のんびりした朝を久しぶりに迎えた。

そうか! 今日は投票日だった。
そんなことを思いながら、いつものように般若心経の読経・写経を終えて読書(山本一力著=ほうき星)から小生の一日が始まった。

朝食を済ませて、オーディオプレーヤーの軽快なフォークソングを聴きながら愛犬との散歩、そして我が集落の守り神「お弘法さん」に参拝して帰ってきた。

いつもと違ってゆっくりとした朝の時間の流れである。
朝刊を広げる。
一応、紙面全部を拾い読む。

突然一面を貸しきった政党の広告が二つ乗っている。
この広告を見ていて不愉快になってしまった。
とある政党、競争相手の悪口に終始した広告内容である。
労組の悪口や日本を壊すなとかのキャッチコピーが勢ぞろいしている。

これを、まさに自分のことは棚に上げてというのだろう。これでは有権者からそっぽ向かれても当たり前かもしれない。

その審判が今日下される。
政権選択の選挙。歴史的地殻変動が起きる可能性が高い。
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愛犬との朝の散歩にオーディオプレーヤーは欠かせない。
今朝は曇り空だが、その雲を吹き飛ばすかのようにさわやかな歌声が流れてくる。
♪私はきょうまで生きてみました。時には誰かに励まされて・・・♪
そうです。吉田拓郎のデビュー曲「今日まで、そして明日から」という曲だ。
この歌を小生は人生のメッセージソングだとおもっている。

この歌は「生きていく過程では、裏切られたりすることも多いが、また、暖かく励まされることも多々ある。だから、明日からも元気を出して生きていこう」と唄っている。

もうかれこれ30数年前にこの歌をつくった青年・吉田拓郎はすごいな!といつも思いながら聴いている。朝から拓郎の歌を聴くと、なんか元気を貰うから不思議だ。やはり団塊の世代にとってフォークソングは青春そのものであり、青春時代の色んな出来事を思い出して、そうなるのかもしりない。

でも、今日の格差社会の中で、明日の生活もママならない若者達をみるにつけ、将来への希望と展望がもてる、そんな社会にしていかないと・・・と内心思っている。
今、政治が抱える課題は仕事・福祉・子育てなど山積している。
カテゴリ : 音楽
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8月21日に開催された臨時市議会に「失職し、住居をなくした人(予定の人)に対して住宅手当を支給する」との議案が上程された。

失職をすると収入がなくなる訳だから、家賃が払えなくなったり、持ち家を手放したりすることになるのだが、それにしても「そこまで追い詰められている人々が増えているのか」と思った。

当局の説明によると10月~来年3月までの半年間で30名から40名が該当するのではないかとの説明だった。要するにホームレスの人達ということになる。もはや、ホームレスの問題が都会だけの問題ではなく我が田舎町でも考えなければならない問題になりつつあるということだ。

経済不況の影響はかなり深刻だが、更に輪をかけているのが労働者派遣法ではないかと思っている。8時間労働や雇用など働き方全般を定めた労動基準法を、尻抜けにしてしまっている労働者派遣法が諸悪の根源ではないかと思う。

働く人々に対して憲法は25条で生存権を保障している。「全ての国民は健康で文化的な最低限度の生活が保障される・・・」と。労働者派遣法はこの権利を根底から覆しており、憲法違反なのである。

いつ解雇されるかわからない。あるいは期限付き雇用は、働き続け生き続ける権利を侵害している。
悪名高き労働者派遣法の抜本的改正なくして、職をなくし棲む家をなくす人は更に増えていくに違いない。小手先の緊急対策の必要性は理解するが、労働や雇用のあり方という根本問題を解決することなくして市民の暮らし向きは一向に改善されることはない。
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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総選挙の最中、早朝の行動が終って、次の行動まで1時間程度余裕があったので、早速、床屋さんへ駆け込む。なんとなくせわせわしている感情の中で、髪きりと洗髪は休養を兼ねて、しばし憩うことができ、最高の気分であった。

