仙人の一日の始まり

2009年04月30日(木)
毎朝小鳥のさえずりに目を覚まし、5時に起床して1日が始まる。
まずは、般若心経の読経・写経で30分、読書を30分。特別に宗教に関心があるわけではないが昨年秋に四国八十八箇所をお遍路した時に、般若心経を暗証してしまった次第である。
でも、不思議と心が落ち着くから不思議なもので、写経した帳面も大分厚くなった。
6時に朝食準備にかかる。6時30分に朝食、そして散歩に愛犬と出かける。散歩の途中に集落(20軒)の守り神「お弘法さん」に御参り・般若心経を写経する。
7時30分に帰宅。そして、連れ合いを起こす。
8時30分に下界に降るのが一日の行動の始まりのパターンである。下界まで歩いて1時間。時々は自転車で降る。こんな風に中山間地のわずか20軒の集落で仙人のような生活をしているのが多良岳の仙人である。
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春まつり

2009年04月29日(水)
今日は何の日だったか忘れたが祭日には違いない。最近は祭日を連休とくっつけたりして、小生みたいに古い人間は何がなんだかよくわからない。でも祭日は祭日、本当に久しぶりの休日を楽しんだ。
通り道の本明町にカッパが晴天の下で気持ちよさそうに、ため池に胡坐をかいていた。
カッパ
ポスター今日の目的は運動公園で開催されていた春祭りの見学であった。フリーマーケットにも多くの出店があり参加者も晴天に恵まれてとても多かった。この春祭りの呼び物の一つに子ども達に人気がある消防署のはしご車試乗がある。小生みたいに高所恐怖症は見るだけで足がすくむのであるが、子ども達は平気ではしゃいでいた。
ハシゴ
競技場内でも日大高校のマーチングブラス隊が演奏を披露していたがとても素晴しい統制の取れたバンドであった。
マーチングバンド
そして、そして本日のハイライトは小生がもっとも期待していた「ばってんベンチャーズ」というオヤジエレキバンドの登場であった。昔懐かしいベンチャーズの曲のオンパレードである。
バツテンベンチャーズ
自然と体が調子をとっている。周囲を見ると団塊の世代を中心に子供や孫を連れて聴き入っている。小生も孫を連れての参加であった。でも、久しぶりに、心ときめくひとときであった。青春時代をよみがえらせてくれた。
晴天の下、本当に楽しい一日であった。
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朝の散歩路で出会った花

2009年04月29日(水)

朝の散歩で見かけた石楠花です。多良岳周辺は石楠花が有名で確か諫早市の花として市民にも親しまれている。石楠花を見ると数年前に行った九州最高峰、屋久島・宮之浦岳を思い出す。とても綺麗だった。そんなことを考えていると多良岳に登りたくなってきた。今が満開だとの情報である。連休は人里を離れてお花見登山としゃれ込むのも悪くない。/span>
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やっぱり、自由な気分が良く似合う多良岳の仙人である。
長崎県諌早市のわずか20軒の中山間地で暮らす小生にとっては、世間の煩わしさに惑わされることなく自分の思いを、素直に書き綴っていく、そんなブログを書き続けたいと思って再デビューした。

日常の出来事(趣味・登山・百姓・ウオーキング・将棋・ボランティアetc)、政治・経済への直言など、どっちかというと辛口で、複眼的思考で想いを綴っていきたい。

今回は、直前に控えた105kmの佐世保~島原間、24時間耐久ウオーキングについてである。
毎年5月3日から4日にかけて実施される。
昨年は800名の参加があった。全国規模のウオークラリーなのである。

小生は今回で10回目の参加であり、節目の大会なのだが、同時にもう一つ目的がある。
前回、障害のあるN君と一緒に参加したが(小生は完歩、N君は94km地点でタイムオーバーで失格)そのN君が今年も参加するのである。

前回は、小生が無理やり誘ったのであるが、今回は自分から参加すると意思表示した。余程昨年の屈辱感がそうさせたのであろう。N君が通う作業所の連中や指導員、ボランティアもとにかくなんとか完歩させたいと諫早通過予定時間は深夜にも関わらず、応援団を繰り出すようである。

従って、今年こそは二人揃ってゴールしたいのである。

幼い頃、両親が離婚し親戚に預けられて親の愛情も知らず、グレて少年院暮らしでなにも良い事なかったと語るN君、でも、今はとても幸せと語るN君、そんな彼の挑戦をなんとか成功させてあげたいと周囲の仲間たちが応援団を組織した。

今年こそ!今年こそ!今年こそ!N君頑張ろうね。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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