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2月20日(火曜)
《キンセンカ・花言葉=寂しさ》

雪が溶けて川になって 流れてゆきますつくしの子がはずかしげに 顔を出しますもうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか風が吹いて暖かさを 運んで来ましたどこかの子が隣りの子を 迎えに来ましたもうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか  泣いてばかりいたって 幸福(しあわせ)は来ないから重いコート脱いで 出かけませんかもうすぐ春ですね 恋をしてみませんか 日だまりには雀たちが 楽しそうです雪をはねて猫柳が 顔を出しますもうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか

読みたい本が山ほどあるのに、つい寝てしまう。寒さには勝てない。「自然のままに」である。寒い夜は寝るに限る。てなわけで、大体20時には就寝する。寝床で枝雀師匠の落語や最近は鬼平犯科帳、剣客商売、北の国からなどの懐かしい映像をユーチューブで観るのが楽しみである。そして、朝4時からブログ更新してそののち1時間ほど読書する。こんな日々である。

今日も1日いい天気になりそうである。久しぶりに自転車ででかけてみようかと思う。
💑《本日の予定》
①「議会運営委員会」10時~  代表質問・一般質問の日程抽選など3月議会の日程が決まる
②3月議会一般質問「聴き取り」13時~ 4項目質問通告。担当課長などが質問内容について聴き取りに来る
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2月19日(゜月曜)
《モクレン・花言葉=自然への愛》

なにかしらモヤモヤ、イライラ感があって、久しぶりに登山としゃれこんだ。僕の名付け親=多良岳に登ることにした。
白木峰から自然の家を通って途中から山茶花高原に向かうハチマキ道路を登山口へ。途中は雪道、恐る恐る車を走らせる。途中、イノシシの親子連れに遭遇。登山口には僕だけ。イノシシは怖かったけれど、雪にまみれた山道を金泉寺に向けて登山開始である。
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さすがに道は雪まみれ。登りづらかった。でも、一人旅なので事故に遭わないように注意しながら歩く。でも、あまりにも雪が深く多良岳登頂は断念して、金泉寺に参拝して引き上げることにした。人っ子一人いない一人旅である。登山道は凍っている。下りは金泉寺につながっている車道を用心のために下ることにした。

誰もいない。不気味な感じがする。狐に憑りつかれた様な夢遊病者のような感覚になる。でも、怖いという感覚はない。恐る恐る下ってきて、登山口に停めてあるマイカーになんとかたどり着く。不思議な感覚である。狐に憑りつかれていたのかもしれない。登山口で昼食を食べて下ることにした。それにしても時間の感覚がずれている。というか、どこをどのように歩いたか思い出せない。
おそらく、まともな感覚ではなかったのだろう。無事に帰ってこれたのが不思議なくらいであった。登山道を12,896歩。おそらく平地だと3倍くらいの距離に匹敵する。









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2月18日(日曜)
『タンポポ・花言葉=真心の愛』




広い荒野にぽつんといるよで 涙が知らずにあふれてくるのさ あの時風が流れても 変らないと言った二人の心と心が 今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度

あれでよかったのだろうか?
のんびりと長与経由で長崎の会議に行くことにした。東園から大草付近の大村湾の景色が大好きだから、急ぐ用事ではないときはこの電車に乗る。
「どうぞ・・・」と若い女性が、立っている僕に座席を譲ろうとされた。満席状態だった。僕は「すみません。結構です」と断ってしまった。西諫早駅付近での出来事。相手の女性が浦上駅で下車されるまで、なにか気まずい雰囲気というか「あれでよかったのだろうか?」という後悔のような感情が残った。下車されるときに「すみません。ありがとうございました」と心で叫びながら会釈はしたのだが・・・。

やはり、好意は受けるべきだったのではないか。僕自身は古希(70歳)を迎えたばかりである。普段から歩いたり電車では空いていても運動のために立ちっぱなしということは、ままある。いわゆる「老人」とは思っていないのだ。それにしても、相手の女性は「義を見てせざるは勇なきなり」の心境だったに違いない。混み合った電車の中で勇気を持って立ち上がってくれた。その気持ちをないがしろにした自分が腹立たしかった。

若い女性の勇気を見習おうと思った。周囲の目を気にして「見て見ぬふり」する社会的風潮の中で、他人を思いやる優しい心配り、是非、見習おうと思った。
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2月17日(土曜)
『スノーフレーク・花言葉=皆をひきつける魅力』




吹けば飛ぶよな 将棋の駒に賭けた命を 笑わば笑えうまれ浪花の 八百八橋月も知ってる 俺らの意気地 あの手この手の 思案を胸にやぶれ長屋で 今年も暮れた愚痴も言わずに 女房の小春つくる笑顔が いじらしい 明日は東京に 出て行くからはなにがなんでも 勝たねばならぬ空に灯がつく 通天閣におれの闘志が また燃える

