東京で1室5億4千万円のマンションが建設されているという。買う人が居るから建設されているのだろうが、なんとも考え込んでしまう。羨望ではない。怒りである。おそらく、企業のトップをはじめとする経営陣によって買われるのに違いない。年収何十億という連中である。これは、経営の才覚もあるだろうが基本的には、労働者から搾り取ったものである。非正規雇用が全体の雇用者の38%を超えたという現実、年収200万円前後で生活している実態、その一方でトヨタは1年間で2兆円の事業収益(国の税収が約43兆円だから、いかに儲かっているか分かる)という具合に格差がとてつもなく拡大してきていることからも推察できる。
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2日~3日前、いつものように社会福祉会館へ出勤していた。途中の原口町付近で人だかりがあった。「何事か!」と注視していると、なにやら探し物をされているようであった。その中に知り合い女性が居られたので「どうしましたか?」と声をかけたら・・・。
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日 時  7月2日(土) 13時~
場 所  諫早市社会福祉会館
     諫早市新道町948
     0957-24-5100
内 容
     講演 「今、原子力発電所を考える」ー2時間
        藤田祐幸氏(元慶応大学助教授・物理博士)
     報告 「被曝体験者訴訟について」ー15分
        龍田紘一郎(弁護士)
     質疑 ー 60分
     終了予定 16時30分
* 駐車場は確保してあります
* この講演会は全てボランティアで運営されています。お手伝いをお願いします。


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朝から、「諫早こども自然学校」でサツマイモの苗植えを行った。天気が心配されたが、なんとか終わった。地元本野町のお百姓さんに畝作りから苗植えの方法まで御指導いただいた。子供たちに自然学校で芋の苗植えを体験させると言ったら近所のご婦人が芋の苗を200本も提供してくれたり、本当にありがたかった。
小生は、諫早こども自然学校は3世代交流事業だと位置づけている。田舎暮らししている地元のおじいちゃん、おばあちゃん世代に、その地方地方に伝わる農業や伝統文化を指導してもらって、子や孫世代は田舎の素晴しさや食文化を学ぶ、そんな機会になればと思う。小生の子育てボランティアとしては将棋教室と共に大切な関わりである。
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作業の途中でスタッフに任せてボランティア連絡協議会総会準備に行ったので、こどもたちの写真が掲載されていない。
その将棋教室を中止せざるを得なかったのは実に心苦しい。楽しみにして待っていたこどもがいたろうに本当に申し訳なかった。というのも、午後からは諫早市ボランティア連絡協議会の総会が予定されていたのである。小生が会長であるため、どうしても両方は掛け持ち出来なかったのである。
諫早市内でボランティア活動を行っている70団体・7,000人のボランティア団体の総会が開催された。諫早市長・諫早市議会議長・諫早市社会福祉協議会会長を来賓に迎えて1年間の総括を行った。
記念講演は郷土史家の山口八郎先生。江戸時代初期から幕末までの歴史をお話いただいた。80歳を過ぎて意気軒昂、本日の講演も1時間30分、立ちっ放しであった。山口氏は今でも自宅から図書館まで杖ついて歩いてボランティア活動に関っておられる。今日の参加者は全てボランンティアを提供する人々であり、先生の生き方に共通した部分があったと思う。講演への熱の入れようがすごかった。諫早の歴史を紐解いた有意義な時間であった。
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夜は消防の本野第23分団の歓送迎会であった。
この人たちもボランティア精神で郷土の防犯を担当している。通じ合うものがあった。昔は青年団から消防団に入り先輩に鍛えられて人間的にも成長すると言う伝統があったが、その関係も希薄になりつつあるが、それでも何とか守っていくために消防に関わる人々がボランティアとしてがんばっている。

そんな風で今日はボランティアにどっぷり浸かった「自転車議員」の一日だった。
 
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NPO法人HOTHOTBOXの理事会があった。毎月開催されている。(小生はボランティアとして理事長を引き受けている)
今回の主な議題は、長崎県共同募金会に対して、通所している障害者の送迎に車両が必要なのだが、老朽化していたので昨年、助成を申請していたのだが、寄贈していただくことが決定。その対応についてである。

「赤い羽根号」は赤い羽根共同募金という、県民のみなさんの善意から寄せられた募金からの助成であるので、心から感謝したいと思うし、大事に使わせていただきたいと思っているが、費用の3/4が助成対象で1/4は自己負担しなければならない。その負担をどうするのかということで議論した。

統合失調症の人たちを中心に10人前後が通所している。職員は3人体制である。行政からは500万円/年間の補助をいただいているが、それで、人件費(一人当たり約130万円/年間)を含む全ての作業所の経費をまかなっており、非常に厳しい現状にある。

だが、このような施設の必要性については、通所することによって入退院を繰り返していたのに、病院に係らなくなった。入院費用は100万円~300万円/年間かかるから、それも国民健康保険など公費からほとんど支払われるので、病院に係らなくなっただけで、行政から見ても大いに助かるのだが、同時に通所している時間帯を家族の人々が自由にできると言うことで、このような施設の果たす役割は大きいのである。

