本日、長崎にて県連合の会議があった。
これは昨日の全国幹事長会議報告を兼ねたもので、政権離脱については、満場一致、福島党首をはじめ中央の対応を支持した。共通して出された意見は、辞任すべきは約束違反の鳩山総理であり、社民党としては、どうしても容認できるような内容ではなかったことである。

次に、諫早湾干拓開門調査については、佐賀地裁判決を全面的に支持し、諫早支部が打ち出した開門調査方針を追認する形で、開門調査へ踏み込んだ。

連立政権を離脱したことで、今後の対応が注目された参議院選挙での民主党との選挙協力問題。長崎選挙区については3月の長崎県連合定期大会で推薦決定をしていた犬塚直史氏については、一旦白紙に戻すことが決定された。

これからは野党として、国民の皆さんから信頼される党活動を強化していかなければならないと考えている。

「追伸」
今日から手話奉仕員養成講座(基礎編)が始まった。年末までの長丁場であるが、なんとか修了したいものだと思っている。毎週の講座は苦痛でもあるが手話技術の習得、難聴者を支援できる喜びも一方である。目標は平成26年の長崎国体、全国障害者スポーツ大会での通訳である。目標に向かって挫けそうな心に鞭打ってがんばりたいとおもっている。がんばるぞ!
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数日前のブログに現代3KY(安倍元総理=空気読めない。麻生元総理=漢字読めない。現鳩山総理=暦読めない)を書いた。しかし、もともと使われたKYは労働現場での労働災害防止のためのKY=危険予知なのである。

政治家が安易に「5月末決着」とか「普天間問題は最低でも県外移転」などと口走ったことで、にっちもさっちも行かなくなって決断を迫られた。安易な口走りがどうなるかのKY=危険予知が足りなかった。

そしてそして、日本国の総理大臣なのに沖縄や徳之島をはじめ日本国民の民意を踏みにじるような形でアメリカの意向を優先させて決着を図ろうとした。つまり、アメリカの伝書鳩に成り下がったのだ。

多くの国民が思った。鳩山総理が確信をもって5月末決着を再三再四繰り返す中でなにか解決のための秘策があるのではないか・・・・と。

しかし、なにもなかった。単なるパフォーマンスでしかなかった。
小生は麻生総理を「金持ち坊ちゃんの道楽政治」と名付けた。そっくりそのまま鳩山総理を後継者としたい。
毎月、何千万円も親から仕送りしてもらう人に庶民の気持ちは分かるまい。

沖縄も徳之島も怒った。絶対に許せないと。
こんな解決策をもし社民党が了解したならば世間の笑いものになったに違いない。なぜなら、福島党首の言葉を借りれば「社民党にとって平和と基地問題は1丁目1番地」であるからである。

歴代内閣は政権を放り出したり、お金(税金)をばらまいて退陣した。本人達はのうのうと政治化を続けたり悠々自適の生活で困ることはないが、国民には負担が残った。鳩山さんも退陣してもなにも困ることはないに違いない。そしてまたしても沖縄をはじめ国民に背負わされた荷物はあまりにも大きい。
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朝からパソコン入力作業をしていたら、合計欄に「10,118」と表示されている。思わずガッツポーズである。
さっそく、毎日アーケードで辻立ちしているNさんへ電話する。「ヤッタね!」と電話口でお互いの健闘を称えあう。

昨年11月22日「諫早湾干拓開門調査を求める諫早市民の会」(山口八郎代表世話人)を立ち上げて、本当にひとりひとりが街頭で家庭訪問で1筆づつ積み上げてきた数字である。最初から「諫早での署名は難かしか」と1万人署名を危ぶむ声もかなりあった。それだけに感激もひとしおである。

防災効果を信じて疑わない人たちに真剣に耳を傾け、「漁業者は補償金ばもろとってから今更なんば言うか」と言う方々に真実を語り、背後地の干拓入植者の水とガタ土との闘いの歴史を思いやり、耕作放棄地が30%と近くになって、更に後継者不足の既存農家の人たちと語り、本明川にウナギやカニ、エビを蘇らせたいと夢を語り、そんなこんな状況で時には怒鳴り散らかされたりしながら達成した1万人署名である。

こんな諫早市民の思いを集約した1万人署名。6月2日には事務局会議を開いて今後の方針を決定する。
1日も早い開門調査に結び付けていけるよう、これからも活動は続く。

「追伸」
 午後からは干拓を視察した。
 アオコは発見できなかったが、北部排水門ちかくではユスリカの歓迎を受けた。近くのアサリ養殖場では潮干狩りが行われていた。営農地でも収穫期を向かえ多くの方々が出荷に余念がなかった。
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福島少子化・消費者大臣で社民党の党首でもある福島大臣が鳩山総理から罷免された。
そうだろうな!と思う反面、「5月末決着」、「最低でも県外移設」といい続けきたのは鳩山さんであって、罷免されるべきは鳩山総理との思いもある。
昨年誕生した民主党を中心とした連立政権。国民の多くの期待を背に受けながら「政治と金」の問題を始めとして期待を裏切り続けてきた。今回の普天間基地移設問題もKY(こよみ読めない)鳩山総理大臣の軽々しい発言が発端になっている。自公政権の麻生総理を「金持ち坊ちゃんの道楽政治」と揶揄したが、そっくりそのまま現総理に当てはまるような気がする。そんな金持ち坊ちゃんの気まぐれで、福島瑞穂大臣がとばっちりを受けて罷免された。

