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「きょう一日」(五木寛之・徳間書店)のサブタイトルが「非常時を生き抜く究極の五木メソッド55」である。1ページ目をめくって、前書きの、その強烈な印象に思わず手が出た。「明日なき時代を生き抜くために」、「放射能時代がはじまった」との書き出しである。

本の1部を紹介しよう。
「とんでもない時代になってきました・・・・。明日、どうなるか。それがまったく見えないのです。たとえば、私たちは今後、何十年か、何百年か、ひょっとすると永久に放射能と共存して暮らすことになるかもしれない」。日々の放射能の行方を天気予報と同じような感覚で流される時代が来るかもしれないと五木寛之は書いている。
でも、そんな世の中でもゴキブリのようにしぶとく生きれ!、そのための現代版「養生訓」を紹介したのがこの本である。

とにかく、五木寛之氏と小生の共通点は「養生訓」つまり、型にはまらない生き方なのである。2~3紹介すると、余程の事がない限り病院にいかない。一日3食にこだわらない。一般的常識が通用しないetc要するに現在流に言えば「想定外」の生き方なのである。だから、五木寛之にはなにか惹かれるものがある。

今年80歳を迎えるという五木寛之。波乱万丈の半生の中から現在の生き方をしているというところに重みがある。これまでも、自伝に近い「青春の門」をはじめ数々の著書を読んだ。そんな生き方の中に共感できるものがあった。

この本もとにかくゴキブリのようにしぶとく生きれという位だからユニークな日常生活が紹介されている。詳しくは読んでいただくとして、呼吸法から死生論、座禅の効能、最低1日2人の知らない人と話す、ナンバ歩き(同じほうの手と足を同時に出して歩く)、片足立ちで歯磨きetcとにかく夜中に仕事して早朝6時に就寝、14時起床という非日常生活の中での「養生訓」は小生にとっては「うんうん、なるほど!」共感しながら一人悦に入っていた。ま、深く考えないで実に楽しく読めた一冊である。今年、51冊目の読書となった。

もし福島原発が玄海原発だったら、諫早はどんな状態か、群馬大学・早川教授の放射線マップに諫早地域75km地点を赤い線でプロットしてみた。
放射線マップ
















こんな状況になっても玄海原発再稼動を容認できますか?。
*福島原発の事故原因はまだ明らかになっていない。事故も収拾していない。

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「自転車議員が駆ける」という議会報告を定例市議会毎に発行している。今日、校正が出来上がって最後のチェック作業を行った。もちろん自らもチェックするが友人にもチェックしてもらう。かなり、注文をいただいて印刷会社に発注した。来週からは「新聞おじさん」になって、各家庭を訪問する事になる。

さて、この「自転車議員が駆ける」は市議会で提案された議案をはじめ、小生の質問内容、議会活動以外の日常活動など、小生の普段の活動をお知らせしているのであるが、なかでも、皆さんが心待ちにしてくださっているのが、四国お遍路の連載である。「仙人さん!待ちなんかばい」と声を掛けていただく。今回の記事は阿波=徳島の最後の23番札所=を打って(札所のお寺を参拝することを打つという)土佐の高知への旅となる。室戸岬の突端にある24番=最御崎寺へ81kmの旅である。

新聞に連載するために原稿を書く。そうすると3年前の歩いた記憶が鮮やかに蘇るのである。なにか郷愁にかられるような懐かしさを覚える。「もう一度挑戦してみたい!」との思いを秘めて7月4日、図書館フェスティバルが開催されていた図書館に足を運ぶ。心を見透かすように足と目は空海さんのコーナー、司馬遼太郎のコーナーに向かう。「空海の風景を旅する」(NHK出版)が目に飛び込んできた。

弘法大師=空海の生い立ちから、即身成仏(死後)の後、弘法大師の称号を与えられるまでの司馬遼太郎氏の作品「空海の風景」を映像で追跡して放映され大きな反響があった取材の記録である。
この本でも紹介されているが、空海さんが修行した洞窟が室戸岬の少し手前にある。その洞窟からは、空と海しか見えなかったから空海と名乗ったといわれる伝説の洞窟である。そのところまでが今回の「自転車議員が駆ける」の連載になることもあって、一気に読んでしまった。

この本の中では、空海さんの生誕地、香川・善通寺(75番札所)が紹介されていたり、三大霊場(香川・善通寺、京都・東寺、和歌山・高野山)について詳しく紹介されている。

今回の連載は、大失敗談を含めて、阿波・徳島=発心の道場から、土佐の高知=修行の道場へと、いよいよ歩きが本格化する様を連載する。

「追伸」
図書館の「新刊コーナー」に諫早図書館10周年記念誌が陳列してあった。10周年といえば大きな節目であり、これからの図書館のあり方を考える上で貴重な資料だと思うが、もっと広く市民にPRしたらどうかと思う。何部印刷され、どういうところに配布されているのだろうか?。今度図書館に足を運んだ時にでも聞いてみたいと思っている。

