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7月26日(水)
【ブーゲンビリア・花言葉=あなたしか見えない】





あなただけはと信じつつ恋におぼれてしまったの 心変わりがせつなくてつのる思いのしのび泣き女ですもの人並みに 夢を見たのがなぜ悪い 今夜しみじみ知らされた男心のうらおもて逃げた人なぞ追うものか 追えばなおさらつらくなる 遠いあの夜の想い出を そっと抱くたびついほろり「女心の唄」

昨日は1日中慰霊の日であった。60年前の1957年(昭和32年)7月25日、のこの日、諫早は24時間雨量が1,100ミリというとてつもない豪雨に見舞われた。諫早市内の中心部を流れる本明川が決壊し、630名の犠牲者をはじめ、多くの被害をうけた。その追悼の日であった。
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午前中は、本明川の源流となる富川渓谷において、諫早大水害や元禄の豪雨など過去の水害で犠牲になった人々や、先の大戦で亡くなった戦没者の慰霊を兼ねた供養があった。
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僧侶の般若心経の読経を僕も読経しながら冥福を祈る。
本野小学校6年生の皆さんも平和への誓いを朗読した。慰霊祭が終わると地元の婦人会の皆さんの「お接待」。炊き込みご飯とソーメンが振る舞われた。後片付けのお手伝いをして会場を後にする。この頃は、親子ずれの水遊びの客が渓谷を賑わせていた。
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無題
7月25日(火)
【ムギワラギク・花言葉=永遠の記憶】






深い森の 緑にだかれ  今日も風の唄に しみじみ嘆く  悲しくて悲しくて とてもやりきれない  この燃えたぎる 苦しさは  あしたも 続くのか 「悲しくてやりきれない」(作詞:サトウハチロー、作曲:加藤和彦、唄:ザ・フォーク・クルセダーズ)
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昨日、昼休み市役所1階ロビーには琴の音色が鳴り響いた。明峰中学校琴部の皆さんの演奏であった。全国各地で豪雨災害が発生している。1日も早く鎮まるように鎮魂歌にも聞こえた。また今日は諫早大水害から60年、市内各地で慰霊祭が催される。本明川に散った630名の犠牲者を悼む演奏にも聞こえた。
本明川の流れのように時には荒々しく、時には母親のように優しく、諫早市民を見守り続ける清き流れのように素晴らしい演奏であった。全国大会にも出場するとの事。是非、がんばってほしいものだ。
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昨日は第103回目の「月曜の声」。先週実施した北部九州豪雨募金活動内容の報告と国会の閉会中審査についてチラシを配りながらの「月曜の声」。
僕は、毎回欠かさずこのようなチラシを作る。買い物客に150枚程度配る。僕は11時~托鉢、11時30分~「多良見のカマちゃん」のBGMとコラボ、12時~街頭演説会30分間。この間に、障害者施設の印刷でお世話になっている女性からお菓子の「お接待」、ナカヂ時計店主・中路邦男さんからは「YY子ども食堂」に恒例となった寄付=貧者の一灯。





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無題
7月24日(月)
【ストック・花言葉=愛の絆】




淋しかったら帰っておいでと 手紙をくれた母さん元気 帰りたい還れない帰りたい帰れない もしも手紙書きたくなっても 僕は書かない母さん 呼んでも答えぬ人波にもまれて まいごの子犬はひとりでないた 帰りたい帰れない帰りたい帰れない

昨朝のテレビ特集。今年4月に帰還困難区域が解除された飯館村のことが放映されていた。フクシマ原発から60km地点。諫早から佐世保の距離に等しい。ここが6年間住むことができなかった。そして4月から「住めるよう」になった。帰還困難区域が解除されて100日。実際に帰ってきたのは、住民6,000人のうち1割未満。実際には「住めない」地域なのに帰れといっている。放射線量は東京の50倍と報道されていた。今回解除された地域は放射線基準は20ミリシーベルト/年、これは国際基準1ミリシーベルト/年の20倍に規制緩和されている。国は安全だと言ってるが住民は敏感。決して安全でない。「住めない」ことを知ってる。

「国は何にもしてくれない」とインタビューで飯館村村民。追い打ちをかけるように来年には避難者に対する補助金が打ち切られるという。踏んだり蹴ったりである。僕が4月に訪れた浪江町。原発から8km地点。住民18,000人、帰還住民は1割程度だといわれている。帰れないのである。避難指示解除前に実施した住民の帰還意向調査では、「すぐに・いずれ戻りたいと考えている」が17.5%、「まだ判断がつかない」が28.2%、「戻らないと決めている」が52.6%となっています。なんと8割以上の人が帰還をためらっている。「原発=放射能」と人類は共存できないのだ。

更に、原発原子炉内部の問題。溶け流れた放射性物質を含んだ燃料=デブリ。何処にあるのかもわからない。取り出しに最低でも40年以上かかるという。故郷を追われた住民。そんな姿を目の当たりにしてもなお「原発再稼働」をめざす国・地方自治体、無関心を装い賛同する「愚かな住民」。一体、この国は何処へ行く。
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7月23日(日)
【ハイビスカス・花言葉=新しい恋】



君の笑顔のむこうにある悲しみは 僕のとどかないところにあるものなのか   ふたりで歩いてきた道なのに なんてさびしい 古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ「僕の胸でおやすみ」(作詞:作曲:山田つぐと 唄:みなみこうせつ&夏川りみ)


