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9月26日(水曜)
《ハス・花言葉=離れゆく愛》

花びらが 散ったあとの 桜がとても 冷たくされるように 誰にも 心の片隅に 見せたくはないものが あるよね だけど 人を愛したら 誰でも心のとびらを 閉め忘れては 傷つき そして傷つけて ひきかえすことの出来ない 人生に気がつく ・・・ささやかなこの人生を 喜びとか 悲しみとかの 言葉で決めて 欲しくはない 「ささやかなこの人生」(作詞:作曲:唄:伊勢正三)

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十六夜月を堪能。
満月は、つい見逃してしまって、「今日こそは・・・」と満を持して20時。雲仙岳方面からポッカリとお月様。暫し庭に出て鑑賞。なんとも暗闇の中で癒される。月の真下は金星だろうか?。秋の夜空のアベックショーであった。

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なんとも・・・。スケジュールを丸々1日勘違いしていた。昨日のブログの予定欄にも「💛《本日予定》9月議会、決算委員会総括質疑。議案質疑の質問通告をしているので出番がある。自分の所属する委員会(教育福祉委員会)以外の議案関係が質疑の対象である。10項目程度質疑する」と書いていた。そっくりそのまま、正真正銘の本日の予定である。

ポッカリ開いたスケジュール。3連休とも仕事したし「ま、いいか」とあきらめは早い。
そうなると「浮気の虫」が騒ぎ出す。といっても、男女関係ではなく、「遊び心」である。でも、皆さんが仕事しているので「こそっ!」と遊ぶことにした。読書である。読書は娯楽でもあるが教養でもある。こんなこともあろうといつも持ち歩く。

読み始めるとぐんぐん引き込まれていく。
山岳小説と言えば「八甲田山死の攻防」(新田次郎)。高倉健で映画化もされた。や、「氷壁」(井上靖)が有名であるが、この本も山岳ミステリーである。

登山家のはしくれとして、そういう場面にはよく遭遇する。この物語も、とある女性と山で出会ったことから次々と様々な事件に巻き込まれていく。つまり「謎の女」の出現で物語が進行する。登山も四国遍路も単独行が多いが、「若くて綺麗な、しかも一人歩きの女性と遭遇するとき」がある。一般的には「いわくつき」と言われる女性の単独行である。「この女性の過去に何があったのだろう」とつい声かけたくなる。この物語の主人公も不思議な謎の女性に声かけたばっかりに巻き込まれていく。

〜棟居刑事の大学山岳部時代の親友・寒川は、警視庁警護課のSP。休暇で訪れた上高地で、彼は謎めいた女と出逢う。その一方で、フリーの記者である寒川の妹・加菜が失踪した。その行方は沓として知れなかったが、棟居らの協力でもたらされた情報で、真相に近づく寒川。しかし、次々と連鎖する事件に、その黒い疑惑は自らの警護対象・友信寛道大臣、そして上高地で出逢った“幻の女”へと繋がっていくー。青春山岳ミステリ長篇。〜

結末を言うと面白くなくなるのでここらへんで止めて置く。松本清張もそうであるが森村誠一も社会派推理小説家であり、必ず政治家が絡む。それがまた、たまらなく謎めいていくのである。
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9月25日(火曜)
《ペチュニア・花言葉=あなたと一緒なら心がやわらぐ》

なぜ めぐり逢うのかを 私たちはなにも知らない いつ めぐり逢うのかを私たちはいつも知らない どこにいたの生きていたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます「糸」(中島みゆき)

チョンガー生活4日目。すっかり家事も板についた。と言っても、自分で作る料理は朝ご飯だけ。あとは昼飯はアンパン一個、夜は店屋物。
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これが朝ご飯のみそ汁の材料。スーパーに行くと地元・本明町のお百姓さんが作った特設コーナーがあった。そこで調達した。久しぶりの手料理であるが楽しい。そして作って食べて、ダイエット中なので一膳飯。それから愛犬オッシーとの散歩である。



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こんな自然環境に大いに満足する。とても奇麗である。独り暮らしであるが、すぐそばに美人が寄り添ってくれているような感覚である。