店主と自然と選挙や巷の世間話に移る。
気分としては、うたた寝したい気分で、生半可な相槌をうちながら聞いていると、一気に目が覚めるような話になった。

店主自らの近況報告であった。
子どもさんを大学にやり、家族に通院者を抱えて、今、昼間は床屋さんとして目一杯働き、今朝は4時までスーパーマーケットの清掃作業をアルバイトでしていたという。

「いつ?寝るのですか」と聞くとほとんど寝ていないという。
小生の友人で、この床屋さんのように2箇所で働く人々が増えている。
生活がぎりぎりで成り立たなくなりつつあるのだ。

♪こんな社会に誰がした・・・♪である。
そうです。小泉元総理大臣が登場し「自民党をぶっ壊す」と語る言動に酔いしれて、4年前に自民党に投票してしまった。それが、間違いの始まりでした。

今日の社会を「すべり台社会」と言うのだそうです。
いったん滑り出すと止まることを知らず、落ちるところまで落ち込んで、そこから這い上がれない状況を、そのように言うのだそうです。

国民は怒って、自民党を見放そうとしています。
これだけ国民生活が犠牲にされ、格差社会が現実のものになるとそのような選択も必然かもしれない。

そのような歴史的政権選択の総選挙もあと4日を余すのみとなった。

カテゴリ : 音楽
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毎週月曜日は手話教室に通っている。
夜の7時30分から2時間は、とても疲れているときは辛い。挫けそうになる。

今日も挫けそうな気持ちをはねのけて参加した。今まで皆勤賞なのだが、なかなか手話が上達しない。年令のせいもあるのだろう。
でも、そんなことは受講する前からわかっていたことだから理由にはならない。

それよりなにより、こんな挫けそうな気持ちになるときもあることを想定して、受講に当たって、大見栄を張ったのだ。
いわく「平成26年の長崎国体の時に、全国から来られる聴覚障害者の通訳・案内をしたい」・・・と。

だから挫けるわけにはいかない。頑張るしかない。
でも、苦痛ばかりではない。
若い人達に、しかもほとんどが女性に混じっての手話講座も楽しいことの一つであるが、何事もやり遂げた後の達成感がなんとも言えない爽快な気分になるから止められない。

昨秋の四国八十八ヵ所のお遍路さん」(1,400km38日間歩き)、今年5月の佐世保~島原間105kmのウオークラリーetc、その妙味を知り尽くしているので、途中で放り投げることは、そう簡単にはできない。

これからも、「苦難」の道は続く。でも、輝かしいゴールに一歩一歩近づいていることも事実であることも又間違いないことなのである。
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DSCN1703.jpg今日は定例(毎月第二・第四土曜日)の将棋教室だった。
いつもいつも、真剣に昇給問題や対局に取り組むわけではない。
子供たちに集中力を養うトレーニングを実施することにした。
そうです。将棋の駒を使ったドミノである。これには集中力プラスの要領があるのだが、ノーヒントで子供たちに挑戦してもらった。
何回やっても失敗だった。小生が実践してみた。
DSCN1704.jpg
当然、集中力は必要なのだが、並べる時に10個間隔で1個をはずして連鎖して倒れるのを防ぐと万一、一部が倒れても全てに被害が及ぶわけではない。 

小生のやる姿を見て「すごい!」と子供達。先生の面目躍如である。
こんな遊びをしながら日本古来の伝統文化である将棋に慣れ親しみ、次のステップへと進んでいく。

今日は最後に「隠し将棋」をやってみた。これもなかなか相手の作戦を考えながら駒組が必要で面白い。同時に実力に関係なく対戦できる面白みもある。

4月から新しい公職をいただいて、繁忙のため2回ほど休みにした。子供たちに申し訳ないと思っている。16年目を迎えた将棋教室。小生のライフワークでもあり、何としても続けていきたいと思っている。
カテゴリ : ボランティア
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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