「クリーンセンター勉強会」
県央県南環境センター組合議会の諫早市選出議員(並川・笠井・松永・西口・山口・田添)と諫早市顧問弁護士の龍田紘一郎氏を交えての勉強会が開催された。係争中の裁判の争点である用役費の問題を中心とした勉強会だった。この問題は、「覚書」と「変更覚書」という二つの覚書が存在するところから様々な問題が惹起しているように思う。しっかりと勉強して組合議会や市議会の中で追求していきたいと思っている。
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ジャンルを問わず短編・長編を問わずとにかく手当たり次第に読みたい本を読む。それが小生の流儀である。2011年も今日から早や後半戦である。半年間の読書を振り返ってみた。

読んだ本は40冊。かなりハイペースである。短編が多かったこともある。さて、その中で、ブログ愛読者にお勧めの本「ベストテン」を選んでみた。あえて順位も付けてみた。
第1位 青春の門・挑戦編 ー 五木寛之。
第2位 錨を上げよ(上下) ー 百田尚樹。
第3位 21世紀を生きる君たちへ ー 司馬遼太郎。
第4位 ちゃん ー 山本周五郎。
第5位 無縁社会 ー NHK出版。
第6位 四十一番の少年 ー 井上ひさし。
第7位 仕事と人生 ー 城山三郎。
第8位 健康問答 ー 五木寛之・帯津良一共著。
第9位 鳥たちの河口 ー 野呂邦暢。
第10位 一坪の奇跡 ー 稲垣篤子。
40冊全てに思いや出会いがあった。素晴しい本に出会うと、なにか人生の師にであったような気分になることがある。「こんな人生だったら良いなぁ!」と何度も思ったものである。半年でこんな風だから、40歳頃から「我が人生の時刻表」と名付けた人生のロードマップ。今年23年目であるから、本との出会いで得た感動は計り知れない。意識したことはないが、おそらく小生の血となり肉となって結実しているに違いないと思っている。
これからも、新しい出会い=人生の師を求めてさまよい続ける人生でありたい。本は「我が良き朋」である。
【原発情報】
福島県の子どもたちから放射性物質が検出され、内部被曝が明らかになった。本当に、このままでよいのか大変危惧される。
福島市内の6~16歳の男女10人の尿を検査した結果、全員から微量の放射性物質が検出されたと発表した

もう一度、宮崎駿氏のメッセージを記憶にとどめたい。
 【動画】宮崎駿氏から首相へのメッセージ「福島県は全県避難しなければ駄目な状態になっている思います

【福島原発は今、どうなっているか玄海原発は安全か?】
7月2日(土)13時~ 脱原発講演会 社会福祉会館
講演=藤田祐幸氏(元慶応大学助教授・物理博士)
被曝体験者訴訟弁護団報告も予定。
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昨日、同僚議員から「仙人さんは、どれくらいのペースで読書をするのですか?」と聞かれた。
目標としては1冊/週ですと応えた。何時読むのかとかどんな本を読むのかとか暫く読書談義に花が咲いた。二人で共通したのは、寝床で読み始め、いつの間にか寝入ってしまうのが一番とのことで一致した。だから、なかなか読書が進まないという同僚議員に朝一番の読書を薦めた。

小生の日課は、5時起床、般若心経の読経、読書、ブログの更新・チェックなどで7時くらいまで。それから犬の散歩、集落の守り地蔵=空海さん(お弘法さんを親しみを込めて空海さんと呼んでいる)へお参り(般若心経の読経・掃除)、一人暮らしの高齢者宅訪問。8時出勤である。

朝食は摂らない。
友人の薦めや作家の五木寛之氏の生き方に共感して朝食は摂らない。
「腹八分に病なし」との諺があるが、詳しく言えば、20歳代が「腹十分」、30歳代が「腹九分」、40歳代が「腹八分」、50歳代が「腹七分」となるから、60歳代は「腹6分」でよいというのが友人の理論で、そうなると一日二食で十分ということになる。
日本人は何事も画一的で、メタボでは健康に良くないとか一日三食は欠かせないとかとにかく、画一的に管理するのが得意のようであるが、「あんなに丸々太ったロシアのご婦人は何故長生きするか説明がつかなくなる」と五木寛之氏の本で読んだ記憶があるが、要するに人間も千差万別、色んなパターンがあって良いということだと思う。小生もそう思う。だから、思い切って「朝食抜き」を今年に入ってから続けている。
そうすると、朝の時間に余裕が出来るし、腹もよく減る。昼食と夕食がとても待ち遠しい。ただ、間食しがちになるのは要注意なのだが・・・。

