教育福祉委員会行政視察、2日目愛媛県伊予市
2012年05月16日(水)
四国の行政視察は初めてである。
昨日の香川県丸亀市から愛媛県伊予市へ移動した。途中、松山市で乗継であった。
四国遍路を体験した小生にとっては、香川県は『さぬきの国』、愛媛県は『伊豫の国』が親しみが湧いてくる。
『伊豫の国』の伊予市は人口4万人で県都松山市と隣接していて田園文化都市作りを目指している。
昨日の香川県丸亀市から愛媛県伊予市へ移動した。途中、松山市で乗継であった。
四国遍路を体験した小生にとっては、香川県は『さぬきの国』、愛媛県は『伊豫の国』が親しみが湧いてくる。
『伊豫の国』の伊予市は人口4万人で県都松山市と隣接していて田園文化都市作りを目指している。
行政視察1日目 四国・香川県丸亀市
2012年05月15日(火)
朝8時前に諫早駅を出発。JRかもめ、新幹線乗継で岡山まで。更に特急で丸亀まで。途中、瀬戸内海を渡る時は、3年半前に来たお遍路さんを思い出して、故郷に来たように懐かしくなり涙がでそうになった。辛く苦しくも楽しみ思い出いっぱいの当時を本当に昨日のことのように思い出していた。
丸亀市との話し合いの中でも、丸亀の若いお母さんさんから、お遍路の時、お接待していただいたことを紹介してから質問させていただいた。詳しくは帰ってからの報告になるが、芸術・文化を普く市民に享受してもらう創意工夫は参考になった。
行政との話し合いが終わると、『うちわ生産日本一』の博物館や美術館を視察、夕食後の自由時間は密かな楽しみが待っていた。そして実践した。報告は帰ってからの楽しみにしていただきたい。
明日は伊予市へ向かう。
丸亀市との話し合いの中でも、丸亀の若いお母さんさんから、お遍路の時、お接待していただいたことを紹介してから質問させていただいた。詳しくは帰ってからの報告になるが、芸術・文化を普く市民に享受してもらう創意工夫は参考になった。
行政との話し合いが終わると、『うちわ生産日本一』の博物館や美術館を視察、夕食後の自由時間は密かな楽しみが待っていた。そして実践した。報告は帰ってからの楽しみにしていただきたい。
明日は伊予市へ向かう。
明日から行政視察!
2012年05月15日(火)
今日はボランティア協議会の総会(5/22日)準備に向けて会計監査と総会資料作りに追われた。でも、ボランティア仲間はみんな協力的である。午前中の会計監査、総会資料作りは滞りなく終る。後は総会を待つばかりである。印刷機で資料を印刷していると、HOTHOTBOXの手話を指導しているTさんが来られた。旦那さんは、昨年まで38回開催された『105ウオークラリー』の出場回数の記録保持者、つまり、今年からは装いを新たに第一回としてスタートしてたので、35回出場という永遠の記録保持者である。諌早市栄田町に住んでおられる。今年は、旦那さんは出場されなかった。一つの区切りなんだろうと思う。35回出場という輝かしい成績に対してエールを送りたい。
昨年は最終回ということも会って一家で参加されていた。Tさんに今年はすごいラストシーンがあったことを報告。HOTHOTBOXのN君の頑張りについてである。毎年旦那さんの応援に来られていたので、105の辛さ、喜び全て理解できるTさん、ゴールシーンを語ると我がことのように喜んでおられた。
『がれき講演会』 & 『防災訓練』
2012年05月14日(月)
昨日も充実した一日を過ごした。10時からはがれき受け入れ問題の街頭宣伝とチラシ配布。午後からは市防災訓練、夕方は『がれき講演会』。
防災訓練では、マンネリ化の声もチラホラ聞こえてきた。大雨と地震を想定した訓練であったが、想定外を想定する視点が必要ではなかったかとも思う。例えば津波の発生が予想されているのに震度6で干拓堤防の崩壊は想定しなくて良いのか?。また、「体験コーナー」について聴覚障害者から要望された。地震体験と降雨体験、ハシゴ車が14時までということで、放送もなく体験できなかったとのこと。訓練に参加された諸団体は本番並みに気合の入った訓練であった。持ち場持ち場の任務と、社会的弱者を含む人と人との助け合い・横の連携が必要となる。災害シーズンを迎え、気持ちを新たにした訓練であった。
がれき広域処理の疑問と被災地支援に市民の果たす役割! 『子や孫の将来を考えよう!』本日がれき受け入れ問題講演会
2012年05月13日(日)
本日、諌早文化会館で『がれき受け入れ問題講演会』を開催する。諌早の次代を担う子や孫たちがもっとも影響を受ける放射能問題について、様々な角度から意見交換会をしたいと思っている。是非、多くの市民の皆さんの参加を呼びかけたい。
☆ 5月13日 18時〜
☆ 諌早文化会館
☆ 講演=藤田祐幸さん(元慶応大学・物理学博士)
☆ パネルディスカッションー農産物生産者・消費者・流通業者など
昨日〜今日〜明日へつなぐ がれき講演会・街頭宣伝【子や孫達のために】今を生きる大人の責任として禍根を残すな!
2012年05月12日(土)
今週、連日街頭宣伝を続けている。マスコミも朝日新聞が本日の長崎版に講演会の案内を掲載してくれた。ケーブルテレビも連日報道しくれている。諌早市や市議会議員に質問状や抗議文を出している人もいる。市役所前付近では毎日プラカードを持ってアピールしているご婦人がいる。
被災地や関東から諌早に移住して来ている若い人たちはツイッターを駆使して宣伝してくれている。ツイッターを通して情報がかなり多方面に「拡散」されている模様である。
チラシも25,000枚印刷したが本日でほぼ全て配り終える
講演会に向けてやるべきことはやってきたような気がする。今日明日は最後の追い込みとしての街頭宣伝活動に入る。
プロフィール
Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。
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