無題
8月26日(金)
『ケイトウ・花言葉=永遠の愛』




読まなければいけない本が山積みしている。だのに、図書館に行くと3冊ほど読みたい本があって借りてくる。こんな風だから、我が書斎兼パソコン部屋兼寝室は乱雑に積み重ねられた本に埋もれている。

そんな話を出勤前に訪問した独居高齢者宅で話す。そうすると、この御婦人も話し好きでしかも本好きときている。車いすの生活なので図書館には行けない。そいじゃと言うことになって僕が借りてくることを約束した。内田康夫さんの本を読みたいとの事。(日本の推理作家。旅情ミステリー作家の代表的人物として知られる。代表作に「浅見光彦シリーズ」)。さっそく借りることにしよう。

9月議会も近まった。一般質問の締め切り日も近まった。なのに、一般質問内容が固まらない。議員仲間では、毎議会毎に質問する議員はせいぜい4人~5人。質問の「ネタ」がないという。僕の場合は逆で質問項目を絞り込むのに四苦八苦する。持ち時間が答弁含めて60分だから、4項目程度まで絞り込む必要がある。(3項目くらいがベストだと思うが、同僚議員と質問内容が重複することも念頭に置かなければならない)。

てな訳で、頭を抱える。でも、こんな時は「仙人心得の帖」。籠っていては妙案は浮かばない。てな口実をつけて、半日、夏休みを摂ることにした。気分転換である。そんな時は選挙区(諌早市)を脱出するに限る。長崎ぶらり。本屋さんなどで過ごす。さすがに、これ以上本を買うと読み切れない。昨日は手ぶらで帰ってきた。
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8月25日(木)
【シシウド・花言葉=健康美】







 流れる雲を追いかけながら本当のことを話してみたい ・・・  夢は消えたんだそよ吹く風よ人は悲しいね   求めあう愛はいつも届かず残り火だけに体を寄せて   つかれた横顔いつもの唄さよならだけだと   ほらおなじみの友が来たよ何か話せよと   だけど明日に向って走れ言葉をつくろう前に   季節が僕をはこぶ一日を抱きしめながら   この肩の重き罪を明日はとき放て   だから明日に向って走れ こぶしを握りしめて  「明日に向って走れ」(作詞:作曲:唄:吉田拓郎)

「お遍路講演会を久しぶりに」
8年前の四国遍路を思い起こしながらのミニ講演会。約2時間。車座になっての少人数の講演会だったので、話す合間に質問が何回も入るという家族的雰囲気。「1日1食主義」とか「お接待」「我が人生の時刻表」「1日5杯の水を飲む」とか美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」等等で質問を受ける。時々、お茶を所望しながらの講演。御婦人相手と言うことも会って少し緊張気味の講演だつた。
この唄のように、明日に向かって前進あるのみである。

『貧者の一灯』
「仙人さん、これっ」とナカヂ時計店主・中路邦男さん。コーヒー代を辛抱して貯めたお金。一杯400円として3回分=1,200円。とのこと。とても質素な生活をされていて、その中から寄付。とても頭が下がる。中路さんの気持ちは「お布施」、受け取った僕の気持ちは「托鉢」。その心は「貧困の子ども支援のための貧者の一灯」である。
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この写真は諫早市役所のホームページの1面を飾っている。僕も、まさにそう思う。もう一度近いうちに益城町が阿蘇にボランティアとして訪れてみたいと思う。募金活動も街頭含めて3度実施した。これも「貧者の一灯」。

市民の方々はどれくらい被災地支援に訪れているのだろうか?。また、少し気になることがある。肝心の市役所職員はボランティアとして熊本に訪れているのか。あまり聞いたことがない。(仕事としては派遣されているが・・・)。こんな大規模災害のために「ボランティア休暇」もある。5月に益城町を訪れて、同じチームになったボランティア団体の人たちは愛知県の公務員だった。ボランティア休暇を取得して参加したとの事。勤務免除してもらうだけで、費用などは全て自前である。仕事で派遣されるのと、自分の意志で行くボランティアとでは比較対象にならない。
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8月24日(水)
『カラスウリ・花言葉=よき便り』




 歩いて歩いて悲しい夜更けもあの娘の声は流れくる   すすり泣いてるこの顔上げてきいてる歌の懐しさ   言っているいるお持ちなさいな いつでも夢をいつでも夢を   歩いて歩いて悲しい夜更けもあの娘の声は流れくる  「いつでも夢を」(作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正 唄:橋幸夫&吉永小百合)

ありがたいなぁと思うと同時に、世間には「なにか人助けができないか」と思う人々がたくさんいることを実感する。ほぼ100パーセントはボランティアで賄う「YYこども食堂」。だから、協力いただいている方々にはこのような便りを発行する。この「YYこども食堂」を通じて仲間になった人も多い。こどもたちの支援のはずが更に波及効果としてボランティア仲間の交流になっている。
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午前中は市民相談の対応。2時間近く悩みを打ち分けられて、僕は専ら聞き役。これも仕事の内。じっと耳を傾ける。
他人の話を聞くだけでも腹は減る。
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これが昨日の昼食代=192円。308円は貯金して9月からの戦争法案反対のチラシ作りの資金にする。夜は社民党の会議。久しぶりに仲間たちと交流を深める。
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8月23日(火)
『ナデシコ・花言葉=純愛』