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稲穂も随分垂れてきた。もうじき収穫を迎えそうである。が、台風24号が心配。どうも東寄りに進路をとる可能性が高まったという。予想では九州から本州を伺うように急旋回するとの事。大型台風で非常に心配である。

さて、昨日は午後からは社民党長崎県連合の常任幹事会。統一地方選挙(来年4月)と参議院選挙(来年7月)が大きなテーマ。「月曜の声」が終わると「かもめ」に飛び乗って会議に駆け付けた。
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9月24日(月曜)
《ハギ・花言葉=思案》

 耳をすましてごらん あれははるかな 海のとどろぎ めぐり逢い 見つめあい誓いあったあの日から 生きるの 強くひとり ではないから 

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独り暮らしが4日目なのだが、こんな「美人」に囲まれて、まさに悠々自適の殿様気分でチョンガー生活を満喫している。
日課となった炊事、洗濯、掃除をこなして出勤。日曜日は行事が重なることも多いが、こども食堂と「月曜の声」は最優先行事に位置付けて取り組む。この日も集落の「道払い」(沿道の草刈り作業)、本明町の運動会、それぞれに会長さん宅を訪れて事情を話して了解してもらう。

ろうあ者の方の処へ朝一で書類を届けて、こども食堂の準備を8時くらいから始めた。「あのう?」と大学生らしき女性から声かけられた。この日、卒論のテーマに選んだ子どもの貧困問題などで実習に来たとの事。なかなか好感の持てる学生さんだった。「なにかお手伝いしましょうか?」と見ず知らずの僕に声かけてくれていっぺんに好感が持てた次第。「最初が肝心」。
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9時になるとスタッフが集まり始め、紹介してすぐに打ち解けて一緒に食事作りしていた。僕は将棋教室にかかりっきりだったので、つぶさに状況は分からないが、帰り際に「卒論の参考にしたいので・・・」と12項目にわたる質問用紙を受け取る。10月のこども食堂にまた来るとのこと。それまでに回答したいと思っている。
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9月23日(日曜) 
《ヒガンバナ・花言葉=悲しき思い出》

 悲しみは言葉に ならない 深すぎて喜びも しみじみと 噛みしめるもの 嗚呼 あふれる思いを 空の雨に託して 涙声でも 大丈夫 胸を張れ ため息はつくもの 誰もいない公園で幸せを逃がさず そっと忍んで  嗚呼 心の中で「抱きしめたい」とつぶやき  花束高く 振ってます 見えますか  嗚呼 生木を引き裂く 熱い痛みは殺して 慎み深く 涼やかに 凛として 

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咲き誇るという感覚にピッタリ。その艶やかさを我が家の庭先に今は盛りとその優雅な姿を見せてくれる。とびっきりの美人に見つめられているようでなにか面映ゆい。遠くに多良山系の山々、雲仙普賢岳も望める。毎朝、こんな光景から仙人の一日が始まる。




さすがに疲れ気味。公職(市議会議員)は最優先でしかも全力投球。ありとあらゆる会議で発言している。友人に「僕は、諫早市議会の質問王ではないか」と自惚れたら「質問王は質問王でも質問翁だろう」と冷やかされてしまった。
そんなわけで一昨日閉会した9月議会。会期延長されて来週からは平成29年度の決算審査が始まるので束の間の休日であるが、昨日だけはゆっくりしたかった。

そんなわけで図書館ででものんびりしようと森村誠一の推理小説を持ってTシャツ姿のラフなスタイルででかけた。明日の「月曜の声」の発注に障害者施設の印刷会社へ。「仙人さんっ!ラフなスタイルでどちらへお出かけ?デートでも・・・」と冷やかされる。冷や汗をかきながら図書館へ。和室で本を読み始めた。「超特急」で、呼びもしない「睡魔様」が訪れた。このお方には勝てないのでけんかしないようにしている。こっくり、ウトウト、。畳に読みかけの本が「ドタッ!」と落ちた。直ぐ近くにいた女子高生(私服)らしい生徒さんがクスッと。恥ずかしさもあって気分転換に運動公園にでかけた。そうこうしていると電話が数件かかりだした。
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9月22日(土曜)
《センニチコウ・花言葉=色あせぬ愛》