横道にそれたが、本題に戻って読書についてである。
図書館でなにげなく司馬遼太郎のコーナーに行くと「21世紀を生きる若者たちへ」という本が目に付いたので読むことにした。1996年に没した司馬遼太郎のいわば若者へ向けた遺言みたいな書物である。
この本の中で、人類について語っている。長い歴史の中で、人類は自然を恐れ、敬い、崇め、感謝して生きてきた。だが20世紀になると傲慢さ思い上がりが目立ち、自然を破壊し尽くしてきたというような記述があって、その反省にたって、21世紀はどのように生きていけばいいのかと投げかけ、自然との共生、人類も自然界の一員であって「生かされている」という発想こそ大切であると説いている。

まさに、現在の状況を予言していたかのようで驚いてしまった。
自然の猛威、人類の殺し合いを目的として開発された核。核兵器を開発する過程で発生する熱エネルギーを活用しようと始められた原子力発電。この始末におえない放射能が今、人類を苦しめている。放射能は封じ込める以外に、人類はもとより自然界とのつまり地球とは共存できないことを人類は思い知らされている。人類の思い上がりである。人類は「安全神話」を信じていたが、核=放射能を封じ込める技術は万全でなく「想定外」の出来事には対応しきれないことが明らかになった。そして、やがて3ヶ月にもなるのに放射能は垂れ流され続けている。福島県を中心にだんだん汚染は拡大している。原子力安全委員会の斑目委員長が感想を求められ「3月11日以降は夢であってほしい。それ以前に戻ってほしい」と語っているように、原子炉はメルトダウン(燃料棒が圧力容器内で溶ける)からメルトスルー(3,000度近くになった放射性燃料が圧力容器を突き破って格納容器に流れ込んでいる)を起こし、やがて、格納容器も突き破り自然界に放出されるという。核技術はまだ完成していなかったのである。

今日の豊かさがこんな危険と背中合わせであったことを思い知らされた。人類の驕りである。
こんな事態を司馬遼太郎は想像していたのだろうか?。そんなことを考えながら読んだ。

この本の中で、若者たちへのメッセージとして、一人の人物を紹介している。緒方洪庵である。
武士の子どもとして生まれたが、病弱のため医者をめざす。鎖国政策の中で長崎にも医学を学ぶためきている。
洪庵の功績としてもっとも有名なのが、「適塾」である。身分をこえて医学を志すものを育成した。
この適塾から福澤諭吉、大村益次郎など幕末から明治維新にかけて活躍した多くの人材を輩出したことである。緒方洪庵のような志を持てと言いたかったのだろう。

司馬遼太郎は、「空海の風景」をよんで四国遍路を思い立ったり、「街道を行く」で島原・キリシタンの歴史を書いた。そのとき、諫早の事もふれている。坂本竜馬を書いて長崎とは縁が深い。そんなことを思い出しながら、さて!これからを、どう生きるか?。人類に突きつけられた大きなテーマに「21世紀を生きる若者たち」ではないけれど、20世紀を若者として生きてきた団塊の世代としての責任の重さを痛感している。

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この本の中で、清水次郎長の話が出てくる。「お前のために死んでくれる子分は何人いるか」と聞かれた次郎長が「わっちのために死んでくれる子分は一人も居ません。しかし、わつちは子分のためにいつでも死ねます」と応えたと言う。要するに、現代でも通用する話と言うことだろう。なにか事件があるたびに「トカゲのしっぽ切り」で社長などトップは生き延びていくのが常だ。子分を犠牲にして自分が助かる。

原発災害も同じようなことが起きている。企業、専門家、官僚のトップ達は、原子力という甘い蜜にむさぼりついていたが、一旦事が起きると、社長は「責任とって辞めます」、専門家は「自己批判」した。官僚も全く役に立たない。清水次郎長を例えれば、本当の責任のとり方とは、劣悪な環境の現場で死に物狂いになって働いている労働者をほったらかして自分だけ逃げるのではなく、とにかく現場に行って、ねぎらい、行動を共にするに違いない。東大教授など御用学者の「自己批判」も屁のツッパリにもなっていない。反省するなら、懺悔して、やはり現場労働者と放射能まみれになって行動を共にすべきだろう。

この人も、どうも、子分を大事にしない人らしい。「ミスター100msv」我が長崎大学の山下教授である。
政府や山下教授たちを徹底的に批判した教授の談話が掲載された。
政府は内部被ばく隠している-矢ヶ崎琉球大名誉教授が御用学者の安全論に警鐘鳴らす
また、武田邦彦氏も痛烈な批判を行っている。
 「安全病」患者リスト・・・子供を被曝させたい人たち
もちろん、山下教授達への痛烈な批判である。子供達への深刻な影響が懸念されるだけに、ことは深刻なのである。講演で、福島県民に対して「笑っている人には放射能は来ない」との発言は、励ましたい一心であったとは思うが、県民感情を愚弄するブラックジョーク以外、なにものでもない。
福島県民は戦後、アメリカ軍が「放射線影響研究所」を創設して被爆者を追跡してきたように、それと同じような、つまりモルモットにされようとしているとの指摘もある。そのお先棒を山下教授はかついでいるのではないか。許せないことである。まさに犯罪行為に近い。
医師の鎌田實氏(「がんばらない」の著者で作家でもある)のブログも紹介しておきたい。
福島市や郡山市でも高レベル放射能検出。子供達は避難を!

