この作家の本はほとんど読んでいる。
土佐出身で土佐人気質丸出しのこの作家に何故か惹かれる。
四国のお遍路に行った時、室戸岬付近の遍路宿で、「八金(はちきん)」女将のお世話になった。それはもうなんとも言い表せないような貫禄であった。その時、八金の意味も教えてもらった。簡単な言い例えで、男は「2金」であるが、土佐の女は男の4倍の能力があると言う意味で、八金と言うのだそうだ。その女将、遍路宿でも炊事・洗濯、遍路のお世話は何一つしないで、遍路のお接待をする。その間に炊事・洗濯をご主人がするといった具合であった。
ご飯のお代わりをご主人にお願いするのが、とても気の毒だったことを思い出す。

女将の自慢は、ここらへんはクジラ漁が盛んだったと言う事と、現在、大河ドラマでもやっているが、岩崎弥太郎のお母さんがとても偉かったということを自慢話で聞いた。そういえば戦国時代は山内一豊の妻が有名だったから、昔から「女天下」だったのかもしれない。それでも、朝食の時の雑談で、女将いわく「土佐の女は言葉が荒いから、旦那を尻敷いていると良く言われるが、ちゃんと、旦那を立てるときは立てとるよ」とおっしゃる。「へぇ~そうですか」とまともに聞いて感心していると「立てたくても、女は立たんもんね」と朝っぱらから意味深な言葉を吐かれた。大笑いしながら遍路宿の女将に見送られて旅立ったことを昨日のことのように思い出す。

さて、山本一力の本も、この土佐人気質が丸出しで痛快なのが良い。読後感もとてもさわやかである。
山本一力の世界は真の悪人が存在しない。
悪人であったり、あちら系の人でも、とにかく人情味があり、最後は庶民の味方になる。
この本の物語も、詐欺師をやっつける物語であるがとにかく痛快である。

作者自身、数回の離婚を経験。新聞配達などをしながら食いつないできたとあって苦労人の人情話が実に板についている。そんなこともあって、彼の本は全て読んでいる。

ストレス社会にあって気分爽快にさせてくれること請け合いである。是非。一読を薦めたい。
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コツコツと

2010年03月31日(水)
昨日は火曜日で街頭署名の日であった。
前日、Nさんから「署名5,000筆突破しました」と嬉しい報告をいただいた。諫早湾干拓開門調査を求める市民の会を昨秋立ち上げた時から、諫早市民に対しての署名は正直、どれくらい集約できるか不安があった。

でも、毎週、街頭署名やNさん(毎日アーケードで辻立ち)をはじめ、多くの方の足と口コミで集まった署名が5,000筆を超えたのには感激を覚える。団体ではなくほとんどが個人のボランティア活動で署名集めが行われている。

最近は署名の郵送とともに、一筆添え書きして送ってきていただく方が増えた。
そんな方々には必ずお礼のハガキを返信している。

4月には農水省の検討委員会が現地調査を行うという。
遅きに失した感はあるが、それでも百聞は一見にしかずである。是非、実情をつぶさに調査してほしいものだ。

それにしても「何事もやれば出来る!」を身を持って実践しているのがNさんである。5,000筆の署名達成の報と同時に自身で1,000筆の署名達成の報告も受けた。なにか、人生もこうあってほしいなぁ!と思わせる。コツコツと一所懸命努力すれば、それなりの結果がついてくる。(現実はそんなに甘くないのだが・・・)

市民の方の反応も最近は4割程度は署名に応じてもらっているような気がする。
それは、我々自身が「農業・漁業者をはじめ干拓によって利害を蒙る人。賛成・反対の人。そんな全てを拒まず。まずは話し合いのテーブルを用意してほしい。そして農・漁業の共存共栄を・・・」と訴えていることへの共感が少しづつ増えてきているのかもしれない。署名を取り組む側も、10名近くは集まってくれる。

この運動は勝ち負けはない。公共事業で犠牲になるような住民があってはならない。その検証のための運動だからである。
カテゴリ : 諫早湾干拓開門調査
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新庁舎からの眺望

