報」を朝7時30分頃から配達する。
配達時間は30分程度なのだが、しばらくは配達した後の時間を持て余すことがあったが、ここ2ヶ月くらいは退屈することがない。というのも、モーニングコーヒーを付き合ってくれる友人が出来たからである。手前味噌ながら、相手もこの時間を相当に楽しみにしているらしく、毎週、8時から喫茶店で爺(時事)放談となる。

この友人、話し好きで通っている。1時間は当たり前、2時間はザラなのである。最初はコーヒー一杯で2時間は気が引けて申し訳なく思っていたが最近は慣れてしまった。たった1週間しか経っていないのに、とにかく話題に事欠かない御仁なのである。

今日のテーマは、とある障害福祉施設の太鼓の演奏活動が槍玉に上がった。というのも、友人がこの知的障害者の太鼓演奏会の案内チラシを持ってきたことから話が展開した。
小生が議論を吹っかけた。「この太鼓のグループかなり有名である。りっぱな活動をしている」とのチラシを見せながらの友人の言葉に対して、障害者施設でも、障害者を商品として扱い、食いものにしている施設がある。障害者施設がやっているからと言って一概に評価はできないと小生の考え方を述べた。

友人が「その福祉施設は大きい施設なのですか?」と聞かれたので、とてつもなく大きな施設ですと応えると「なるほど!」と友人。友人が言うには、商売も同じで大きな事業をめざすとどうしても採算・コストを最優先とした儲け主義にならざるを得ないとの事。どこの世界も同じことかと思う。でも、太鼓を演奏している障害者の人たちには何の罪もない。そんな純粋な彼らを利用してはいけないということで一件落着である。

そういえば、ハローワークに行って感じることだが、求人がかなり福祉施設にシフトしてきているのが分かる。そのことは、福祉施設が増えていて人手不足か、福祉施設の待遇が悪くて人の入れ替わりが激しいかどちらかである。どうも、後者のほうが多いように思う。介護職場を中心として職場環境は大変な状況だろうと思う。

だが、障害者自立支援法をはじめとする障害者福祉行政にも問題がありそうである。
利用者に1割負担を求めたり、補助金についても利用者の人数に応じて増減が決まる。つまり、福祉の現場に採算性・コスト主義が持ち込まれたのである。その結果どうなったのか?。障害者が商品としてつまり物として扱われるようになった。施設を運営していくために、その商品(障害者)の奪い合いが始まっているのが現状である。
福祉や教育の現場に採算性は不必要であると思う。人間性回復が主題であるからである。

時計を見たら9時を回っていた。長崎行きの電車に乗るために慌てて自転車にまたがった。この御仁と話し出すと1時間は、あっ!と言う間に過ぎる。どんな話題が、まな板にのるか来週が楽しみである。
帰りに市民センターに顔を出す。救援物資の仕分けにボランティア協議会森山支部の中村支部長さん他3名で作業されていた。皆さん、快く引き受けてくださった。感謝感謝である。夜は社民党の会議。ここはここで数人で爺(時事)放談のやり直しであった。
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娘から3年B組金八先生の特集番組があるから観れと勧められた。
4時間の特集番組だという。金八先生=武田鉄矢というイメージが強烈である。そういう意味では武田鉄矢の俳優人生の集大成ともいえるのではないかと思って観た。水戸黄門ほどでもないがパターン化された番組とも言えなくもないが、問題児を立ち直らせることの意味を生徒に人間形成の過程として諭していく。教師に対する暴力や非行、不登校などの結果に対する対症療法ではなく、その根本原因にするどく迫ると言うところにこの番組の真骨頂があるように思えた。

元々、武田鉄矢は好きな俳優で良くコンサートにも出かけたものだ。海援隊の唄が聴けると思って行ってみると講演会かコンサートか訳の分からない位に武田鉄矢はよく喋った。でも、さすがに教育大学出身だけあって、説得力のある内容に、俳優と言うより教育者の面影をみたものである。
武田の曲では♪贈る言葉
♪が良く知られているが、たしかに名曲ではあると思うが、小生は♪声援♪の方が好きである。
♪ 貴方が言葉を 覚えたのは 悲しみ語るためですか どうか何度も 泣いてください  うれし涙に出会うまでは  春の陽射しを見つけるまで だれもが寒い 旅人なんです 涙で汚れた 貴方の顔に 僕は 声援 送ります・・・♪このフレーズが大好きである。
武田(海援隊)の唄はなにか人生訓が詰まっているようで人情味があって、小生みたいな「浪花節人生」にはピッタシなのかもしれない。