今日は「二人の羽生」デーである。全国の人々が注視する。
ひとり目の羽生は、ピョンチャンオリンピック、フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)で首位に立った羽生結弦(23)である。ケガを乗り越えた前回王者が2連覇に向けてフリーの演技に臨む。

もうひとりの羽生は国民栄誉賞に輝いた羽生善治竜王(47)。こちらは、史上最年少プロ棋士・藤井聡太五段(15)との大一番をフィギュアスケートとほぼ同時刻に対局がある。藤井聡太5段にとっても6段昇段というとてつもない前人未到の記録がかかる。

「ハニュー」と「ハブ」。伝統文化と国際スポーツ、競技は違っても正々堂々と闘う姿は僕達に感動を与えてくれる。
それに比べて「この人」。昨日から確定申告が始まった。この人も高額納税者として「確定申告」をするのだろうか?。僕も議員報酬以外に年金(半額程度に減額支給)があるから確定申告する。
ひとこと、苦情や抗議を税務署に行ってから申告手続きに行こうと思っている。『佐川国税庁長官様 「森友学園のように税金まけてください」』・・・と。

誰しもそうである。最低のモラルが守られなければ秩序は守られず、自分勝手なやりたい放題の「無法地帯」つまり法治国家の秩序が壊されてしまう。

『最低限度のモラル』とは①嘘をつかない②盗まない③他人を傷つけたり殺したりしない。

佐川長官様
あなたのやったことは①在るものを無いと言った。②国民共有の財産である土地を只同然、つまり8億円もまけて売り渡した。「盗人同然」である、③こつこつ働いて真面目に納税を続ける国民の信頼を裏切った。とりわけサラリーマンは「源泉徴収」。ただでさえ、不公平税制には異論があるところに加えて、今回の「お友達への税金の棒引き」、とても許せない。

★★★佐川長官様
何もやましいことがなかったら国会で正々堂々証言してください。二人の羽生さんは日本人の誇り、それに比べてあなたは日本人の「恥」です。そんな人が納税機関のトップとはあまりに情けない。即刻、辞任を求めます。 

 
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2月16日(金曜)
『ゲッケイジュ・花言葉=栄光』


お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい  しみじみ飲めば しみじみと想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら歌い出すのさ 舟唄を 沖のかもめに 深酒(ふかざけ) させてヨいとしあの娘(こ)とヨ朝寝するダンチョネ


諫早市(障害福祉課・健康福祉センター)との意見交換会を開催した。
「諫早市精神障害者福祉施設連絡協議会」(会長=田添政継)が主催した。加盟組織は①社会福祉法人「むつごろう会」 ②NPO法人「ありあけ会」 ③NPO法人「かたつむりの家」 ④NPO法人「HOTHOTBOX」 ⑤諫早市精神障害者家族会協会 ⑥精神保健福祉ボランティアグループ「はままつな」 ⑦GAグループ諫早(ギャンブル依存症の会) ⑧ハートフリー(ひきこもりの会) ⑨NPO法人アトリエぽれぽれ(大村・オブザーバー)。
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意見交換のテーマは①精神保健ボランティア養成講座の開催 ②ひきこもりの実態調査について ③福祉医療制度について精神障害者福祉手帳2級まで適用拡大について ③法定雇用率改正に伴い精神障害者への雇用の門戸開放について ④地域活動支援センターの位置付けと処遇改善について ⑤ギャンブル依存症に対する相談体制の強化について ⑥その他(軽易な作業の障害者施設への発注、清掃活動に対する材料費の支給など)。

これらの要望意見に対して障害福祉課・小林課長、健康福祉センター・村井センター長が答弁した。課長補佐や保健師も出席され日頃の障害福祉行政への質問を含めて和やかな雰囲気の中での意見交換会だった。
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2月15日(木曜)
『デイジー・美人』





あなたに聞いてもらいたい  あなたに読んでもらいたい  あなたに歌ってもらいたい  あなたに信じてもらいたい  一本の鉛筆があれば  私はあなたへの愛を書く  一本の鉛筆があれば  戦争はいやだと私は書く 「一本の 鉛筆}(作詞:松山善三、作曲:佐藤 勝、唄:美空ひばり)


ナカヂ時計店主・中路邦男さんとのモーニングコーヒー。昨日「まな板の鯉」になったのは親の偉大さ。「やっぱり、まだ親を超えてない」と中路さん「そうだなあ」と僕。この歳になって親の偉大さが身にしみる。財産とかそういう物質的なものではなく精神的な大きな支えになっている。いつまでも見守っていてほしい存在である。二人とも、時々、過去を振り返るようになった。歳のせいだろうか?

昨日は1日中、一般質問の内容検討に追われた。来週月曜日19日12時。3月議会一般質問の締切日である。連続36回目、9年連続の質問になる。僕の場合、毎回毎回、質問項目が多すぎて絞り込むのに苦労する。「一般質問の鉄則」は現地取材、昨日も電話や出向いて聞き取り。動き回って疲れて、ちょっぴり昼寝して、そんな1日だった。



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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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