2017年02月19日(日)
無題
2月19日(日)
【モクレン・花言葉=崇高】






花びらが 散ったあとの 桜がとても 冷たくされるように 誰にも 心の片隅に 見せたくはないものが あるよね だけど 人を愛したら 誰でも心のとびらを 閉め忘れては 傷つき そして傷つけて ひきかえすことの出来ない 人生に気がつく ・・・ささやかなこの人生を 喜びとか 悲しみとかの 言葉で決めて 欲しくはない 「ささやかなこの人生」(伊勢正三)

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午前中は浜文化章・浜教育文化賞、栗林スポーツ賞の表彰式にご案内をいただいたので出席した。会場の文化会館には受賞する小中学生や校長先生など多くの関係者が出席されていた。
浜文化章・浜教育文章は水産業の振興に功績があった濱久米八氏の寄付により創設され、栗林スポーツ賞は、商工業の振興に功績があった栗林春男氏の寄付により創設された。浜文化章は田結浮立保存会が受賞した。
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無題
2月18日(土)
【タンポポ・花言葉=別離】



 心すれちがう悲しい生き様にため息もらしていた だけどこの目に映るこの街で僕はずっと 生きてゆかなければ 人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのかそれがこの胸に解るまで  僕は街にのまれて少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる  「僕が僕であるために」(作詞:作曲:唄:尾崎豊)


【市議会総務委員会質疑3日目】
政策振興部(企画政策課・地方創生室・ こどもの城・東京事務所・文化振興課・ 美術・歴史館・スポーツ振興課・地域づくり推進課)の28年度補正予算と29年度予算に関する質疑。9時30分~17時。
僕が行った主な質疑内容は以下のとおりである。
①支所(多良見・飯盛・森山・高来・小長井)の空きスペースの現状と課題と支所区域の空き家対策 ②こどもの城の現状と将来体制について ③新野球場建設に伴う様々な問題点 ④美術歴史館の運営と年間企画内容 ⑤芸術文化鑑賞事業について。

昨日ですべての議案の総務委員会審議が終了し採決が行われ、すべての案件で満場一致採択された。今回は3月に市長選挙・市議選挙が行われるため骨格予算となっており、6月に補正予算が編成される予定である。
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2月17日(金)
【スノーフレーク・花言葉=皆を惹きつける魅力】




果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕で 掴むよう 生きる事が 辛いとか苦しいだとか 言う前に 野に育つ 花ならば 力の限り 生きてやれ・・・「大空と大地の中で」(作詞:作曲:唄:松山千春)

【初代会長に捧ぐ「特別奨励賞」】
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諫早市社会福祉大会が昨日開催され「精神保健福祉ボランティアグループはままつな」が特別奨励賞(副賞20万円)を受賞した。このボランティアグループは20年前、統合失調症という障害を持つ人々を支援しようと立ち上げられた組織である。
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グループ名は諫早湾干拓が始まる前、湾岸を赤く染めていた、しちめん草=別名・はままつなから命名された。当時(現在もそうであるが)、統合失調症は聞くに堪えないような名称で呼ばれ蔑視され、地域社会の差別や偏見が根強く残っていて、人権回復のための理解と協力を訴え広める必要があった。

💛発起人であり初代会長を務めたのが故小柳美智子氏である。長崎県の職員を退職してから、ボランティア活動に熱心に取り組んでこられた。この賞の最大の功労者である。天国でさぞかし喜んでおられることだろうと思う。僕も3代目の会長として10年間ほど勤めさせていただいたので感慨もひとしおである。

市議会は昨日、総務委員会2日目の質疑が行われた。
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2月16日(木)
【ゲッケイジュ・花言葉=栄光】




明日からまた冬の風が 横っつらを吹き抜けて行く  それでもおめおめと生きぬく 俺を恥らう 裸足のまんまじゃ寒くて 凍りつくような夜を数え  だけど俺はこの街を愛し そしてこの街を憎んだ 死にたいくらいに憧れた 東京のバカヤローが 知らん顔して黙ったまま 突っ立ってる  ケツの座りの悪い都会で 憤りの酒をたらせば 半端な俺の骨身にしみる  ああ しあわせのとんぼよ どこへ  お前はどこへ飛んで行く  ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して 笑ってらあ「とんぼ」

