なんともふがいない内閣になったものだ。政権交代とは何だったのかと思う。
農水大臣を「こんにゃく大臣」と命名したが最近はもっとひどい。こんにゃくを通り越して「豆腐大臣」に成り下がっている。「豆腐大臣とかけて、諫早湾干拓と解く。その心は、触ると(関わると)壊れそうで(辞任に追い込まれそうで)手も足も出ない」といったところか。もっともっと責任回避している人がいる。菅さんだ。同じ人間でありながら在野の時と政権政党になったときと、こうも態度が違えば国民から見放されるのも当然である。

とある友人から「菅さんは、お遍路に行ってこらしたとやろ」と質問を受けた。「お遍路に行ってきたから、さも真正直に政治をつかさどるのでは・・・」との期待が込められた言葉であったが、小生は即座に「彼は懺悔のパフォーマンスとしてお遍路をした。その証拠に23番か24番付近までしか歩いていない。要するに中途半端なのだ」と応えた。

菅総理大臣は諫早湾干拓を「無駄な公共事業の典型」「調整池の水は毒水」と言った。山田農水大臣は検討委員会結論を反故にしようとしているか結論を先延ばしにしようとしていることがみえみえである。これでは民主党政権も先はない。

菅さん、山田さん、そしてマニュフェストを守れない民主党の閣僚のみなさん!
雁首そろえて四国遍路に行ったらどうですか?。心が洗われますよ。そして、人と人との関係が約束を守ることで信頼関係が構築され社会が成り立っていることを感づくはずですよ。

老婆心ながら、人間の原点に戻る事をお薦めします。
カテゴリ : 諫早湾干拓開門調査
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知人から「仙人さん!テレビで見ましたよ」と声かけられた。
サンサンテレビで見たとのこと。小生がボランティアで関わっている精神保健福祉ボランティアグループ「はままつな」が毎年恒例の行事として取り組んでいる講演会のPRのため、テレビ出演をしている(現会長の小生と先代会長と当事者2名で出演)。
この講演会は統合失調症、うつ、ひきこもり等心の病で悩み苦しんでいる人々を支援するために開催している。
今、諫早市内で精神に障害がある人は約1,000名(内「手帳」を所持している人が約500名。)。ほとんどの人が家族に扶養されたり障害年金、生活保護などで生計をたてている。普段は通所作業所に通ったりしている人も居るが、ひきこもっていたり、病院生活を余儀なくされている人も多い。特に精神障害者の特徴として「社会的入院」といわれる人たちが多く居ることである。社会的資源つまり退院の条件さえ整えば、いつでも退院できるとされる障害者が病院の中に閉じ込められているのである。その実態は全国で6万人、諫早でも300人前後と言われている。このような状態で10年~30年入院している人が多くいる。障害者自立支援法は「退院促進事業」を開始したが遅々として進んでいないのが現状だ。
社会的資源つまり退院の条件とは、①家族から引き取り手があるか②グループホームなど宿泊施設があるか③日中の通所できる施設があるかetcが考えられるが、例えばアパートを借りるのに家主が「精神障害者」というレッテルをはって入居を拒否した例など、地域社会に残る差別や偏見もネックになっているケースもある。何か事件・事故が発生すると真っ先に疑われるのも精神障害者である。
今日のストレス社会は統合失調症に加え、うつ、ひきこもり、自殺など次々と「精神障害者」を作り出している。競争至上主義、自己責任、格差社会など今日の社会の在り方にも目を向けながら、不幸にして心の病にかかり、悩み苦しんでいる人々のことを考えようとするのが今回の講演会である。

講演会のメインは、自ら障害を持ちながら懸命に生きていこうとしている当事者の生き様を語る体験発表である。今回も3名が発表する。その中には、佐世保~島原間105kmウォークラリーに3年連続参加、今年はじめて完歩した体験発表もある。

又、応援団として、不登校の子どもさんたちの支援もされている「天満太鼓」のみなさんや「いさはや楽しく唄おう会」のみなさんの出演もある。
通所施設の皆さんはバザーも用意している。とにかく盛りだくさんのイベントである。是非、参加して精神障害者への理解をはじめとして、色んな催しを楽しんでいただきたいと思っている。

