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8月18日(金)
【タチアオイ・花言葉=単純な愛】





あなたがいつか話してくれた 岬を僕は訪ねてきた 二人で行くと約束したが今ではそれもかなわないこと 岬めぐりのバスは走る 窓に広がる青い海よ 悲しみ深く胸に沈めたら この旅終えて街に帰ろう

📰「自転車議員が駆ける」新聞を350軒配達した。16,103歩+自転車15kmというところ。すっかり体調が戻ったというところまではいかない。足にこわり、筋肉痛が続いている。1週間も足を使わなかった反動だろうと思う。徐々に正常化していくものと思う。

出勤時、行きつけの床屋さんに立ち寄ると「市民相談」を承ったとの事。橋渡しをしてくださった。さっそく、電話して午後から立ち会う事にした。7月~昨日まで13件を承った。(ご要望を承り、来週、行政を交えて話し合うことにした)。

新聞配達をしていると、呼びとめられた。話し好きの御仁で立ち話しで30分。これも仕事のうちにと割り切る。新聞配達から議会会派室へ。今度は「月曜の声」のチラシ作成作業。原稿を障害者施設の印刷部に持って行く。僕のチラシ作りを担当する障害のある女性は、「五目並べ」が大好き。ものの15分もあれば対戦できるので2局。1勝1敗であった。なかなか手強い。

市民相談の立ち合いを終えて、集落のお守り地蔵さん「弘法大師・空海さん」を掃き清めて参拝して我が家へ帰ったのが16時。夕食(連れ合いさんが仕事なので19時30分頃)まで時間がたっぷりある。こうなると、良からぬことを考えるのが仙人の長所であり欠点でもある。勉強でもすればいいものを・・・。
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8月17日(木)
【ネムノキ・花言葉=胸のときめき】





自転車にのってベルをならし となりの町までいやなおつかいに そして帰りにゃ本屋で立ち読みを 日が暮れてから おうちに帰る 自転車にのって自転車にのって ちょいとそこまであるきたいから
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20日ぶりだろうか?。自宅で眠っていた自転車に、やっと乗る気になって颯爽と出勤と相成った。
朝8時は水曜日恒例のモーニングコーヒータイム。ナカヂ時計店主・中路邦男さんは視力が不自由で活字が読めない。専らテレビからの話題提供。終戦記念日(8/15日)前後にNHKが提供した731部隊や北方領土での特集に憤っておられた。731部隊の細菌兵器に関わった医学者たちが、責任を負うことなく大学の学長に復帰したり、戦争終結後(8月16日以降)も「最後まで玉砕まで戦え」と命令された北方領土の人々。「戦争指揮者たちは無責任でなんの責任も取っていないどころか、住民を犬死させたり、のうのうと復権したりしている」と憤慨しておられた。「日本人であることが恥ずかしい」とも・・・。

僕は、別の角度から、例えば「BC級戦犯」で裁かれた現場指揮官。934名が死刑執行されたこと(諌早出身の刑務官も居た。「世紀の遺書」という本で遺書が公開されている)。A級戦犯(戦争指導者)は7名の絞首刑。岸信介氏(安倍総理の祖父)もA級戦犯容疑で拘留されたが釈放され復権。

こういう具体例を出しながら「立派な日本人も居た」ことを話した。それは、A級戦犯で唯一民間人であった広田弘毅。何も弁明もすることなく一切の責任を背負って絞首刑台に上がった。杉原千畝。外交官としてユダヤ人を救った。
そんなこんなことを話すもんだから、あっという間の1時間である。コーヒー1杯=400円で、こんな戦争と平和について語れるのはとても価値あるもので改めて戦後72年、「新たな戦前」にならないようお互いの決意を固めたモーニングコーヒータイムだった。

💛自転車通勤したのは訳がある。新聞配達である。痛風で配達が出来ず残っているのが1,000部ほど。昨日は250部配った。13,425歩。本当に「おそるおそる」であった。足の筋肉が衰えている。市役所の階段を9階まで歩くのも再開したが、やっとかっとである。でも汗かくのは気持ち良い。少しづつ戻していきたいと思っている。
自転車については遠い昔の事ではあるが忘れられない思い出がある。
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8月16日(水)
【オミナエシ・花言葉=はかない恋】




君の心へつづく長い一本道は  いつも僕を勇気づけた  とてもとてもけわしく細い道だったけど  今君を迎えにゆこう  自分の大きな夢を追うことが  今迄の僕の仕事だったけど  君を幸せにするそれこそが  これからの僕の生きるしるし「青春の影」(作詞:作曲:唄:財津和夫)