本に戻ろう。別のページで、娘さんや家族と食事した時などは、いつも軍歌を歌って泣いていたと言う城山三郎。軍隊の辛い思い出が蘇るのだろう(「大義の末」、「落日燃ゆ」に詳しい)。そして最後には「戦争で得たものは、平和憲法以外なにもない」と憲法の大切さを説いたという。城山三郎は子や孫という「子分」を守るためには二度と戦争しないよう憲法を守れと諭した。
本を読んだり、他人の意見を聞いたりすると学ぶことが多い。知らないことを知る喜びがある。実に楽しい。さて、今日からは「21世紀に生きる君たちへ」(司馬遼太郎著)を睡眠薬代わりにする。本読みながら、何時寝たかわからないという時が小生の至福の時である。

【ホタル狩り】
夕食後ホタルの穴場(秘密場所)に一人で行った。それはそれは別世界であった。梅雨空にホタルは良く似合う。車を下りて暫く、ぼぅっ!と眺めて、車に戻ると、ホタルが一匹舞い込んで来た。映画「ホタル」を思い出した。鹿児島県知覧の特攻隊の物語だった。母親代わりの食堂のおばちゃんに「俺が死んだらホタルになって、此処に戻ってくる」と言って片道切符で飛び立つ。実話だそうである。生き残った特攻隊員を高倉健が演じた。そんなことを思い出した。「このホタル、ひょっとするとお袋が小生に会いに来たのかな?」と少し感傷的にもなった。
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映画「岳」を観る

2011年05月09日(月)
「母の日」のプレゼントは何にするか?
毎年、叔父夫婦を温泉旅行に連れて行ったりするのだが(連れ合いも小生も両親は既に他界していない。)日程が合わず、今年は、連れ合いに母の日プレゼントをすることになった。
まだまだ105kmウオークラリーの疲れが若干残っていたこともあって、「映画でも観るか」とインターネットで調べてみると「岳」という映画が上映中であった。多良岳の「岳」である。「俺の映画だ」と一人合点して、「おかぁさん!久しぶり映画でもどう?」とさりげなく誘いをかけた。

幸いに、午前中は長崎でお手玉の会議があるという。午後から映画としゃれ込んだ。
物語は、山に魅せられた主人公が選んだ道は日本での山岳救助ボランティア隊員だった。3,000m級の山々が連なる北アルプスでの遭難者の救助活動を行う。同時に、山の素晴らしさを伝える。山小屋での交流、救助訓練、実際の遭難現場での救助活動etc命懸けで活動する。北アルプスでは毎年多くの遭難者があると言う。それでも、登山ブームは衰えを知らない。登山愛好者の安全のために、命懸けで活動する人々がいたことを知って大変勉強になった。

帰ってきて娘達に「無名のかっこ良い若者が主人公の映画・岳を観てきた」と言ったら笑われてしまった。無名どころか今、旬の俳優さんだと言う。テレビを観ないから分からないのかもしれない。娘が「お父さんのアイドル俳優は?」と聞くので、「もちろんサユリスト」(吉永小百合さんのファンのこと)と応えたら「それってなぁに???」、話がほとんどかみ合わない。ちなみに、岳で主人公の島崎三歩を演じたのは小栗旬さん、お相手役の椎名久美を演じたのは長澤まさみさんであった。小生からみれば、どちらも無名の俳優さんである。
主題歌(コブクロ)もなかなか良かった。

小生はこれまで、日本百名山をめざすと「我が人生の時刻表」で計画したことはあったが、取りやめた。というのも一時期の登山ブームで有名な山がゴミだらけになっていると聞いて登頂することに意欲をなくしてしまった。
それからは、九州を中心とした山々(九重連山、祖母、阿蘇、宮之浦、由布、雲仙、多良岳)で楽しんでいる。

鳥取県・大山や四国・石鎚山など2,000m前後の登山も良い思い出である。そんな山好きから「多良岳の仙人」を名乗るようになった。

【追伸】
夕食後の団欒で「母の日のプレゼントいかがでしたか?」と連れ合いに聞くと、まんざらでもなさそうだった。
「父の日のプレゼント」を密かに期待しているのだが、果たして・・・。
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多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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