時々はニュース程度にオリンピックを観た。感動ももらった。でも、何か少し違和感も残った。金メダルを取って歓喜する選手。金メダルを取れなくて国民に謝罪をする選手。一所懸命闘ったのであればそれでよし。「闘い終わればノーサイド」これがスポーツマンシップなのだ。

それと勝者が敗者への思いやりに欠けるとも思った。
将棋の世界では、対局が終わると勝者は、敗者が何か言葉を発するまで沈黙して待つ。敗者への思いやりである。敗者は「何故、負けたのだろうか?」という無念さと反省のためには心の整理が必要。その心の整理の時間を勝者は喜びを心の内に秘めてじっと待つ。

日本の伝統文化として「道」がある。武士道であったり華道、茶道であったり囲碁・将棋であったり、礼に始まり礼に終わる。闘い終わればノーサイドの精神につながるモラルである。強さとともに人格、人として対戦相手を敬う人格も求める。
選手にも、国民にも、この精神が欠けているように思った。「結果はどうでも良いではないか。よくやった」という視点である。

女子トラック競技で足を引っかけた選手と引っかけられた選手。どちらかは直ぐ立ち上がって走り始めようとした。でも、もう一人の選手は立ち上がれなかった。すると、走るのを止めて転んでいる選手に手を差し伸べた。4年間、この日のために死に物狂いでがんばってきて、国民からも期待されて。それでも、見捨てることができなかった。ゴールでも抱き合うシーンが見られた。

主催者側も素晴らしかった。この二人の女性選手に決勝への出場をプレゼントした。「これぞオリンピック精神」ということだろう。国威発揚のためにだけオリンピックがあるわけではない。世界平和こそ最大のテーマなのだ。もし、日本選手がこのような行為をできるだろうか?。

日本こそ、世界に冠たる平和憲法を有する国。閉会式でも「次期東京は平和の祭典」をもっとアピールしてほしかったと僕は思った。「難民選手団」がオリンピックが単なるお祭り騒ぎではなく、国同士の対抗戦ではなく、これからの世界がどうあるべきかを考えさせてくれた。
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8月22日(月)
『ナツズイセン・花言葉=快い楽しさ』











あまりの暑さに夕涼みに外へ。21時頃・じっと夜空を眺める。「人生って思うようにはならない」、つまり自分の思うようにはならないのだということを改めて悟る。自分がこの世の中をどうにかしようという大それた発想は無理がある。機が熟するまで待つ。「算なきは闘わず」の心境である。要するになるようにしかならない。人間なんて、しかも一人の人間の存在、まさに大河の一滴。なるようにしかならないのだ。

あきらめとは違う。今は力を蓄える時だと思った。夜空の星は、その星の彼方から僕が師匠と仰ぐ弘法大師・空海さんの声が聴こえた。「待て、そして力を蓄えよ」・・・と。

何もしないと何も変わらない。だから今は時期ではないとすればせっせと蓄える。つまり「徳を積む」こと。
「YYこども食堂」9時集合。18人のボランティア、そして、またまた毎週食材の提供。そんな人々の善意に支えられ、30食分のハヤシライスづくりと交流が始まった。愛情こもった手作り料理であった。子どもたち、障がい者の皆さんも一緒に楽しいひと時を過ごした。
~今回新たに感動したことが三題。~
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8月21日(日)
≪ノリウツギ・花言葉=臨機応変≫





「100円市場」がアーケードで開催された。
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年数回開かれる。商店街では①店主が店頭に立って販売する ②支払いは店頭ではなく店内にするなど、買ってもらう工夫をしているという。道理で店主の方と何人もお会いする。会話しながら、あちこち見て回るのも楽しみのひとつである。




★「戦争と平和」
「100円市場」が終わると毎年恒例の戦争写真展が開かれる予定だったので準備を手伝う。改めて、パネルを見ながら戦争と平和について考える。別会場では、元ジャーナリストが安倍内閣の報道統制・介入問題について講演。
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『戦争とギャンブル』
やられたらやりかえす。そんな意味で共通性があるように思う。加担するとどんどん深みにはまって取り返しのつかないことになってしまう。

それと、「不況になればギャンブルが流行る」。行き過ぎた競争社会でのストレス。経済的困窮、生きがいを失くすことなどがギャンブル依存症への原因と言われる。

こういう生き辛さを利用してナショナリズムを煽り、海外へと不満のはけ口を向けさせる。権力の常とう手段である。全てにおいて経済問題が政治に連動する。こどもの貧困が問題視されるようになったこの国。格差がものすごい勢いで拡大し、階層的に固定化してきている。非正規雇用をはじめとして。

貧困は平和への敵である。その日暮らしを余儀なくされる人々にとって平和なんてどうでもいい事。というか、平和問題まで考えが及ばない。むしろ「戦争でも始めれば、少しは景気が良くなるかも・・・」と思ったりする。

一方では、戦争写真展や講演会を開いて平和の大切さを訴える。他方では、超満員のギャンブル場。その集客力は雲泥の差である。これが、この国の「危うき現状」なのだ。だからこそ、貧困問題を真剣に考えなければ平和は守れない。

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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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