🎶愛 あなたと二人 花 あなたと二人 恋 あなたと二人 夢 あなたと二人 二人のため 世界はあるの二人のため 世界はあるの  空 あなたとあおぐ 道 あなたと歩く 海 あなたと見つめ 丘 あなたとのぼる 二人のため 世界はあるの二人のため 世界はあるの🎶

諌早市議会9月議会最終日は大忙しであった。議案そのものは大きな案件もなく満場一致で採択されたが、①核兵器禁止条約批准には賛成・反対ともに3人が登壇して意見を述べた。若干の配慮もあって僕は「総務委員長報告」に対して質疑を行った。「内容」は、条約そのものの内容についての賛否まで深く検討されたのか等であった。②学校教室にクーラー設置については、賛成・反対ともに2人が登壇して意見を述べた。僕も、賛成の立場で演説を行った。2件とも否決ではあったけれども白熱した議論が戦わされた。
僕の「指摘」もあって「カンニングペーパー」(市当局が書いた原稿を読む)は、グレーが1件、あとは白という感じだった。やはり、どんどん指摘して、堂々と意見を述べて、切磋琢磨して市民の期待に応えるという議会にしていくためには必要なことであると思う。

午後からは平成29年度決算議案の提案理由の説明、引き続き全員協議会が開催されて、①駅前再開発②クリーンセンター瑕疵担保期間(平成32年3月まで)以降の運転契約についての2件名が当局から説明があった。

昨日は来週から始まる決算審査の「議案質疑」通告締め切り日。「1会議最低1回質問」主義の僕としてはバタバタして忙しかったけれど頭の中に「ねじり鉢巻き」して議案とにらめっこして、17時締め切り直前に質問通告した。

昼休みは用事を済ませる貴重な時間である。来週の「月曜の声」原稿を印刷会社=タッグへ持参。障害者施設なので、できるだけ僕が持っていくように心がけている。「合理的配慮かな」と思う。そして更に足を延ばす。



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9月21日(金曜)
《コルチカム・花言葉=危険な美しさ》

♬ かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び肩をたたきあった あの日  あれから どれくらい たったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか  乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち遥か大きな 大きな舞台に立ち  遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! 

《市民悩み事相談「仙人箱」》
ここ数日、吉報と言うか朗報が相次ぐ。昨日も助成金申請のお手伝いしていたNPO法人から「当選した」とのお礼のメールが入る。僕も嬉しくなって、秘かに一人で乾杯した。他にも、以前ご相談に応じていた方々から、近況報告があったりして、たしかに大変なこともあったりしたが、苦労のし甲斐と言うか報われると自分のことのように嬉しい。

一方で障害者の方々の厳しい現実もある。福祉行政サービスと一般就労(雇用)、自立への架け橋は実に脆弱である。市役所をはじめ、雇用主は3障害(知的・精神・身体)の雇用の問題を法定雇用率をクリアーするだけでなく、障害のあるなしに関わらず、ともに暮らしていけるよう考えてほしいと思う。

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昨晩は国道34号の諫早と大村の境界線付近の拡幅工事に関する地元説明会が本野ふれあい会館であった。国土交通省、長崎県、諌早市の行政担当者、設計委託業者を迎えて下大渡野住民、自治会長などが出席した。長年の懸案であっただけに地元民の想いが切々と語られて、1日も早い完成が望まれる。この路線は現在2車線、九州管内では2番目に多い交通量で1日に33,000台が通過するとの事。今回は設計・測量が実施される。その工事区間は下記の通りで今年末完了予定である。
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プロフィール

多良岳の仙人

Author:多良岳の仙人
昨年還暦を迎えたのを節目として、「第二の人生」をどう生きるのかという課題を背負って、60年の人生を振り返り、これからの自分探しをテーマに四国八十八箇所のお遍路に行った。1400kmを「通し打ち」を敢行し無事38日間で結願した。今夏、高野山奥の院へ参拝。無事満願を果たした。


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