そういえば3年ほど前、四国遍路八十八箇所を38日間かけて通し打ちを敢行した時、愛媛県の宇和島付近から九州が見えた。その時、郷愁に駆られて思い起こした唄が♪思えば遠くへ来たもんだ♪であったことを思い出した。宇和島付近は未だ45番札所付近なので、お遍路は道半ばというところだったので、歌詞の通り♪この先どこまで行くのやらぁ・・・♪の心境にピッタリだったのである。お遍路さんが、白装束で菅笠被って杖ついて♪思えば遠くへ来たもんだ・・・♪と唄ったもんだから、通りすがりのおばあちゃんが「おかしな、お遍路さんな~し」(宇和島では、語尾にな~しと付け加える)と思ったに違いない。

薄れゆく古き良き日本の伝統的人間関係=向こう三軒両隣の支えあいを彷彿させてくれた3年B組・金八先生特集であった。涙あり、笑いありの心洗われるひとときであった。

昨日は午前中、精神保健福祉ボランティア「はままつな」の定例会、午後からはHOTHOTBOXの理事会であった。両方とも今年度最後の会議であり、新年度から人心一新で臨む事になりそうであるが、贈る言葉と共に新たな出会いが始まる。
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桜の季節と言うのに寒い。
そんな中で第2回諫早市ボランティア連絡協議会主催による「ボランティアフェスティバル」が本町アーケードで開催された。
東日本大震災から2週間あまりと言うこともあって、お祭り的行事は自粛して、震災支援に重点をおいた取組みに変更しての実施であった。
オープニングは、自らその使命を請け負ってくださった天満太鼓の皆さん達である。もちろん、ボランティア連絡協議会の登録団体でもある。このグループの特徴は、子供たちが自分達で考えて行動することだろう。幼稚園から高校生までの年代の子供たちである。不登校やひきこもりなどで悩んでいる子供さんたちも居ると言う。「自分達にどんな支援ができるだろうか?」とみんなで考えた末、やはり太鼓で被災地の皆さんを勇気付けたいと、代表して挨拶にたった高校生が話をした。
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2回の演奏、募金活動、後片付けと本当に想いが伝わってくる。実に爽やかな光景であった。司会をしていた林田副会長は感極まって涙を流した。参加者もおそらく同じような気持ちであったに違いない。

他の団体もバザーをしたり折り紙を折ったり、かるたの実演、風車、日常活動紹介など、思い思いに大震災への支援を自主的に計画して募金活動を含めたフェスティバルを盛り上げて下さった。
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ボランティア活動は、何故か癒される。みなさんと接していると本当に前向きなのである。おそらく心根は「困った時はお互いさま」と優しい思いやりと言うことだと思う。
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支援物資の受付は市民センターで今月一杯実施されている。ちょっとフェスティバルの前に顔を出した。福祉総務課の課長さんが居られた。「ボランティア団体のみなさんのご協力で仕分け作業が順調に進んでいます」と感謝の言葉をいただいた。

なにかがあったら、困るのだが、でも、何かかがあったお陰で人と人との絆が強くなることもある。
ボランティア連絡協議会に登録している72団体・8,000人の仲間達の団結は大震災を通して更に深まっているように感じる。ボランティア活動はまさに地域おこし、まちづくりの原点である「人づくり」であることを実感する今日この頃である。
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子ども達や障害者の方々と接する機会が多い。昨日は将棋教室を開いた。
最近、いわばこのような社会的弱者の人々に未来はあるのか?と自問自答することが多い。
原発の評論家の中には日本の否、世界の50年後は地震災害と原発災害で壊滅的打撃を受けると予想している人も居る。あながち、大げさとは言えないかもしれない。現に、福島原発があんなふうに破壊されるとは誰が想像できたであろうか。
原発被害を最小限度に食い止めようと死に物狂いで復旧作業にあたっている人には頭が下がるが、現実は放射能がまき散らかされていて日常生活に影響が及ぼされている区域が日に日に拡大されている。「ただちに人体に影響ない」どころではなくなってきた。小児科学会は放射能汚染された水道水に対して「乳幼児はなるべく使うな。でも代替水が無かったら使っても構わない」と発表した。でも、乳幼児の人生について小児科学会が保障するわけではない。
こんなふうで、政府を含めて何もかも後手後手である。おそらく、水道水や避難区域についても見直されるに違いない。
本当に人間のことを考えるなら、退避以外にないと小生は考える。時代を担う子どもたちに放射能被害はあまりに残酷である。障害者や高齢者の人々は緊急の行動がとれないで被害が大きくなる可能性もある。一概に区域で設定するのではなく個別の対策の必要性も感じる。
いずれにしても豊かさと便利さを享受している人類は、大きなリスクと背中合わせであったことを痛感させられた。今後の行方は予断を許さない。