2010年03月30日(火)
9階に議場がある。ここからの眺望は素晴らしい。
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多良山系五ケ原岳が、真っぽしに見える。テレビの中継局や無線塔が林立している。
昔、この多良山系を縦走したことがある。
黒木から五ケ原~多良岳~経ケ岳~遠目岳~郡岳~野岳に下りるコースである。
12時間くらいかかったが、とても思い出に残るコースである。縦走コースでは九州では祖母~傾山、九重連山などがあるが、多良山系の縦走もすばらしい。健脚のみなさんには是非挑戦してもらいたいものだ。ご希望があれば案内させていただきたい。但し、登山道が十分に整備されていないところもあるので冬場に限る。
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諫早高校側に目を移すと上山公園展望台などがある。上山や諫早公園をもっと自然景観を生かした整備が出来ないかと言う声を良く聞く。これからの課題である。

さてさて、こちらの方はいかがであろうか!
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こちらの眺望は言うまでもなく、諫早市の将来をきちんと見通せるかと言う「眺望」である。

ダムや新幹線が厳しい見直しを迫られつつある。諫早湾干拓も見通しは暗い(市長はじめ開門反対の議員にとって・・・)。

巷には失業者、生活保護受給者、貧困層などの人達であふれかえっている。人口減や高齢化も進行していく。
国の公共事業頼みでは市の展望はない。
どのような諫早市にしていくのか!。市長や市議会に課せられた課題はとてつもなく大きいと思う。
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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本野ふれあい会館落成!

2010年03月28日(日)
本野地区の住民にとっては永年の懸案であった本野ふれあい会館が落成式を迎えた。
11時からは記念式典があり、市長、市議会議長、自治会連合会長、地元自治会長による除幕式があった。
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館内を見学させていただいた。
画像 001
まずは図書室を見学。なかなかの品揃えであるが本好きの小生にとっては少し物足りない。諫早図書館などとネットワークして貸し出しが出来るようになると、もっと利用者が増えると思うのだが・・・
ロビーには陶芸教室の作品が陳列してあり、感じが良かった。
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和室ではお茶のふるまいがあったのでさっそく一服いただくことにした。
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ぐるっと一回りしていたら、今日の落成式のために舞踊を披露する子どもさんとばったり。
ちょうど孫と同じくらいの子どもさんだったし、とてもかわいかったので思わずパチリ!
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本野伝統の浮流が最後を飾る。
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11時から16時まで、地元の人たちも大勢詰め掛けて盛大のうちに終了。
縁起物の紅白の餅まきがあってお開きとなった。本野地区の拠点はできた。これからは、地域の活性化に向けて住民のノウハウを結集して盛上げていかなければならない。

少子高齢化に伴い、限界集落も予想される地域を抱えながらの船出である。
さいわい、本野地区には優れた人材と環境、社会資源がある。これらを活用してのまちづくりが今からスタートする。
その門出にふさわしい、本野ふれあい会館の落成式であった。
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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我家の庭先に近所からいただいたタラの芽を植えていたら、芽吹いていて食べ頃になっていた。
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午前中はやまびこ館に出かけた。
明日の本野ふれあい会館落成式の準備に地元の自治会長さんをはじめ本野地区の自治会長・民生委員・婦人会などの役員さんが総出で餅つきをされていた。
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袋詰めされた餅が見事に勢ぞろいして明日の出番を待っていた。
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芝生広場の方に眼をやると、桜が満開。菜の花とのコントラストがなんともいえない春を演出していた。

作業をお手伝いして、途中であったが正午ころ失礼した。
午後からは泉町公民館で小学生に将棋の指導である。17年目に入った子ども将棋教室である。地元の自治会長の好意で使用料も無料にしていただいた。
1時頃になると子ども達が6人ほどあつまる。少人数が指導しやすいので適当な人数である。
「先生!対局しようよ」といつものようにチャレンジしてくる。相手をしたり、詰め将棋を解かせたりで3時間を子ども達と過ごす。

将棋は難しいが、少しヒントをあたえてやると直ぐ解けるようになる。子ども達とおしゃべりしたり、おやつを一緒に食べたり、とにかく楽しんでくれれば良いと思っている。
今日は3人の子どもが昇級した。子ども達の成長も楽しみの一つである。「この子たちの中から小学生名人が誕生するかもしれない」とワクワクしながらの将棋教室であった。
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善根宿からの贈り物

2010年03月26日(金)
今日は終日、議会控室で原稿整理に追われた。昼時は市民センターで開催中のナイスハートバザールに顔を出す。ほとんど知り合いばかりで雑談と近況報告に盛り上がる。