日 時  8月1日(日)13時~
場 所  諫早文化会館・中ホール
参加費  無料
カテゴリ : ボランティア
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長崎の本屋さんで真っ先に足が向くコーナーは「岩波ブックレット」が陳列してある所である。
その時々の課題・テーマにタイミングよく答えを出してくれていて、ページ数も60ページ程度で非常に読みやすいのである。
現在、読み出したのが「生物多様性入門」である。生態系が図柄入りで判りやすく紹介されている。山~川~海の食物連鎖についても述べてある。
この本を読んで、まず感じたのは、花を植えたり木を植えたりして、見た目には非常にきれいな「自然」が作り出されているがそれは、生物多様性から考えると間違ったことで、人工的に手を加えることで生物連鎖が破壊され絶滅危惧種がかなり多く出てきている事実を知ったことである。冒頭に人工的に作られたコスモス園と自然の中で雑草に混じって咲いているコスモスが紹介されている。生物の多様性から考えると、人工のコスモス園は生物の連鎖が壊されているとのこと。目から鱗である。こんな指摘が多くある。例えば、ホタルやコイの放流についても問題点を指摘してある。
メダカが何故、少なくなったか?、ハチの大量死は何を意味するか?私たちの身の回りでも生態系の変化が進行していることに気付くetc。
そんなこんな貴重な話が60ページ程度にまとめられている。只今、読書の真っ最中である。
このブックレットNO.785となっているから、すごいシリーズなのである。陳列してあるものだけでもと思って買い漁ってきた。ちなみに「農山村再生」「学校給食」「民主党は日本の教育をどう変える」「保育園改革のゆくえ」「闇の中に光を見いだす」「地域の力で自然エネルギー」「国民健康保険」「加藤周一のこころを継ぐために」「希望と絆」etc。まだ他にも買った。さてさて、読みこなすのが大変であるが、今日の社会のテーマを考える時、非常に勉強になる本が多い。せっせと読み続けていくことにするか!。
カテゴリ : 読書感想
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音のない世界、今の小生にとっては全く考えられない。
朝は小鳥の鳴き声で目が覚め、小川のせせらぎに癒される。気分転換にオーディオプレーヤーは手放せない。
そんな癒し効果に満点なのが音である。・・・と思っていた。ところが手話を習い始めて、日常会話すら出来ない人々と接する機会が増えた。音の世界とは無縁の人々である。

最近、そういった社会的ハンディを持った人たちも地域社会の中で共に暮らすというノーマライゼーションという考え方が一般的になった。だが、地域社会の中で一緒に暮らすということは、ハンディがある人たちが普通の人と一緒に暮らすための一定の配慮が必要になってくる。それは物理的であったり、人々の心の中の問題であったりするだろう。そのことを「合理的配慮」と言う。

例えば、諫早市民にとって7月は防災が重要な教訓の月であるが、災害発生時、音のない人々はたちまち路頭に迷ってしまう。深夜に停電すると視聴覚全てが失われてしまう。そのようなときに、どのような合理的配慮が必要か?

又、日常生活に仕事場にどのような合理的配慮が必要か?・・・。

要するに相手の立場に立って物事を考える。つまり、配慮をするということだと思う。何事にも通じることである。

音のない世界、そんな人たちの事を考えながら、手話奉仕員講座(基礎編)に通っている。
「追伸」
手話講座(毎週1回)に通い始めて2ヶ月を経過した。たんだん難しくなってきた。挫けそうにもなる。
でも、聴覚障害者の人たちと一人でも多くの人が「会話」できるように待ち望んでいる人々が居ると思うと、また「やる気」がでてくる。今年の小生に課せられた大きな課題=テーマとしてがんばる以外にないのかな?と怠け心を奮い立たせる日々である。
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阿久根市の副市長人事が「専決処分」で決定された。副市長人事は市議会の承認案件であることが一般的で違法性すら指摘されているが、小生の興味は別のところにある。人物評価である。

過去に仙波敏郎さんについて「人間らしく生きる=警察官・仙波敏郎さんの生き方に学ぶ」(2009年05月10日)と題して記事を書いた。以下のようなものであった。

優秀な成績で警察官になり、将来を嘱望されていた仙波さん。ニセ領主書作りを拒否したことで、その後の警察官人生が一変する。
上司から「誰もがやっていること」だと再三再四、ニセ領収書作りを迫られるが、彼の正義感が許さなかった。
そのことで、警察は組織ぐるみで仙波さんを配置転換や仕事を与えない、昇進はさせないなどあらゆる手を使って邪魔者扱いをしてくる。でも、くじけず信念を貫き通し、今年定年を迎えられた。
日本は個性より、集団を重視する社会のようだが、いったん集団の決定にそむくと「村八分」が待っている。それはどの組織でも共通するものだろう。だから、告発するのは勇気がいる。しかし、仙波さんの行動は、その後の内部告発者の状況をみればいかに功績が大きかったか分かる。食品関係の偽装表示告発事件などはその典型であろう。「長いものには巻かれろ」式で世渡りする人が多い中で、一番保守的とされる警察官機構のなかで告発し続けた仙波さんの正義感には驚嘆するものがある。
「許せないものは許せない」という正直さと正義感、それを貫く信念。
仙波さんの生き方は、私たちに教えるものがいっぱい含まれているような気がする。