ボランティアフェスティバル
本日3月27日11時~本町アーケードでボランティアフェスティバルが開催される。行事予定の一部は自粛するが、募金・バザー、寄せ書き、太鼓演奏など被災地支援活動を中心として実施する。多くの皆さんに参加いただき、諫早の心を届けたいと思っている。1957年(昭和32年)の大水害の恩返しを含めたチャリティーフェスティバルである。
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10時に市民センターへ顔を出す。
諌早市ボランティア連絡協議会多良見支部の皆さんが東日本大震災被災地への支援物資の仕分け作業にお見えになっていた。市からボランティア連絡協議会に支援依頼があって各団体にお願いした仕分け作業であるが、みなさん本当に協力的で快く引き受けてくださった。お礼を申し上げて議会へ。

11時30分から、「諌早湾干拓開門調査を求める諌早市民の会」、「諫早湾の干潟を守る諫早地区共同センター」の皆さんと会合。

12時30分から記者会見に臨んだ。引続き、諌早市自治会連合会に申入れ書を手渡した。
申入れ書の内容は以下の通りである。

                            2011年3月25日         
                    申入れ書
諫早市自治会連合会 
 会長 芦塚末光 様
              諫早湾干拓開門調査を求める諫早市民の会
                          代表世話人 山口八郎
              諫早湾の干潟を守る諫早地区共同センター
                          代 表   鮫島千秋

諫早市自治会連合会は加盟する自治会会員に対して寄付行為を要請することを決定した。
具体的内容は自治会に加入している家庭に対して〔1〕東日本大震災への150円寄付〔2〕眼鏡橋模型復元への50円寄付に加えて〔3〕諫早湾干拓開門調査反対訴訟費用として100円の寄付を要請することを決定したと聞き及んでいる。
 諫早湾干拓開門調査に対しては昨年末判決が確定し国は開門調査を実施する責務を負わされたが、地元民の中には開門調査反対のための訴訟も検討中であると聞く。
 このようにきわめて政治的課題となりつつあり、又、過去の世論調査などでも市民の賛否が分かれている問題に対して、自治会が介入することは地域社会の向こう三軒両隣りの支えあいに亀裂を持ち込む行為であり、ただでさえ、自治会へ未加入世帯の増加など地域力の希薄化に更に拍車をかけるものとして懸念される。自治会には様々な立場の人が加入している。そこには主義主張や立場を越えて仲良く暮らしている。そんな助け合い組織である自治会を政治的に引き回すことは地域社会の崩壊につながる行為であり許せない。
寄付行為が任意であっても、今回の場合、干拓関係のみ拒否するのは、事情が事情だけに断りにくい側面がある。東日本大震災は未曾有の災害であり、被災地のことを察すると、他の寄付とセットで支援を訴えるというのは不見識である。
従って、以下の通り申し入れる。
 
                  記
 
 東日本大震災に便乗するような形での諫早湾干拓排水門・開門阻止訴訟にかかる募金は即刻中止すること
                                      以上

東日本大震災に便乗するような形での諫早湾干拓排水門・開門阻止訴訟にかかる募金とは、諌早市民として被災地の皆さんに対して実に恥ずかしい、嘆かわしい、申し訳ない、そんな、なんと表現してよいか分からないほど憤りを覚える。こんなことしたら、諫早市は全国の笑いものになるとすら思ってしまう。絶望のどん底で生きる気力すら萎えかけている人々に対して、1家庭150円、干拓訴訟費用1家庭100円、なんとこの不見識さよ!。被災募金を利用して干拓の開門調査阻止費用を集めている。いわば、被災地をだしに使って干拓募金を集めようとしているのである。こんなことされて諌早市民は黙っているのか?。恥ずかしいと思わないのか?。更に、被災地の方々がこのことを知ったとき、本当に諌早市民として申し訳なく思う。

即刻中止すべきである。諌早市民の良識が問われている

原発災害が最悪の状況に向かって進行中である。政府・原発関係者の情報開示と対策が後手後手に回っていてとても気になる。20km~30km圏内の住民に対して「自主避難」の指示。これは一体、なんなんだ!と怒りすら覚える。なぜ、危険だから退避せよと指示が出せないのか。また「ただちに人体に影響ない」と言い続けてきた人々が、最近は言わなくなった。そんなことを言い続けてきた御用学者はどこに引っ込んでしまったのか?。結局は被災民のことを考えているとはとても思えない政府や関係者の対応である。水や土壌が放射能汚染されている事実はかなり深刻な状況であることを考えるべきである。「正しいパニックになりなさい」と良識ある専門家は言い続けている。避難以外にないのである。今や国民は政府の発表を信じてはいない。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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