そんなこんなで夕方に我家に到着。
するとなにやら宅配便が玄関においてある。送り状に、なんと今年の正月元旦に泊まらせていただいた四国八十八ヵ所12番札所・焼山寺から13番札所に行く途中の善根宿・すだち館と名前がかいてある。未だ数ヶ月しか経っていないのに本当に懐かしく感じた。

実は、長崎のちゃんぽんなど詰め合わせをお世話になったお礼に送っていたのだが、そのお返しらしい。
それにしても、本当に親切なご夫婦が経営されていて、宿賃は只同然、車も貸してくれて温泉まで紹介してくれる。とても四国お遍路の文化を実感させてくれた宿だったのだ。

さっそく電話すると、直ぐにでも四国に来いとおっしゃる。今年の春は特に遍路さんが多いとのことだった。
カミさんが今年還暦で是非、今年中に何度か四国に行きますと応えると、四国に来たら必ず連絡してくれとおっしゃる。遍路で結ばれた徳島と諫早の縁である。いただいた柑橘類を食後のレザートにいただいた。味もさることながらすだち館の真心が身にしみて嬉しかった。
カテゴリ : 四国遍路
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開門調査反対決議案が3月議会最終日の昨日提案され、賛成多数で議決された。
防災をはじめ営農、漁業被害など抽象的で既に論破された内容をちりばめた決議文をみて、また、農水省の検討委員会での審議すら認めないかのような内容を見て、呆れてしまって反論する気にもなれず静観することにした。

決議案に反対する立場で中野太陽議員が討論を行ったが、その討論内容について、クレームがついた。
民主党の大久保参議院議員が条件付開門調査を認めたと発言したことを引用しての修正動議である。いわく「大久保議員本人に確かめたのか」との指摘である。

中野議員は指摘を受け容れて「新聞報道によれば・・・」と発言を修正した。
これで一件落着かと思いきや、「大久保議員が言ったという発言そのものを取り消せ」と二の矢が飛んできた。
さすがに小生もこの発言があまりにも非常識だったので呆れて、発言を求めた。

「新聞報道を引用できないのか。新聞報道を信用できないのか」・・・と。
休憩が取られ、「取り消せ」発言が撤回され採決が行われた次第である。
この動議を聞いていて、開門に反対する議員団の特に民主党の焦りを感じた。
若者言葉でKY(空気読めない)というが、今回はSY(先が読めない)という焦りか・・・。

小生は、色んな立場・意見があってよい。そして利害が対立する人々が、まず一堂に会して話合うことが解決の第一歩である。その議論の中から、農業も漁業も両立できる方策を探るべきであると主張し続けてきた。その立場に変わりはない。本来、地元住民が潤う目的で実施される公共事業で犠牲にされる人々があってはならないとの立場であるからである。反対の立場の人々が主張する意見も当然、斟酌しなければならない。大水害の犠牲になられた方々、背後地の皆さんの干拓との共存の歴史etc。それにしても国の責任ある対応が求められている。

決議終了後、予算・決算委員会の委員長・副委員長の役員選挙が実施された。
立候補者の推薦があり、委員長選挙では民主党の議員からは公明党の議員の推薦があり、無所属の議員からも、もう一人の推薦があり、二人の決選投票になった。結果は無所属の議員が19票、民主党議員推薦の公明党議員が13票、白票1票で無所属の青木議員が委員長に選任された。中央でも民主党に限りなく接近する公明党の姿勢が見受けられるが、地方では、民・公の連携は功を奏さなかったということか。

副委員長選挙では無所属の藤田議員が大差で選任された。
カテゴリ : 諫早湾干拓開門調査
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21世紀枠で出場した高校と対戦して破れた高校の監督が次のような発言をしたと言う。
全国で恥をかきました。21世紀枠に負けたことは末代までの恥。こんな試合しかできないのは監督の力が足りないということ。もう野球をやめたい。腹を切りたい。死にたいですね

21世紀枠で例えば我が諫早から高校生が出場していたら諫早市民はどんな気持ちになるだろうか?
また、そういう発言をした監督と高校の市民はどんな思いだろうか?