そんな仙波さんが何故?という気持ちと、そんな経歴の持ち主だからこそ竹原市長が白羽の矢を・・・という気持ちが入り混じって小生の頭の中が混乱している。正義を貫いて「警察官人生を棒にふった」仙波さんの生き方には、学ぶべき点が多々ある。小生も不正を憎み、格差社会是正のため、常に公平・公正を政治信条としなければと思っている。しかし、仙波さんのように自分を雇っている相手を内部告発し、しかも、警察権力というとてつもない権力機構を敵に回して様々な妨害をはねのけて闘い続けることは、並大抵ではなかったと思う。

これまでの、そんな仙波さんの生き方は大いに参考になるし称えたいと思う。
さて、これからの仙波さんの人生は・・・と思うとき、阿久根市の正常化への期待と同時に市長の頑なな市政運営と市民や職員との狭間でどのような采配を振るうか大いに興味がある。

不正を摘発し続けた人だけに、コンプライアンスを旨として活躍を期待したいのだが・・・。
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午後10時過ぎ慰霊祭・川祭りを終えて帰宅した。
花火大会に先立って執り行われた慰霊祭。3人(諫早市長・諫早商工会議所・国土交通省)が挨拶に立った。
花火大会を見学する多くの市民の前で、諫早商工会議所の会頭は、1957年の諫早大水害時に諫早湾干拓が実施されていたら大惨事を防げたかのような発言をした。加えて「だから開門調査にも絶対反対である」・・・と。

諫早の経済界をリードする商工会議所の見識がこの程度のものかと開いた口が防げなかった。
この発言は、川祭りに参加した数千人が聞いている中で、犯罪的行為に等しい。

それは、
① もし、1957年=諫早大水害時に現状の諫早湾干拓が実施されていたとして考えてみたい。
商工会議所会頭は「諫早大水害誌」をご存知か。洪水の場合、干拓堤防の有無に関わらず干拓堤防から2km地点で「収斂」(しゅうれん)が起きて、堤防から2km以遠は干拓堤防とは全く関係ないと書いてある。このことは農水省の官僚が宮本市長にも説明済みのことである。従って、今の堤防の2km以内でどれだけ犠牲者が出たか?。おそらく630名の犠牲者の大半は堤防の2km以遠である。
② そもそも、諫早大水害はどうして大惨事になったのか。急流に集中豪雨が重なり、本明川の許容量をオーバーしたことに加えて、眼鏡橋に流木がひっかかり被害を大きくしたとされる。要するに干拓堤防とは全く関係のないことである。それは、小生の前回ブログにも書いたが、図書館で展示してある国土交通省の諫早大水害の記録にも書いてある。「現状でも諫早大水害並みの豪雨は防げない」つまり、防災の備えは十分でないと。図書館と商工会議所は目と鼻の先。見にいったらどうですか?。国土交通省の所長はそのことを慰霊祭ではっきりと発言したではないですか。
③ 開門調査にも絶対反対と水害と関連付けて商工会議所会頭は挨拶した。
商工会議所会頭の言い分を是認したとしても、もし、水害が想定されれば開門調査を中止して排水門を閉めればよいのではないですか?。堤防を取り壊すわけではないのですよ!。
④ 干拓のおかげで防災効果が発揮されているというのは、市民に対して正確な情報を伝えないデマゴギーで、国土交通省が言うように防災の備えは不十分で、あらゆる機会を通して、防災への備えを知らしめる責務が行政はもとより経済界や知識人にはあるはずである。

いっぱい言いたいことはあるが、あまりに非論理的で情けなくてこれ以上述べる気がしないので終る。
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図書館で1957年630名の犠牲者を出した諫早大水害の記録が展示されている。昨日、行ってみた。
国土交通省が主催しているが、当時の惨状を目のあたりにし防災への教訓を新たにした。この資料の中で、もし、諫早大水害並みの大雨が降ったらどうなるかというシュミレーションがあった。現在の本明川の状況だと、地上からの水位が2m位まで上昇する地域がかなりあった。防災効果を高めるためには「ダムの建設」と川幅や堤防の改修が必要である・・・と。なるほど!。防災への備えは十分ではないのである。今年の防災訓練を思い出した。長崎県央振興局長が諫早湾干拓の防災効果について場違いな発言をした。そのことを思い出したので、展示物に諫早湾干拓が防災効果を発揮している様子が展示してあるのかと見て回ったけれど、干拓の「か」の字もなかった。