福島さんのこれまでの大臣としての奮闘と今回の閣僚としての署名拒否は筋が通ったもので実にすがすがしい思いがする。こんな鳩山総理の下での連立政権はもはや意味を持たないのではないかと思う。

ハト(鳩)とは名ばかりで、これからはタカ(鷹)と呼ぶことにしようと思っている。
約束を守る。言ったことに責任を持つ。政治家に限らず人間として是非心がけたいものである。

納得いかないものには妥協はしない。そんな爽やかな瑞々しい福島瑞穂を党首としている社民党を誇りに思う。
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今日開催された諫早市自治会連合会の会議で諫早湾干拓開門調査反対の決議が満場一致で採択されたという。
自治会が・・・?とあ然としてしまう。開門反対の御仁は自らの手を汚すのが苦手らしい。既存の組織を利用して意思表示をなさろうとする。しかも、きわめて公共性の高い不偏不党の立場で活動している自治会まで利用しようとする、そのずるがしこさに呆れてしまう。われわれは絶対にそんなことはしない。こんなことに自治会を利用すれば、地域の中で「向こう三軒両隣」支えあって生きている人間関係にひびが入りかねないことを知っているからだ。

市当局が市職員に勤務中に開門反対署名させた前代未聞の出来事といい、今回の自治会連合会の決議といい、諫早市はなにか狂っているとしかいいようがない。こんな姑息な手段を使ってまで反対するのかと首を傾げたくなる。
ただでさえ自治会未加入の住民が増え続けているというのに、火に油を注ぐとはこのようなことを言うのであろう。

市長さん!自治会長さん!開門に反対したいのなら、正々堂々と署名集めに、せっせと家庭訪問でもしたらどうですか?
市役所も自治会も市民みんなのかけがえのない財産ですよ。あなたたちが私物化することは絶対に容認できません。

小生はラグビーの「ノーサイド」という考え方がとても好きである。
戦いは正々堂々と。そして戦い終われば健闘を称えあって敵味方なく握手する。そんな論争をやりましょう。そして、公共事業で犠牲になるような住民がでてはいけない。農業も漁業も両立できるような、そんな視点で解決の方策を探ろうではありませんか!

漁民だけに犠牲を強いる、漁民切捨てのあなたたちの考え方は間違っているのではないですか?
そのことを23日の大雨は市民にも農民にも漁民にも実証してくれました。
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季節を感じる!=山法師

2010年05月27日(木)
年、見過ごしてしまうのがこの花だ。
下から眺めたのでは全く見えない。2階窓から眺めて、満開になった庭先の山法師(やまぼうし)を発見した。
なんとも心和む花である。
それもそうで、花言葉が「友情」である。我が娘には友を大事にしてほしいとの願いを込めて「朋」と名付けた。「朋遠方より来る亦楽しからずや」である。
この花を眺めていると、仲間達が大勢で楽しそうに語らっているように見えて、そんな風にあったら良いなぁ!と心洗われる思いである
画像
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ホタルと平和について

2010年05月26日(水)
昨晩、庭先にでてみた。
ホタルが20匹くらいいた。例年だと6月初旬に観賞できるのだが温暖化の影響なのだろか?。今年は少し早いような気がする。しかし、庭先でホタルが観れる喜びは、田舎暮らしの醍醐味の一つである。

ホタルと言えばもう10年近く前になるだろうか、鹿児島県・知覧特攻隊基地をあつかった同名の映画があった。特攻隊員として旅立つ青年が、ホタルになって帰ってくると遺言を残して特攻に行く。そして、言い残した食堂にホタルが舞い込んでくる。実話であったともきく。

知覧に行くと、20才前後の青年が特攻隊として国に命を捧げた記録がいっぱい残されている。戦争の悲惨さ、二度と戦争を繰り返してはいけないと心底思う。

今、沖縄では普天間基地の移設問題が大詰めを迎えている。沖縄をはじめ国内の意思はアメリカとの合意を優先させたことで無視されようとしている。しかし、これ以上沖縄県民に犠牲を押し付けることはできない。日本にある米軍基地の75%が集中している沖縄。これまで、事件・事故・騒音など多くの難題を抱え続けてきた。日本の国土を守るという大義名分の下で・・・。この沖縄県民の痛みをわれわれは共有しなければならない。

この問題は日本の安全保障をどうするかの問題でもある。日米安保条約に固執せず平和憲法を守り、日本の安全をどう確保していくかということではないかと思う。

夕闇にホタルを見つけると幸せな気分になる。ホタルから放出される光は、平和のともし火のように思えるのは小生だけだろうか?
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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