総務委員会より。
29年度予算、28年度補正予算などの審議が行われた。昨日は財務部(財政課・契約管財課・市民税課・納税課・資産税課)と会計責任者、選挙管理委員会の質疑であった。僕が質疑した主な内容は以下のとおりである。
①マイナス金利による銀行への影響と銀行の統廃合の現状 ②ふるさと納税制度(出入の現状と全国的動きと職員の業務処理体制) ③入札設計見積もり誤りによる入札やり直しについて再発防止はどのように協議されたか ④財政健全化指標はどうなっているか ⑤市民一人当たりの借金=44万円は妥当か ⑥税の収納率向上と収納体制 ⑦選挙公報は自治会未加入者への配布はどうなっているか。 

【市議会夜話】
専ら、3月の市長選挙、市議選が議案質疑の合間合間に議員間で語られる。別に、そういう情報がどうであれ。僕は僕らしく闘うのみなのだが、やはり気にはなる。そうこうしていると電話で選挙用ポスターの原案が出来上がったと印刷会社から。どういう仕上がりになっているのだろう

今度の日曜日にはボランティアフェスティバルが開催される。「諫早自然学校」として登録して活動報告をする。活動紹介用としてパネルを出展するので昼休みはその準備に大わらわ。なんとか間に合いそうである。


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2月15日(水)
【デイジー・花言葉=純潔】




あれは何月 風の夜  とうに二十歳も過ぎた頃  鉄の格子の空を見て 月の姿がさみしくて 愛というのじゃないけれど 私は誰かがほしかった(^^♪ そしてこうして暗い夜 年も忘れた今日のこと 街にゆらゆら灯りつき みんな祈りをするときに  ざんげの値打ちもないけれど 私は話してみたかった

昨日の定例市議会は議案の常任委員会付託前の本会議における総括質疑であった。僕は今年度補正予算の中から、県営バスや島原鉄道に対する補助金について質疑。来年度予算案について①自衛隊事務予算 ②社会福祉協議会への予算配分と今年度凍結された予算の考え方 ③富川渓谷万年の森予算減 ④森山農村レストランの現状と将来 ⑤支所・出張所管轄以外(中央地区)の生活基盤事業・地域リフレッシュ事業の予算配分の考え方などで質疑した。

今日からは総務委員会での議案質疑に入る。
午前中に総括質疑が終わる。さっそく、「自転車議員が駆ける」の新聞づくりに入る。アーケードの障害者施設印刷部門と議会を行き来する。13時頃、図書館に立ち寄る。村上龍の本を2冊借りて、帰りかけて、図書館カフェ・オッコベーグルの看板を見たら急に空腹を覚えた。久しぶりに散財することにした。1日2食主義の放棄である。仙人のいい加減さが顔出す。
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昨日はチョコレートをお二人からいただいて大満足。「仙人もなかなか捨てたもんじゃない」と一人ほくそ笑む。
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2月14日(火)
【カモミール・花言葉=逆境に耐える】





名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく  つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を  つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう「地上の星から」(中島みゆき)

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もっとも緊張する瞬間である。登壇30分前の議場の風景である。
市議会一般質問4日目10時から。トップバッターで登壇である。今日は晴れあがって素晴らしい天気である。市役所に到着すると9階まで階段を歩いていく。9階の議場から、とても気に入っている景観がある。緊張を研ぎほぐすためにじっと眺める。方角としては僕の住む本野方面である。
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僕の「名付け親」=多良岳が諫早を見守っているかのように雄大な姿を誇らしげに青空にそそり立っていた。市役所に来る前は集落の弘法大師お地蔵さんに参拝して無事大役を果たせるように祈って出てきた。そして、いよいよ多良岳の仙人=田添政継の8年間の議員の締めくくりとしての連続32回目の一般質問が始まった。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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