久し振りに山男になる。普段の生活そのものが山男みたいなものではあるが・・・。
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学童保育所・北小クラブは高学年キャンプを少年自然の家・キャンプ場で実施。2日目に多良山系五家原岳登山を計画していた。僕は指導者の一員として参加した。小学4年生から6年生。体力はあると言っても所詮こどもたち。熱中症対策、蜂や蛇対策に万全を配慮しなければならない。リュックサックにペットボトルのお茶を満載にしていざっ出発である。最後尾から子どもたちを見守る。
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「仏の辻」コースである。自然の家から山道に入る。かなり急峻である。おまけに雨上がりで滑りやすい。2時間半かかって頂上に到着。五家原岳は多良山系、多良岳、経ゲ岳という多良山系3山の中で一番高い1,057mの山である。テレビの中継局があることで有名で車で頂上まで行ける。
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7月22日(土)
【ペチュニア・花言葉=あなたと一緒なら心がやわらぐ】






「政党が被災地に災害ボランティアセンター」という見出し記事を見て違和感を覚えた。災害支援は思想信条は関係ない。他人の不幸に付け込んでの政党の売名行為と見られても仕方あるまいと思うのは僕だけだろうか?。
それは「日本共産党九州北部豪雨ボランティアセンターが、朝倉市杷木地区の原鶴温泉街に開設されました」という記事だった。発想がお粗末である。何故、社会福祉協議会などが運営するボランティアセンターで一緒に活動できないのだろうかと思う。諫早でもそうであるが、市社協が中心になってボランティアの受け入れなど非常災害時の訓練などを積み重ねている。ボランティア団体の協力体制もできている。非常時は指揮命令系統の明確化・1本化が求められる。そうしないと、二次災害などの危険性があるからである。そんな訳で、若干の違和感を覚えたので書いてみた。

昨日は会議に振り回された。9時30分=市議会議会報告会幹事会、10時=市議会全員協議会、11時=市議会教育福祉委員会協議会。終わったのは12時30分。
それからが大変だった。まず、チラシを受け取りに行く。8月から念願かなって将棋教室を開講する。「諌早こども自然学校」が取り組んでいる「YYこども食堂」とセットとして取り組む。
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更に、「手話でGO!!」実行委員会の新聞発行をまかされたので、その新聞つくり。こども食堂への「貧者の一灯」(ソーメン、寄付金、ジュース)が相次ぐ。市民相談のお礼やらなんやらで時間だけがどんどん経過する。時計を見ると17時。「さて、今夜の晩飯は何にするか?」。


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7月21日(金)
【ミント・花言葉=美徳】








ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ  ぼくらはみんな 生きている 生きているから かなしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば  まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお) ミミズだって オケラだって  アメンボだって みんな みんな生きているんだ 友だちなんだ「手のひらを太陽に」( やなせたかし作詞・いずみたく作曲)


この唄は、ろうあ者や手話サークルの皆さん方によってよく唄われる。「音のない世界」に暮らす人々にとって音楽ってどのように響くのだろうかと考えてしまう。「平面」と「立体」くらいの違い、つまり奥深さを味わうことが難しいのだと思う。
昨晩は「手話でGO」実行委員会が開催されて出席した。ろうあ者やサークルの役員さんたち15名ほど。諫早で「手話言語条例」が来年3月議会に議案として提案されることが決まった。それに向けての話し合いであった。
「手話は言語」ということを、ろうあ者だけでなく市民全体で共有して、障害のある人もない人も共に暮らす市民生活をめざす条例。

「断種」(子どもを産むことを禁止)をはじめ、数々の差別や偏見、差別用語で蔑視されてきた苦難の歴史をもつ、ろうあ者にとっては「手話言語条例」は悲願である。「手話でGO」の会議の中でもごく当たり前に手話が飛び交い、手話通訳がつく。つまり、こんな雰囲気が市民全体で共有されるということだろうと思う。悲願達成まであと8ヶ月である。
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7月20日(木)
【トルコキキョウ・花言葉=すがすがしい美しさ】




野に咲く花のように風に吹かれて  野に咲く花のように人を爽やかにして  そんな風にぼく達もいきてゆけたらすばらしい  時には暗い人生も トンネルぬければ夏の海  そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです「野に咲く花のように」

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第102回「月曜の声」街頭演説会で九州豪雨被災地支援募金活動を取り組んだ。多くの市民の方から義援金が寄せられた。集約したものをさっそく諫早市福祉総務課へ持参した。僕自身は被災地へ駆けつけたい思いに駆られるが実現していない。この猛暑と年齢を考えると二の足を踏む。でも、九州で起きていること。いわば隣町である。困ったときはお互い様、60年前の諌早大水害でも大変にお世話になっている。なんとか現地訪問を実現させたいと思っている。

この人を見ると「因幡の白兎」伝説を思い起こす。自己要求を実現するために他人を騙す。つまり「嘘つき」伝説。名付けて「稲田の黒狸」つまり、大ウソつき伝説。「南スーダンは戦闘状態」と書かれていた日報。その日報は「破棄された」と報告したが、「破棄されてなかった」し、「隠ぺい」されていた。知らぬ存ぜぬと、しらを切っていた稲田防衛大臣。なんと、日報を隠ぺいすると決めた会議に出席していたというのだ。

★★★この人を許せないと思うのは、南スーダンが戦闘状態ということは、自衛隊員の身の危険が差し迫っていたということ。「在ったものを無かったとは言えない」と語った前川元文科省事務次官。「在ったものを無かった」としらを切った稲田防衛大臣。国民を欺き自衛隊員を危険にさらした罪は大きい。海外派遣された自衛隊員がPTSD(:心的外傷後ストレス障害)に1,000人以上が罹患し65名が自殺に追い込まれている。いつ、襲われるかもしれないという現地での恐怖との闘いなどがトラウマになるのだという。
そんな辛い思いをしている隊員の心情をこの稲田防衛大臣はなんと思っているのか。言語道断である。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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