「干拓のおかげで枕を高くして寝られるようになった」のか?。行政は正確な情報を市民に知らせる必要がある。防災への備えである。同時に諫早湾干拓の防災効果が極めて限定的であることも知らしめるべきである。それが諫早大水害の教訓であろう。

午後からは「有明海・諫早湾の再生を目指す緊急講演会・集会」(市民センター)に「諫早湾干拓開門調査を求める諫早市民の会」として主催団体となっていたので、参加した。
赤潮発生のメカニズム、調整池アオコの問題、有明海魚類の命の神秘など研究者の発表、弁護団の報告、漁民の訴えなど盛りだくさんの企画で、聴き応えのある集会だった(350名参加)。小生も市民の会の1万人署名の活動報告をさせていただいた。

有明海がおかしくなっている。干拓の影響があるかもしれない。だとすると開門調査する以外にない。そんな思いを強くした。それと、調整池の水質悪化は市民の健康被害に直結する危険性があることを再認識したことだ。

今日は53年前の「あの日」である。富川渓谷での慰霊祭。諫早での慰霊祭。河川敷のローソク立てなど慰霊準備作業などに関わる。630名の御霊に手を合わせ、防災への備えは十分か?。今日一日じっくりと考えて見たい。
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落花生にみる郷土考!

2010年07月24日(土)
地元の人は落花生(らっかしょう)という言い方をする。地元の特産である。契約栽培としても成り立つらしい。
落花生には思い出ある。
もうかれこれ25年位前になるだろうか?。諫早市福田町で借家住まいしていた頃、わが子達を連れて多良岳登山によく登っていた。長田から白木峰にかけては野菜作りが盛んだったこともあって、道々で子ども達に食育をしながら歩いた。わが子たちが普段食べているものがどのように作られているか教えたかったからだ。ところが、ほとんどの野菜名がわからない。そして「これがピーナツだよ」と教えると一所懸命観察していたが、まさか地中に実がなるとは想像もできなかったらしい。そんなこともあって、百姓の真似事をするようになった記憶がある。

先日、議会だよりを大村市境ちかくまで配達した時、地元の百姓さんが落花生を収穫されていた。「うまそうですね!にごみにでも入れらすとですか?」と聞いてみた。「にごみ」とは「煮込み」と書くのだろうか、とにかく、お盆、正月など慶弔時の料理に欠かせないもので、野菜類をごった煮するのである。「ここら辺では、にごみに落花生は入れんとです」と返事が返ってきた。

何故、にごみの事を聞いたかというと、直ぐそこの市境を越えて大村市では、落花生が、にごみや「茹でピーナツ」として有名だからである。大村のにごみに落花生は欠かせない。たった数百メートルの違いでこんなにも食文化が違うのだから不思議である。

そういえば、昔から、大村の人々は佐賀藩から「いじめられた」という言い方をする。嬉野の俵坂峠から又、佐賀藩だった諫早方面から攻撃されたのだろう。小藩だった大村藩は大変だったと思う。歴史をひも解いても、大村藩主が金泉寺に命からがら逃げ延びたという史実もある。

そんなこともあって、大村と諫早は「仲が悪い」とされてきた。市町村合併でもこんなに隣接した所にありながら、なかなか一緒にやろうとの機運が盛り上がらない。
落花生に見る大村、諫早の相違点はここら辺から来ているのかもしれない。

小生が考えるに、例えば多良山系の山々(多良岳・経ケ岳・五ケ原岳・野岳・郡岳etc)は佐賀県を含めて大村、諫早、東彼杵にまたがる。ここらへんをうまく社会資源(観光、登山道)として活用できないか。まんさく、石楠花、ツツジ、オオキツネノカミソリ、紅葉など季節の高山植物も豊富である。20年程前には縦走を試みたこともある。
黒木~五ケ原岳~多良岳~経ケ岳~郡岳~野岳に至るコースでかなり健脚が要求されるが、祖母~傾、九重連山ほどはないにしても、なかなか面白いコースなのである。

また、「長崎街道」についても当時の面影を色濃く残しているのは破篭井~岩松に至るところだろう。ここも、社会資源として活用できるはずである。(大村市は松原を旧宿場町として町おこしをおこなっている)

もうそろそろ、幕末時代の藩の違いを乗り越えて、栄えある県央地区の発展のために手を携えて努力すべき時がきていると思うのだが・・・。
明治維新から1世紀半になろうとしている。
坂本龍馬も「このままでは、いかんぜよ!」と嘆いているに違いない。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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