戦没者追悼式の安倍総理大臣の式辞を読んだ。
「戦後、わが国は、一貫して、戦争を憎み、平和を重んずる国として、ただひたすらに、歩んでまいりました。そして、世界の平和と繁栄に力を尽くしてきました。私たちは、歴史と謙虚に向き合いながら・・・」。
絵空事ではないのか?。言行不一致の感を強くする。「戦争ができる国」にしようとしているのは、安倍総理あなた自身ではないのか。「歴史と謙虚に向き合いながら・・・」と言いながら、先の大戦で朝鮮半島や中国、東南アジア諸国2,000万人への犠牲を強いた日本軍国主義の過ちとそれぞれの国への謝罪には触れない。いわば「歪んだ歴史観」なのだ。

僕は、国と国との関係においても人と人との関係においても基本的には同じだと思うが、「謝罪と償いの関係」である。
「いじめ」に例えると分かりやすい。加害者は被害者に一生かけて「償い」をしなければならない。それだけ、被害者だけでなく加害者も心に大きな傷を負う。被害者は単なる謝罪を求めているわけではないのだ。でも、途中で被害者が加害者を許すことはある。加害者の反省と心の変化を見届けた時だ。

国と国の関係も同じであると僕は思う。「いつまで近隣諸国に謝罪すればいいのか?」というのが安倍総理大臣の歴史観である。それは間違っている。例えば杉原千畝。ユダヤ人を助けた外交官である。今でもイスラエルで英雄的に語り継がれているという。良いことも悪いことも語り継がれる。謝罪ではないのだ。間違ったら「償い」つまり未来永劫過去の過ちは償わなければならないということだ。

そういう歴史観だからこそ今の安倍政権はこの国を72年前、つまり「戦後を新たな戦前にしよう」としているのだ。「過去に目をつぶるものは現在においても未来においても盲目である」。再び、人と人との関係において、「いつまで謝罪すればいいのか」と開き直った場合、人間関係がうまくいくはずがない。
基本的には「加害者は忘れっぽいけど、被害者は忘れない」「お金を借りた人は忘れっぽいけど、貸した人は忘れない」。戦争や事件には「片思い」は許されないのだ。それが加害責任だと思う。

だから僕は、安倍総理大臣がトランプ大統領の「腰ぎんちゃく」に成り下がっている現状は間違っていると言い続けている。そういう歴史観に立てばアメリカとは違う対応が求められるのだ。アメリカの国務大臣が韓国と中国と日本を訪問する。この際、きちんとトランプ大統領の好戦的姿勢を諫めるべきである。「万一、米朝戦争になれば多大の犠牲を日本は強いられる(100万人の死傷者とも言われている)」

安倍総理大臣の歴史観ではこの国の行く末がとても心配である。高飛車で反省も謙虚さもなく、「どこの国の総理大臣ですか」(原爆慰霊祭での被爆者の講義の声」と言いたくもなる。
【我が国は、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。国民を代表して、深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表します】(小泉総理大臣の戦没者追悼式の式辞から)。
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8月15日(火)
【ハス・花言葉=清らかな心】





私からあなたへ この歌を届けよう広い世界に たった一人の私の好きな あなたへ 年老いたあなたへ この歌を届けよう心優しく 育ててくれた お礼代わりに この歌を 夢のないあなたへ この歌を届けよう愛することの 喜びを知る魔法じかけの この歌を 知り合えたあなたへ この歌を届けよう今後よろしくお願いします名刺代わりに この歌を 別れゆくあなたへ この歌を届けよう淋しいときに歌って欲しい遠い空から この歌を 私からあなたへ この歌を届けよう広い世界にたった一人の私の好きな あなたへ「切手のないおくりもの」


お盆返上で「月曜の声」第106回を開催する。いつものように11時から托鉢を始めた。昨日は、いつもより声かけていただく方が多かった。100人通りすがり、その内、10人ほどから声かけられた。嬉しい。10パーセントの比率である。社民党の支持率が伸びたのか、そうであれば嬉しいのだが、むしろ安倍政権に愛想尽かした人が増えてきているというのが実感なのだろうと思う。
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11時30分になると例によって例のごとく「多良見のカマちゃん」がいずこからとなく参上。♬戦争は知らない♬などのギター演奏を聴きながら托鉢を続行。「多良見のカマちゃん」とは、僕の「自転車議員が駆ける」が縁結びになっている。爾来、ずっと「月曜の声」を一緒に取り組んでいる。まさにパートナーである。