そこで、理事会で知恵を出し合って、自己負担分をどうしようかと話し合った。
本当にみんな優しい人たちで、寄付を申し出てくれる人が次々現われた。そのほとんどは日頃からボランティアとしてこの施設に関わっている人々である。こんな人たちに支えられてHOTHOTBOXは運営されている。感謝である。

赤い羽根共同募金に協力してくださった市民・県民の皆さんにも心から感謝である。
【「鎌田實のいのちの対話」の鎌田實さんが福島原発を語る】
「がんばらない」「あきらめない」など多数の著書で知られる作家で医師の鎌田實さんが福島原発事故について語っている。内部被曝の深刻な状況を憂慮している。本当に深刻な現状を我々国民は真剣に受け止めるべきではないかと思う。
原発作業員の内部被曝">原発作業員の内部被曝

福島県民の内部被曝の実態調査の必要性にも言及している。
多くの科学者や医師が警告を発しているのと「福島県アドバイザー」の山下長崎大学教授の楽観的発言が極めて対照的である。そして、福島県民、とりわけ、お母さん達は自ら立ち上がって、文部科学省を問い詰めた。もう誰も、「福島県アドバイザー」を信用していないのではないかと小生には思える。
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土・日にかけての3つの話題。
土曜日は将棋教室だったが、思わぬ助っ人現る。上山荘で時々将棋を指していらっしゃるOさんが、遊びに来てくださった。子ども達と楽しそうに指しておられた。Oさん曰く。「子ども達よく聞いてくださ~い。将棋が好きな子に算数が苦手な子はいません。みんなも将棋が上達すれば、一緒に勉強も上達しま~す」と、子ども達へ挨拶代わりの講義をしていただいた。小生も、付け加えて、「もう少し大きくなって中学生になったら方程式など難しい算数になるけど、すらすら解けるようになるよ」と励ました。ところが、話に耳を傾けていた小5の生徒が「先生。方程式はもう公文で習っているよ」とのこと。恐れ入りました。でも、少しは本気で将棋を指している様子が伝わってきた。3人が昇級した。ま要するに楽しく遊び感覚で何事も打ち込めば、いやいやするよりはるかに効果が上がるということ。

日曜日は、午前中に「ほほえみ諫早」の定期総会のご案内を受けていたので出席した。人工透析患者は全国26万人、諫早でも400人近く。一人暮らしや交通手段がない透析患者の送迎ボランティアをやっておられる団体である。送迎を依頼する患者さんが増えているのに送迎のボランティアが不足していることが議論の中心であった。
障害者の共通のテーマは、老老介護、一人暮らし等、高齢化の進行によって「親亡きあとをどうするか」ということである。ボランティアを必要とする人々が抱える問題と共に、ボランティアを提供する側も、年金の65歳支給に対応するため定年退職後も働かざるをえず、双方に厳しい現状がある。
公共交通機関や福祉施策の充実が求められている。

午後からは要約筆記会の県の総会があった。こちらは、がんばらんば国体=全国障害者スポーツ大会へ向けて、聴覚障害者の受け入れとして、要約筆記者のボランティア・300人をどうやって確保・養成して行くかが大きなテーマの一つであった。

15時頃、ボランティアセンターで書類整理をしているとMさんが来られた。二人で会計整理と文書発送の手続きをして、同じボランティア仲間のkさんを見舞う。今日は雨だったので、連れ合いに迎えに来てもらうことにした。待ち合わせの時間まで小1時間あったので、西友の本屋さんに立ち寄る。読みたい本がどっさり我家にあるから、今日は絶対に買うまい!と固く心に決めてから行ったのだが、やはり、誘惑に負けた。「いのちと放射能」(ちくま文庫・柳澤桂子著)が目に飛び込んできた。やれやれ・・・。

長崎で脱原発の活動を続けておられるMさんよりTEL。連帯のエールを送ってもらう。いよいよ勇気百倍。講演会まであと1ヶ月。ひとりひとりに足を運んでお願いする行脚が続くことになる。一方で、6月議会が10日から始まる。一般質問の準備もある。諫早湾干拓の環境アセスメント結果も明日には発表になるだろう。ハローワーク通いも雇用状況の把握に必要である。なにもかも待ったなし。だが、前を向いて歩いていれば、必ず助っ人が現われるはずだ。【一歩後退・二歩前進】の心意気。なんとかなるものさ。

土曜日の夜、有喜ふれあい会館で「てんつくマン講演会」があった。
その時の講演の中で失敗続きの人生であったが、「願えば必ず叶う」と波乱万丈の自らの生き方を語った、てんつくマンに勇気と元気をもらった。まだまだ若いのに、てんつくマンは修行という言葉も使った。忍耐や粘りや根性も大事だと言いたかったのだろう。そんな講演内容を聞きながら、長く苦しかった1,400kmの38日間、四国遍路が脳裏をかすめた。佐世保~島原間105kmウオークラリーも脳裏に蘇った。

♪前を向いて、歩こう!、子や孫達の未来のために・・・♪そんな替え歌が小生を支えてくれている。

7月2日(土)・13時~ 脱原発講演会 社会福祉会館
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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