解散風=自転車議員奮戦記

2009年06月30日(火)
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「お金持ちぼっちゃんの道楽政治」がやっと終ろうとしている。
どうしようもない状況で麻生総理大臣は「8月選挙(2日投票を軸に)」を決断した模様とマスコミは報道している。

どうしようもない状況ではあるが、定額給付金や15兆円に及ぶ補正予算をばらまいた効果にすがりたいとの想いが強いのであろうか。

でも、巷では支持率の低下を含めて、現内閣は信頼を失っている。
そんな状況でも選挙に打って出ざるをえないと言うことは、要するに「八方破れ解散」とでも言おうか!

本人は辞めればすむが、残された国民はたまったものではない。今年度だけで44兆円の国債が発行され、900兆円に及ぶ借金を背負わされることになるのだ。しかし、国の借金なんて麻生さんみたいな大金持ちには痛くも痒くもないのである。

われわれは孫子の代に借金をこれ以上増やしてはいけないと思う。
政権交代を狙う民主党も「鳩山おぼっちゃま」総理大臣で大丈夫かとの一抹の不安も残る。

政治は金持ちに任せていてはいけない。でも、金持ちでないと選挙に出れない。こんなジレンマの中で、もうまもなく総選挙がやってくる。

諫早市議会も明日から代表質問が始まり、本格的な論戦が展開される。
小生は7月9日に一般質問で登壇することが決定した。

行財政のチェック機能を働かせ、将来を見据えた市政のあり方について質してみたいと思っている。
カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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うっとうしい梅雨空が続いている。
しばらく晴天が続いていた頃は「そろそろ雨も降ってくれないと・・・」と思っていたが、雨も2日も続くと嫌になってしまう。

でも、愛犬・オッシーは散歩をせがむので少々の雨では出かける。
こんなうっとうしい梅雨空を吹き飛ばす気分転換には、やっぱり音楽が一番ではないかと思う。

今日もオーディオプレーヤーから吉田拓郎の曲が流れてきた。
「結婚しようよ」「落陽」「夏休み」etc
でも、小生が一番好きな曲は「今日まで、そして、明日から」である。彼のデビュー曲でもある。

若者へのメッセージソングでもあるが、現在でも小生みたいな還暦オヤジにもぴったりのメッセージソングでもある。

♪私は今日まで生きてみました 時にはだれかに励まされて 時にはだれかにしがみついて・・・明日からもそうして生きていくだろうと・・・♪

今日の散歩も雨の中、颯爽とルンルン気分で・・・

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空梅雨で心配されていたが、ここ2~3日の雨で6月13日の自然学校で植えた稲が順調に生育している。秋の稲刈り・収穫祭が楽しみである。

昨日は子ども将棋教室を開いた。子ども達が将棋を楽しんだ。いつものように詰め将棋や対局をしながら、わいわいがやがやと騒々しい泉町公民館の和室に、自治会長さんと老人会の方が数人来られて、「大人にも指導していただけるのか?」と話しかけてこられた。もちろん、OKなのだが、何度か子ども達と対戦したことがある自治会長さん「ここの子ども達は強かバイ!」と老人会の方に紹介されていた。

人生の先輩と子ども達の交流、これは小生も願ったり叶ったりなのである。
「後期高齢者」として冷遇され、ほそぼそと暮らす先輩達。懇談するたびに税金や保険料が天引きされる話になる。子ども達は少子化と核家族化で世代間交流や兄弟喧嘩ができない。


交流が実現すれば、生きがいづくりや先輩を敬う心を育てることに繋がらないか?
16年目を迎えた将棋教室。また新たな試みがスタートしようとしている。

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大空と大地の中で・・・

2009年06月27日(土)
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散歩道に咲いていた一輪の花に見惚れながら歩いていると懐かしい歌がラジオから流れてきた。

♪果てしない 大空と 大地のその中で 
     いつの日か  幸せを 自分の腕でつかむよう

 歩きだそう 明日の日に 
     ふりかえるにはまだ若い・・・♪

本当に懐かしい。たしか松山千春の歌であった。
北海道の大自然を連想させるとともに若者たちへのメッセージソングにも聞こえる、小生にとっても忘れることの出来ない歌の一つなのである。

この頃の松山千春はスキンヘッドではなく、肩まで伸びた髪と甘いマスクで人気があった。
また、彼の澄んだ声は荒みがちの若者の心を捉えるのに十分な魅力を備えていたように思う。

若者を勇気づけるような歌が今日あるのだろうか?
派遣労働などでワーキングプアとして働く若者たちに、大空や大地をしっかり見据えて未来への希望が沸いてくるようなそんな状況は見えてこない。

小生は藤沢周平の「蝉しぐれ」という本を愛読書にしている。
若い時に父親が冤罪で切腹させられるが、そんな逆境の中でも必死に生きて行く。その過程で色んな人々に助けられながら成長していく。人間、努力すれば必ず報われるというそんな物語である。

だが現在は、格差社会の中で、最近は格差の固定化が指摘されるようになった。
どんなに努力して働いても、派遣労働者は派遣労働者、一生ワーキングプアから抜け出せないというのだ。こんな状況で若者に将来への希望を持てというのは無理な話なのである。

果てしない大空を見つめながら未来に向かって突き進む若者たち。
そんな国にしていかなければ、この国の将来はない。

朝の散歩で松山千春の歌を一緒に歌いながら気持ちよい心地になりながらも、色々と考えさせられた朝だった。

  

カテゴリ : 音楽
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時の流れ!

2009年06月26日(金)
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♪時の流れに身を任せ・・・♪という歌を思い出した。
街を歩いていると七夕飾りを見つけた。"今年も半分を過ぎようとしているのか・・・!”と時の流れの速さを感じてしまった。

時の流れといえば、朝の散歩でこんな歌を聴いた。
♪僕の髪が肩まで伸びて、君と同じになったら、約束どおり、街の教会で結婚しようよ・・・♪
そう、吉田拓郎の結婚しようよという歌である。
ほんと、こんな時代があったんだと思う。
1970年代フォークソング全盛時代に一世を風靡した歌だった。時代の象徴である。

小生の青春時代でもあるのだが、なにか、のびのびとして開放感があった時代のように思う。現在が何ともいえない閉塞感に包まれているからなおさらそう思うのかもしれない。

明日の生活すらままならない若者たちが非正規雇用、派遣労働者、パート、ニートなどの形で巷にあふれている。
古き良き時代というが、若者がもっとのびのびと人生や青春を語れるそんな社会にしていかないと日本の未来はないように思う。政治の責任は重い。
カテゴリ : 音楽
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カテゴリ : 社民党・諫早市議会
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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