12時になると社民党の仲間など5人で街頭でチラシを配りながら演説会。ついつい力が入って35分くらいの演説になった。内容は①議員としての日常活動 ②8.9に想う(核兵器禁止条約、戦争体験者語り部) ③核戦争の危機など。 
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8月14日(月)
【センニチコウ・花言葉=不朽】




鳴る花火 ならぶ夜店に 縁日のまちのともしび 下町の夜が匂うよ きみが生まれた きみのふるさと ふるさとのはなしをしよう今頃は丘の畑に桃の実が赤くなるころ 遠い日の夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう「ふるさとのはなしをしよう」(北原謙二)


初盆、墓参り、親戚訪問すると、この時期は高校野球か世界陸上を観戦する家が多かった。日中は暑くて、おまけにお盆で外で作業している人はほぼ居なかった。一段落して家に帰ると「お盆なんだ」と改めて思うと、なんだか仕事する気にはなれず「ずんだれ」ることにした。ちょうどテレビで囲碁対局をやっていたので観戦。さすがにプロは凄い。対局者もそうだが、解説者に至っては「細かいけど白番が優勢」と解説した。終了すると「白番半目勝ち」。これにはプロの実力、「読みの深さ・正確さ」に脱帽だった。

夕方になると世界陸上に釘付けになる。50km競歩。なんとも過酷なレースである。①足をきちんと伸ばす ②必ずどちらかの足が地面についているというルールを守って50kmを歩く。しかも速い。3時間40分前後。これはマラソン(42.195km)に例えると3時間程度に匹敵すると言われている。

マラソンを3時間未満で走ることをサブスリーと言って、市民ランナーの夢=目標なのである。なかなか3時間以内では走れない。それを「歩いて」達成するのだから、いかに競歩が凄いかがわかる。その競歩で日本人選手が銀(荒井広宙)・銅(小林快)・5位入賞(丸尾知司)という輝かしい成績を残した。優勝したヨアン・ディニズ(フランス)も凄かった。ぶっちぎりの金メダルである。

思うに、想像を絶するようなトレーニングを積み重ねてこの栄冠を勝ち取ったのだろうと思う。囲碁にしろスポーツにしろ正々堂々と戦う姿は見ているものに感動を与える。給水ポイントでも、自分の水分補給とともに他国の選手の分を手渡すシーンも随所に見られた。ライバルだけれども健闘を称え合う。そして闘い終わればノーサイドなのだ。
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8月15日(日)
【カンナ・花言葉=永遠】





空よ 水色の空よ 雲の上に 夢をのせて 空よ 私の心よ 想い出すの 幼い日を 故郷の 野山で 初めて 芽ばえた あどけない 二人の 小さな愛 空よ 教えてほしいの あの娘は 今どこにいるの 故郷の野道で固く手をにぎった あの頃の二人の小さな愛 空よ 教えててほしいの あの子は今どににいるの「空よ=トワエモア」

📖藤沢周平の世界=三屋清左衛門残日録【読書感想】 
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孫たちと遊ぶのは楽しいが精神的に疲れる。大浴場では走り回って転んでけがしないか。草むらに行けば蛇にかまれないか、とにかく激しく自由自在に動き回るので大変。細心の注意を払って帰宅したのが昼頃。それから、障害者施設の印刷所に「月曜の声」チラシを受け取りに行って、それ以降、何もする気になれず昼寝。

それで終わらないのが「仙人力」。趣味でもあるのだが、せっせと読書。藤沢周平の世界に引きずり込まれていく。正直、こんな「隠居生活」を送りたいと思う。人間は、「自分さえ良ければ・・・」というふうには作られていないと思う。三屋清左衛門も、釣りや武道に明け暮れるが、若い頃、忙しくて勉強できなかったからと藩校で勉学に励む。だけでなく、豊富な経験を生かして「市民相談」を手際よく片付けて存在感を示す。

世間への恩返しというか「第二の人生」の理想的生き方=①趣味など現役時代やれなかったことやる ②色々と周囲にお世話になったので恩返しをする。まさに、僕が理想とする生き方なのである。だから、眠気も吹っ飛んで読書三昧、藤沢周平ワールドにのめり込む。読んだものは「高札場」「零落」「白い顔」を読了。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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