最近は高校野球が以前ほど面白くなくなったと感じるのは小生だけだろうか?
いわゆる「野球特待の常連校」が各県代表として甲子園に集い、常連の強豪チームがあまり番狂わせがなく順当に勝ち上がっていく。そんな光景をよく目にしたからかも知れないがほとんど高校野球を観戦することがなくなってしまった。

高校がプロ野球の「予備校化」され、その高校に中学生がスカウトされていく。監督までもが厚遇されてスカウトされるという。

高校教育の域を逸脱しているとの指摘もある。
それにしても、最近は、勉強が出来るか、スポーツが出来るか、とにかく両極端が強調されて、いわゆる圧倒的多数の普通の高校生が注目を浴びることはない。

それは勉強もスポーツも出来るに越したことはないが、その前に一人前の人間としての教育はちゃんと行われているのか気にかかる。
21世紀枠の高校に負けて「末代まで恥」と発言した監督の下で野球部員達はどんな人間教育を受けているのだろうか?
高野連が許すならば監督を続けたいと発言するこの監督に、取り返しのつかない侮辱を相手に与えたことに対して本当に反省しているだろうかと疑いたくもなる。

この監督の考え方は今日の社会に共通する。
社会の中でも人間関係は常に競争相手で、負けたら蹴落とされていく。ほんの一部の勝利者が巨富を得、圧倒的多数は日常生活すらままならない。その勝利者を目指してなりふり構わずたたかい続ける。負けた相手のことなど知ったことではない。

高校スポーツの本来の目的はスポーツマンシップを学ぶことではないかと思う。
ラグビーに「ノーサイド」という考え方がある。試合が終ると笛が鳴る。いわゆるノーサイドである。
死力を尽くして正々堂々と戦い抜く。しかし、試合が終れば敵味方なく健闘を称えあう。そんなスポーツマンシップを学んでもらいたいものだ。そんな中から、かけがえのない友情が芽生え、親友を得ることも少なくない。

それは、社会においても大切なことなのである。
抜け駆けしたり姑息な手段で少しばかり出世しても、それが、かけがえのないたった一度の人生にとって、たいしたことではない。むしろ、共に苦労し闘いぬいた仲間は一生の宝物である。

小生は愛読書に藤沢周平の「蝉しぐれ」を挙げる。
逆境の中であっても努力していけば、周囲も応援してくれるし必ず報われるという物語である。

スポーツや勉強が飛びぬけてできなくても、普通の人間で良い。他人に迷惑かけることなく平凡な人生を歩いてもらいたい。そんなに想いを子や孫達には伝えている。普通の人が平凡に生きられる世の中。そんな社会を創るのは政治の役割である。政治の貧困を痛切に感じる。
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諫早湾干拓開門調査の是非の問題点のひとつとなっている調整池の水質。
水質悪化も問題であるか、特にアオコの問題については軽視すべきではないと思う。
相変らず、「国が安全だと言っているから安全だ」「健康不安を煽ると風評被害につながる」等とアオコを軽視する議員達がいる。

3月13日開催されたアオコ学習会で講演した熊本保健科学大学・衛生技術学科・高橋徹教授はアオコの毒素について「諫早湾調整池で確認されたミクロキスティス・エルギノーサは青酸カリの数十倍の急性毒性を持ち、アメリカ国防省が生物化学兵器の材料に指定しているミクロシスチンという毒素を生み出します。ブラジルではミクロシスチンによって50人以上が死亡する事故が起きている」と指摘し世界各地で問題になっているとのことである。又、急性毒性だけでなく慢性肝炎や肝ガンを惹き起こすことや野菜・貝類にも残留すると指摘している。

さて、読者の皆さんはどちらを信用するであろうか?
人間の口から食物を通して体に蓄積される毒素は数年、数十年の時を経て有害性が実証される。それまで、知らぬ振りして「安全・安全・安全」と唱え続けるのか!。一体その時、誰が責任取るのか?

決して軽視してはならない。
再度言う。水俣の二の舞はごめんだ・・・と。

前述の高橋教授は最後に調整池の泥を素手で扱うのは危険だ。と指摘している。

言うまでもないことだが、アオコ退治の唯一の方法は潮水を入れることである。
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お弘法さん祭り&お彼岸

2010年03月22日(月)
我が集落の守り神=お弘法さん。建立して今年110年を迎える。
毎年3月21日は弘法大師の祥月命日と言うこともあって、集落でお祭りがある。お祭りと言っても、最近は集会所に集まって料理を作ってみんなで食べる。昨日の出来事であったが、ボランティアフェスティバルに参加のため出席できなかった。今朝、いつものようにお弘法さんにお参りに行くと、装いも新たな弘法さんが笑顔で迎えてくれたような気がした。「また1年間、集落をお守り下さい!」とお願いした。

今日はお彼岸である。両家の墓参りである。孫達も一緒にうららかな日和の中で先祖供養が出来た。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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